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12日(月) 王様参戦

 【12//2012】

クロウもギリギリ今月発売のようで。
あとはテッカマン(笑
時期的にもう今月の発売は無い気がする。

D-Artsのアリサはとりあえず予約。
来年3月はアリサにミュウツーと久しぶりにD-Artsを2つも新作購入予定。
どっちもデュークモンみたいな値下げは無さそうだと思ったので。
アテが外れて40%OFFとかになったらガッカリだな(笑

アーテルのレビューは明日仕上げます。



エクシリア2の進行具合は下へ。


ローエン編1 ローエンとマルシア

マクスバードで発生。
ルドガーやエリーゼと歴史の話をしていると、分史世界発生の連絡が。
分史世界のマクスバードでは、エレンピオスの首相マルシアが訪れていた。
マルシアの猫ソウが時歪の因子であると分かり、列車へと追いかける。
列車内にて喋る猫ソウと遭遇、戦闘に。

ソウ(因子)戦。
大型の猫系モンスターですね。
尻尾回転に炎上付きなことを除けば楽です。

ソウは増霊極の動物実験で異常に脳が発達した猫だったと推測するローエン。
マルシア首相の現状を理解したローエンは、それを外交の糸口にしていこうとする。



ジュード編2 予期せぬ再会

ハ・ミルの果樹園で果物の話をしていると、分史世界発生の連絡が。
分史世界のタタール冥穴へと突入。
内部で負傷者を解放する父ディラックと遭遇。
どうやらこの世界ではジュードは生まれていない模様。

エグゼクタクス(因子)戦
大きなイノシシ型モンスター。
全然のけぞってくれないのでもうゴリ押しです。

ジュードは最近会っていない父親のことが気にかかる。
そこにヘリオボーグ研究所から緊急連絡が。
向かうと、源霊匣セルシウスが暴れていた。
研究員のマキがジュードの装置の成果を焦ってしまったらしい。
2度も人間に操られるつもりは無いと、セルシウスは逃げてしまう。
ジュードは自分の作った装置が精霊の自我を奪う物だったと知り、破棄を決める。



ミラ編1 ミラのスープ

ニ・アケリアの分史世界ではミラの家だった家で発生。
エルがまたミラのスープを飲みたいと言い、スープを作ることに。
エルはミラのスープが、父親、ルドガーに次いで3番目だと告げ
怒ったミラは父親をも超えるスープを作ってやると燃える。

エリーゼ1同様に会話シーンのみで終了。



レイア編2 if~ありえた未来~

カラハ・シャールにて発生。
分史世界発生の連絡を受け、分史世界のバーミア渓谷へと入る。
そこでこの世界のアグリアと遭遇。
どうやらこの世界ではアグリアも記者で、レイアと共に魔獣調査に来ていたらしい。
奥で目的の魔獣を発見、これが時歪の因子だった。

ハングラットズァーム戦。
巨大なワーム型のモンスター。

リーゼ・マクシア人もエレンピオス人も同じ人として信じたいと語るレイアに
アグリアはニ・アケリア霊山で助けられた時のことを語る。
先に街へ戻っていくアグリアを見送った一行は、時歪の因子を破壊。

自分たちが消滅させてしまった世界と人達のことを忘れてしまわないよう
いずれ分史世界についての記事を書くことを決意するレイア。



ヴェルからユリウスがカナンの道標を持って逃亡したという情報と、
アーストという人物がルドガーを探しているという情報を聞く。
選択だったので、ここは当然アースト=ガイアスを選択。



Chapter8 ガイアスの試験

クランスピア社前でガイアスと会う。
ローエンから全てを聞いたガイアスは、
分史世界を破壊するという行為に対するルドガーの覚悟を確かめる為、
自分を分史世界に連れていくように告げる。
更に自分の世界を壊されたミラも同行。

レイアのボーナスシーンでガイアスが機械音痴であることが発覚(笑

ちょうどヴェルから連絡のあった分史世界へ向かうことに。
モン高原から入り、目的地はカン・バルク。
この世界ではガイアスは王位を退いており、ウィンガルが王位に就いていた。
ただ統治は上手くいっておらず国はガタガタ。

玉座の間にてウィンガルに会う。
ガイアスは不治の病に倒れたカーラと余生を過ごす為に王位を退いたらしい。
ウィンガルはカーラに止めるよう頼んだが、カーラは自ら命を絶ってしまい、
それに絶望したガイアスは行方不明になってしまっていた。
ここにいるガイアスがこの世界のガイアスで無いと気付いたウィンガルが襲い掛かる。

ウィンガル(因子)戦。
斬撃弱点なので使いやすい双剣の相性が良いのがいいですね。
ただ前の術キャラほどでないにしろ強敵でした。

ウィンガルの時歪の因子が2つ目のカナンの道標「ロンダウの虚塵」だった。

分史世界がどういう物で、それを破壊することがどういうことかを実感したガイアス。
ルドガーの覚悟と、それを支える仲間を確認し、力を貸して欲しい時は呼ぶようにと。

ここでラコルム海停の移動制限が解除。
そこから繋がるカン・バルクやその先の雪原まで全て解禁。
今回も行ける範囲は凄まじく広いです。
シャン・ドゥの闘技場はこの時点ではタッグバトルのみ。


・・・と、現在ここまで。

ようやくガイアスが味方に。
前作のイメージがあるので、チャットの内容がなんとも微笑ましい。
あの雰囲気がかえって余計にネタキャラになってしまっているような(笑

しかし分史世界を破壊するストーリーってのは
壊す作業そのものがアッサリしている分逆に重いですね。
レイアのエピソードをやって特にそう思った。
今後もこういうifと関わりながらエンディングまで行くのかな。



Category: PS3 エクシリア2

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Comments

自分はようやく昨日最終チャプターまで来ました。借金システムがなかったらもう少し早く終わってたのですが、まあサブイベントもやってから次に進んでいたので妥当な進み具合だと信じたいです。
あと問題の借金ですが終盤で取り立てはなくなりました、ただ借金自体は残っているのであとは自主返済になるだけですけどいちいちノヴァの取立てがなくなるのでこれはありがたいです。
すでにクリアした友人から聞いたのですが、どうもルドガーの選択次第でバットエンドもあるようでまだ気が抜けません。

Posted at 18:07:19 2012/11/13 by うかつ者

Comments

探索やサブイベントにギガント討伐をやっていれば借金は大体返せるぐらいの額は貯まりますからね。
ただどのタイミングでも金が貯まる度に催促が来るのが鬱陶しいので、終盤でもなくなるのはありがたいです。
やっぱり選択肢ゲームなんでバッドエンドがあるんですか(苦笑

Posted at 23:21:37 2012/11/13 by aki

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