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ROBOT魂「ニルヴァーシュ type the End」 レビュー

 【30//2009】

一日に二つも写真撮ってブログ書いてってやってるとすごい疲れる(苦笑
一日に何度も更新する芸能人とか真面目にすごいな。

さてジエンドのレビューいってみましょうか。
ボディーがほぼ黒なんで、俺の技術と環境じゃちょっと見難くなってしまってます。
せめて白っぽい背景ならもう少し違ったのかな。



付属品はこんな感じ。
右上のマスコットみたいな「幼生体ジエンド」は初回特典らしいです。
手はオーガンダムと同じで握り手、平手、武器手。武器は剣だけなんで問題なし。


  
正面、斜め、バック。
こうやってみると雰囲気はギアスのKMFにそっくりですね。
素立ちの安定感はちょっち微妙。ランドスピナーがないKMFみたいなものなんで。



コクピットの展開。ってかジエンドのコクピットがどうなってたかあまり記憶に無い。
上のミノムシみたいなところにアネモネがくっついてたんだっけ?


 
肩はこんな感じに基部が上下します。
個体差かもしれませんが、俺の買ったのは肩のボールジョイントがユルユルでした。
そういうのを引いてしまったら接着剤で太らせた方がいいですね。腕が結構重いんで。



肩と股関節の可動範囲はこんな感じ。
股関節はMGみたいな上下左右スイング式でかなり広い。超俺好み。
腿上部の尖っている部分はPVCで柔らかいので可動の邪魔にはなりませんし、破損も恐らく心配ないかと。


 
足首はこんな感じに大きく前後します。
KMFみたいに車輪はありますが、踵部分にあるので特別接地に貢献をするということではない。
まぁLFOやKLFは大体こんな車輪ついてますけどね。
ただ他はビークルモードがあるんで車輪の意味はある。


 
リフボードは足裏のピンを起こして接続します。
ボードには結構穴が多く接続の汎用性は高い。保持もキッチリしてます。
ボードはもちろん合体分離可能。



胸のパーツを差し替えることによってジエンド最強兵器バスタードクライシス発動状態を再現。
ってか見事に胸の位置ですね(笑


 
エウレカセブンの機体のベース状態といえばやはりコレ。
ロボットが空でサーフィンをして戦闘を繰り広げると言うのは物凄く新鮮でした。
アニメのちょっと前の話を展開するゲーム版では地上戦も多かったですけど、アニメではほぼ空中戦。



どっちかというとジエンドよりもニルヴァーシュがブーメランを構えた感じですね(笑
軍側だったジエンドがLFOをぶった切るというイメージがあまりない。



クロー展開。ってか付属のリード線が短ぇ(笑
ジエンドの通常攻撃って基本コレかホーミングレーザーだった気がします。


 
おまけの幼生体ジエンド。
正直コレ何のこっちゃと思ってたら、劇場版に出てくるんすね。
なかなか可愛らしいですが、黒いと妙な不気味感もある(笑


さてロボット魂の3シリーズ目のLFOの1発目である「ニルヴァーシュ type the End」。
事前情報で大体わかってましたが、これは文句無しに素晴らしい。どこに欠点を見出せばいいと言うのかと。
ってかまさかの主人公機を差し置いてライバル機からの発売。
ニルヴァーシュの方は変形機構があるから仕方ないとも言えるか。
来月はランスロットアルビオンにニルヴァーシュSPEC2と白い主役機が一気に出ますな。

これでロボット魂公表時点で存在していたシリーズで未発売はマクロスFだけになった。
今のところ出ているマクロスFのバルキリーってサイズや値段で手頃な物がないんで、ロボット魂のクオリティで出してくれると嬉しいです。

 

Category: ROBOT魂レビュー

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