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17日(木) 半分ぐらい?

 【17//2014】

戦国アストレイのレビュー終了。
これをベースにしたレッドフレームとか出たら嬉しいんですけどね。

次のBB戦士はまた今週末の発売ですか。



第3次Zの進行具合は下へ。
今日は廃人のような勢いでガッツリと進めました(笑




第20話 疾るワン・ナイト・スタンド

6月22日。
スウィート・ウォーターにて、連邦大統領とハマーンの会談が行われる日。
テッサ達のもとにタクマが連行されてくる。
そこにテロリストが襲撃し、カリーニンが連れ去られる。

かなめとの約束をすっぽかしてしまった宗介。
カレンに促されかなめは怒りすぎてしまったことを謝りに来るが、
宗介の下にはタクマを連れ込んだテッサの姿があった。
テッサの演技で修羅場と化すその場に、タクマが割って入る。

一方、捕らわれたカリーニンと話すセイナ。
新日本のタケチ・セイジに鍛えられたA21は、破界事変の後に復活した黒の騎士団に参加していたと告げる。
しかしA21は平和になった世界で行き場をなくし、
タケチ・セイジは子供を兵士に仕立て上げたテロリストとして扱われ、失意の中で命を落としたという。
そしてテロ組織へと姿を変えたA21は、ずっと平和だったもう1つのこの日本を標的にしたと。

タクマに仕込まれていた発信器を発見した宗介たちは、陣代高校のグラウンドへ逃げ込む。
ヒイロが救助に駆け付けるが、そこにA21の協力者となった五飛が現れる。
A21のような存在こそがゼロとこの世界の罪だと、五飛はカレンに告げる。

A21のアジトのあるお台場へ駆けつけるZ-BLUE。
かなめとテッサの救出は宗介とヒイロに任せ、一行は暴れるテロリストを鎮圧することに。

SRポイントは、3PPまでに敵全滅。
こちらからの攻撃にはメイン機が防御するものが面倒なものの、雑魚ばかりなので楽。

初期配置の敵全滅でイベント。
かなめとテッサの救出した宗介とヒイロは、トラックで脱走を図る。
そこにベヘモスを起動させたタクマが襲いかかる。
ベヘモスは赤木がサラリーマンの意地で抑え込み、広報2課の誘導で宗介とヒイロは追撃を振り切る。

タクマの撃墜でクリア。
ラムダ・ドライバで無理やりベヘモスを動かすタクマ。
かなめから連絡を受けた宗介がラムダ・ドライバの冷却装置を破壊し、ベヘモスは瓦解していく。

一方、スウィート・ウォーターで行われる会談の場。
ハマーンはネオ・ジオンの代表の座を退き、新たに総帥となったシャアが姿を現す。
そしてネオ・ジオンは地球連邦への宣戦布告をする。
更にこの混乱を付いて、マリーメイア軍が地球連邦平和記念館のあるブリュッセルに降下する。
そこには現在、リリーナとナナリーがいた。



第21話 永遠の輪舞曲

6月24日。
ナナリーのSPをしていたジノは、まるで催眠にかけられたようにナナリーを差し出してしまったと語る。
リリーナも同様の手段で連れ去られていた。
しかしゼロがナナリーを危険にさらすわけがなく、人の心を操り戦争を起こそうとしている何者かが存在していた。
そこに地球連邦司令部のサイガスから連絡が入り、N2爆雷の使用が決定されたと告げる。
それまでの間に2人を救出する作戦を模索する中、ヒイロは単独で出撃していく。

