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30日(水) 宇宙へ

 【01//2014】

第3次Zの進行具合は下へ。
今日は2話分。




第54話 光の闘神Z

以前と同じ空間で、甲児はゼウスと出会う。
ゼウスは、地球人類はもうすぐ自力で、この時間と空間を超えた宇宙に来る事が出来るようになるという。
宇宙は死と新生を繰り返す中で人はシンカを繰り返し、
獣の血、水の交わり、風の行き先、火の文明、太陽の輝きに辿り着き、その先に待つのは神の道だと。
アドヴェントや不動のようにもったいぶるゼウスに怒る甲児。
ゼウスは人類が生命体として新たな段階に入り、宇宙の真理に触れる時が来ている為だという。
本来ならオリュンポスの神々は、先人として高位生命体への道を進み始めた者達を見守る立場にあるが、
ハーデス達は使命を忘れ、その力で宇宙そのものの覇王になろうとしていると告げる。
困難を極める戦いに臨む甲児の目に、愛と勇気と正義を見たゼウスは、甲児たちと共に戦う事を決める。

時空の狭間にて、手勢を率いて対峙するミカゲとハーデス。
その中央に転移したZ-BLUEは、両者の戦いに介入しようとする。
しかし神を称するミカゲは、因果律を超えた無限拳で一行を攻撃する。
バサラは、ミカゲがランカとシェリルの歌を歪めていることに気付く。
アルトとランカとシェリル、アマタとカグラとミコノの大いなる二つの愛の三角形を変換した、
二つの憎しみの三角形が力の源だという。
そこに神の思い上がりを認めないというゼウスが現れ、Z-BLUEに加勢する。

ガラダブラの撃墜でイベント。
ガラダブラを破ったことで勢いづくZ-BLUEに、ハーデスは怒りを露わにし次元を震わせる。
ゼウスがそれを身を呈して止め、光の力を甲児に託す。
マジンガーZから発せされる光子力エネルギーの光は、Z-BLUE全員に力を与える。
ハーデスは、今までに戦った機械獣をパワーアップさせて蘇らせる。

ミカゲのHP80%ほどでイベント。
ミコノを救おうとするも、エンシェントAQの無限拳に阻まれてしまうアマタ。
アルトはアマタに諦めるなといい、舞うように無限拳をかいくぐり、エンシェントAQへ近づく。
歌が憎しみに変えられるのを恐れるランカだったが、シェリルの励ましでライオンを歌いだす。
艦には不動がMIXを連れて戻る。
ランカとシェリルの歌で生命の力が高められたMIXの体は、女に戻っていた。

ミカゲのHP50%でイベント。
Z-BLUEの猛攻に怯んだミカゲは、ゴーストV9を放出し引き下がる。
アルトはゴーストV9をもかいくぐり、ランカとシェリルを救出する。
そこにミカゲの攻撃が迫るが、アクエリオンにクレアが搭乗し、テレポート能力で救出する。
一方、ミカゲの心の中でゼシカと遭遇したカグラは、ゼシカを救出する。
しかしミカゲにより、機体の外に放り出されてしまう。
不動がユノハとジンのエレメントチェンジを宣言し、ジンの断ち切る力で2人を守る。
ジンは死んではおらず、ミカゲから守るため不動が匿っていたとのこと。
続いて、ミコノを取り戻すためカグラとゼシカがアクエリオンに搭乗する。

SRポイントは、6ターン以内にミカゲとハーデスの撃墜(両軍が互いに撃墜しない)
バジュラはハウンドに戦艦タイプ、タロスはケドラ、あとはケルビム兵にミケーネ神と、
雑魚と呼べるような敵が何一ついない無茶苦茶なステージ。
しかも条件達成のためには戦力を分けなくてはならず、余計にきつい。
救済措置の意味合いものあるか、幸いイベントごとにSPが回復したりするので良かったですが。
大変だと思っていたら、結果的には5ターン目には終わりました。

ミカゲの撃墜でイベント。
傷つきながらもアポロニアスを求めるミカゲに、2人を引き裂いてしまった前世を謝罪するミコノ。
そんなミコノに、アマタはもう見送るだけの後悔はしたくない、一緒そばにいると語りかける。
2人の愛の力は、エンシェントAQをアクエリオンLOVEへと変える。
そして役目を終えたアクエリオンLOVEは姿を消す。
一方、ミカゲの下には不動が現れる。

