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28日(火) 終わって、まだ続く

 【28//2012】

-拍手コメ返信-

中途半端にウィービックとレウナだけ削っちゃうから話が繋がらなくなるんですよね(苦笑
いっそ漫画はパラレルで、本編は本編用の設定でも構築すれば良かったんですが。



 
フォーゼ終わりましたね。
終盤から夏休みに入って学園感が全くなくなりましたけど(笑)
弦太朗とライダー部の戦いが最後まで一貫してたのが良かった。

次のウィザードはライダーの設定を除けば、雰囲気は割と普通っぽい感じがする。
だからこそどう発展するかに期待。



今日はプラモを一旦置いて、那由多を思いっきり進めました。
クリアした・・・と思ったらまだ続いてたり(笑


ステラギア4つ回収終了。
最後のネメアスだけが異様に難しかった。
地形ダメージを回避しつつ、弱点に回りこむという作業が大変すぎる。

ステラギアを手に入れた2人は急いでアストロラーベへ。
一方、ステラギアを託した4人の管理者はその役目を終える。
どうやらかつて倒した神像こそが本体だったようで。

アストロラーベにステラギアをはめた2人の元にクレハが現れる。
クレハは2人に過去の映像を見せる。
地上が滅び、ゼクストが最後にミトスの洸翼をクレハとセラムに託す映像を。
ナユタ達の星は半分が消し飛んだ異様な姿をしていた。
それでもナユタは再創世を否定し、クレハもそれに同意する。
かつてクレハとセラムは、生き残った人間が賢明に生きる姿に再創世という道を捨てており、
ゼクストに地上の滅びが迫っていると聞かされた今も再創世を行うことを迷い続けていたらしい。

そこにゼクストが現れ、クレハを連れ去ってしまう。
2人は最下層ステラリウムへと向かう。



終章 遥かなる約束

ナユタは、死んだはずのゼクストが何故生きているのか疑問に思っていた。
ノイによると性格もまるで違うらしい。

最下層のマップ構成は
前後半エリア→ボス→前後半エリア→ボスという形。

星座球を管理する神殿でシグナが待ち構える。
揺るがない決意を持つシグナに、ナユタは一騎打ちを申し出る。

シグナ(セラム)戦は完全な2Dマップ戦。
攻撃パターンが豊富で、ガードカウンターなんかも使ってくる強敵。
まぁゴリ押しでクリア(笑

シグナは1つの姿に戻ってから決意をしていたらしい。
もしもナユタが真っ向から自分を超えるだけの
力を覚悟を見せることが出来たら使命を捨てようと。

そこにゼクストが現れ、シグナから力ずくでミトスの洸翼を奪う。
ゼクストは既にクレハからもミトスの洸翼を奪っており、星座球を発動する。
シグナとクレハは一気に星の力を奪われたことによる仮死状態で、
まだ消えてしまうまでには時間があるらしい。
2人はゼクスト追い、星座球へと向かう。

ゼクストを追い、2人は遂に星座球へと辿り着く。
ゼクストは命を失いテラに同化された状態で地上を見守るうちに
再び争い地上を汚す人間に絶望し、気付いたらテラに甦っていたと語る。
そしてゼクストは再創世の第一段階として
地上とテラを繋ぐクリスタルを地上に打ち込む。

ゼクスト1戦目は簡単ですね。
守護する球体を破壊→ゼクスト攻撃→増えた球体を破壊→・・・の連続なだけで。

ナユタに敗れたゼクストからミトスの洸翼が離れ、クレハが回復する。
ゼクストの体が崩壊し、クレハから今のゼクストが何者なのかが語られる。
今のゼクストは星座球の神像であり、
星座球が取り込んだゼクストの姿と記憶を具現化したらしい。
幼いクレハとシグナを育て、再創世の使命を捨てたことも認めていたらしいが、
2人が眠りについた後、長い年月の中で自分が神像であることを忘れ、
再創世の使命のみが残ったと。
無理やり再創世のためにセラムを起こそうとし、セラムの体は2つに分かれてしまったらしい。

ゼクストは神像としての真の姿に還り、再創世を実行しようとする。
クレハとシグナから力を託された2人は最後の戦いへと向かう。

ラスボス戦、ステル・アラクラン。
3段階に変化していくんですが基本的に
尻尾にギアホールドに掴まる→ボスに上げてもらう(笑)→コアを攻撃、という流れ。
一番初めは何すればいいのか全く分からなくて困りましたね。
良く見たら尻尾にポインターがあって「これかっ」と。
あとは流れでゴリ押し。

再創世は止まったが、地上に打ち込まれたクリスタルが引き金となり
地上のコアが暴走し、地上の崩壊が始まってしまう。
ナユタはアストロラーベで地上の星の力を操ることを提案する。
奇しくもテラと地上が繋がっている今なら可能だとノイも同意。
星座球を止めるためにノイは一旦ここに留まり、3人は先にアストロラーベへ。

準備の整った3人の前にノイの幻影が現れる。
ノイはアストロラーベの神像だった。
地上を修復するほどの力を使えばアストロラーベは限界を超えて機能を停止してしまう。
そうすればノイも消える。
ノイはナユタ達に出会って人間を大好きになれたと。
そんな人間の住む地上を消し去るなんて出来ないと。
ノイの覚悟を受け止め、ナユタは再会を約束する。

かくして地上は救われたが、テラはその力を全て使い果たす。
地上周辺に留まる機能も失い、反動で地上から離れつつあった。
クレハとシグナはアストロラーベの修復のためにテラに残り
ノイを含めた4人での地上での再会を約束して別れる。

ここで一度エンディング。
地上から離れていくテラの構図が思いっきりラピュタのエンディング(笑

タイトル画面に戻り、ここから続き。



後日譚 那由多の星たちに

1年後の夏休み、再びナユタは島に帰っていた。
ライラがナユタに告白しようとしたまさにその時、空から何かが降ってくる。
振ってきたのはなんとノイだった。
喜ぶナユタとライラだったが、ノイは全ての記憶を失っていた。
新しく管理者として生み出されており、前のノイとは別らしい。

ノイが誕生した時にはアストロラーベが謎の暴走を起こし、
クレハとシグナも眠りについたように倒れていたらしい。
そして謎の声に導かれ、ナユタをテラに連れてくるために地上に送られたと。
ノイが転位門を動かし、ナユタは再びテラへと向かう。


・・・と、現在ここまで。

クリアしたと思ったら、後日談も十分にストーリーに組み込まれてましたね(笑
まぁあれで終わってしまっては残念すぎるので、まだ続くなら嬉しいことです。


Category: PSP 那由多

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