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4日(木) 1周クリア

 【04//2013】

-拍手コメ返信-

世界観はいちおう共有しているようですし、
今回は人気のあるイナイレに寄せていくというスタンスかもしれないですね。



漸雷のレビュー終了。
轟雷はベーシックな機体だからか、どんどんバリエーション作られますね。
もう次は真っ赤でピーキーなエース機とか作ったらいいんじゃないか(笑

フレームアームズの新作はこれで落ち着いた感じ。
拡張キットは控えてますけど、機体そのものは当分無さそうだし。
となるとそろそろバーゼラルドに続く完全新規キットでも来るか?

 
次のレビューはこちらの方で。
色が濃いなぁと思いますが、造形自体は良い感じ。
尻尾の可動用分割は、テストショットほど気にならないですね。
可動はそこそこですが、ポケモンのこれだけのアクションフィギュアはそれだけで貴重です。

レビューは明日を予定。



さてスパロボUX。
購入から1ヶ月以内でなんとか1周終わりました。



第45話 ユダ

旧JUDAにて、石神が全てを明かそうとすると、そこに久嵩たちが現れる。
ヒトマキナの主が月内部に存在し、地球の文明を監視していることが明らかに。
葵達はムーンWILLと同じような存在であることに驚く。

石神を阻止しようとする久嵩だったが、沢渡が最後のマキナを奪うべくシャングリラへと突入。
そこに久嵩を救うようノーヴルからの要請を受けたジン達が出現。
久嵩達は離脱。

ジンorアユルの撃墜でイベント。
ジンとアユルの機体にオーラバトラーの技術が使われていることに気付くショウ。
そこに久嵩達が戻って来る。
沢渡がロストバレルを起動、現存する全てのマキナにファクターが生まれ、真のオーバーライドが起きる。
月から転送されるヒトマキナ。
しかしその転送情報を元に、月内部にレクイエムが発射される。
これが石神がやろうとしていたことだった。
加藤機関にジン達も協力し、ヒトマキナと戦闘に。

止まらないヒトマキナの転送。
これもまた未来へ必要な事象だとし、石神は転送フィールドに、ジュダの転送フィールドをぶつけ対消滅させる。

加藤機関はUXに合流する。
一方、沢渡はノーヴルの下へ。



第46話 麗しきディストピア

月内部への侵攻作戦が開始される。
第一段階として、桐山が単身突入しジャミング施設を破壊することになる。
月内部へ突入した桐山は、そこが東京に似た街であることに驚く。

指定ポイント到達でイベント。
ジャミング施設を破壊するも、ヒトマキナに囲まれ死を覚悟する桐山。
そこに浩一がオーバーライド。
更に浩一の転送情報を元にUX本隊もフォールド。

ショウはここが自分の知る東京、エイサップはリーンの翼が見せた東京であることを告げる。
そこにヒトマキナの主デウスエクスマキナが出現。
デウスエクスマキナは平和への道が自滅スイッチへ向かうとし、
UXの戦いこそがまさに人類を滅亡へと向かわせていると告げる。
ここで大半のメンバーの気力が-30。

デウスエクスマキナのHP60%でイベント。
驚異的な回復力を発揮するデウスエクスマキナ。
与えられた楽園で人形のように生きることを拒否する浩一とショウ。
チャムは死にたくないと願うのが命なら、平和を願うのもまた命だと。
圧縮転送フィールドでデウスエクスマキナのフィールドを相殺、ショウがハイパーオーラ斬りを叩き込む。
2人の姿にUX全員の士気が上がり、気力が最大に。

デウスエクスマキナの撃墜でマップクリア。
命に刻まれた運命すら意志の力で変えようとする、浩一たちの答えを認めるデウスエクスマキナ。
「ユガ」の終焉に立ち向かうがいいと告げ、時空歪曲の中へと消えていく。

久嵩は月内部で見た世界が前の宇宙、「前世」の東京であることを語る。



第47話 HEAVEN AND EARTH

竜宮島へと迫る、ミールを搭載した空母ボレアリウス。
第2次蒼穹作戦への参加の為、UXが竜宮島へ。
変われないと苦しむ操は、マークザインに同化していたマークニヒトで飛び出す。
操はマークザインごと一騎を同化し仲間達の元へ戻っていく。