ハーデスの撃墜でイベント。
時の牢獄を敗れたとしても、バアルやアンチスパイラル、更にその先に根源的な災厄も待っているという。
1万2000年の環というのは、宇宙が生まれ変わる周期の事であり、
バアルは宇宙の終わりに、生命を滅ぼし霊子を消すために現れる存在だった。
そしてハーデスは、いつの日か冥府の力と共に復活すると告げ、消滅する。

時空の狭間へ誘ったハーデスが消えたことで、帰る術を失ってしまうZ-BLUE。
號は希望ある所に光は生まれるという、ゼウスの言葉を告げる。
しかしゼウスは既に居なくなっていた。
そこでAGが、Zチップを使うことを提案する。
Zチップには、精神波を増幅する力があるという。
Zチップを使い、ゼウスに呼び掛ける甲児。
刹那はクアンタムバースト、ランカとシェリルも歌でそれをサポートする。
Z-BLUEの呼びかけに、消えようとしていたゼウスが復活する。
そして残りわずかな神の力で、一行を元の世界へと戻す。

一行が戻ったのは、パラダイムシティへ飛ばされたあのポイントだった。
そして時間は、宇宙魔王との戦いから10日も経過した10月23日になっていた。
そこにテッサから連絡が入り、シャアがアクシズを地球へ向かわせた事を知らされる。

神の力を失ったゼウスは、1人の戦士としてZ-BLUEと共に戦うことに。
一方、仲良しごっこをするつもりはないと、仲間になる事を拒否するカグラ。
そんなカグラをジンは素直じゃないとからかい、ユノハは本当に仲良くなればいいと告げる。
2人の言葉に、カグラはエレメントとして戦うことを決める。
アマタの三角関係は終わったと、アルトに言葉を掛けるヒビキ。
しかしアルトも覚悟を決めており、あとはタイミングの問題だった。



第55話 飛べ、宇宙へ

10月27日。
アクシズを止めるため、宇宙へ上がることになるZ-BLUE。
度重なる激戦のダメージで各艦はすぐには宇宙へは上がれないため、
ダナンで機動部隊のみをレイテ島へ送り、打ち上げ施設で宇宙へ上がる事に。
ダナンには、ダナンの改装に携わっていたというかなめが乗艦していた。
かなめは、何故かシャアの目的がアクシズの落下である事を知っていた。
それを聞いたアムロは、シャアの目的について憶測を立てる。

ダナンの前に、ネオ・ジオン軍が立ちはだかる。

敵を減らすとイベント。
敵の特攻を受けダナンが損傷し、近くの島へ身を寄せ部隊を展開させる。
そこにガウルン率いるアマルガムの部隊が出現。

SRポイントは、ガウルン、ゲイツ、ベック、カン・ユーを同ターンに撃墜。
ターン制限は無いので簡単。

敵全滅でクリア。
ダナンに、アマルガムのレナードから通信が入る。
一行が足止めをされている間に、レイテ島の打ち上げ施設は破壊したという。
レナードはテッサに、この歪んだ世界の為に命をかけるのは馬鹿らしいと告げる。
それに同意しないテッサに、レナードは大軍を仕向ける。
するとテッサは部隊を艦内に収容し、改装されたダナンのモードSを起動。
レディチャペルのかなめのサポートの下、ダナンは浮上し大気圏を突破、宇宙へと上がる。
ダナンの改装には2人のウィスパード、ラクシャータ、セシル、ロイドといったメンバーが関わったらしい。

一方、トライアはビリーやミーナと共に、ZONEを利用した何かの準備を進めていた。



・・・と、現在ここまで。

ようやくEVOL決着ですよ(笑
シュレードだけじゃなくてジンまで生存とかマジか。
カグラとクレアもエレメントに入って、見事なフルメンバー。

マジンガーもハーデスを倒してひとまず終わりですかね。
なんか天獄篇で復活しそうな感じもしますが。
あとゼウスさん味方に。
ただサポート武器を持たないので、メインにしなければ何の役にも立たないという。

今日の部分で一番ぶっ飛んでいたのは、ダナン宇宙へ飛ぶですよ(笑
まさかの大気圏突破&航宙機能を獲得。
水のあるステージでしか使えなかったダナンの活用幅を増やす、奇跡的なスパロボオリジナル設定。

しかし54話はキツかった。
強敵だらけで序盤の気力を上げやすい雑魚もいないというね。
まだ54話でこれとか、ラスボスあたりのバランスどうなんの(苦笑




Category: Vita 第3次Z~時獄篇~

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