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26日(木) 死をもたらす亡霊?

 【26//2014】

チェストブレイクのレビュー終了。
ウネウネと動くストライククローがたまらないです。
チェストブレイクと来たら、当然ハーミットクラブだと思うんです。
アシュタロンはただでさえキットでスルーされてきたので、ROBOT魂ではスルーしないであげて(笑

 
次のレビューはこちら。
事前段階ではズワァースが買えそうになかったので、こっちを買うことにしました。
高い買い物でしたけど、出来上った物はたまらなくカッコ良いので満足してます。
未だにダークプリズンを購入すらしていないので、戦闘シーンだけyoutubeで拝見しました(笑
ただ流用なら、ブレードレールガンのランナーも入れてほしかったなぁ。

そういえばエグゼクスバインの予約が始まりましたけど、
ゲシュテルベンの価格を見たおかげで、感覚がマヒして安く感じる(笑

ズワァースは6000円ちょいぐらいならネットでも買えそうな感じ?
ゲシュテルベンを買っちゃたので、もうこの高額はスルーですけど。



閃の軌跡の進行具合は下へ。
終章に入りました。




■9月26日
特別実習2日目。
昨夜のことを皆に話し、アリサの決意も確認する。
シャロンから預かった課題をこなしつつ、第一製作所の件について情報収集をすることに。

-ノルティア街道の手配魔獣-
街道の奥に出現。

・タトージャ×3戦
1体のHPが58000程と、時間のかかる戦闘。
気絶や遅延がそこそこ通るので、まとめて攻撃できる位置にリィンとフィーを移動させてチマチマと削りました。
凍結はそのまま通るので、弱点の水属性アーツを放り込んだり。
敵の攻撃は毒付加なものの、理不尽な攻撃力ではないので対処は楽。

街へ戻ると、軍需工場から火の手が上がっていた。
逃げ出した作業員から、いきなり機械仕掛けの魔獣が出現して暴れているという状況を聞く。
更に、中には逃げ遅れた作業員がいるという。
領邦軍と鉄道憲兵隊がまだ来る気配はなく、一行は作業員の救出へ向かう。
内部に突入した一行は、大型の《人形兵器》に襲われる作業員を発見する。

・ゲシュパードG戦
HPが9万弱と高く、状態異常も利くものが少なめで、ガチで戦うしかないボス。
火傷や凍結は耐性がないので、それで追加ダメージを与えたり行動を阻止したり。
回復面はアリサとエリオットのクラフトで十分にカバー出来るので問題なし。
HP半分辺りからアーツなのか特殊技なのか分かりませんが、チャージ状態になり始めて。
駆動解除を続けていたら、後半は一切ダメージを受けることはありませんでした。

人形兵器を退けたところで、クレア率いる鉄道憲兵隊が駆けつける。
軍事機密もある工場ということで、リィン達は退去させられ、残りは鉄道憲兵隊が片付ける。
事件後、“危機”には近づかないよう忠告したはずだと、リィン達の危険な行動を窘める。
しかしリィンは、“力”を持つものとして、その使い方に向き合うことも大事だと反論する。
リィンの言葉に納得するものを感じたクレアは、リィン達の迅速な行動で被害を最小限に抑えられたと労う。
人形兵器たちは、3か月も前からコンテナで搬入されていたらしい。
その用意周到な計画に、改めて《C》の恐ろしさを感じる一行。
その時、ザクセン鉄鉱山がテロリストに襲撃されたとの報せが入る。
鉄道憲兵隊は急行し、一行も鉄鉱山へと向かうことに。

鉄鉱山では、いち早く駆け付け鉱山を封鎖した領邦軍と、鉄道憲兵隊が睨み合いを続けていた。
フィーが上がっている煙がフェイクであることを見抜き、領邦軍の準備の良さから
一行はテロリストと領邦軍がグルであると推測する。

情報整理の為に街へ戻ると、そこでアンゼリカとジョルジュと遭遇する。
互いに情報交換をする中で、
第一製作所の取り締まり役であるアンゼリカの叔父が、鉄鉱石の横流しをしているという情報を知らされる。
10年間で横流しされた鉄鉱石は、量にしてアハツェン2000台にもなるという。
実家の不始末にケリをつけるというアンゼリカに協力することにする一行。

アリサの提案で、鉱山に侵入する方法を求めてイリーナの下を訪れる。
イリーナは、RFグループ会長としての自分、軍、テロリストもそれぞれの「役割」を果たしているといい、
VII組の「役割」はこのまま実習を終えて学院に帰る事だという。
そんなイリーナにアリサは、自分が家やラインフォルトから目を背けてきたといい、
この半年間の実習で様々な事を学んだ事に触れ、イリーナのやり方は「間違っている」と言い放つ。
そして学院を卒業する前の間に、自分なりの「正しい道」を見つける事を約束する。
アリサの言葉に一応の納得をしたイリーナは、一行に鉱山への非常連絡道の扉を開くカードキーを渡す。
ここでアリサのSクラフトが進化。

