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3日(木) THE未完

 【03//2014】

-拍手コメ返信-

確かに今回のHG版はMG版を上回る点が全くと言っていいほどありませんでしたね。
まぁそれだけMG版が今見ても素晴らしい出来だったとも言えますが。
せっかくだからHGCCでもターンXを出してほしいです。



∀ガンダムのレビュー終了。
AGPシリーズは可動に特化しているのが好みだったので、ちょっと今回の∀は物足りないかなぁと。
まぁ造形に拘ったHG版が欲しいって人もいるんでしょうが。
ただ月光蝶が十分に堪能できたのは良しです。
まだMG版すら組んでもいませんが、HG版のターンXも期待してます。
個人的に月光蝶はこちらでないとどうしようもないので(笑

 
手元の最後のHGUC系列はこちら。
先にBB戦士に触れましたが、HG版になるとゴチャゴチャ感が更にスゴイ(笑
今のところ唯一キット単体でシールドファンネルが再現できる点が良いですね。



閃の軌跡の進行具合は下へ。
間にスパロボを挟むなどして4ヵ月もかかりましたが、今日でストーリークリア。




第7層の扉から足を踏み入れると、旧校舎とは全く異なる異空間が広がっていた。

巨イナル影ノ領域はいちおうラストダンジョンとなるので、長いしギミックも多め。
特定属性武器が必要になる所は、サブに入れおけばいいので簡単。
ただ奇襲攻撃の出来ないタイプの強敵が結構多いのが面倒。
あと恒例のゼムリアストーンはこの辺りから入手&改造可能に。
とりあえずマップ内で欠片3つ拾って1つ作れたので、アタッカーのラウラの武器を最強に。

巨イナル影ノ領域を突破すると、第7層の最奥に到達。
ローエングリン城にあった物と同種の宝珠が付けられた扉を発見する。
すると《最後の試し》という声が響き、一行は謎の空間へと飛ばされる。
そこは無数の剣や槍が突き刺さった、灰色の空間だった。
そして一行の前に、ロア・エレボニウスが出現する。

・ロア・エレボニウス戦
ほとんど今作のラスボスのような相手なので、さすがに強敵。
状態異常はほとんど耐性がある上に、攻撃も強烈。
たまに使う全体に7000以上のダメージの攻撃が痛い。
幸いHPを保っていれば即死はしないので、それで崩されることは無いですが。
耐性があるとはいえ、遅延などもたまに通るので、そのあたりを駆使してクリア。

試練を突破し、何者かに認められるリィン。
リィンの目の前には「VARIMAR」という文字が浮かんでいた。

謎の空間に飛ばされたメンバーは、駆け付けたトワ達の声に目を覚ます。
試練を突破したことで、旧校舎の異変も収まっていた。
時間は既に0時を過ぎており、今日の学院祭の為に寮へ帰って休むことに。
その時、閉じていた扉が開き、灰色の騎士人形が姿を現す。



■10月24日

士官学院祭2日目。
講堂にてステージの確認を終え、来訪する家族の下へと散っていくVII組。
リィンは昨日の事についてエマとセリーヌに関係がある事を確認し、
エマは学院祭が終われば知っている範囲の事を話すを約束する。

エリゼが訪れるまで時間がある事から、リィンは騎士人形の解析をしているジョルジュの下へ。
ジョルジュによると、この騎士は未知の金属で構成され、人が乗れるようなスペースもあるとのこと。

エリゼと合流するリィンだったが、エリゼには疲れている様子を見抜かれ休息を促される。
それでもエリゼを案内したいというリィンの言葉に、エリゼは了承する。

エリゼを連れて学院内を回り、VII組の家族に挨拶を済ませると、午後のステージの時間になる。
ちょうど学院を訪れたオリヴィエ、アルフィン、クレアと遭遇し、
エリゼを3人に任せリィンはステージ裏へと向かう。

I組のオペレッタの出来に奮い立つVII組。
そこにトワとジョルジュがアンゼリカを連れて激励に来る。
アンゼリカは幾つかのお見合いを受けるという条件で学院を訪れており、見慣れないドレス姿だった。

