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28日(木) メダロット探偵

 【28//2014】

仮面ライダーじゃなくて仮面ドライバー正式に発表されましたね。
ところでフィギュアーツで車って出るんだろうか。
フィギュア対応の車玩具とか出たら割と貴重ですよね。
価格がバイクの比じゃないだろうけど、それは欲しいかも。

ヴァリュアブルポッドのレビュー終了。
どちらかと言えばギャンバルカンのレビューでしたけど(笑
出来ればギャンも新規造形が良かったなぁ。
トライではサザキ君も出てきてほしい。

次のレビューはアメエクで。
いよいよ手元のHGBFもこれ1つとなってしまいました。

そういえばROBOT魂のMk-IIの商品ページに、ビームサーベルの記述がないんですが。
いくらなんでもグリップが外れないみたいなことはないだろう。
時期的にサーベル刃はゼータから流用できるんだろう。
・・・ビームサーベル無しとか前代未聞なんですが?(苦笑



 
メダロット8。
前作も攻略日記を書いたので、今作も簡単に残しておこうかなと。




第一章 金色の伴侶

ローレル探偵事務所の最終テストを受けるソルト。
ローレルからメタビー一式とカブトメダルを受け取り、試験ロボトル。
2戦目ではチャージシステムのチュートリアルを兼ねたバトル。

晴れて探偵事務所の一員となったソルトは、母親に報告へ。
探偵事務所へ戻ってくると、セレクト隊から怪盗ジルの予告状の報告が来ていた。
「歴史的な猛者たちが集いし宴の中で、永き時を身にまといし金色の伴侶をいただく」
予告状からジルの目的を察したローレルは一足先に向かい、
ソルト、アニス、セージは自分たちで予告状を推理すべく、街へ出て聞き込みを開始する。


聞き込みから、メダロニア美術館の大メダロット展で展示されているゴールドメダロットがターゲットだと判断し、
3人は美術館へと向かう。
美術館でゴールドメダロットを確認するが、アニスはこれがターゲットだということに疑問を抱いていた。

館長にゴールドメダロットのことを話す3人。
子供3人が捜査に協力することを不安を覚えた館長は、ロボトルで実力を確認する事に。
ロボトルに勝利した3人は館長に実力を認められる。
そこでアニスはゴールドメダロットの作られた年代について質問。
ゴールドメダロットが作られたのは最近で、予告状の「永き時を身まとう」という内容に合致しない事が判明する。
3人は改めて予告状の内容を調べなおすことに。

外で聞き込みをすることになったソルトは、荷物の箱を開けられないでいる少女と遭遇する。
彼女を助けると、彼女はチコリという名の情報屋であることを聞かされる。
早速チコリに予告状の事を話すと、ターメリックという一番古いメダロットの存在を知らされる。
そしてターメリックは美術館に飾られているはずだという。

美術館でターメリックを発見すると、そこに同じく情報を得たアニスとセージも駆け付ける。
続けてローレルが現れる。
3人はジルがターメリックを狙う理由を不思議に思っていると、
ローレルはターメリックはスラフシステム搭載前のメダロットであることを告げる。
自己修復機能が無いのにも関わらず、ターメリックはまるで新品同様だった。

ターメリックについて館長に話を聞きに行く3人。
天才科学者クローブが作り出したメダロットで、彼の教育により人の心を理解したメダロットだったらしい。
そして現在は何故かメダルを外されて展示されていた。

ターメリックの下へ戻ると、美術館が停電する。
ローレルがその場を離れ、ソルト達はターメリックを守る事に。
その間、周囲の人の中に電気工事員がいることに気付く、
停電が発生してすぐもう工事員がいるのはおかしいと問い詰めると、その正体は怪盗ジルだった。
ジルを取り押さえようとロボトルを挑むも、ジルのアークビートルに手も足も出ず敗北してしまう。
停電が復旧すると、ジルとターメリックの姿は消えていた。