ヒイロを待ち構える五飛。
五飛との戦闘でイベント。
五飛も敵だとするデキムが、サーペント部隊を送り込む。
そこにカレン、カトル、トロワが駆け付ける。

五飛の撃墜で、前半クリア。

サーペント部隊を突破し、平和記念館の目前まで迫るZ-BLUE。
突破できたのはネェル・アーガマと、一部のメンバーだけだった。
そこに別方向からヒイロ達も合流。

シナリオの都合上、出撃数が従来より若干少なく、全機HPが80%。
ただし気力は上がっているので、そういう意味では戦いやすい。

2ターン目にネオ・ジオン軍が出現。

SRポイントは、4ターン以内にサーペントを全滅。
かなり数は多いものの、加速を使いつつキッチリ倒していけば余裕はありますね。

サーペント全滅でイベント、ネオ・ジオン軍が撤退。
続々と押し寄せるサーペントに消耗していくZ-BLUE。
勝利の瞬間を放送しようとするデキムだったが、リリーナが映像を見ている人達に、平和を望む心を呼び掛ける。
そしてドロシーに煽られたブリュッセル市民が、平和記念館に押し寄せる。
ヒイロはシェルターを確認した後、平和記念館をツインバスターライフルで攻撃する。
怯えるマリーメイアに銃を向けるデキムだったが、スザクにより阻止され、デキムは兵士に殺害される。
ゼロはナナリーに、ルルーシュは死んだと告げ去っていく。
カレンはゼロに、タクマ・セイジを覚えているかと聞くと、零番隊隊長で勇敢な男だったと答える。

1人打ちひしがれる五飛の下にゼロが現れ、世界の歪みを見せると同行を促し、スウィート・ウォーターへと向かう。



マリーメイアはレディが保護観察を受け持つことに。
クワトロではなくシャアを知っているアムロに、次の行動指針が委ねられる。
ここはネオ・ジオンの調査に向かう方を選択しておきました。

マリーメイアの下を訪れたオードリーは、自分が迷っている間に彼女が担ぎ出されたことを謝罪し、
地球とコロニーの間の戦争を止めることを誓う。



第22話 ロンデニオンの邂逅

6月27日。
ロンデニオンに入ったZ-BLUE。
アムロは多元戦争の際にνガンダムを開発したチェーンと出会う。
しかしチェーンに嫉妬したクェスが飛び出してしまう。
クェスを追って保養地へ出た一行は、シャアと出会う。
シャアと揉み合いになるアムロだったが、そこに護衛のフロンタルが駆け付ける。
そしてシャアに共感したクェスが、シャアに付いていく。

ロンデニオンの外で、フロンタル率いる部隊と戦闘に。
フロンタルと戦闘すると、ユニコーンがNT-Dを発動。

SRポイントは、4ターン以内に敵全滅。
強敵はシナンジュだけなので楽。

フロンタルについて、シャアと他人の空似とは思えない存在感を感じる一行。
シナンジュに対抗するために、ゼータとνガンダムの配備を急がせることに。
一方、艦内にはジンが潜入していた。



第23話 次代を担う者

6月29日。
ゼータとνガンダムは、アナハイムの横やりで封印されていることが判明する。
ブライトは、ルオ商会から手を回してもらうことに。

新しくエレメント候補生として紹介されるジン。
ジンを加えて、芋の皮むきを手伝うボランディア部の面々。
ジンは、ペアになったシンジや、ジンに興味を持つユノハと仲良くなる。

一方、ネオ・ジオンではクェスが高い能力を示す。
ニュータイプと強化人間を巡ってギュネイとアンジェロが言い合いになる中、フロンタルはユニコーンの捕獲を命じる。

SRポイントは、4ターン以内かつ、ギュネイ、クェス、マリーダ、アンジェロを同ターンに撃墜。
倒すだけなら簡単ですけど、同ターンに倒すために放置した際の、敵フェイズでの攻撃が辛い。

クェスの撃墜でイベント。
クェスを追うハサウェイが、ジェガンで出撃。

アンジェロの撃墜でイベント。
カミーユとバナージが追撃するが、その隙を付いたフロンタルがバナージ攻撃し気絶させ連れ去ってしまう。

同じ経験をしている身として、カツはハサウェイの力になることに。
自分のミスでバナージが連れ去られてしまったことに落ち込むカミーユ。
シンはカミーユに、シャアの影に怯える姿は、デュランダル議長の言いなりになっていた頃の自分と同じだと告げる。