ライカやシェリル達の説得で、弓子は美羽の対話を了承。
里奈と暉はミール艦のバリアを突破するべく、ゼロファフナーで出撃。
マークニヒト出撃の際のダメージで、芹が入った岩戸は不具合を起こしていた。

里奈を指定ポイントへ到達でイベント。
エウロス型に囲まれ同化されそうになるが、そこに自らをコアにした甲洋がマークフィアーで出撃し救助。
操が出撃。

操のHP60%ほどでイベント。
マークニヒトに同化されていた一騎が復活。
一方、竜宮島にはミョルニアが現れ島のミールと同化、芹を救う。

操の撃墜でマップクリア。
美羽や一騎との対話の果てに、操はミールに戦いたくないという意志を告げる。
そこにハザードが送り込んだキバ軍やガラン軍が出現、特攻兵器としてエルシャンクに次々と衝突させる。
更に核ミサイルが発射され、美羽を守るべく操が身を挺して爆発を受け止める。

竜宮島へと帰った一騎は、総士と再会する。

そんな中、ELSの大群が地球圏に到達するまであと7日となっていた。



第48話 来るべき対話

改めてELSとの対話を決意する刹那。
一方、イルボラはジョウとの決着をつけようとしていた。

ELSと対するパトリックやアンドレイたち連邦軍と合流するUX。
ここでルーベンス財団が作り上げたマクロス艦隊との連携攻撃を披露するマクロス・クォーター。
サバーニャとハルートは決戦仕様にパワーアップ。

当初は防衛ラインを突破させないよう、ひたすらELSを撃墜。
ある程度でイルボラ率いるザ・ブーム軍が出現。

イルボラの撃墜でイベント。
イルボラとの一騎打ちの末にダメージを負ったジョウが回収される。
巨大ELSが出現し、アンドレイが死亡する。
対話の準備を整えた刹那とティエリアが出撃。
ここから5ターン以内に刹那を指定ポイントへ。

刹那の指定ポイント到達でマップクリア。
グラハムはその身を犠牲にし、刹那を導く。
クアンタムバーストでELSとの対話を始める刹那。
その中で、ELSが母星が死を迎え、生き延びる為に放浪をしていたこと。
人類が先に攻撃を仕掛けたことで、それがコミュニケーション方法だと思い攻撃を仕掛けてきたこと。
繋がり1つになることで相互理解をする存在であることを知る。

刹那との対話を終えたELSは戦闘を停止、木星圏へと戻っていく。

ELSとの戦いを終えたUXの元に、フロンティア船団と人類軍が地球圏から消えたという報せが入る。
彼らはザ・ブームと共にバジュラ本星へと向かっていた。



第49話 野望の終焉

フォールドジャミング装置とインプラント弾でバジュラを支配したフロンティア船団は、バジュラ本星へ降下する。
フロンティア船団とは別の思惑のあったハザードはザ・ブームと合流。

バジュラ本星へ向かうUX。
シェリルは竜宮島で貰った薬を声がかすれるという副作用を避けるため服用しておらず、
V型感染症が末期症状となっていた。
ジョウも飛影との融合を続けたことで体がボロボロだった。

操られたバジュラと戦闘に。
ジョウはSP0、気力-30での開始。
デュランダルはここでスーパーパック装備。

バジュラの数を減らすとイルボラ率いるザ・ブーム軍が出現。
エルシャンクが被弾し、亀裂からシェリルとアイ君が放り出されてしまう。

イルボラの撃墜でイベント。
ジョウとイルボラが決着をつけようとすると、ハザード達が出現。
シャルムのプラズマ縛りの術で全機行動不能になるも、ジョウとイルボラはそれを打ち破る。
ここでイルボラが味方機に。

敵を全滅でマップクリア。
改めてジョウとイルボラは決着をつけるべく激突、忍者伝説の超パワーへと辿り着く。
そこに超パワーを手にするべくアネックス、シャルムと共に現れる。
しかし世界を手中に収めようとするハザードが裏切り、バジュラをアネックスとシャルムに次々特攻させる。
ジョウとイルボラを救いたいというロミナ姫の願いにエルシャンクが反応、ジョウ達の元へワープする。
ジョウとイルボラは同じ力または相反する力が衝突すれば対消滅をするが、
そこに意志が加われば力は無限に加速するという答えに辿り着く。
ジョウとイルボラは合体攻撃でハザードを打ち倒す。
アネックスはここが自分達の宇宙では無かったことに気付き死亡。