そして始まったステージは、アンコールまで含めて大盛況で終わる。

ステージを終え、教室でグッタリするVII組。
そこにサラがやってきて、来場者アンケートでVII組が1位になったことを知らされる。
しかしどのクラスの内容も素晴らしかったからこそ自分達のステージもより良いものになったと、
これは学院生全員の勝利であると喜び、一行は後夜祭へと向かう。

グラウンドへ向かう中、リィンは改めてエリオットとクロウに感謝をする。
エリオットは今回のステージのおかげで音楽の楽しさを再認識したと逆に感謝する。
そして今月いっぱいでVII組を去るクロウからは、以前の50ミラを返される。

後夜祭のダンスが始まり、エリゼから誰かを誘うように背中を押されるリィン。
恐らく好感度の高いメンバーがここで選択肢に浮上。
とりあえずアリサを選択しておきました。

後夜祭の終盤、リィンはクレアが5年前に士官学院を卒業した先輩である事を聞かされる。
その会話中、クレアの下に何らかの連絡が入り、大人たちが慌ただしくなっていく。
そして学院長から学院祭を締めくくる言葉の後、帝国政府からの通達が伝えられる。
本日夕方、ガレリア要塞が壊滅、消滅させられたというものだった。



■10月30日
ガレリア要塞の壊滅、IBCによる資金凍結により、帝国内は混乱に陥りつつあった。

この日、正午にオズボーン宰相から全国民に向けた声明が発表される予定で、授業は中止となる。
午後にクラスでラジオを聞くこととなり、それまでは自由行動に。

何故かクラスに居ないクロウとミリアムを探しに行くリィン。
トワとジョルジュは2人ともクロウは見ていないものの、貸していた物を昨日返されたという。
旧校舎の扉が開いている事に気付き、第7層へ向かうとミリアムを発見する。
ミリアムから、この旧校舎の調査がミリアムの転入理由の1つだと聞かされる。
そのまま2人でクロウを探しに行く事に。

クロウが街へ出た可能性を考え、まず寮へと向かう。
シャロンによると一度戻ってきてまたすぐ出て行ったらしい。
次に駅によると、クロウらしき人物を1時間ほど前にみたとのこと。
そして学院へ戻ろうとしたところでパトリックと遭遇し、駅前でクロウと会った事を聞く。
クロウはオズボーン宰相の演説を見に帝都へ向かったとのこと。

正午になり、クラスへと戻ったリィンとミリアム。
ラジオのリポーターの声に驚くエマ。
トリスタ放送局のミスティのことを彼女だけが知らないでいた。

オズボーン宰相の演説中、クロウに連絡が取れない事を確認するミリアム。
そして彼女は、この学院への転入理由が、帝国解放戦線のリーダー《C》の調査である明かす。
情報局の調査の結果、《C》が士官学院の関係者であることが判明したという。
先月の鉱山の一件を始め、少なくともクロウなら《C》としての活動が可能であった。
クロウが帝都へ向かった事から、彼の目的に気付くも、最早手遅れだった。

オズボーン宰相の演説が宣戦布告へさしかかろうしたその時、胸を撃ち抜かれ倒れるオズボーン。
狙撃場所へ一足遅く辿りついたクレアは、《C》がクロウであることを確認する。
クロウは、かつて帝国に力で合併させられた旧ジュライ市国の出身だった。

オズボーン宰相の狙撃が伝えられる中、突如士官学院に向けて呼び掛けるミスティ。
そして帝都の様子がリィン達の目の前に映し出される。
エマは、《蒼の深淵》である彼女の力ならこのぐらいは可能だと告げる。

帝都の上空に姿を現す、貴族連合軍の旗艦《パンタグリュエル》。
パンタグリュエルから降下する《機甲兵》。
クロウによると、機甲兵は「ラインフォルト第五開発部」が開発した人形有人兵器とのこと。
機甲兵の圧倒的な性能に、瞬く間に駆逐されていく装甲車やアハツェン。
クロウに銃を突きつけるクレアだったが、クロウは一瞬の隙を付いて蒼い人形兵器で離脱する。

クロチルダの下へ現れたブルブランは、彼女を蛇の使徒・第二柱と呼ぶ。
そしてクロチルダは、「オルフェウス最終計画」が第二幕「幻焔計画」の第二楽章を宣言する。

一連の映像を見終えたVII組。
学院長からの連絡で、この映像は全士官学生も見ていた事を知る。
エマは、「深淵の魔女」と呼ばれる「姉さん」ならその程度は可能だと。
フィーは、機甲兵に乗っていた人間の中に《西風の旅団》のメンバーを確認していた。
レグラムで遭遇したカイエン公爵の護衛の2人こそが、この西風のメンバーだった。

