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24日(木) 自由を求めて

 【24//2011】

ドラッツェはやっぱり今週か。
さてAmazonから送ってくるのか送ってこないのか。

 
RGフリーダム組み上がりました。
相変わらずRGは凄まじいクオリティですねぇ。
フリーダムって時期的に一昔前の立体物しかないから
ここまで良く動くフリーダムって初めてかもしれない。
本当に無茶苦茶カッコいい。

ただ今回普通に組むだけで結構時間かかっちゃいましたね。
明日レビューを仕上げようと思ってたんですが間に合わないや。

碧の軌跡の進行具合は下へ。
発売からちょうど2ヶ月、ようやくクリアしました(笑


大樹の最上部へと到達。
マリアベル、イアン、そしてキーアと対面。
「零の至宝」であるキーアには因果律を操作し世界を組み替える力が備わっている。
ロイド達は既にその力で一度命を救われていた。
ヨアヒムを追って教団のロッジへ潜入したあの時。
「最初」はロイド達はエステルやレンと特に親しくはならず
結果ヨアヒムの暴走時にレンの助けは来ずロイド達は死亡していた。
そしてキーアの力で世界を組み替えロイド達がレンと知り合うという「今」に導いたと。
前作冒頭で列車内でロイドが夢で見た4人でロッジに潜入する場面がここに繋がる。

ロイドはイアンに本当にそれでいいのかと問う。
例え悲劇があったとしてもその悲しみを乗り越えて強くなろうとする
人の尊厳を犯すのかと。
そしてキーアにも自分達の死を回避したことを「ズル」だと思っているんだろうと。
イアンは心のどこかで思っていた事実をロイドに改めて指摘され計画の続行を断念。
キーアにこれからどうするかを委ね、マリアベルに計画から下りることを告げる。
マリアベルは全てわかっていたとし、イアンを処分する。

・マリアベル、マインガダ×4戦
今までと違い特殊なフィールドでの戦闘。
中央にマリアベル、四方に味方が配置されエリアごとを一本橋で繋ぐという。
味方がマリアベルに近づくと強制転送。
おまけに雑魚は倒してもマリアベルが延々と召喚。
最大でフィールド内に敵が8体以上とかえらいことに。
なのでエリィとティオはひたすら全体範囲の最強魔法を使用し続け
ロイドとランディでEP回復等補助を行う形で。
幸い雑魚の攻撃力はそこまでで無く
マリアベルもSクラフト含めて今までのボスと比べると大分弱い。
ぶっちゃけひたすらマリアベルを倒すまで魔法使い続けるというような持久戦に。
おかげで16体撃破とかタクティカルボーナス4倍の実績が余裕で獲得。
入手経験値も9999とカンストで一気にレベル4上がりましたよ。



マリアベルは更なる真実をキーアとロイド達に突きつける。
キーアに備わっているというもう一つの力。
誰もが彼女を愛し守るよう周囲の心と魂を無意識に操作し掴む力。
一番知られたくなかったことを暴露されたキーアは暴走。
「碧の虚神(デミウルゴス)」と化す。.

・碧のデミウルゴス、イデアグルウム×4戦
まず取り巻きが超鬱陶しい。
初めから完全防御とアーツ反射×2がかかっていて剥がしてもすぐに張りなおす。
デミウルゴス自体は1戦目ということで能力低めでかなりダメージ通りやすいんですけどね。
最終的にイデアグルウムが一体残った状態でデミウルゴスを倒したんですが
残ったイデアグルウムを吸収して回復して復活しやがるという。

・碧のデミウルゴス、プリンシパリティ×4戦
1戦目からインターバル無しで戦闘開始。
正真正銘ラスボスなので前と違い能力が段違い。
アリオスのHP99000、デミウルゴスHP200000って一気に飛びすぎ(笑