イルボラはエルシャンクに収容されるが、後をジョウに託し死亡する。
イルボラの命を受け取ったジョウは体が元通りに。



第50話 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~

シェリルがエルシャンク被弾時の亀裂から外へ放り出されてしまったことが明らかに。
アルトはシェリルが死んでいないことを信じていた。
シェリルはアイ君によってバジュラ本星に下りたアイランド1に運ばれており、グレイスと再会。

バジュラクイーンを制御しようとした三島達はギャラクシー船団幹部に殺害される。
そちらに協力していたショットはハスターを殺害。

孔明達はG記と忍者伝説の似た記述から、三璃紗やラドリオ星が未来の地球だと断定する。
先の戦闘での飛影、零影、エルシャンクが起こした光が伝承として残っていた。
飛影にはジョウの魂が宿り、エルシャンクの守護者になったらしい。
未来から過去へ戻り命を宿し、再び未来へ。
その繰り返しがやがて機械に命を宿した三璃紗という未来の分岐を生んだと。
浩一やアル達もそうした繰り返しの果てに今があるという答えに辿り着く。
そして孔明は、今の世界を全ての可能性が集う場所と位置づける。

バジュラ本星へと下りるUX。
ランカはアルトに想いを告げる。

バジュラを減らすとブレラ率いるゴースト部隊が出撃。

ブレラの撃墜でイベント。
クイーン・フロンティアが出現し、シェリルの生存が明らかに。
ランカ達の歌でブレラはインプラントの支配を脱し味方に。

クイーン・フロンティアのHP20%ほどでイベント。
HP全回復し、マクロス・クォーターに攻撃。
それを庇うバジュラ、フェストゥム、ELS。
一騎と刹那は、対話が決して無駄ではなかったことを喜ぶ。

クイーン・フロンティアの撃墜でマップクリア。
ブレラが突撃しギャラクシー船団幹部を殺害、アルトの翼の舞で呪縛から解き放たれる。
しかしそこにショットがファミール艦で突撃、大爆発する。

アルトはクイーンの力に守られ、シェリルのV型感染症も改善される。
安堵する一行だったが、そこにマスターテリオンが現れ、ヨグ=ソトースを召喚する。



第51話 STRANGE EONS

マスターテリオンとナイアの元には、ノーヴル達の姿もあった。

ヨグ=ソトースの門の向こうに広がるのは「無」だと告げるアル。
フェストゥムや呂布の本来の目的も世界を「無」にすることだった。
世界を「無」に還させない為、一方通行と知りながらもヨグ=ソトースへ向かうUX。

門を越えた先にはジン達が待ち受けていた。

ジンorアユルの撃墜でイベント。
ジンとの決着をつけようとするアーニーだったが、アユルが身を挺してジンを庇う。
アユルは生が命なら、死もまた命と、最後に命に辿り着けたことを喜び死亡する。

アユルを失ったジンは、次は自分の命を見せる番だと、ただ1人の男としてアーニーに戦いを挑む。
そしてジンとの戦いに決着をつけるアーニー。
その後、マスターテリオンが出現。

マスターテリオンのHP60%でイベント。
導かれるように、互いのシャイニング・トラペゾヘドロンを激突させようとする九朗とマスターテリオン。
ここでアルがこれこそが間違いであることに気付く。
そこにナイアがナイアルラトホテップとしての正体を現す。
夢の世界で目を覚ます九朗だったが、輪廻の果ての答えに辿り着き、アルの声に目を覚ます。
地球の意志に守られた一行は、ヨグ=ソトースから地球圏へと戻っていた。

マスターテリオンの撃墜でマップクリア。
2つのシャイニング・トラペゾヘドロンを融合した九朗は、マスターテリオンを打ち倒す。

戦いを終えたUXだったが、一行がいたのは自分達の世界では無かった。
そこに響くノーヴルの声。



最終話 命の始まり

UXに戦いを挑むノーヴル。

ノーヴルの撃墜でイベント。
この世界に集められたメンバーは、全て終わりを迎えた宇宙から呼び寄せられていた。
玉璽等、それぞれに聞こえた内なる声は、輪廻を繰り返した過去の自分達の記憶だった。
一つに集った可能性の結晶を確かめたノーヴルは満足し死亡する。

