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1日(木) 想定外のクリア

 【01//2012】

-拍手コメ返信-

今でも十分に詰め詰めのクオリティを提供してくれているBB戦士に
そこまで要求するのは酷ですか(笑



ジェネラル&カスタムウェポンのレビュー終了。
LBXでここまで両手で銃を構えられるのは素敵です。
CWは個人的に近接武器が好きでしたね。

これで手元にあるプラモはMGイージスにブキヤ関連と組むのに時間がかかる物ばかりに(笑
その中でも一番早いのはフレームアームズか。

 
プラモは時間かかりそうなので、先にこっちのレビューをしようかなと。
先日のKOS-MOSから1年半ぶりの新作購入です。
しかし褐色肌にこの露出の仕方は最強にエロい。
さすがに名前をelosで区切るだけある(笑
それも設定では人工皮膚とかじゃなくて生身の女体ですからね。
ただこのエロいデザインが見事に仇となって腿が全く上がらないという(苦笑



エクシリア2なんですが、まさかの夜まで届きゃしない(苦笑
今までこんな遅くなること無かったんだけどな。

と言うわけでまだ全くプレイしていないので、感想はまた明日。
今日はPXZの攻略日記を。
結局エクシリア2までにクリアすることが出来てしまいました。


第39話 悪魔は、泣かない

ジェダがあらゆる世界を巡っていたのは神体に魂を導く道を作っていたかららしい。
ジェダは一時離脱し、代わりにアスタロト2体が出現。

初期配置を全滅すると、リームシアンとセルベリアが出現。
2人を退けると、決着は本来の世界でというトーマやイムカの提案で
先にジオフォートの転移システムで元の世界へと帰っていく。

最後にジェダとザベルが出現。
ここから累計15ターン以内にジェダ撃破という制限が。

ジェダを撃破するが、この戦いで魔王や冥王の魂を取り込んだことで神体が覚醒してしまう。
そこにザベルが神体の力を取り込もうとするが、許容量を超えて爆発する。
結果的にザベルの野心に助けられることに。

合流した一行は、崩壊する空間から美依の力で脱出。



第40話 境界線上の秘宝

黄龍寺家に戻ってきた一行。
散々示唆されてきた噴水の地下を調べようとしていると隠し通路が出現。
下りた先でオロス・プロクスと経界石を発見。
ここで初めて首領メーデンと邂逅。

経界石の力で突如ジュリ、アリサ、平八、T-elos、ゼンガー、沙夜のコピーが大量に出現。
その間にオロス・プロクス幹部たちはどこかへ。

味方メンバーからこの6人が選ばれたのは、単純に敵ユニットデータがあるからなんでしょうね。
全てがボスクラスの能力で超面倒。
どの敵ユニットからも強力な必殺技や範囲技が飛んでくる(笑

敵全滅後、経界石に美依が近づいた途端異変が起こる。



最終話 翼の放浪者たち

謎の空間に飛ばされた小吾郎&美依。
どうやら場所は同じ地下室らしく、空間そのものがおかしくなっているらしい。
そこにオロス・プロクスの面々。
他の味方は全て飛ばされてしまったが、一部が美依の力に引き寄せられ戻って来る。
バーチャー、ストファイ、鉄拳といった格ゲーメンバーですね。
序盤の条件は15ターン以内に敵結界に小吾郎が接触すること。

敵を減らすと更に味方が大量に復帰。
今度は銃を使うキャラクターや、警察関係者。
ここで敵側も増援。
経界石でコピーされた今までのボスユニットのオンパレード。

一番上に辿り着いた所で最後の味方増援。
ここでオロス・プロクスや経界石の真相が明かされる。
経界石は各世界の境界線に楔を打ち込む為の物であり
かつてそれを黄龍寺家が行おうとし、天斎流の忍者たちが食い止めたらしい。
オロス・プロクスは経界石の意思から生み出された存在で
経界石を目覚めさせるこの空間を作り出すために、各世界で力を集めていたと。

初期の勝利条件達成でイベント。
メーデンが経界石と融合し、ドゥーエと共に戦闘可能に。
ここからはメーデンの撃破でクリア。
この時に上層にボスユニットを含めた敵が大量に出現。

メーデンはHP27万と今までのボスの2倍ぐらいの数値。
まぁ最終話で回復アイテムを惜しむ必要も無いので全力戦闘です。
とりあえずメーデン以外の敵を全部片付けてから戦闘。
配置的に射程2のユニットが3体までしか戦えないのが面倒。
HPが2割ぐらいで再びボスユニットを大量に召喚。
いい加減鬱陶しいので無視してメーデン抹殺。

戦闘後、元に戻った空間で改めてオロス・プロクスは世界を変えたくないのかと問う。
未だ騒乱の世界にいるメンバーもいるが、それでも勝手に世界を変えられては困るとし
それを聞き届けたオロス・プロクスは経界石へと帰っていく。

戦いを終えたメンバー達はこの世界でのお土産を抱えてそれそれの世界へと帰っていく。
最後に小吾郎と美依が黄龍寺家へと帰り終了。
中華系の女性メンバー4人が全員「再見」って言ってったのがスゴイ記憶に残った(笑



これでストーリークリア。
分岐ルートなどもないので、これ以上特に遊ぶこともありません。
2周目やる必要も別に感じませんし(笑

ボリュームと言うかプレイ時間が凄まじかったです。
普通に進めても50時間近くかかりましたから。
途中で何度か触れてきましたが、このゲームは出撃選択が無く全員参加戦闘なので
それに伴い敵の数も凄まじく多く、中盤以降は1ステージにかかる時間が膨大で。
システム上、通常のシミュゲと違って簡易戦闘もありませんし。
全ユニット使えたという点は良かったですが、これが据え置きだったら多分投げてます(笑

戦闘システム自体は形は違えどもう4作目になるので十分な完成度かなと。
各キャラクターのアクションも非常に個性的で最後まで飽きなかった。
ただ全く不満が無い訳ではないですが。

ペアユニットは技のカスタマイズ性が皆無だったのが残念。
中盤までは技が増えていったんで良かったんですが、
中盤以降は延々と同じ5つの技を使ってたので。
もう2つぐらい技を覚えて、プレイヤーが好きに選択できたら良かった。
必殺技に至っては終始1つだけというのは非常につまらない。

ソロユニットの扱いももう少し何とかならなかったのかと。
ペアのサポート役でもいいけど、それなら技の種類を3種類ぐらいは用意してくれないと。
ペアにはたくさんアクションがあるのに、ソロは延々と同じモーション。

本作の肝である作品同士、キャラ同士のクロスオーバーは非常に良かったですね。
共通点や要素を上手いこと組み合わせてあって本当に面白かった。
その辺はスパロボよりも上手いんじゃないだろうかと思うほどに。
いるだけ参戦の感じがあったのはゼンガー親分ぐらい?(笑



Category: 3DS PXZ

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