2017 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 09

27日(木) 勇者王にして破壊神

 【27//2014】

ウイングゼロのレビュー終了。
MGプロトゼロよりもウイングの可動域が広かったりして、遊びやすさでも優れた良いウイングゼロでしたね。

先日はHGCEについて触れましたけど、色々欲しいという点ではHGACも同様。
せめて対になるエピオン出しませんか?
トールギス出して、プレバンでIIとIII出して小銭稼ぎしませんか?
奇しくもどちらもビルドファイターズで緑色で出てきた(笑

 
次のレビューはこちら。
真ゲッターにカイザーは我慢しましたけど、さすがにジェネシックは我慢できなかった。
もうたまらなくカッコいいです。
自分の購入してきた玩具の中でもトップクラスのカッコよさ。
可動範囲もしっかりしているし、付属品もタップリ。

ただこれは撮影が大変そうで、さすがに明日にはレビューが出来そうにないですねぇ。



閃の軌跡の進行具合は下へ。




オーロックス砦に着いた一行は、貨物鉄道で大量の戦車が運び込まれるのを目撃する。
またオーロックス砦は大幅な改修が行われていた。
砦の兵士に手配魔獣の討伐の報告を終えた所で、ユーシスがそれらについて問うと、
アルバレア公の意向で、大幅な軍備拡大が行われているとのこと。

砦からの帰り道、突如サイレンが鳴り響き、一行は謎の飛行物体が南西の方に飛び立っていくのを目撃する。
リィンやフィーは、それに子供が乗っていることを確認していた。
その後、砦から出てきた領邦兵から、砦に侵入者があったことを知らされる。
ここでリィンの傷が完治し、戦闘復帰。
傷の治りが早いことをエマに問うと、祖母に貰った特別な軟膏を使ったとのこと。

ホテルへと戻った一行。
そこにアルバレア公の乗った車が通りかかり、ユーシスが挨拶に向かう。
しかし2人の会話はとても親子の物ではなかった。

レストランで夕食後、今日の感想と明日への意気込みを語る一行。
そこにブルブランが現れ、5人を激励して去っていく。
ブルブランは何故か特別実習のことを知っていた。

夜、眠れない様子のユーシスと話をするリィン。
ユーシスは正妻ではなく、妾腹の子であることを聞かされる。
ユーシスの母は8年前に亡くなっており、それからアルバレア公爵家に引き取られたらしい。
アルバレア公とは寒々しい関係にあるものの、兄やレストランのオーナーの叔父には良くしてもらっているとのこと。
逆にユーシスは、リィンの持つ危うさについて指摘する。
入学式でのアリサや、今回のマキアスとユーシスを庇った時のように、他人を助けることに躊躇が無いと。
それは傲慢であると言い、リィン自身も過去にユン老師に指摘されており自覚していた。



■5月30日
特別実習2日目。
ホテルの支配人から本日分の実習内容を受け取る。
昨夜の会話を聞いていたマキアスは、改めて戦術リンクの成功をユーシスに申し出る。
そこにアルバレア公の執事が現れ、アルバレア公がユーシスを呼んでいることを告げる。
戸惑いを覚えながらもユーシスは実家に戻ることになり、その間に4人は実習を進める。

-北クロイツェン街道の手配魔獣-
・ヴィナスマントラ戦
お供が多いので、開幕でフィーのSクラフトで一掃。
あとはいつも通り、HPに気をつけての普通の戦闘。

戦闘後、マキアスがリィンに謝罪し、2人の関係修復が行われる。

バリアハートへ戻った一行だったが、そこで領邦軍に呼び止められる。
昨日のオーロックス砦の侵入容疑がマキアスにかかっているとし、マキアスを強制的に連行してしまう。
詰所へ向かいマキアスの潔白を訴えるが、兵士は聞く耳を持たなかった。
しかもユーシスが実習へと戻れないという、公爵家からの伝言を伝えられる。

情報整理の為にホテルに戻ろうとするも、領邦軍の捜査で部屋にも戻れない状況にあった。
そこで軍のいない、職人街の宿酒場で情報整理をすることに。
マキアスが貴族派と対立するレーグニッツ知事の息子であることから、濡れ衣を着せられたことや、
今朝のユーシスの召喚から全ては仕組まれていたことを推測する。
危険を承知で詰所からマキアスを助け出そうと考え、侵入方法を模索していると
酒場のマスターと金髪の男性の地下水道の話が聞こえてくる。
マスターに話を聞くと、彼はレグラム支部の遊撃士トヴァルらしい。
そしてバリアハートの地下には昔の地下水道が張り巡らされていることを知る。