そしてユガ=輪廻する世界を終焉へと導く神、カリ・ユガが現れる。
カリ・ユガは無限に広がる可能性が圧迫するこの世界を「無」へと還そうとしてた。

カリ・ユガのHP60%でイベント。
圧倒的な回復力を発揮するカリ・ユガ。
今の無限に広がる可能性は、次のユガの誕生を阻害していると告げる。
アーニーはノーヴルのやろうとしていた可能性を一つにするということを理解する。
生を識り、死を識り、その果てに命を識り、無を超えると。
散っていた者たちの想いも重ね、一向は奮起する。
ここで全機全回復。

カリ・ユガの撃墜でマップクリア。
アルは自身の力を全て使い、一行を元の世界へ戻そうとする。
それをアユル達が止める。
甲洋、フェイ、そして散っていた者達の力で一行は元の世界へ。

ELSと共に外宇宙へと出発するCB、キラ達。
アレルヤ達はアーニー達と孤児院を立ち上げる為に地球へ残ることに。
ホリー、エイーダ、美海はユニットを組み大人気に。
旧JUDAメンバーやWSOは加藤機関として活動し、沢渡を追う。
九朗は覇道財閥お抱えの探偵になり、それを見守る別の九朗とアル。
久嵩が突き止めた迫水家の墓を訪れたリュクスは、バイストンウェルへと帰っていく。
フロンティア船団、ロミナ姫達、劉備達はそれぞれ「この世界の未来」へと帰ることに。
司馬懿はこの時代に残ることを決め、この司馬懿が記すことになる歴史書こそがG記だった。



と言うわけで1周終わりました。

ストーリーは最終的にデモンベインの設定に近づけた感じですかね?
全ての作品が延々と繰り返している内に様々に分岐していったみたいな。

驚いたのは飛影がかなりメインにいたこと。
まぁ味方というよりはハザードが異様に出ていたわけですが(笑

ラインバレルはデウスエクスマキナ登場から、オリジナル展開に落ち着けることでまとめてますね。
沢渡&ロストバレルがその時点だとほぼ活躍が無いから、扱いが物凄いザックリ(笑

三国伝は最後で司馬懿が野心を突っ込まれて、BBWではない方の展開をにおわせる感じに。

ラスボスはスパロボとしては新しかった気がする。
超巨大な女性型天使、戦乙女という。
それもガンエデンみたいな石像ではなく、色鮮やかな女体で(笑

ラストステージは主人公機の戦闘シーンでジンとアユルも喋るのが良かった。



クリアしたので攻略情報を見ましたが、今回は隠し要素が面白い。
ストーリー中で死亡するキャラの生存がかなり用意されてるじゃないですか。
ただ撃墜数の扱いとか、フラグの引継ぎとかなんかややこしい。

ナナジンの最大火力はサコミズを生存させないと発揮できないんですね。
同じく1回だけ使用した飛影&零影の合体攻撃も。
三侯に呂布を加えた4人の合体攻撃なんかもあるのかと。



任天堂携帯機スパロボの最新作にして、初の3Dタイトル。
クセのある作品郡をここまで1つに纏め上げたのは本当に素晴らしいと思います。
クロスオーバーっぷりが良かったですね。
種デスはスパロボでの新しい立ち位置を獲得した気がする。

オリジナル主人公は若干影は薄いながらも(笑)、変なクセは無く作品にマッチしてました。
機体に関しても前作のような不満は無かったですし。
ただ合体が早かったので、最強武器がもう1つ追加とかあっても良かったかな。

戦闘シーンはあくまで任天堂携帯機としての延長線上なので、
ソニー系シリーズとはグラフィックの質感などは違いますが、これはこれでアニメ的でアリかと。
声はどっちでもいいかと思ってましたが、やはりあると良いですね。
任天堂ハードにしか参戦していない作品もいるので。

システム面は戦術指揮が是非とも今後のスパロボにも採用して欲しいと思うぐらい有益だった。
バリエーション豊富で個々の自由で選べますし。
応援メンバーもいたので、ターン開始時に選んだキャラが喋るとかするともっと面白いかも。

難易度は比較的サクサク進められる感じで楽でした。
終盤は孔明の戦術指揮のおかげでより戦いやすくなりましたし。
ラスボスはHP40万とシリーズでもトップクラス。
と言ってもHP回復もバリアも無いのでただひたすら削るだけ。
1度HP全回復するので、攻撃開始から1ターンキルは覚醒とか使いまくって本当にギリギリでしたが。

Category: 3DS スパロボUX

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