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4日(木) 早く終わるかも

 【04//2014】

エンペラーM3のレビュー終了。
動かすという点では非常にしんどいキットですけど、M5のアホみたいなボリューム感はたまらんですね。
11月のディ・レギウディアは素直に楽しみ。

次のレビューはドロレスで。



メダロット8の進行具合は下へ。




街へ戻った二人は、改めて雑草の雫の手掛かりを求める事に。
ここでソルトは、ジルとロボロボ団の狙っている物が共に「雫」であることに気付く。

聞き込みの結果、この街には砂の雫と呼ばれるウードが存在している事を知る。
エルダとアジョワンという二人のウード奏者が所持しているらしい。

エルダ宅を訪ねると、そこにはアジョワンの姿もあった。
砂の雫は二つともエルダの所持品で、今度のコンクールでアジョワンと正々堂々勝負するため
自分の砂の雫をアジョワンに貸し与えるということになっていた。
アジョワンの家は貧しく、今度のコンクールで優勝することで音楽留学を獲得しようとしていた。
それを聞いたソルトは、アジョワンの持っている方の砂の雫こそが、
ロボロボ団の求める雑草の雫だと確信する。
しかしアジョワンの夢を聞いたソルトは、砂の雫をロボロボ団には渡さないことを決める。
人の夢を壊してまで助けられてもアニスはきっと喜ばないと。

エルダ宅を出たソルト達だったが、直後アジョワンの叫びを耳にする。
駆け付けると、アジョワンはカイエンに襲われていた。
セージの活躍で再びカイエンを退ける二人。
そんな中、アジョワンは砂の雫ではなく自分のウードで勝負したいと考えていた。
ソルトはどんなに高性能なメダロットよりも、メタビーと共に戦った方が勝てる気がすると言い、
それを聞いたアジョワンは、自分も長年使ってきたウードで勝負することを決める。

メタビーの提案でジルの方も放っておけないということになり、二人もコンクール会場へ。
審査委員のチャービルによるウードの検査が進められる中、
アジョワンは自分のウードを使用することを宣言。
エルダもそれを認める。
代わりにセージはアジョワンが使わなかった砂の雫を貸してくれないかと頼むが、
それに怒ったエルダは会場を飛び出してしまう。

エルダを追いかけた二人は、セレクト隊のエリカと遭遇。
捜査の邪魔だから出ていけと、強引にロボトルを仕掛けてくる。
二人がかりで挑むソルト達だったが、エリカのメダロットのメダフォースによりピンチに陥る。
そこにエルダのメダロットのリアンダが現れ、エルダが黒ずくめの連中に襲われたことを告げる。
ロボロボ団を撃退し、エルダを救出するソルト。
ソルト達の言葉に耳を貸す気になったエルダは、砂の雫を求めている理由を問いただす。
アニスが人質に取られている事を知ったエルダは、快くソルト達に砂の雫を貸し与える。

砂の雫をクレソン達の下に持っていくが、彼女達によると砂の雫の中にあるはずのあれが無いという。
怒ったタイサンとロボトルになるが、今度は人質を理由に無抵抗を強制され、
一方的にメタビーを破壊されてしまう。

一度ローレルの下へ報告に戻った二人。
二人の話を聞いたローレルは、砂の雫が名器と呼ばれた理由こそがその何かなのだろうと。
そして現在それが無いのは、審査委員のチャービルが抜き取ったと判断する。
サンドビレッジへ戻る前に、二人にメダフォースを覚える事を提案するローレル。
ローレルの指示通りメダル研究所へ向かい、セロリからメダフォースの習得に成功する。

コンクール会場へ向かうと、アジョワンの演奏の真っ最中だった。
その見事な演奏に感動する二人。
エルダは彼こそが本当の天才だといい、同じウードで勝負して正々堂々と負けるつもりだったという。

チャービルを探す二人だったが、突如姿を消したことが関係者から判明する。
外に出た二人は再びエリカと遭遇。
目的が共通していることからここは共にチャービルを探す事に。
街でチャービルを発見し、ソルトの提案でチャービルが尻尾を出すまで尾行する事に。

ここでミニゲームが入るのですが、これが面倒。
セーブ&ロードでやり直せるものの、コンクール会場に入る所からノンストップで
イベントシーンという余計なタイムロスが入ってしまうので。
失敗してもストーリーは進っぽいんですが、確実に評価に影響するので今期でリセット。
四回目でようやくクリア。

チャービルを追って地下水路へと入る三人。
地下水路の奥で追いつかれたチャービルは、怪盗ジルという正体を明かす。
そしてパシーラ&カイエンと勝ち抜きロボトルをすることに。
ロボトル勝利後、セージはカイエンを捕える事に成功する。
一方、盗んだ物が入っているという箱を差し出すジルだったが、
それを取りに行ったエリカは仕掛けた罠で捕えられてしまう。
人質交換でカイエンを取り戻したジル達は逃亡。
その後、セレクト隊が駆けつけ本物のチャービルを救出する。