第24話 パラオ急襲

7月2日。
パラオへ連れて行かれたバナージは、フロンタルと面会し、ラプラスの箱という物の存在を知る。
その後ギルボアの家で夕食を取り、マリーダと話をする。

Z-BLUEでは、バナージ奪還の作戦が計画される。
パラオを急襲するということに、普通に暮らしている人もいると主張するオードリー。
一行は、無関係の人たちに危害は加えないと約束する。

初期条件は、4ターン以内にネェル・アーガマを指定ポイントへ。
移動力が本当にギリギリに設定されているので、1マスでも動かし足りないと間に合わない。

SRポイントは、3ターン以内に敵全滅。
雑魚ばかりなので簡単。

ネェル・アーガマを指定ポイントへ到達させるとイベント。
ハイパー・メガ粒子砲でパラオが混乱し、バナージが脱出する。
ここでダグザがロトで出撃し、バナージのタッグに。
パラオからは、ガウルンの傭兵部隊、サーペント、マーティアルが出撃する。

バナージをネェル・アーガマに隣接させるとマップクリア。
シャアの下を訪れたゼロ達。
ゼロはスメラギの依頼で動いているらしい。
五飛はシャアの目を見て、シャアが信念を持って行動していることを認める。
シャアはゼロに、UGとその先にいる者たちを突き止めることを依頼する。



第25話 NT-D

7月8日。
ラプラスの箱をネオ・ジオンに渡そうとした父の意志と、それを阻止しようとしたオードリーの間で揺れるバナージ。
カミーユはバナージに、ユニコーンを降りるのも自由だと告げる。

ジンはシンジ、ユノハのフォローで馴染んできていた。
そこにジンをスパイだと疑うカイエンが詰め寄るが、それと止めようとしたユノハにクレーンが倒れてくる。
咄嗟にユノハを庇ったジンは、断ち切る力のエレメント能力を発現させる。

パラオからガランシェール隊が追撃する。
シンから迷っているときは体を動かせばいいというアドバイスを受け、バナージも出撃する。

SRポイントは、4ターン以内に敵全滅後、マリーダの撃墜。
UCのMSは戦いやすいのが楽です。

マリーダ撃墜でイベント。
ユニコーンがNT-Dを発動させマリーダを撃退。
しかし覚醒したNT-Dは、次の標的をカミーユに定める。
それを見たアルベルトは、ニュータイプを守るために、ゼータやνガンダムを封印したと口にする。
そこにアポリーが、ゼータをカミーユに送り届ける。
更にカグラ率いるアブダクターも出現する。

ユニコーンを撃墜するとイベント。
暴走するユニコーンに、カミーユはゼータのバイオセンサーを使用し、バナージへ語りかける。
カミーユの声に目覚めたバナージは、自らの意思でNT-Dを制御することに成功する。

行方不明だったアポリーがゼータを届けたことに、これはシャアの手引きだと推測するアムロ達。



第26話 魔獣王子、目覚める

7月10日。
お台場で行われている古代文明展を訪れた正太郎たち。
古代文明展には、イベントでランカとシェリルも招かれていた。
しかし目玉の1万2000年前の地層から発見されたカプセルのお披露目は中止になる。
帰り道、一行はグーラという少年と出会う。

一方、エイーダの手引きでアルトと2人きりになったランカ。
彼女はバジュラに歌が届かなかったことを酷く落ち込んでいた。

グーラを連れて遊んでいると、そこに敷島博士がやってくる。
発見されたカプセルに眠っていたのがこのグーラだったらしい。
そこにダンカン率いる宇宙魔王軍が出現。

3ターン目にイベント。
グーラを発見したダンカンは、彼を殿下と呼ぶ。
そこにバジュラが出現。
ランカとシェリルは歌うことを躊躇してしまう。
続いて宇宙魔王が現れ、グーラが自分の息子であることを明かす。
更にバサラとガムリン達が現れる。
バサラに刺激されたランカとシェリルは、歌いたいという自分に正直になり歌い出す。