街がセレクト隊により封鎖されている間に、ローレルはソルトの特訓をする事に。
そこで「ねらいうち」スキルを習得する。

再び美術館へ戻ったソルトは、館長にターメリックのメダルを外した理由を問いただす。
ターメリックが完成して間もなくクローブが亡くなり、ターメリックは夜通し泣き続けていたらしい。
そして泣いてばかりいるターメリックは欠陥品としてメダルを抜かれ、展示品として展示される事になったという。
ただターメリックの持つ自己修復機能については謎のままだった。
ソルトはターメリックを取り戻したらメダルを戻す事を館長に約束させ、美術館を飛び出す。

街へ戻ったソルトは、自分の偽物と遭遇。
そこにセレクト隊が駆けつけ、偽物をあぶり出す為、アニスの大ファンという隊員のクイズに答えることに。
正解を即答したソルトは本物であることを証明し、偽物のジルが姿を現す。
ジルは近くにあった廃線になった地下鉄へ逃亡。
アニス、セージ、ローレルと合流し、ジルを追う事に。

地下に入ってすぐ、暴走メダロットの起こした崩落からソルトを庇ってローレルが負傷してしまう。
ローレルを病院へ送る為アニスとセージが離れ、ソルトは一人でジルを追う事に。

奥でジルに追いつくソルト。
ジルと戦おうとしたところで、先の暴走メダロットが出現。
暴走メダロットを退けると、ジルはソルトの頑張りを認めたと言いターメリックを残し逃亡する。

約束通りターメリックにメダルを戻す館長。
するとターメリックはもう泣きやんでいた。
いつまでも泣いていたらクローブが悲しむと話すターメリック。
人の心を理解したターメリックなら、きっと悲しみを乗り越えられるはずだとソルトは信じていた。



第二章 自然との架け橋

この日もローレルのお見舞いにやってきた3人。
そこにマリーが現れる。
マリーはかつてのローレルの秘書で、現在は自分の探偵事務所を持っているらしい。
マリーからご褒美として女型ティンペットとキャットメダルを受け取るソルト。
そこにセレクト隊が現れ、ジルが予告状を出した事を告げられる。
「自然との架け橋となる至宝をいただく」

予告状について聞き込みを開始する前に、コンビニで女性型パーツを買いに行く事に。
一式セットを購入した後、力試しとしてセージとロボトルをする。

聞き込みの結果、ジルの狙いがグランドフォレストにあると当たりを付けて向かう事に。
グランドフォレストで聞き込みをすると、モングという貴重な猿がいるらしい。
自然公園ゾーンのモングに会いに行ってみると、気性が荒くセージが引っかかれてしまう。
そこにモングの飼育メダロットのユーカが現れる。
ユーカによると、モングは突然変異で生まれた猿で、貴重ゆえにハンターから狙われていたらしい。
そしてオークションに掛けられていた所を保護され、グランドフォレストに来たとのこと。

モングを保護するため、街の東にある遺跡へ匿う事に。
内部は人が入るのは危険なことから、遠隔操作のメタビーと共にモングとユーカを遺跡内部へ。

遺跡最深部にて、ジルが雇ったパシーラと遭遇。
パシーラのメダロットとのロボトルには勝利するも、その隙にモングを捕えられてしまう。
パシーラの体は大部分が機械で出来たサイボーグだった。
パシーラはモングの身柄と引き換えに、ユーカの持つネックレスを要求する。
ネックレスと受け取ったらパシーラは、モングを置いて逃亡。

メタビー達と合流したソルト達は、ジルの狙いがネックレスだったのかと困惑する。
あのネックレスはユーカがこの遺跡の近くで拾ったものらしい。
パシーラとネックレスについて捜査をすることに。
街の入り口でオレガノと遭遇し、街の出入り口は厳重に封鎖している事を聞く。