再び蟻地獄の洞窟へ向かった二人。
ソルトはジルの使った箱のトラップを利用し、クレソンを捕える事に成功する。
そして人質交換で遂にアニスを取り戻す。



第五章 輝く乙女像

一連の事件でジルとロボロボ団が狙っていた物が共通しており、
それがどういう理由なのか疑問を抱く探偵事務所の面々。
そこにオレガノとエリカが現れ、次のジルの予告状を知らせる。
「日も届かぬ海の底で光り輝く乙女をいただく」
海の底という言葉から、目的地がアトランティカパークだと分かり、ソルト達も向かう事に。

聞き込みの結果から、ダンテという彫刻家が作っている乙女像がジルの狙いだと推測。
早速ダンテのアトリエに向かう3人。
ダンテの娘のジャスミンから話を聞ける事に。
1年前に姉カモミールが交通事故で無くなり、
それ以来、父ダンテは最高の出来栄えのカモミール像に制作に没頭していた。
そして完成したその像は、明りを消すと光り輝いていた。
像が完成してからというもの、ダンテは像をカモミールだと思い話しかけ続けているという。

外が騒がしくなっていると知り、街へ向かう一行。
そこではロボロボ団とジルの仲間のトリニダードが争っていた。
そこにセレクト隊が駆けつけ、撤退していく両者。
ローレルから連絡が入り、ロボロボ団が軍事技術をメダロットに転用しているという情報を知る。
更にソルトの新たな特訓を準備しているとのこと。

ロボロボ団とジルをかく乱する方法として、
ソルトはアトリエにあった大量の乙女像を街にばらまくことを提案。
乙女像を運ぶ中、メタビーはダンテに像にカモミールの魂が宿っていると思うのかと問う。
ダンテは自分のやっていることがおかしいことだとは気付きつつも、
話しかける事をやめてしまったら、本当にカモミールが消えてしまう気がすると答える。
その後、ジャスミンにもカモミールの魂の在り処について問うメタビー。
ジャスミンは心の中にあると答え、それを端で聞き押し黙るダンテ。

街に並べられた乙女像にロボロボ団は混乱し、トリニダートは何かを思い撤退していく。
両者の監視をアニスとセージに任せ、ソルトは特訓の為にメダル研究所へ。
セロリからメダチェンジについて教わる。
その場を立ち去るセロリが落としたロケットを拾うソルト。

アトランティカパークへ戻ったソルト。
すぐに怒ったタイサンとロボトルになる。
タイサンを退けると、クレソンと共に撤退していくロボロボ団。
次にトリニダードが乙女像の在り処を探す為に電源を落とすべく海底ケーブルへと向かい、
ソルト達も後を追いかける。

海底通路の奥でトリニダートに追いつくも、既に電源は落とされた後だった。
トリニダードとのロボトルに勝利するも、一足先に撤退する。

乙女像を守る為街へ戻ったソルトはダンテと遭遇。
ダンテから薬で眠らされている間に、ジャスミンが像を守るため持ち出して逃げていることを知る。
ジャスミンを発見するも、暗闇の中でジルから必死に逃げた彼女は傷だらけだった。
ダンテは今まで構ってやれなかった事をジャスミンに謝罪し、像を守る為にその場で像を破壊する。
そしてカモミールの魂は自分達の心の中にあると答える。
ジルは壊された像を調べようとし、ソルト達の前にパシーラ、カイエン、トリニダードが立ちはだかる。

3人との勝ち抜きロボトルに勝利し、ジルは素直に敗北を認める。
そして黒い欠片はメダロットの未来を握る物だから、大切に保管しておけと言い、
もう予告状を出す事は無いと言い残し去っていく。
パシーラ達は駆け付けたセレクト達にまとめて捕えられる。

ソルトは壊れた像の中から黒い欠片を発見。
ダンテ自身は入れた覚えが無いが、材料の中に混ざっていたのだろうと。



第六章 黒い欠片

ローレルはセロリが黒い欠片を持っていた事を思い出し、ソルト達はメダル研究所へ。
研究所へ着くも、セロリは何かに怒り話も聞かず出て行ってしまう。
パセリによると、発表した論文が学会に無視されたとのこと。
その論文とは、メダロットの危険性について物だった。
セロリには恋人がおり、1年前の大けがで現在も意識不明らしい。
グランドフォレストの旅行中、メダロットの暴走に巻き込まれたという噂が流れていた。
そしてそのメダロットを恋人に送ったのがセロリだと。

セロリを追いかけて地下のメダル保管庫へと向かう事に。
最深部でセロリと遭遇。
セロリは黒い欠片はメダロットの真の姿を現す物だといい、装着したメダロットで襲いかかる。
なんとかロボトルに勝利したソルトは、黒い欠片を持ち出し逃亡。