SRポイントは、バサラの歌でバジュラを8体以上撤退させること。
ALLアタックやMAP兵器があるので、達成は容易。

魔王の息子であるグーラとは戦わなければならないという正太郎に、バサラは自分のハートに嘘をつくなと告げる。



第27話 涙の行方

7月13日。
イズモとの通信を終えたジンに、ミカゲが情報を送ってくる。
そこにやってくるユノハ。

一方、ジンジはゲンドウと母親の墓参りに来ていた。
ゲンドウと別れたシンジの下に、ジンとユノハがやってくる。
ジンはミカゲに依頼されたソウセイの書についてシンジに尋ねる。
赤い海を見ながら、混じらない海がまるで自分のようだと呟くジン。
ユノハとシンジは、どこから来て誰だろうと、ジンは大切な人だと告げる。
そこにアクエリア市に使徒が出現したとの報せが入る。

Z-BLUEの機体はメンテ中で、出撃できたのは初号機、零号機、アクエリオンのみだった。
第3新東京市へ向かう第7の使徒をここで止めることに。

2ターン目にイベント、弐号機(アスカ)が合流。

SRポイントは、3ターン以内に使徒の撃墜。
エヴァの攻撃は普通に通るだけの威力があるので簡単。

使徒撃墜でイベント。
味方増援と、カグラ率いるアブダクター出現。
使徒はパワーアップして復活。
ミスラ・グニスは使徒からエネルギーを得て強力な回復能力を備えていた。
まずは使徒を先に倒すことになる。
一方、ユノハをアルテア界へ連れて行こうとするジン。

使徒の撃墜でイベント。
カグラの逆さまの力で復活する使徒。
そこに不動がジンとユノハのエレメントチェンジを宣言。
エレメントとして戦うことを決意したジンは、断ち切る力で使徒とカグラの繋がりを絶つことに。
ジンをヘッドとしたアクエリオンゲパルトに変形し、空間断絶砲で使徒を葬り去る。
しかしジンは、ミカゲの攻撃を受け負傷してしまう。

敵全滅でクリア。
ユノハに感謝の言葉を述べ、ジンは命を落とす。



第28話 闇の詩

7月15日。
第3の使徒を巻き込み自爆するEVA5号機。

病院を訪れたヒビキに、看護師のマキは、ヒビキの話を聞くことに。
ふさぎ込むシンジにアスカは、何があっても逃げないという決意を話し励ます。
1人消えてしまいそうなユノハに消えないでと懇願するミコノ。

ジンの葬式の場で、アルテア界の目的が、女性エレメントを攫うことと明かされる。
各々にジンの死と向き合うZ-BLUEの面々。
しかしエレメント達だけはそれが出来ないでいた。
不動の要請でシモンとアンディが穴を掘り、エレメント達の墓穴特訓が開始される。
乗り越えたいと願うヒビキも参加することに。
そんなヒビキに、ジェフリーは何かに違和感を感じデータを見直そうとする。
そこにUGが出現する。

2ターン目にイベント。
スズネはヒビキのブーストアップがエレメント能力なのかと不動に問う。
不動はあれは呪いだと答え、血塗られた眼の子供達とは源を同じくするも、受け取り方の違いで道が変わったと。
そして手にした力で天の獄に下るか、時の獄を破るかは本人次第だと答える。
更にスズネに、自分自身と向き合えば、もう1人の自分を見つけられるかもしれないも。

敵を減らすとイベント。
ヒビキを聖天使学園に発見したアンナロッタが向かうが、それをシンジが阻止する。
穴に埋まったエレメント達は、ミコノとジンの言葉に死を克服し外の世界へ出る。
アマタ、ミコノ、ゼシカでアクエリオンを出撃させる。
窮地に陥ったスズネをブーストアップで救ったヒビキも、ジェニオンで出撃する。