アンゼリカ、ジョルジュと合流した一行は、非常連絡道へと入る。
ジョルジュは簡易アンテナを用いた連絡役として残る事に。

連絡道の先は、昨日も訪れた第3坑道だった。
ここでジョルジュから、鉄道憲兵隊がルーレとオルディス方面に部隊を集結させているという報せが入る。
坑道を抜け地上へ出るも、周囲には人の気配は無かった。
テロリストによるバリケードの配置換えで進めるようになっていた奥へと進む。
施設の前にて、人形兵器が出現する。

・B・ゼフィランサス×2戦
相変わらず遅延有効なので、リィンを孤影斬を連発すればノーダメージでクリア。

施設内部にて、捕らわれていた鉱員たちを解放する。
しかし鉱山長たち数名は集中管理室に連れて行かれたらしい。
鉱員の中には怪我人もおり、クロウが彼らを連れて街へ戻る役を買って出る。

鉱山内を進む一行の下に、崩落の音が届く。
クロウから連絡が入り、戻る途中で崩落が起こり合流が難しくなったとのこと。
それはリィン達にとっても退路が絶たれたことを意味していた。

集中管理室の前でジョルジュを通じてトワから連絡が入り、
皇帝陛下から鉄道憲兵隊に調査許可証が発行された事が知らされる。
クレア達の突入の前に人質の身柄を確保すべく、突入する一行。

内部ではヴァルカンが待ち構えていた。
フィーは彼が猟兵団「アルンガルム」の人間であることを思い出し、ヴァルカンは猟兵王に尊敬の意を表す。
何故お前達はオズボーン宰相を憎むのかという問いにヴァルカンは、
オズボーン宰相が掲げた「領土拡張主義」と「鉄道網拡充政策」を挙げる。
スカーレットも鉄道網の拡大で強引に故郷を失ったらしい。
ヴァルカン自身はただの逆恨みだという。
当時活躍し出したばかりのオズオーン宰相を「脅かす」という依頼を受けたものの、
それがオズボーン宰相には読まれており、ヴァルカンを除いて猟兵団は女子供まで駆逐されたことを語る。
オズボーン宰相の「焔」に当てられ、それ以上の「焔」となろうとするヴァルカン達が襲いかかる。

・V-ヴァルカン、帝国解放戦線・剣、帝国解放戦線・小銃×2戦
雑魚は配置がバラけており、Sクラフトで倒せるようなHPでもないのが面倒。
さすがに状態異常は普通に通るので、クラフトやアーツの範囲攻撃で巻き込みつつ封じる。
ヴァルカンは行動を制限するような状態異常がほとんど通らないのが面倒。
猟兵らしくウォークライで攻撃力が上がる上に、直線状のSクラフトが痛い。
幸いSクラフトで倒されたのはフィーだけだったので、すぐに立て直してクリア。

一流の猟兵のみが持つ黒い闘気をまとい立ち上がるヴァルカン。
そこに《C》が現れ、ヴァルカンを離脱させる。
そして足止めをするといい、人形兵器と共に一行に襲いかかる。

・《C》、G・ゼフィランサス×2
ゼフィランサスは今回も遅延が通るので、とにかくリィンは孤影斬を連発。
《C》はやっぱり状態異常が通りにくいので面倒。
更にHP半分ほどで使われたSクラフトで、リィン以外全滅(汗
アリサはマスタークォーツで完全復活したので、セラフィムリングで即立て直し。
この頃にはゼフィランサスも片付いていたので、あとは《C》をチマチマと削りきってクリア。

人形兵器の爆発というスキをついて離脱する《C》。
そこに下から帝国解放戦線の持つ飛行艇が出現する。
鉄道憲兵隊も駆け付けるも、飛行艇は吹き抜けから脱出しようとする。
《C》がクレアにオズボーン宰相を狙う準備は整ったと告げた瞬間、飛行艇が爆発、墜落する。
領邦軍はリィン達にここで何をしていると詰め寄るが、アンゼリカがそれを止める。
そこにオリヴィエ達が現れ、領邦軍を撤退させて事態を収束させる。

その後。
飛行艇を狙撃した対導力ライフルを発見するシャロン。
クレアが現れライフルの製造元を聞くと、シャロンは恐らく《例の工房》のものだと答える。
クレアはシャロンの《両方の雇い主》について問うが、そこに人形兵器の残党が2体出現する。
2人は一瞬のうちに人形兵器を片付ける。
シャロンは《氷の乙女》の神技を褒めたたえ、クレアもまたさすが《死線》だと返す。
そして先のクレアの問いにシャロンは、
片方はこの状況を利用するだろうといい、もう片方は今はまだ戯れだと答える。



終章 士官学院祭、そして―

ルーレでの事件から3週間あまり。
ガレリア要塞、ザクセン鉄鉱山での功績が認められたVII組は、帝都のバルフレイム宮へ招かれる。
そこで皇帝陛下たちからの労いを受けるも、貴族派と革新派の対立を再び目にする。
しかしテロリストを失ったことで貴族派は表立った動きが出来なくなり、
革新派もまたクロスベルの独立問題があり、帝国内部での対立は小康状態に落ち着きつつあった。