ナイトハルトからの連絡を受け、飛び出していくサラ。
ガイウスとフィーは、トリスタに装甲車と機甲兵が接近している事に気付く。
サラ達がその対処に向かったと気付き、助太刀をする為にVII組も飛び出していく。
正門を封鎖するトワとジョルジュに決意を伝え、トリスタの外へ。

西口にて、領邦軍の装甲車を難なく蹴散らす学院長や教官陣。
そこにヴァルカン率いる機甲兵の部隊が到着。
機甲兵との戦いに介入したシャロンは、《結社》の執行者No.IX・《死線》のクルーガーと名乗る。
サラとは2年前の事件で足止めされてからの因縁だという。
シャロンは現在は本業は休業中だといい、敵の裏にいるのが誰であろうと力を貸すという。

リィン達も戦いに加わろうとするが、東口から接近する2機の機甲兵の存在に気付く。
東口に迫っていたのはスカーレットだった。
余裕を見せるスカーレットは、まず部下をリィン達に仕向ける。

・ドラッケン戦
今までに戦った人形兵器と異なり、全状態異常に完全耐性。
その代わり攻撃もそんなに激しくは無いので、
攻撃力を上げたアタッカー2人で攻撃、後衛2人は回復や補助でクリア。

ドラッケンを退けるも、隊長機シュピーゲルを駆るスカーレットが立ちふさがる。

・シュピーゲル戦
2ターン目まで完全防御の後、ダメージ49999の範囲攻撃で全滅。
絶対勝てません。

皆を守るため、命の限界まで例の力を引き出そうとするリィン。
そこに声が響き謎の空間に送られ、《起動者(ライザー)》としての契約を求める。
戸惑うリィンの下にセリーヌが現れ、名前を知ってるはずだと告げる。
そしてリィンは、「VALIMAR(ヴァリマール)」の名を叫ぶ。
リィンの呼びかけに呼応し、旧校舎第7層から飛来する《灰の騎神》ヴァリマール。
セリーヌと共にヴァリマールに登場したリィン。
思い通りにヴァリマールを動かせる事を確認するも、現在のヴァリマールには武装が無かった。
そこでユン老師に叩き込まれたという、八葉一刀流・八の型《無手》を用いてスカーレットと戦闘に。

・シュピーゲル戦(2回目)
初の騎神戦。
3か所表示される部位を攻撃する物で、敵の構えごとに弱点が存在。
そこを付く事でリンクシステムのような追撃やラッシュが可能。
ヴァリマールはHP回復がEP的に2回しか使えないので、考えて戦わないと危険。
ただシュピーゲル戦はチュートリアル的な物なので簡単。

シュピーゲルを退けたリィンの前に、《蒼の騎神》オルディーネを駆るクロウが現れる。
クロウもまた《起動者》であり、セリーヌは“あの女”の手助けがあったと発言する。
クロウは、士官学院への入学はオズボーン宰相を狙う為の足場固めの為だったと告げる。
学院で過ごした時間や、トワ達と絆は偽物かというリィンの言葉に動揺するも、嘘だったと言い放つ。
そしてシュピーゲルの剣をリィンに渡し、戦いを要求。
リィンは勝負に勝ったら戻ってくるよう約束させ、戦いに応じる。

・《蒼の騎神》オルディーネ戦。
事実上のラストバトル。
基本的には先と同じ騎神戦なものの、強さは桁違い。
どうも確立発動なのか、あちらの攻撃にも追撃が発動。
途中で構えと弱点が変わったりするので、それを見極められずに2回敗北(苦笑
3回目は運悪く追撃が出まくって敗北(苦笑
4回目では追撃も少なくあっさりと倒せました。

クロウを追いつめたかと思ったのも束の間、
3年前から乗っているというクロウはオルディーネの「奥の手」を使用。
オルディーネの攻撃で大ダメージを受けてしまうヴァリマール。
トドメをさそうとするクロウの前に立ちはだかるVII組のメンバー。
これから激化する内戦において、第三勢力としてのヴァリマールの力が必要になると、
アリサ達はリィンを逃がそうとしていた。
ヴァリマールに搭載された強制離脱装置をセリーヌが発動させ、
リィンの叫びも虚しく、VII組のメンバーを戦場に残し離脱していくヴァリマール。