ソルト達の様子に驚き追いかけてきたパセリによると、
メダロット研究所の初代所長のヨモギ博士が亡くなった原因というのが、
黒いメダルの起動実験だったらしい。
黒いメダルはメダロットの力を限界以上に引き出すことが出来、軍事利用が計画されていた。
そこにセロリの放ったメダロットが襲いかかる。
勝ち抜きロボトルに勝利し、探偵事務所へと戻ったソルト達。
話を聞き、ローレルはソルトに更なる特訓をすることになり、ソルトはコンボを習得。

セロリの恋人サフランの事故の噂を確かめるべく、病院へと向かう3人。
そこで医師から、噂はあくまで噂で、本当の原因はメダロットの暴走ではないこと知る。
更なる情報を集めるべく、事故現場のグランドフォレストへ。

ユーカとモングに事情を話すと、モングがその事故を目撃していた。
セロリとサフランが旅行中、サフランの飛ばされた帽子をセロリが拾いに行った間に落石が発生し、
それを庇ったメダロットは大破、サフランは大けがを負ったという事だった。

セロリを説得すべく、なんとかサフランとの会話を試みるメタビー。
そこにセロリが現れ、怒った彼と黒い欠片をかけてロボトルをすることに。
セロリを破ったソルト達は再び病室へ。
もう一度勝負だとセロリが追いかけてくるが、その時サフランの意識が戻り、
メダロットは悪くないと語りかける。

目が覚めたセロリは、探偵事務所でソルト達に謝罪する。
黒いメダルはアサドアラークというメダロットに用いられる予定だったらしい。
街を火の海に変えるほどの性能を持っていたが、メダルの力に耐えられず起動前に爆発したとのこと。
その爆発の影響で黒いメダルは6つに分かれ、様々に散らばったと。
ターメリック、ユーカのネックレス、時計塔、砂の雫、輝く乙女像。
これらの謎の現象は全て黒いメダルの力によるものだった。

ジルの持つ残りの4つの欠片を集めるべく、パセリの提案でジルをおびき出す事に。
メダルの展示会が開催され、人々が集まる。
しかし集まった人々は今までソルトが関わって来た人達の変装で、ジルは素直に正体を現す。
そしてジルは、黒い欠片を掛けてソルトとの一騎打ちを提案する。
ジルとのロボトルにワクワクを隠せないソルトはそれを了承。

ジルに勝利したソルトは、遂に黒い欠片を全て確保する。
するとパセリがデータを取りたいと言い、素直に渡すソルト。
しかしパセリの正体はロボロボ団のクレソンだった。
宝石に目がないクレソンは、アサドアラークの力で地球という巨大な宝石をも手に入れようとしていた。
ジルと協力してタイサンの巨大メダロットGヘビーモスを退けるも、ロボロボ団を取り逃がしてしまう。

セロリによると、現時点では黒いメダルの力は引き出せないという。
修復には黒いメダルの構成物質に近い成分が必要で、それはオーロラフォールにある極氷樹の樹液らしい。
ソルトはジルと協力してロボロボ団を阻止しようとするが、アニスとセージの反発でジルとの協力は拒否されてしまう。
駆け付けたセレクト隊からジルは逃亡し、1人でオーロラフォールへと向かう。

家に戻ったソルトは母親から、今のソルトとメタビーの関係が
まるで父親と相棒のメダロットのようだと聞かされる。
その上でかならず無事に帰ってくる事を約束する。



・・・と、現在ここまで。

六章まで一気に終わりました。

ジル一味との戦いも一段落し、物語はもう終盤って感じですね。
普通に考えれば復活したアサドアラークがラスボスでしょうか。

ジルとの直接対決もありましたが、リーダー機のアークビートルの装甲が低いので割と楽勝。
僚機のティレルビートルはカウンターであっさり両腕破壊ですし、
もう一体は飛行タイプだからアンチエアで一撃必殺。

進めてて思うのは、勝ち抜きロボトルがやっぱり面倒。
アニスとセージ機は思うように戦ってくれないし。
仮にもしも自前で4機以上用意する必要があったら、そんなに育てても無いし。
ストーリー的に途中でセーブの出来ないタイミングで出てくるからまた怖い。
今のところは主力3機までで勝ててますが。

イベント習得する技みたいなのは一通り出そろいました。
メダチェンジは手元に可能な機体がいないからなんとも。
そもそも今作はメタビーすら純正では戦っていないので(笑

ところでアークビートルDとか2のライバル機とかは、300円のDLCじゃないと手に入らないんですかね。
ん~有料DLCはいいや(笑


Category: 3DS メダロット8

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Comments

ありがとうございます

ありがとうございます。
訪問者リストから、まいりました。
spiricyuと申します。

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なにかお好きな宝石や、
こういうのあるとイイな~なんていうものありますか?
是非、お声など寄せていただけると嬉しいです。
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ご参考にさせてくださいませ。

それでは、ごきげんよう♪

Posted at 13:53:32 2014/09/05 by spiricyu

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