地下水道が詰所に繋がっている可能性を信じ、駅前通りに入口を発見するが、鍵がかかっていた。
それをエマがヘアピンであっさりと開けてしまう。
エマによると推理小説の真似ごととのこと。

地下水道を進む一行は、途中でユーシスと再会する。
地下水道のことはルーファスから聞かされており、一人でマキアスを助け出そうとしていたらしい。
ここからユーシスのSクラフト解禁。

詰所への入口には頑丈なゲートが作られており、行き詰ってしまう。
そんな中、フィーが持っていた爆薬でゲートをあっさりと破壊する。
かねてから疑問に思っていたフィーの素性について問うリィン。
フィーはかつて猟兵団の一員だったらしい。

入った先はすぐに牢になっており、マキアスを救出する。
しかし兵士に気付かれてしまい戦闘に。

・領邦軍兵士×2戦
高威力の気絶攻撃を使ってくるので、なかなか油断できない敵。

地下水道を急いで戻る一行だったが、軍が放った軍用魔獣に阻まれてしまう。

・カザックドーベンB、カザックドーベンR戦。
マキアスとユーシスが戦闘メンバーに入り、2人のリンクが復活。
単体攻撃力は勿論、連携攻撃の威力が尋常じゃない強敵。
連携攻撃は食らったのがエマだったので、見事に一撃死でした(汗
ただシルバーソーンによる混乱が何度もかかってくれたこともあり、割とすんなり片方倒せましたが。
1体だけになれば普通の単体攻撃だけのボスなので楽。

魔獣を退け戦術リンクが成功したことに喜ぶも、軍に追いつかれてしまう。
そこにルーファスとサラが現れ、軍は撤退していく。
ルーファスは学院に3人いる常任理事の1人だった。
サラがとある筋からいち早くマキアス逮捕の知らせを受け、それをルーファスに伝えて急いで戻ってきたのこと。

この日はもう遅いことから、学院へは翌日戻ることに。



■5月31日
駅へと入っていくリィン達を見守るトヴァル。
どうやらサラとも知り合いの模様。
そこにブルブランが現れ、互いを牽制し合う。

鉄道の中で、セントアークへ向かったB班も、貴族派と革新派のゴタゴタに巻き込まれたことを聞かされる。
学院生としてこの状況下での振舞いを思案するリィン達に
サラは掛け替えのない仲間と一緒なら“今”しか得られない“何か”が掴めるはずと語る。
普段とのギャップのありすぎる台詞に爆笑しながらも、改めてVII組で頑張る決意をする5人。

その鉄道を見守る、オーロックス砦に侵入した少女。
彼女の連絡相手はレクターだった。



第3章 鉄路を超えて~蒼穹の大地~

■6月15日
中間試験の前日。
ここでは予習ポイントを消費してのイベント後、ストーリー進行。

リィンが学園を出ようとすると、学院長室を捜すメイドと出会う。
彼女は何故かリィンの名前を知っていた。
その後、アリサと寮へ帰ることに。
先のメイドの話をすると、アリサには思い当たる節がある模様。



■6月16日~19日
中間試験。
ここは毎日、試験内容として正解を選ぶだけ。
内容は予習イベントで触れたものもあれば、それ以外のメンバーとの勉強内容もあって難問。
事前にセーブ&ロードで一通り予習やっておかないと、全問正解は困難。

試験が終わりVII組は全員で帰ろうとするが、ガイウスは学院長に呼ばれ、ラウラとフィーもどこかへ行ってしまう。
今月に入ってからラウラとフィーの間がぎこちなくなっているのは全員が気づいていた。
マキアスは、それが先月の実習の情報を交換し、フィーが猟兵団出身であることを明かしてからだと思いだす。

寮へと帰った一行を出迎えたのは、リィンが先日であったメイド。
彼女はアリサの母親に仕える、ラインフォルト家のメイド、シャロンだった。
そして本日からVII組の第3学生寮の管理人に就任したことを告げる。



■6月20日
自由行動日。
朝食でのアリサとシャロンの微笑ましいやり取りを終え、リィンはいつも通り生徒会の手伝いを開始する。

-導力バイクの能力テスト-
ジョルジュとアンゼリカから、導力バイクのテストを頼まれる。
バイクは高い身体能力を持つアンゼリカに合わせて調整をしたため、初心者がどれだけ乗れるか試したいとのこと。
簡単なレクチャー受け、簡単な試験走行をするリィン。
あくまでゲーム上は決まった選択肢を選ぶだけなので簡単。

アンゼリカ達は、導力バイクをラインフォルト社の協力を受けて実用化したいと考えていた。
ログナー家とラインフォルト気は親交があり、この導力バイクもアリサの母親から部品を調達して組み上げたらしい。