ここからアクエリオンのエレメントシステムと、アマタのエレメント能力が強化。

ヒビキとアンナロッタが戦闘するとイベント。
ミコノの力でヒビキとスズネの心がつながり、ジェニオンがGAIモードを発動。
機体がジェニオン・ガイへと変形する。

SRポイントは、4ターン以内に敵全滅、かつ誰かが5機以上撃墜。
敵が全方向に散らばっているのが面倒なステージ。
5機以上の方は、ダンクーガノヴァが集中攻撃を受けて反撃で達成。

改めてヒビキ達に名前を明かしたアンナロッタは、お前達が誇りを踏みにじったと告げる。
今回のジェニオンのGAIモードの発動は、
墓穴特訓でヒビキの体がミコノの力を受けやすくなっていたからだとAGは推測する。

NERV本部では、加持が第3の使徒とEVA5号機の報告をし、ゲンドウに何かを渡す。
一方、ガドライトとアンナロッタのいる酒場には、ボロボロのロジャーの姿があった。



第29話 夏の始まり

7月18日。
ミスリルの研究施設を訪れたトライア。
トライアはテッサに、残り4ヵ月という調査結果を渡す。
逆に、スフィアについてのデータは得られなかったとテッサは答える。
トライアにはスフィアが何なのかという記憶が無かった。
更にカルロスが新帝国インペリウムを組織した理由についてのレポートも渡す。
4ヶ月後に訪れるという、エタニティ・フラット。
トライアは、その鍵となるかもしれないスフィアのことを考えると、大事な人を忘れているような頭痛に襲われる。

陣代高校にランカとシェリルが遊びに来ることになり、学園中が騒動になる。
その騒動の中、学園にテロリストが入りこむ。
宗介にはガウルンが現れが、ヒイロ達の活躍で撃退に成功する。

学園の外に展開するガウルン達を迎え撃つZ-BLUE。
戦闘前、宗介はかなめを海に誘う。

SRポイントは、4ターン以内に敵全滅。
ガウルンがマップ奥にいて、3ターン目まで動かないので急がないと間に合わない。
それ以外は命中回避の高いファイアバグが鬱陶しいだけなステージ。

この戦闘で機体が故障したというガウルンが投降してくる。
ランカとシェリルが狙われるのは、リリーナ、マリナ、カガリ同様に
中立な立場として地球とコロニーの両方に影響がある人物だからだという。
今後の戦いに備えて、Z-BLUEの各艦は、ミスリルの施設でオーバーホールを受けることに。



第30話 揺れるイントゥ・ザ・ブルー

7月20日。
宗介が海へ誘ったのが、ダナンへ連れていくということだったと機嫌を悪くするかなめ。
そんななかなめをもてなすテッサ。
かなめは、ダナンのクルーから感謝を受ける。

ダナンの就航1周年パーティーで盛り上がる艦内。
宗介はガウルンから自分自身の変化を指摘され、弱くなったと動揺する。
その後かなめと出会い、八つ当たりをしてしまう。
それを目撃したクルツに殴られ、自分の過ちに気付く宗介。

ガウルンの下を訪れたマッカランは、グェンとダニガンの裏切りに遭い負傷する。
そこにUGが出現。

迎撃に出撃するZ-BLUEだったが、出撃中にハッチが閉じ半数しか出撃できないでいた。
艦内では、牢を脱したガウルンが司令室を制圧していた。
ガウルンは自分達の組織をアマルガムと名乗り、UGと繋がりがあることを明かす。
テッサは艦を取り戻すために、かなめをレディチャペルへと向かわせる。

SRポイントは、3ターン以内に16機以上撃墜。
マップがほぼ海な上に、敵も水中にいるのでかなり戦いにくい。
シナリオの都合上、出撃できるのが7チームのみなので余計に。

