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22日(木) 最後の最後で・・・

 【22//2014】

魔装機神の完結編が出るのかと思ったら、PS3オンリーとかマジか。
周回プレイが基本みたいな魔装機神で据え置きオンリーとか辛いなぁ。

ところでアーマラは第2次OGの最終決戦で殺されたと思いきや、ラ・ギアスに飛ばされてたの?
記憶喪失でシュウに引き取られてと、あっちもどんどんハーレムになっていく(笑

据え置きというのがダルいけど、ストーリー気になるしいちおう購入も視野に。
難易度問題が3であったものの、多分3の味方育成法でいけば対応できると思うんですよね。



號斗丸のレビュー終了。
1月に届いてからいつまで放置してんだよって話です(笑

 
次のレビューはこちら。
独特なスタイリッシュさを追求しているROBOT魂にあって、フルクロスは異質ですね。
漫画の長谷川絵のイメージで作った感じ。
概ね満足はしているのですが、色々と突っ込まなければいけない点も(苦笑



閃の軌跡の進行具合は下へ。
4章まで終わりました。




■7月25日
特別実習2日目。
フィオナの用意した朝食を食べながら、昨夜のことを聞かされたエリオットはその場に立ち会えなかった疎外感を嘆く。
その後、届けられた実習課題を確認し、2日目の実習を開始する。

-ヘイムダル港の手配魔獣-
ヘイムダル港の責任者から、地下道の魔獣の討伐を依頼される。
鍵を受け取り、昨日とはまた違う地下道の攻略を開始。
ここからエリオットのSクラフト解禁。
最奥にて手配魔獣を発見。

・グレートワッシャー、ワニシャーク×4戦
グレートワッシャーの攻撃力がかなり高く、おまけにHP吸収能力付き。
気絶耐性が普通なので、気絶攻撃連発で気絶させてから、戦術リンクでフルボッコで攻略。
結果的にグレートワッシャーには一度しか行動させませんでした。

ラウラとフィーの完璧なリンクを確認し、この2人はもう大丈夫だと安心するリィン達。
それを見たマキアスは1人何かを決意する。

帰り道、ふいに空気の流れを感じ取るリィン。
その方角を探ると、昨日と同じような隠し扉を発見する。
その先はオスト地区へと繋がっていた。
ちょうどよい機会だからと、昼食をテイクアウトした後、マキアスは実家へと招き入れる。

昼食を堪能した後、飾られている写真を見る一行。
そこに写っていた従姉について聞かれたマキアスは、自身とレーグニッツ家の過去を語り始める。
マキアスが小さい頃に母が亡くなり、父子家庭を手伝ってくれていたのが、近くに住んでいた従姉だったこと。
その従姉が、父カールの部下である貴族の男性と知り合い、やがて惹かれ合って婚約したこと。
その頃に、その男性に四大名門のカイエン公爵家との婚姻の話が持ち上がったこと。
それからカイエン公爵家から従姉への嫌がらせや恐喝が始り、従姉は誰にも知らせず1人耐えていたこと。
そして6年前、男性からの「愛妾に」という言葉に絶望し、自ら命を絶ったこと。
マキアスとカールが全てを知ったのが、従姉が亡くなった後だったこと。
それからカールががむしゃらに仕事を続け、反貴族派であるオズボーン宰相の盟友ともいえる存在になったこと。
従姉を失った行き場のない怒りをぶつけたのが、マキアスが貴族や貴族制度を憎む理由の根源だった。
しかしVII組のメンバーと接するうちに、それがただの八つ当たりに過ぎず、
平民だろうが貴族だろうが、大事なのはその人自身なのだということに気付けたと、リィンとラウラに感謝する。
ユーシスに対してだけは未だに素直にはなれない模様。
ここでマキアスのSクラフト解禁。

マキアスの家を出たところで、カールから連絡が入る。
ガルニエ地区の宝飾店に泥棒が入り、泥棒が残したメッセージには、VII組A班のことが書かれていたらしい。

-宝飾店の盗難事件-
宝飾店へと向かった一行は、怪盗Bにより《紅蓮の小冠》が盗まれたことを知る。
怪盗Bが残したカードには、《紅蓮の小冠》の元へと辿り着くための、A班への試練が書かれていた。

