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26日(水) ギリギリのクリア

 【26//2012】

 
もう一つの翼。
個人的にデザインはフォースのがまとまってて好きだったかな。
中途半端に頭のてっぺんに真っ直ぐ生えた1本アンテナは不恰好だと思うのですよ。
まぁ単純にフォースみたいな耳アンテナフェチってこともあるんですが(笑
翼もどこか間延びして見えちゃうし。

レビューは明日仕上げます。



メダロット7の進行具合は下へ。
なんとかストーリークリアは間に合ったわけですよ。
久しぶりにここまでゲーム漬けの数日間だった(笑


9章の続き。

皇帝を追うアズマ。
神社前にて再びメダロットに見つかるが、今度はチトセ&タルトと協力して撃退。
チトセ達に任せ、アズマはメダシティへ。

メダロットに見つかりコレオの助けでセレクト隊本部へ逃げ込むが、
ちょうど帝王がいるのはここだった。
アズマはコレオに正体を問いただす。
父親からの贈り物に偽装してアズマを監視する為に「博士」から送り込まれたが
コレオはアズマと共にいる内に、アズマに感化されてしまっていた。
他のメダロット同様にリミッターが外れたことで、博士の命令からも解放されたらしい。

本部内は広いように見えて、通行止めが多くてほぼ一本道。
シンボルエンカウントはアホみたいに多いですが。

外に出たところでグリードと遭遇。
お供がレッドマタドールなのでちょいと面倒。
父親と月姫が合流し、グリードはメダルを改造されて暴走していたことが判明。

一方、屋上ではコハクが帝王と戦うが、真の姿を現した帝王に敗北。
アズマが駆けつけ、帝王戦。
本来の姿はカオスフィクサーというメダロット。
それよりもお供のスペナグメノーグの行動速度が異常すぎる。
まさかこっちの防御行動よりも先制されるとは。
相変わらずコンボが好きなようで、そのあたりでなんとか速度調節が出来て勝利。

戦闘後、メダロット博士が登場。
ようやく黒幕「博士」がヘベレケ博士だったことが判明。
ヘベレケ博士のMプロジェクトとはメダロット・プロジェクトと言い、
メダロットを人間から自由にすることだったらしい。
ただアズマとの戦いで皇帝は人間を理解し、ヘベレケ博士から離れる。

そしてラスボス戦。
2回目の巨大メダロット「Gエンペラー」。
まぁ大きいゴッドエンペラーですね。
戦闘前にセーブ出来るのが嬉しい(笑

戦闘自体はかなりシンプルに終わりました。
完全ガード中に、コンボで頭部を集中攻撃。
なんとか完全ガード回数が無くなる前に倒せました。

敗北したヘベレケ博士は撤退。

メダロット博士は人間とメダロットの関係を見直す
M(メダロッター)プロジェクトの第1号としてアズマを選ぶ。

最後はなんかアズマとアンが簡単にいちゃついて終了(笑



ストーリークリアしたので、ここで攻略情報収集。

エンディングって今作もマルチエンディングだったのか。
パートナー時の戦闘参加回数で決まるみたいですね。
序盤は自軍育てる為にチトセはほとんど戦闘に参加させなかったからなぁ。
サクラは他の2人と違ってパートナー時が無いんで、チトセとアンをほぼ戦闘に参加させず、
ストーリー中で貰うルージェカッツェのパーツを装備したメダロットを沢山使う必要があるとか。
そんなん知らんがな(笑

クリア後の要素は各地でのロボトルとか、メダリンクとかそんな感じ。
とりあえず父親に買って月に行けるように。
月は相変わらずエンカウント率の高めな月洞窟を通らないといけないから超面倒。

あと神殿遺跡でメダルハンターズを全員倒して、各地のワープ開設。
コンビニ間の移動限定なので、これでも月の帝国にはいけずなんか微妙。
何気にダイフクのサムライ×3が強敵だった。
格闘カウンターで楽勝でしょとか思ってたら
頭部パーツの効果で速攻でメダフォース使って、こっちの防御を不能にするとかマジか。



と言うわけで、ひとまず終了です。

今作は終始サクサク進んだ印象ですね。
戦闘のテンポが史上最速だったと言うことも勿論あるのですが
難易度は記憶にある中では一番簡単だった気がする。
結局メタビーとコレオ(ブラックビートル)は純正のままエンディングですからね(笑
砂漠とか海周辺でアンチエアやアンチシーに変えたぐらいで。
戦闘の要はある意味3体目が担ってました。
中盤までは命中率アップなどの補助、終盤はカウンターに完全ガードと防御に徹すると。

ストーリーはキャラクターに面倒なのが居なかったのが良かったなと。
チトセとタルトは健全で良い子すぎる友達。
ウィローズが意地悪だったのは序盤ぐらいだったという。

そんな感じでメダロット入門としても非常にオススメ出来る作品だったかと。


Category: 3DS メダロット7

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