ここでエンドロール。



という訳で、閃の軌跡のストーリー終了。

巨イナル影ノ領域はやっぱりラストダンジョンでしたね。
戦闘内容的にはロア・エレボニウスがラスボスといっても差し支え無い気がする。
これ以後のパーティー戦はドラッケン戦だけで、あんなの中ボスレベルですし。

学院祭のステージのムービーは正直「・・・」な仕上がりですね(苦笑
まぁ女性陣のステージ衣装が可愛いからその点ではまだ。

碧の軌跡でロイド達がミシュラムへ向かって捕まったのがちょうど10月24日だったんですね。
アイオーンの攻撃で列車砲が消滅したあれがようやく繋がった。

そして物語は続編へつながる激動の展開。
《C》の正体がクロウとは全く思いもしなかった。
黒幕=身近な人というのはシリーズ恒例のパターンなので、
それと「C」という直接的すぎるヒントと合わせれば、今回は予想できた人も多いんですかね。
自分はまさかパーティーメンバーに黒幕などと考えもしなかったわけですが。
後夜祭でのクロウとの会話でようやく何かあると気付けたぐらいの遅さです(笑

怪しさ満点のクロチルダはやっぱり敵で結社の人。
しかも執行者ではなく使徒の方と超重要人物。
空3rdだったかで第二柱が女性ってのは声で判明してましたけど、ようやくの登場ですね。
しかもエマの親族?
エマだけミスティの存在を知らないという展開に、ここにも誰かの意志があったように思えて仕方ない。

更に前作のアイオーンに続き、今作では機甲兵に騎神と、敵も味方もロボット祭り(笑
それも今作はパイロット搭乗タイプですからね。
今までこういうロボットタイプは「ここぞ」というタイミングで出てくる自律型のボスとかだったので、
ここまで量産機みたいなのまで出てこられると、作品の根幹から崩壊するのでは(苦笑
まぁ学生8人でいちおう量産機を1機撃墜しているので、
精鋭という帝国正規軍が頑張れば対抗できない事も無いかもしれませんけど。

機甲兵の襲撃に際し、学院の教官陣も出陣。
戦闘技術でも一流の人ばかりだった。
装甲車って斬れるんですね。というやり取りがぶっ飛び過ぎ(笑
シャロンさんもここで完全に正体を明らかに。

主人公機ヴァリマールはなんか白騎士物語がフラッシュバックした。
あと黒猫が同乗というコクピット内がサイバスター。
ついでにリィンが白っぽいロボットに乗るというのが、中の人的に狙ったのかと(笑
そんな騎神っていうスゴイのが出たと思ったら、早速敵側にも同タイプが出てきて即敗北。

ラスト2戦はその騎神による、新システム騎神バトル。
シュピーゲル戦は楽勝だったものの、オルディーネ戦が本当に苦戦した。
弱点を探す作業があるし、後半から弱点が変わるし、運が悪いと追撃を喰らいまくるし。
これパーティー構成とか完全にすっ飛ばして、運次第で敗北してしまう厄介なシステムだなと。
それこそ白騎士物語のラスト周辺の理不尽さを思い出した。

オルディーネ戦が終わったところで、衝撃のエンディング。
空FC→SCの時もここで終わるかと思いましたが、
あの頃はまだ物語の謎みたいなのもそんなに無く、単にヨシュアに一体何がってぐらいでしたし。
舞台と時期的なことで同列には語れないんでしょうけど、
それでも空と零は、いちおう作中で起きた事件を解決した所で終わってますからね。
今作は何かが終わるどころか、むしろ始まった所で終わった(苦笑



1周攻略が終わったので、恒例の攻略情報チェック。
隠しクエストを悉くスルーしているのはいつものこと。
ただ前作と違って2周目限定のボスとかいないんですね。

ランクが引き継ぎデータに影響を及ぼすと思うので、
攻略サイトを頼りに2周目で出来るだけコンプリートしてやろうかなと。

そういえば6章と終章の間のエピソードって、限定版のドラマCDだったんですね。
ドラマCDとか端から購入指針に入っていないので、内容のチェックすらもしてなかった。
割と重要なエピソードなのでちょっと残念。