カードの試練に沿って進む一行は、マーテル公園のクリスタルガーデンへと入る。
カードを確認し終えたところで、ブルブラン男爵が現れ労いの言葉を掛けていく。

最後の試練先の導力トラム内で《紅蓮の小冠》を回収。
そこでリィンは、車掌に変装していた怪盗B、ブルブラン男爵の正体を見破る。
怪盗紳士ブルブランと名乗った彼は、次の邂逅を楽しみしていると残し去っていく。
達人クラスの能力を持ちながらも、VII組に興味を持つ理由も分からず困惑する一行。

《紅蓮の小冠》を返還し、宝飾店を出た一行の下に、サラから連絡が入る。
サンクト地区にある聖アストライア女学院の前で5時にB班と合流しろとのこと。

聖アストライア女学院の前でB班と合流したところで、エリゼが女学院の門を開ける。
エリゼの知り合いがVII組9名を招待したらしい。
エリゼの案内で学院内の薔薇園に入った一行は、招待主がアルフィン皇女であることに驚く。
彼女がVII組を招いた理由は、オリヴィエと会わせるためだった。

用意された食事を取りながら、オリヴィエが士官学院の理事長であることや、
特化クラスVII組の発案者であることを聞かされる。
特別実習を通じて、帝国に存在するありとあらゆる《壁》を知り、それから逃げずに行動する。
リィン達も今までの経験から、その理念について納得する。
ただ現在VII組の運営はオリヴィエの手を離れており、当初の予定通り常任理事3人の手に委ねられていた。
対立関係にあるルーファスとカール、思惑の分からないイリーナ。
不安はあったものの、リィン達の可能性に賭けたとのこと。
またオリヴィエは、ヴァンダイク学院長を始めスタッフに恵まれたといい、サラの名前を挙げる。
そして彼女が史上最年少でA級遊撃士となった、帝国最強の遊撃士であったことを明かす。
《紫電(エクレール)》という通り名は、武に通ずるリィンとラウラにも聞き覚えがあった。

会食後、エリゼに見送られ女学院を後にする一行。
会食の中で、今度の園遊会でアルフィンからダンスの相手に指名されたリィン。
結局今回は無しになったものの、ジェラシーを感じていたエリゼはリィンを無視して女学院へ戻っていく。

その後、一行の前にサラとクレアが現れる。
明日の実習は保留になり、とあることに協力してほしいとのことで、中央駅の司令部にて話を聞くことに。
ノルド高原での事件を起こしたギデオンの所属するテロリスト組織が、
明日の夏至祭初日で行動を起こす可能性が高い模様。
広い帝都は鉄道憲兵隊や帝都憲兵隊だけではカバーしきれない可能性があり、
リィン達VII組にも遊撃隊としてテロリスト対策に動いてほしいとのこと。
その要請を受諾するA班とB班。
ちなみにサラとクレアの因縁は、サラのギルド時代に関係あるらしい。

旧ギルド支部へ帰ったサラとA班。
サラが所属していたのがここで、フィオナの友人の遊撃士というのがサラだった。
2年前にジェスター猟兵団に支部が爆破されたことをキッカケに、
帝国政府との折り合いが悪くなり撤退せざるを得なくなった模様。
フィーは彼女の様子が少しおかしいことに気付き、この場所が少しナーバスにしているのだろうと。

その夜、物音に気付き1階へと下りたリィンは、そこにいたサラの話を聞く。
サラにとってここにあったギルドは、かけがえのない“居場所”だったと懐かしむ。
ただ今はVII組が“居場所”だと楽しそうに語る。



■7月26日
夏至祭当日。
昨日の予定通り、東区画のパトロールを開始する。

ヴァンクール通りの百貨店ではクロウと遭遇。
夏至賞の結果を直接確認しに来たらしい。

ガルニエ地区のホテルでは、クロチルダと再び遭遇。

マーテル公園では、園遊会に招かれていたパトリックと遭遇。
アルフィン皇女に会えることを自慢するが、リィン達は昨夜十分に会話をしていた。

正午、午前中に気になった点をサラに報告。
昼食後、園遊会が行われるクリスタルガーデンへアルフィンとエリゼが入っていくのを見届け、
再び見回りを続けることに。

特に不審な点は見つからず、通行規制の解けたドライケルス広場に立ち寄る。
そこでトワとアンゼリカと遭遇。
ここでトワがサラに代わり、裏でかなり細かいところまでVII組の為に調整をしてくれていたことを知る。
そこにクロウも合流し、午後3時。
突如、地下から水があふれ出し、辺りは混乱に陥る。
この混乱が陽動であると気付いたリィン達は、この場をトワ達に任せ、マーテル公園へ向かう。

マーテル公園には既に魔獣が溢れ返っていた。
クリスタルガーデン内から振動音が聞こえ急行する。
そこではギデオン率いるテロリストが、アルフィンとエリゼを捕えていた。
2人を救出しようとするも、ギデオンが操る魔獣に阻まれてしまう。

・グレートワッシャー×2戦
前日の手配魔獣がそのまま2体に。
基本的に前と同様、2体同時に孤影斬やスカッドリッパーで、遅延と気絶を狙う戦法で。
気絶に陥った方を集中攻撃して各個撃破で攻略。

傷を負っているカールやこの場をパトリックに任せ、一行は崩壊した穴からギデオンを追いかける。
ここの地下は上位属性の働く空間になっていた。
地下墓地の入り口にて、何もない空間から魔獣が出現する。

・ガースカルプチュア×2戦
前のグレートワッシャーとは違いHPが9000程度なので、各個撃破はまだしやすい。

地下墓地内部にて、ようやくギデオンに追いつく。
フィーが先行し、取り囲むことに成功する。
観念したかに見えたギデオンだったが、アルフィンとエリゼを薬で眠らせ、
それに反応したリィン達の一瞬の隙を付いて笛を吹く。
この笛は、魔を操る力を持つ古代遺物「降魔の笛」だった。
笛に反応し、転がっていた骨の竜が蘇る。
その圧倒的な存在感に恐れを抱く一行だったが、リィンの気迫で我に返る。

・ゾロ・アグルーガ戦
攻撃が範囲で、威力もかなり高い強敵。
状態異常への耐性もかなり高いのですが、それでも気絶狙いでスカッドリッパー連発していたら、なんとか気絶成功。
ここから戦術リンクで一気に削り勝利。

魔獣を倒されうろたえるギデオン。
その隙を突いて、リィンは遂に降魔の笛の破壊に成功する。
追いつめられたギデオンは、アルフィンに傷を付けようとする。
しかしそこにギデオンの仲間である同志《S》、同志《V》が駆け付けそれを阻止する。
続いて組織のリーダー仮面の男《C》が現れ、自分達を《帝国解放戦線》と名乗る。
アルフィンとエリゼを攫った時点で目的は達成したとし、眠る2人を無傷で渡す。
2人をマキアスとエリオットに任せ、リィン達は帝国解放戦線と対峙する。
《C》が直接相手をすることになり、自分の獲物である暗黒時代の武器「双刃剣」を披露する。

・《C》戦
リィン、ラウラ、フィーでの戦闘。
相手は通常攻撃のみなものの、攻撃力はかなり高め。
HP20%ぐらい削ったところで戦闘終了。

武術に優れた3人を圧倒するほどの実力を発揮する《C》。
そこにサラやクレア達が駆け付ける。
《C》は地下墓地を爆破し撤退、リィン達もその場を脱する。



■7月29日
夏至祭はカールの采配で滞りなく行われた。
それを見届けたリィン達はこの日トールズへ帰ることに。
バルフレイム宮にて、改めてアルフィン、エリゼ、オリヴィエに感謝される一行。
そこにセドリックとカールが現れる。
カールは、常任理事3人の思惑が気になるだろうが、まずは学生としての生活を楽しんで欲しいと労う。
そしてオズボーン宰相が現れる。
鉄血宰相の威圧感に圧倒されるリィン達。
その威圧感に、リィンは胸のアザが疼くのを感じる。



・・・と、現在ここまで。

前日のエリオット、フィーに続いて、マキアスが貴族を憎む原因も明らかに。
想像していたよりもヘビーだった。

帝国で何をやっているのかイマイチ分かりにくかったオリヴィエがVII組の創設者。
空の頃からの伏線もようやく少しずつ回収されてきたのかなと。

ブルブランはお馴染の怪盗Bの捜索ミッション。
ただ今作はかなり簡単だった。
リィン達に正体を見破られて、今のところ正体は明かしていないものの、今作初の結社との関わりですね。

帝国解放戦線も存在を明らかにして、ここから来月の通商会議襲撃に繋がってくるわけですか。


Category: Vita 閃の軌跡

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