今回の取り巻きも鬱陶しい。
前と違い始めは防御効果は無いもののHPが減ると完全防御を3つも。
しかも今回は全滅すると再召喚なので一体残しがまだ楽。

デミウルゴス自体の攻撃も当然多彩に。
ただどうやらアーツ駆動中のキャラがいるとアーツ解除を使うようで
ティオとエリィでひたすらアーツ使ってたら攻撃が一辺倒に(笑

HP半分切ったあたりでプリンシパリティを吸収してパワーアップ。
更に削ると明らかにヤバイと分かる謎の溜め状態に。
もう最終戦なのでバーストオーブを使いまくってバースト発動。
最大アーツやらSクラフトやら思いっきりぶつけて撃破。



デミウルゴスは消滅しキーアは解放されるが
哀しみや絶望に捕らわれかつての幻の至宝のように消滅しようとしていた。
ロイドはキーアの元へ飛び込む。

謎の空間でロイドはガイと再会。
キーアはロイド達の為にガイを甦らせる
正確にはガイが死ななかった世界を紡ぎ直そうとしているんだろうと。
ロイドはガイがいたらどれだけ幸せな世界だろうと語るが
それでもと涙を堪え拒否する。

ガイに別れを告げたロイドは暗闇に閉じこもるキーアを見つける。
キーアは自分は誰かに愛してもらう資格なんかないとするが
ロイドはキーアと過ごした半年は本当に幸せだったと。
例えそれが操られて得た幸せだったとしても構わないし
キーアの力も人が赤ちゃんや仔猫を見て無条件に愛らしいと思うのと変わらないと。
一緒にすごした時間は決して嘘ではなく真実で
自分たちは「仲間」で「家族」だというロイドの言葉に
キーアは本来の姿に戻りロイドの胸に飛び込む。

元の世界に戻ったロイド達。
マリアベルは至宝は失われクロイス家の野望も終わりだと。
この先クロスベルには帝国や共和国の侵攻あり
至宝の力なしでこの苦境に立ち向かわねばならないと。
ロイド達の決意を聞いた彼女は付き合いきれないとその場を去ろうとする。
イアンは仮死状態にしただけらしい。
至宝を失ったことでじきに大樹も崩壊するから早く脱出しろとも。
「身喰らう蛇」の使徒として迎えられていると告げマリアベルは消えていった。



ロイド達はイアンやアリオス達を回収してメルカパで大樹を脱出。
クロスベルへと帰還する。

ディーターは逮捕され市長にはマクダエル議長が就任。
ワジとアッバスはヴァルドを連れアルテリア法国へ。
エステルやケビン達もそれぞれの道へ。

身喰らう蛇にはマリアベルが加入。
シャーリィもマリアベルのスカウトを受け同じく加入した模様。

帝国では鉄血宰相率いる貴族勢力を駆逐し勝利し内戦が終了。
新体制となりクロスベルに侵攻し
それから二年間クロスベルは帝国領として苦難の季節を迎える。

ここから文章での説明は無いものの
イラストから推察するにロイド達クロスベルに住む者が活躍して
二年後には帝国の支配から脱却した模様。
ヴァルドもどうやら騎士団に加入しワジの元に。

最後にクロスベル解放後と思われるイラストと共に
「To be Continued...Another Place's Story.」



今作も前作同様に獲得した実績で二周目の引継ぎ要素や
イラストなどの特典を購入。
クリア時点では1800ポイントでした。

攻略情報を確認した所どうやら二周目以降限定の魔獣が存在している模様。
あと事前にイアンが黒幕であることを突き止めれる実績なんてのも。
やっぱり支援要請は色々と隠しを落としてますね。
あと絆イベントって上手く調整すれば一周で全員攻略可能なのかと。



クロスベルでのロイド達の物語はキッチリ終わった感じがしますね。
ロイド達が絡んでいる部分での伏線は回収されたと思うし
エンディングからしても続編は完全に別の場所で始まるんだろうなと。
さすがに次は舞台は帝国ですかね。
ただ時系列はどの辺りから開始するんだろ。
本作のエンディングでクロスベルの二年間は簡単だけど語られてますし。
正直そろそろ結社との戦いをしっかり進展させて欲しい。
結局空3rdからにおわせてた幻焔計画が何なのか全くわからなかったし。
決戦じゃなくて計画程度の話をあまりにも引っ張られすぎてもねぇ。


Category: PSP 碧の軌跡

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