ここで本作のゲームとしての感想を少し。
シリーズ初となる3Dグラフィックだったわけですが、成功と失敗が混在していたなと。
ノルド高原の広大さなど3Dだからこそ描けた点があるので、そこは成功だったと思います。
ただ全体を通して見ると、製作技術が足りないなぁと思わされる点が多々。
描写力の低さは言うまでも無いですし、ロード関連の未完成さはもうどうしようもない。
自分は後発なのでパッチ適応で普通にプレイできましたが、
レビューを読むと、発売日購入だったら確実にブチ切れてますね(苦笑

ゲームバランスは比較的サクサク進める物だったので、個人的には大満足。
難易度ノーマルでこれ以上苦戦させられても鬱陶しいだけですし。
気に入らなきゃハードかナイトメアでやりゃいい話。

システム面での前作からの変更は特に気になりませんでした。
クォーツシステムの変更で数値計算をする楽しみは無くなりましたけど
逆に今作の章ごとにメンバー入れ替えまくりだと、こうじゃなきゃ頭痛くなる。



攻略情報に加え、ようやくチェック出来た続編情報。
どんだけパーティーメンバーいるんだよ(笑
ストーリーで関わった人が悉くパーティーメンバーじゃないですか。
どれだけの人数が終章までパーティーメンバーかは分からないですけど。
エリゼとかトワ会長とか、ガチで戦うイメージが全く沸かない(笑

パーティーメンバーと言えば、ロイドとリーシャもどこかでパーティーメンバーに?
公式だと2人パーティーしか描かれていないので、どうなるか分かりませんが。
碧の大樹の崩壊後の彼らの状況もある程度描かれるわけですか。
しかし3Dで描くと戦闘中のリーシャのバックショットがエロ過ぎるぞ(笑

ストーリー的には幻焔計画の全貌がようやく見えそう。
「幻」が前作の幻(零)の至宝で、今作では「焔」の方ってことですか。
順番的に時の至宝が順当なんですけど、焔というと火を連想する。
まぁ焔は帝国の象徴という感じで描かれてますし、名称は意味ないのかも。

そこに深く関わるのが騎神なんでしょうね。
リィン機が「灰」ってのにも意味があるのかな。
主人公機として灰ってちょっと中途半端で。
同系色なら単純に白とか銀でいいと思うんですよね。

騎神は全部で何体いるんだろうと。
ローエングリン城にも同様の扉があったので、もしかしてあそこにも騎神?
クロウがどんな経緯でオルディーネを手に入れたのかというのも謎。
セリーヌが「あの女」と示唆したことと、「あの女」はローエングリン城の時にも発した事を考えると
クロチルダのサポートってのが有力?旧校舎の異変をグリアノスが見てたし。

巨人というとノルド高原は完全に続編の鍵ですね。
あれは騎神どころのサイズじゃなかったので、伝承に書かれた焔の魔人って方か。
ノルド高原はこれでもかと思わせぶりな物ばかりだったので、色々と展開がありそう。

至宝と言えば対応する幻獣ですけど、人語を話す人外の・・・セリーヌ?ないか(笑
クロチルダにグリアノスがいるように、エマにもって感じ?
セリーヌも結局謎だらけですね。
エマとの関係もそうだし、そもそもリィンがヴァリマールの起動者であることをどう知ったのか。
リィンがヴァリマールの眠る士官学院に進学し、かつ旧校舎の調査の担当になった事。
もう色んなところに見えない意志が介入しまくってる気がするんですけど(笑

そういえば内戦を終結させたのはオズボーン宰相って碧のラストで語られてましたけど
あのライフルで思いっきり左胸を撃ち抜かれてるのに、数か月であのオッサン復活するのか。
単なる超人なのか、それとも外れた存在なのかそろそろ知りたい所。
8月のリィンとのあのシーンが単なる演出だったとは考えにくいし。

軌跡シリーズ全体としても、最新の時系列に突入していく次回作。
ここまで思いっきり中途半端で終わってくれたのだから、
今まで以上に風呂敷をキレイに畳んでくれなければ困ります。
「全ての始まりの終わり」という謳い文句、いい加減完結編へと繋がる作品であってください(笑



Category: Vita 閃の軌跡

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