16機撃墜でイベント、敵増援。
かなめと合流した宗介は、八つ当たりしてしまったことを謝罪し、共にレディチャペルへと向かう。
コントロールを取り戻したダナンは、敵の攻撃を回避。
緊急フローで態勢を崩したガウルンから、司令室を奪還する宗介。
残りの味方も出撃し、宗介もガウルンを追いアーバレストで出撃する。
ダナンを沈められるだけの爆薬を積んでいるというガウルンと共に、カタパルトで飛ぶ宗介。

宗介との戦いの後、ガウルンは積んでいた爆薬で爆散する。

戦いの後、宗介はかなめに、君がいたからこそ今の自分がいると改めて感謝。
いつか2人で海に行こうと約束する。

オーブにUGが大攻勢を仕掛けたことが知らされる。



第31話 切り拓かれる運命
 
7月22日。
1人でオーブへ向かおうとするシンを呼び止めるカミーユ。
スカル小隊が牽制し、ゼータをフライトユニットとしてシンがオーブへ先行するという作戦を、
カミーユは上に認めさせていた。
カミーユはシンに、オーブへの想いに決着をつけて来いと励ます。

アークエンジェルの奮戦も虚しく、劣勢に陥るオーブ。
オーブを訪れていたマリナを避難させようとするカガリ。
マリナはカガリにも避難するよう促すが、カガリは今度は最後まで逃げないと告げる。
そこにUGとは異なる部隊が接近する。

接近したのは、連邦の機体を使うテロリストだった。
サイガスから連絡が入り、救援が遅れると伝える。
このテロリストは、地球至上主義者たちが送り込んだものと推測された。
そこにシンが駆け付け、連邦軍がいることに怒り、故郷を守りたいという想いでSEEDを発動させる。
それを見ていたガドライトは、シンが自力で針を抜いたと驚く。

3ターン目にイベント。
カガリやシンに刹那の姿を重ねたマリナは、自分も最後まで見届けると伝える。
官邸周辺に別働隊が出現するが、プラントから駆け付けたキラが撃墜する。
キラもまた、シン同様にSEEDを発動。

SRポイントは、4ターン以内に10機以上撃墜。
こちらを無視する敵と攻撃する敵がいるので、それを見極めないと厳しい。

初期配置の敵全滅でイベント。
アンナロッタ率いるUGが出現。
続いてソレスタルビーイング、Z-BLUEが到着。
ソレスタルビーイングはずっとUGを追っていたらしい。
そして地球とコロニーの戦争を引き起こそうと、事件を起こしていた張本人こそがUGだと明かされる。
アンナロッタは自分達を、惑星ジェミナイの民ジェミナイドを守る者ジェミニスと名乗る。

敵を減らすとイベント。
戦争を引き起こそうとするアンナロッタに怒るヒビキだったが、新たな機体ディオスクに苦戦する。
そこにアスクレプオスを駆るアドヴェントという男が現れ、ヒビキを援護する。
アドヴェントは味方を北部の援護に送り、ヒビキと共闘する。

敵全滅でクリア。
アドヴェントは、北緯32度32分、東経161度22分に、
人類の歴史の終焉に関する真実を知る鍵があると言い残し去っていく。

シンはカガリの姿に、以前ミネルバで辛く当ったことを改めて謝罪する。
マリナからは、アザディスタンの焼け野原で見つけた花のプリザーブドフラワーを、刹那宛てに預かる。

トレミーでは、クルツが因縁の相手であるロックオンに詰め寄るが、
彼が破界事変の頃にやりやっていた相手は、兄ニールのことだった。
2人はニールの話で盛り上がる。
アレルヤとマリーは行方不明だったが、21世紀警備保障の女性陣には、マリーから定期的に連絡があるらしい。
ティエリアはヴェーダの解析に詰めているとのこと。



・・・と、現在ここまで。

エンドレスワルツのストーリー部分が終了。
ギアスとのクロスオーバーはあったものの、概ね原作と同じような雰囲気でしたね。
味方がボロボロになっていく感じは、今までのスパロボで一番再現度が高かった気がする。