VII組のステージ内容はマキアスとユーシスのデュオ、エマのソロという構成に決まる。
一方、鉄鉱山の一件でログナー候の怒りを買ったアンゼリカは、学院を退学させられてしまっていた。
リィンはアンゼリカから導力バイクを譲り受ける。
それ以外にも、オリヴァルト提案による小旅行もあったとのこと。



■10月21日
学院祭を明後日に控え、学院をあげての設営が始まる。
VII組は旧校舎の講堂を利用して、ステージ演奏の最後のリハーサルを行う事に。
全員がそれぞれの準備を進める中、リィンは夕方までトワからの依頼を片付ける事に。

・飲食営業許可証の配達
ベアトリクス教官から、学院祭で飲食営業する為の許可証を取りに来ていない生徒に配達を依頼される。

ベアトリクス教官の依頼達成後、クロウから連絡。
ステージ衣装の仕上がりが遅れており、学院に届くのが明日になってしまうとのこと。
衣装自体は夕方には仕上がるとのことで、
リィンはアンゼリカから受け取った導力バイクで、帝都のブティックへと向かう。

ブティックを出たリィンは、見たことも無い蒼い鳥を目撃する。
その後、ブティックを訪れたミスティと遭遇する。

衣装を持ちかえり、早速リハーサルを開始するVII組。



■10月22日
早朝からVII組はリハーサルを開始し、午後3時に終了する。
しかしクロウがサプライズとアンコールについて触れ、急遽追加リハーサルをする羽目に。

午後9時。
リハーサルを終えてクタクタのVII組は、帰宅途中でトワとジョルジュと遭遇。
1日中旧校舎に籠もっていた一行は、出来上った飾り付けを見て学院祭本番への想いを馳せる。

午後10時。
ふとラジオを付けたリィンは、ミスティの報じる臨時ニュースで、クロスベルの独立宣言を知る。



■10月23日
士官学院祭1日目。
明日は自分達のステージや家族の案内をする事になっている為、この日は自由行動で楽しむことに。
リィンは生徒会の手伝いをすることになっており、トワの下へ。
トワからちゃんと学院祭を楽しむようにと、アトラクションチケットを渡され、
会長命令で6枚すべてを使い切る事に。

アトラクション6つを任意のメンバーと楽しんだ後、夕方。
明日の準備を終え、全員揃って寮へと帰るVII組。
その時、リィンには「時ハ来タ」という幻聴が聞こえていた。

日が落ちた後、旧校舎の鐘が響き渡り、旧校舎全体が謎の光に包まれる。
それを見てた謎の蒼い鳥。

19:00頃、明日の事について寮で確認し合うVII組。
サラがからかいに来たところで、旧校舎の鐘の音を聞く一行。
ローエングリン城の状況を思い出したリィン達は、急いで旧校舎へと向かう。

旧校舎の前には既に学院長やトワ達の姿があった。
旧校舎は謎の障壁に包まれており、中に入る事も出来ないでいた。
学院長は臨時会議を開くことを決め、学院祭2日目の中止も示唆する。
しかしリィン達は学院祭を諦めたくないと、旧校舎の調査を願い出る。
その時、リィンのARCUSが輝き、その輝きはVII全員、そして旧校舎の障壁とも共鳴を始める。
リィンはこの輝きを持つVII組メンバーなら旧校舎へ入れると気付く。
リィン達の意志を確認した学院長とサラは旧校舎の調査を認め、
トワとジョルジュのバックアップを受けて、VII組は旧校舎へ足を踏み入れる。

旧校舎の内部も淡い光に包まれ、エレベーターには新たに第7層の表示が出現していた。
第7層へ降りた一行は、例の扉を発見する。
《起動者》候補の確認、《第6の拘束》解除、《第2の試し》の開始という声が響き渡り、
扉が解放される。
それに反応するかのように疼くリィンのアザ。
それを見たエマは一行の前に立ちはだかり、この先に進む覚悟を問いただす。
リィンはこの半年で繋いだ絆について触れ、VII組が最高のクラスだと。
リィン以外のメンバーもその言葉に納得し、エマもまたVII組の一員としてその言葉を受け入れる。
ここでリィンのSクラフトが進化。



・・・と、現在ここまで。

まず6章をクリア。
遂にボスがSクラフトを使用するようになって、戦闘の緊張感が一気に増しました。
いざという時のマスタークォーツ「エンゼル」は助かりますね。
ガチでやりあう《C》戦はなかなかに辛かった。

6章でスーパーメイド、シャロンさんの正体が見えてきた。
クレアとの会話的に、どう考えても結社の人じゃないですか。

6章と終章の間のエピソードなんですけど、別媒体とかで描かれたりするんですかね。
続編の情報が解禁になっている今、不用意に情報の検索が出来ない(笑

そして終章。
碧の軌跡において物語が一気に動いた4章は、ちょうどこの頃になるわけですか。
クロスベルも帝国もここから動乱の時期ですね。

学院祭が始まったと思ったら、ラストダンジョン感が漂う巨イナル影の領域が出現。
今作の終わりが見えてきてさすがに寂しくなってきた。
続編がもう3カ月と迫っているのが今のプレイで良かったですね(笑



Category: Vita 閃の軌跡

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