落ち込んでいた様子のユーカの下を訪れると、モングと話が出来なくなってしまったという。
ソルトは原因がネックレスだと判断。
その後、街に戻るとチコリと遭遇。
セレクト隊の通信を傍受して面白そうなことがあるとやってきたらしい。
チコリにパシーラとネックレスのことを話すと、管理局の資料室にあった少数部族の本でネックレスを見たという。
早速その本を探してみると、予告状にあった「自然との架け橋」というタイトルだった。
そしてその少数部族が動物と意思疎通を図るのに用いていたのが、あのネックレスだった。
ユーカにそのことを告げ、必ずネックレスを取り戻すと約束する。

街を一通り回ってみるも、パシーラの行方は分からないでいた。
そこに怪しい太った男が話しかけてくる。
誰かからソルト達にヒントを与えるよう言われていたらしく、
パシーラが変装している可能性が高いのは、今でも街を出入りできる人物だと告げて去っていく。
それを聞いたソルトはセレクト隊の誰かだと判断。

街に居るセレクト隊の中に、一人だけ口調が違う人間がいる事に気付く。
これがパシーラの変装だと判断するも、もう一つ決め手に欠けていた。
そこでパシーラの体が機械であることを思い出し、隙をついて体をつねってみることに。
痛みを感じないこのセレクト隊こそがパシーラだった。
正体を見破られたパシーラはロボトルを仕掛けてくる。

パシーラに勝利すると、そこにジルが現れる。
ジルは予告状を出す理由を、予告状を解いて現場に現れるような強敵と戦う為だと語る。
そしてソルトを新たにライバルと認め、救援に来たトリニダードと共に逃亡する。

パシーラから取り戻したネックレスをユーカに渡すも、ネックレスは壊れていて効力を失っていた。
もうモングと話せないのかと落ち込むユーカだったが、
二人の関係はもうネックレス無しでも言葉が通じるほどになっていた。



・・・と、現在ここまで。

二章まで終わりました。

ストーリーは確かに探偵モノという感じ。
と言っても、さすがにそこまで複雑な内容ではありませんが。
要所要所で表示される選択肢の正解率によって、章末でのクリア評価が変わるみたいですね。
今のところは二章ともS評価でクリア。

メタビーの性格は今までとは若干違う感じ?
口が悪いのは変わりませんけど、人間の言動に対して理解不能という反応が多く、
生まれたばかりで心が未発達という感じが強調されている。
ソルトとのコンビはもういい感じにはなってきますけど。

ロボトルはやはり今までのとは色々と感覚が違いますね。
二体以上の戦いではリーダー機が当初不明だったりと、ゲーム性がより強まってる。
攻撃対象も任意で選べるから、危険そうな敵から集中的に対処できたり。

特殊攻撃化した「ねらいうち」は今のところさほど活用できてません。
腕部には必中なものの充填が2倍だから一撃で破壊できる時でないとあまり意味ないし。
一撃の高いビームとかなら強そうだけど、その場合はより充填もかかるだろうから難しい。
まぁ使わなくても普通に攻略できてますけどね。

戦闘中のメダロットのアクションはなんとなくカッコ良くなったような。
メタビーのミサイルが無駄にバク宙してから撃ったり(笑
脚部が壊されるとアクション無し射撃ですが。

ゲームバランスは一体のみの頃はかなりやばかった。
2機以上になってからは従来通りという感じ。
ちなみに二章の時点で男2、女1が使えます。

そういえばリーダー機以外は戦闘開始時にいちいちオートからマニュアルに変えないのが面倒くさい。
これどっかで設定できないんですかね。


Category: 3DS メダロット8

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Comments

さすがにそれはないだろうと思ったのですが、ページを見ると確かにビームサーベルの記述がない・・・。
普段なら「記述がないだけ」ぐらいに思えるんですが、今度発売するリテイク版のクロスボーンX2も武装の記述がないんですよね・・・。

ただ足りないというのではなく、メイン武器を付属しないのはちょっと突っ込みたくなりますね。

Posted at 04:12:50 2014/08/29 by 天

Comments

最近のROBOT魂はガンダム系だけ雑な物が多い気がしますね。
さすがにビームサーベル無しは衝撃的すぎますが・・・。

Posted at 23:36:53 2014/08/29 by aki

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