-旧校舎地下の調査3-
ここからVII組全員が調査メンバーになり、戦闘メンバー3人、サポート2人を選んで攻略。
いつも通り、最深部にてボス。

・ピットデーモン×3戦。
初めてガチで全滅しました(汗
初手から直線&炎傷攻撃を3連続で受けて一気に崩れたわけですよ。
仕方ないのでやり直して、味方配置に気をつけて攻略。
攻略してから思ったのは、Sクラフト使える4人で1体だけでも一気に倒せば楽だったかも(苦笑

攻略後リィンは、この遺跡がまるで自分たちを試しているように、1ヶ月ごとに下層が解禁されていると仲間に話す。

寮へと帰ろうとしたところで、サラと合流。
サラはトヴァルの仕事に付き合わされていた模様。
寮に入ったところで、シャロンと遭遇。
初対面というシャロンとサラの間には不穏な空気が漂っていた。

夜、妹エリゼからの手紙を読むリィンは、過去を思い出しながら胸を痛めていた。



■6月23日
中間試験の結果発表。
マキアスとエマが同率で1位、ユーシスが3位、他のメンバーもなかなかの好成績を残す。
これによりクラス平均点が学院で1位となる。
喜ぶVII組をにらみつけるI組。

その後、実技テスト。
いつも通りにテスト相手の戦術殻を出すサラ。
その戦術殻が、オーロックス砦に侵入した銀色の機械に似ていることに気づくリィンとフィー。
テストを開始しようとしたところで、I組のパトリックたちが乱入してくる。
パトリックたちは練習試合を提案し、サラもそれを認め、テスト内容が模擬戦へと変更される。
参加メンバーを選ぶリィンだったが、女子や貴族などとパトリックが散々ごねた結果
リィン、エリオット、マキアス、ガイウスの4人に決まる。

・パトリック、貴族生徒×3戦
条件は戦闘不能なし、アーツなし。
アーツが使えないので、能力強化や回復はクラフトとアイテム頼り。
敵は物理、アーツ、回復と役割分担がしっかりしており、割と面倒。
攻撃力はそこまで高くないので、油断しなければ問題なし。

筆記試験に続き実技試験でも負けたパトリックは、腹いせにVII組の身分や出自について罵詈雑言を吐き散らす。
それにガイウスは、帝国における貴族というのは身分や家柄だけで偉いのかと、素直に疑問提起する。
パトリックは押し黙り、サラがこの場を収める。

I組が戻ったところで、次の実習内容の発表。
A班:リィン、アリサ、エマ、ユーシス、ガイウス・・・ノルド高原
B班:マキアス、エリオット、ラウラ、リー・・・ブリオニア島

ノルド高原はガイウスの故郷で、A班の宿泊先はガイウスの実家とのこと。



・・・と、現在ここまで。

2章まで終わりました。
ここまで来ると、マキアスとユーシスのやり取りが微笑ましく思える(笑
エマはどんどんスペシャル感が増してきてますね。
フィーは猟兵団出身ということが明らかになって、猟兵団というと前作ともリンクする部分が?

ミリアムはまだゲーム中では名前こそ出てきていないものの、ここから登場。
戦術リンクを結べるとかキャラ説明にあるし、寮にはまだ転入者がいるみたいだから、いずれパーティーメンバー?
舞台が帝国だからやっぱりレクター先輩も出てきますね。

あとブルブランは今作では一体何をやっているのやら。
この人ぐらいじゃないか軌跡シリーズ皆勤賞って(笑

3章のメインはアリサとガイアスですかね。
ラインフォルトのメイドのシャロンがまた曲者。
今作も相変わらず出てくるキャラが尽く超人的過ぎる(笑
マキアスとユーシスが落ち着いたと思ったら、今度はラウラとフィーの関係悪化。
9人しかいないのに次から次へと問題が発生するクラスです(笑

1204年6月というと、もう前作の「零」と「碧」の間になるわけですか。
今作は章ごとに1月ずつ進んでいくから、時間が物凄く早く進む。

そういえば毎章リィンが聞いている、ラジオ番組のミスティが何げなく語る地名が、
次にリィン達の班が向かうことになる場所になっているんだなと。
これだけ端々に複線だらけのシリーズだから、これにも何か意味があるんじゃなかろうかという気がしてならない。



Category: Vita 閃の軌跡

Comments (2) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Comments

ジェネシックガオガイガー気になっているのでレビュー楽しみにしています。

Posted at 00:43:54 2014/03/28 by

Comments

まだレビューが出来上がって無くて申し訳ないです。
レビュー前ですが、これは非常に素晴らしいジェネシックになってますね。

Posted at 23:25:20 2014/03/28 by aki

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks