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12日(木) 世界一有名な赤いおじさん

 【12//2014】

-拍手コメ返信-

色んな意味で「可能性の獣」ですねあれは(笑



ビルドファイターズの続編は秋と思ったよりも早かったですね。
なんか00的な飛び飛びの1クール作品みたい。
これでHGBFも秋からドッサリ来るぞ。
っていうかいい加減手元のビルドファイターズ関連も作っていかないと。
MGとHGが物凄い積まれてる(笑

フレームアームズのエクステンドアーム05は、今までとは路線の違う物だなと。
今までは組み換え外装パーツだったけど、今回は巨大な下半身(笑
そもそもアーキテクトを使っている時点で、ほとんど本筋みたいな物だし。
タンクをはかせるのが好きな自分にとっては、こういうの大好物です。



ネオジオングのレビュー終了。
ネオジオングだけでなく、シナンジュまで楽しめるお得キット。
ネオジオング自体もシナンジュの腕まで出せたりと色々と遊べましたし。

 
次のレビューはこちら。
マリオのアクションフィギュアが出るなんてと思いながら、
可動域のいくらなんでもという狭さにガッカリもしてます(笑
2つの拡張セットとまとめてレビューしてしまいます。
途中でミニプラを挟みつつ、ここから2週間ぐらいフィギュアーツのレビューぶっ通しの予定。



閃の軌跡の進行具合は下へ。




■8月29日
特別実習2日目。
レグラムを覆っていた霧は晴れ、ローエングリン城もはっきり見えるほどの快晴になっていた。
リィンは皆に、自分の力のことについて話す。
幼いころに発現して以来、自分の中にある“獣”じみた力をずっと畏れ続けてきたこと。
その力を抑えるために、ユン老師に剣の道を師事していたこと。
そして昨日のアルゼイド子爵からの教えで、あるがままの自分を受け入れることを決めたこと。

トヴァルからこの日の課題を受け取り、実習を開始する。

-エベル街道の手配魔獣②-
エベル街道に正体不明の魔獣が出現しているという。
霧が晴れたことにより、昨日は見つからなかった道に行けるように。
その道を進んだ先に、機械仕掛けの魔獣が存在していた。

・ファランクスJ9
手配魔獣としてはかなりの雑魚。
1体かつHPも低く、状態異常も簡単に通るので、1度も行動させずに倒せました。

この謎の機械仕掛けの魔獣についてトヴァルへ報告へ戻った一行。
街は対岸のラマール州から訪れたとある貴族により騒がしくなっていた。
トヴァルに報告を終えて、アルゼイド家へ戻る。
訪れた貴族というのは、四大名門の筆頭カイエン公爵だった。
またカイエン公爵の護衛という男2人は、VII組の存在を知っていた。

カイエン公爵が去った後、アルゼイド子爵から話を聞くことに。
革新派との対立に向けて、貴族派が水面下で動き始めているらしい。
今度の会合へアルゼイド子爵も参加するよう伝えに来たとのこと。
自分の実家も巻き込まれるのではと心配するリィンに、シュバルツァー男爵は大丈夫だと告げる。
その話から中立にある貴族達との会合を思いつく。
そこにトヴァルが現れ、先ほどの機械仕掛けの魔獣について報告する。
どうやら2人はあの魔獣について思い当たる節があるらしい模様。
トヴァルは午後からの追加課題とギルドの書類整理をリィン達に頼み、アルゼイド子爵と共に街を出る。

トヴァルから頼まれたギルドの書類整理を行う一行。
ガイウスはやはり帝国には遊撃士が必要なのではと疑問を口にする。
それに対しユーシスは、今のギルドが帝国内で活動するには理想的すぎるという話を、
ルーファスから聞いていたことを思い出す。
その最中、街の子供2人が行方不明になったいう話が飛び込んでくる。
遊びでボートに乗りローエングリン城へ向かってしまったらしい。
総出で街を一通り捜索するも、やはり街の中にはおらず、一行はローエングリン城へ向かうことに。

ローエングリン城へ向かう最中、不気味な鐘の音を聞く。
桟橋にはもう1隻ボートがあり、子供達がここにいるのは間違いない模様。
ローエングリン城は不気味な青色い光に包まれていた。
中に入ったところで、一行は閉じ込められてしまう。
それが結界だと告げるエマに疑問を持つ5人。
再び鐘の音が響き渡り、《魔物》が出現する。
魔物を退けた一行は、城内を捜索することに。
ここでエマのSクラフト解禁。

左翼で黄の宝珠を発見する。
エマによるとこれに対応する結界がどこかに存在するらしい。
その前には、旧校舎第4層の赤い扉に酷似した扉があった。
この扉もビクともしないようで、一行は先へ進むことに。

階段部屋へ辿り着いた一行は、魔物に襲われる子供2人を保護する。
ラウラは勝手な行動で周りを心配させたことを叱る。
そして2人を連れて、エマが感じた最上階の力の奔流を探ることに。

最上階にて、巨大な宝珠を発見する。
これがローエングリン城に異変を起こしている原因の模様。
ミリアムがアガートラムで破壊を試みるも、結界で弾かれてしまう。
すると宝珠から巨大な魔物、《不死の王(ノスフェラトゥ)》が出現する。

・ノスフェラトゥ、シャドウスピリッツ×4戦
グリムバタフライを連発するシャドウスピリッツを次々に呼び出すのがまず面倒。
ノスフェラトゥ自体も、攻撃が範囲な上に悪夢付加。
更にメンバー1人を取り込んでHP吸収し続けるという、鬱陶しい攻撃まで使用。
2回ガチで全滅して、ブチギレそうなぐらいイライラしました。
最後は運よく出てきたクリティカルを利用してのSクラフト連発で超ゴリ押しでクリア。

ノスフェラトゥは退けるも、宝珠は最後の力でリィン達を締め上げる。
窮地に陥った一行だったが、突如バルコニーの方角から飛んできた《馬上槍》が宝珠を破壊する。
リィンが一瞬見えたその姿は、伝説の《槍の聖女》そのものだった。
バルコニーへ駆けのぼるも、そこには誰の姿も無かった。

それを見守っていたセリーヌ。
“あの女”ではなく、《鋼の聖女》だったかと呟く。



■8月30日
特別実習3日目。
クラウスに見送られ、レグラムを後にする。

ケルディックで着いた一行は、クレアと遭遇。
そこに帝国政府の専用列車《アイゼングラーフ》が通る。
圧倒的なスピードだったが、リィンはスローになったかのようにトワ、オヴィリエ、オズボーン宰相の姿を確認する。
オズボーン宰相と目のあったリィンは、再び胸のアザが疼くのを感じる。

続いてやってきた大陸横断鉄道でB班やサラと合流し、ガレリア要塞へと向かう。
B班と実習内容を交わした後、ガレリア要塞の巨大な姿に衝撃を受ける。

ガレリア要塞でナイトハルト少佐に、ここで行うカリキュラムの説明を受ける。
まずはこれから行われる第四、第五機甲師団の軍事演習を見学することに。

昼食を取る一行は、保存食ばかりの食事に、帝国正規軍の「常在戦争」の意識を思い知らされる。

軍事演習までの時間、リィンは要塞内を見学して回ることに。
見学の最中サラから、実習で遭遇した機械仕掛けの魔獣が、
《結社》身喰らう蛇が作り出した《人形兵器》であることを聞く。
闇ルートを通じて世界中にバラまかれており、その目的は不明とのこと。

軍事演習の時間となり、演習場へと向かう一行。
そこで第四機甲師団を率いるクレイグ中将に面会。
クレイグ中将はエリオットの姿を確認するや否や、嬉しそうに抱きしめる。
エリオットから聞いていた話とはかけ離れたその様子に面食らう一行。
元々エリオットのことを溺愛しており、危険を伴う士官学院への入学にも相当な葛藤があった模様。

主力戦車《アハツェン》が旧式戦車を駆逐する、圧倒的な力に言葉を失う一行。
スペックを知っていたアリサですら驚きを隠せなかった。

自分達の全てを否定されるような混じり気のない“力”に、気落ちしながら夕食を取る一行。
今回の実習は、それをしかと目に焼き付けることが目的だった模様。
サラから翌日の実習と、列車砲の見学許可が出たことを聞き、この日は終了。

その夜、格納庫に導力メールで指令が届き、《アハツェン》に急遽Cユニットが取り付けられることに。



■8月31日
特別実習4日目。
クロスベル市にて西ゼムリア通商会議が開催される日。
午前に軍人の体力トレーニングに参加し、昼食を挟んで会議室に集められた一行。
ここで帝国解放戦線についての情報が明かされる。
彼らの本命がクロスベル市の西ゼムリア通商会議であることや、
共和国側のテロリストも潜伏していることを知らされる。
トワがいることもあり心配になるが、帝国には“信頼できる協力員”がいるとのこと。
次に現状で判明している帝国解放戦線のメンバーの情報を聞く。
ギデオンは帝國学術院の元助教授で、オズボーン宰相を批判する過激な思想家だったらしい。
他の3人の素性はまだ判明していないものの、《V》は元猟兵であるとのこと。

列車砲の見学に向かう最中、ナイトハルトの下にミュラーから連絡が入る。
通商会議が行われているオルキスタワーを、帝国解放戦線が襲撃したという。
その時、下の格納庫で爆発が起きる。
格納庫へ駆けつけると、《アハツェン》が暴走を起こしていた。
それは昨夜、自動操縦のCユニットが取り付けられた《アハツェン》だった。

暴走する《アハツェン》は一斉に演習場へと向かう。
アリサは自動操縦があんなに精度の高い動きをするはずがないとし、
結社の人形兵器の技術が使われているのではと推測する。
《アハツェン》の対処には第四機甲師団が向かうことに。

続いて、飛行艇で降り立った《V》《S》達が要塞内へと侵入する。
彼らの真の目的が列車砲の制圧であることに気付き、急いで引き返す。
リィン達VII組も協力を申し出て、A班はサラと共に右翼、B班はナイトハルトと共に左翼へと向かう。
ここからリンクシステムのバースト解禁。

外廻廊に辿り着くと、列車砲が起動してしまう。
そこに人形兵器が出現。

・ゼフィランサス×2戦
HPが4万越えと単体ボス並みにあるので倒すのに時間がかかる。
ただ遅延が完全に利くので、リィンとサラで延々と遅延させれば一度も行動させずに完封可能。

リィンの叫びも虚しく列車砲が発射されてしまうが、初弾は事故防止のための空砲になっていた。
次弾の装填まで時間で制圧へ向かう。

列車砲の格納庫に辿り着いた一行。
列車砲から出てきたテロリスト達と戦闘に。

・帝国解放戦線・剣×2、帝国解放戦線・小銃×2、トライアタッカーR2、トライアタッカーHG
ちょうどリンクゲージを溜めてきていたので、バーストで一斉にダメージ。
まだ本命が控えていることが明らかなので、極力CP消費を抑えて攻略。

列車砲を止めようとする一行の前に、《S》-スカーレットが立ちふさがる。
ギデオンはクロスベルで、オズボーン宰相の雇った猟兵団に殺害されてしまったらしい。
列車砲が自動稼働に入っていることを気付かれ、人形兵器と共に襲いかかる。

・S-スカーレット、R・ゼフィランサス×2戦
R・ゼフィランサスはゼフィランサスよりも更にHPが上がっているものの、相変わらず遅延有効で封殺可能。
ただ今回はサラの電光石火が届かないので、リィンの孤影斬が頼り。
スカーレットは気絶や凍結耐性が普通なので、こちらもそれを狙えばかなりの確率で行動不能に。
章ボスとしてはかなり戦いやすかったです。

スカーレットが崩れた隙に、サラが列車砲を停止。
左翼でも同様に、《V》を退け列車砲を停止する。
しかし無力化したはずのテロリストが立ち上がったのに気を取られ、《C》の飛行艇で2人には逃げられてしまう。
確保しようとしたテロリスト達も、神経性の毒で自害を図る。

クロスベルの裏で発生したこの事件は、対外的なことを考えて公表はされなかった。
そういったことも含めて、エレボニア帝国が既に“深刻な局面”に突入したことを思い知らされることに。



・・・と、現在ここまで。

これで5章までクリア。
ローエングリン城でエマの特異性が徐々に表面化するも、詳しくは触れられず。
ここまで来ると明らかになるのは続編なのかな。
ボス戦は今作初めて本当に困った(苦笑
そしてボス戦後にはあの人がまさかの救援。
時期的にはロイド達と対峙する数カ月前ですか。

そして舞台は冒頭のガレリア要塞の事件に。
本編では冒頭とは描かれ方もマップ構造も大幅に変わってますね。
メンバー増えてるし、夏服だし。

前作でこの事件の事が語られなかったのは、公表されなかったからですか。
ガレリア要塞と言えば間近のベルガード門まで前作で行けたので、
こんな近い距離で物語が展開されたのかと思うと面白い。


Category: Vita 閃の軌跡

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Comments

肘が動かないのは残念ながらそれを感じさせないボリューム!様々な人の総意の器になってるみたいですねwレビューお疲れ様です。
閃の軌跡のノスフェラトゥは作中一番面倒くさいボスかと(自分も一回普通に全滅しました(汗)列車砲のくだりは冒頭と色々違うのはキーアによる改変だ!とか考察されてるのを見て、なかなか面白いなぁと思いました(まぁただチュートリアルにしたことへの改変だろうという身も蓋も無い話だと思いますがw

Posted at 12:17:23 2014/06/13 by 仮面

Comments

BB戦士のネオジオングは、HGUCを買えない人の想いの器にもなっています(笑

ノスフェラトゥはやはり苦戦するボスでしたか。
冒頭と本編で内容が違うのは、こちらも改変世界だからという考察は面白いですね。
まぁ8月に冬服を着ていた時点で、改変うんぬんではなく単なるチュートリアルでしかないんでしょうが(笑

Posted at 23:40:26 2014/06/13 by aki

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