UCはパラオ編まで終了。
ユニコーンのNT-Dが任意で使えるようになりました。
それに伴って、デストロイモードに必殺技的な連続攻撃が追加。
割と激しい戦闘シーンで良かったです。

UCのイベントの最中にゼータも復活。
今作は初めからバイオセンサー搭載。

31話目でキラが合流。
アスランと別行動なんて珍しい。
同ステージで、ようやくシンのSEED&コンビネーション攻撃が解禁。
デスティニーもストフリも、武装名が武装一斉攻撃だの一斉射撃だの名前が固い。
SEED能力から攻撃力上昇が削られた代わりに、クリティカル率は40%に。

00も31話目にしてようやく参戦。
まだ刹那はダブルオーで、あとサバーニャのロックオンしか居ませんが。
クアンタが控えているので、UX同様にダブルオーの性能が貧弱なのが辛い。

エヴァは破の展開が始まり、アスカ合流。
あとは物語がどこまで行くかですね。
初号機の覚醒、弐号機のビーストがユニットとして使えたら面白いんですけど。

アクエリオンはジンが死亡し、墓穴特訓のあたりまで。
先日書いたアマタの能力ですけど、墓穴特訓で適正Sに強化されました。
ただ他のメンバーの能力は変わらないんだなと。
あとエレメントシステムで、他の2人の能力も使用できるようにパワーアップ。
これでまた他2人の選別が悩みどころ。
SP回復のミコノと、ダメージアップのゼシカが能力的にもベーシックかな。

フルメタはアニメ1作目まで終了。
なんかマッカラン大尉が死ななかったっぽい。
ガウルンとの決戦ステージは、シナリオ的に海が多くなるのが毎度厄介。
しかも今回は、前半が完全に海しか無かったですし。
TSRの展開に入っていくと、またラムダドライバ使えなくなっちゃうんですかね。

ジェニオンは、1ステージのみでジェニオン・ガイが使えました。
現時点での最強攻撃がぶっ飛んでる。
馬鹿でかい武装コンテナを担いで、色々と撃ちながら突っ込んでいくという。
ただ攻撃の締めに尻すぼみ感があってなんとも(苦笑

31話目にしてオリジナル敵の詳細も色々と。
ジェミニスってのは惑星名から来る部隊名だったんだなと。
双子座とは関係ないのかなと思いつつも、このシリーズでその名前は意味深過ぎる。
あとシンのSEEDが封じらていた所から見ても、やっぱりメンバーの記憶が無いのには意味がありそう。
そしてアドヴェントという胡散臭い新キャラも登場。

これで参戦作品で出てきていないのはガンバスターだけですか。
ELS、宇宙怪獣、アンチスパイラル、インベーダーと、外宇宙からの脅威は未だに出てくる気配もない。
従来のスパロボに当てはめるともう折り返し地点に入っているのですが、これから怒涛の展開で出てくるんですかね。



Category: Vita 第3次Z~時獄篇~

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Comments

自分も廃人のように睡眠削ってスパロボやっているのですが…相変わらずスパロボとテイルズは生活に影響を及ぼす(笑)
今回難易度も上がっていて、名のあるパイロットが本当に強いです。
あといつもどおりシンの参戦時期が早いのが嬉しいのですが、いつもに比べて…弱い印象が。

DLミッションの開放条件をみると58話まではあるみたいなので、ボリューム満点ですね。

Posted at 07:30:44 2014/04/18 by 天

Comments

同じく発売以降は、自由時間も睡眠時間も思いっきりスパロボにつぎ込んでます(笑
確かに今作は、顔キャラの能力が高めな感じしますね。
運動性と照準値を改造してあっても、精神無しで戦闘仕掛けるのはリスクありますし。
シンもそうですが、今作はリアル系の機体の能力が、第2次Zよりも抑えられている印象が。

DLミッションが58話ということは、ラストまでそれからまだ数話ぐらいありそうですね。

Posted at 23:36:11 2014/04/18 by aki

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