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25日(木) 新たなステージ

 【25//2014】

ベアッガイIIIのカスタム機がベース機以上にファンシー過ぎる(笑
HGBFのEz8のカスタム機ってのは、あの3パターンを選択して組み立てられるってことですかね。
ただカラーリングといい、エリミネーターがフレームアームズに見えて仕方がない。
ところでRギャギャ・・・Rジャジャもキット化されてないしさすがにこれは厳しいか。



超トッキュウオーのレビュー終了。
このクリアー版これから定番化したらいいのに。
11月の第2弾が楽しみです。
そういえばハイパーレッシャテイオーはいつになるんだろう。

次のレビューはZIIで。



 
閃の軌跡II開始です。
今日から攻略日記も開始。




序章 帰郷~失意の果てに

■11月29日
アイゼンガルド連峰 峡谷地帯。
目覚ましたリィンは、セリーヌから話を聞かされる。
《灰の騎神》ヴァリマールは、帝国の大いなる騎士の元となった大いなる力の一端であること、
リィンはヴァリマールに選ばれた《灰の起動者》であること。
トリスタに残した仲間たちが気がかりなリィンは、セリーヌを無視するように1人歩きだす。

道中、あの戦いから1カ月が経過した事を聞かされ愕然とするリィン。
騎神との同期で消耗しきっていたリィンの体の回復にそれだけの時間を要したとのこと。
ヴァリマールはリィンの回復を優先した為、霊力(マナ)を使い切って機能停止していた。

歩いていく間に落ち着きを取り戻したリィンは、セリーヌの存在について問いただす。
セリーヌは自分がエマの使い魔であること、
エマが《魔女の眷族(ヘクセンブリード)》という一族の魔女である事を明かす。
それを聞いたリィンは、今までにエマの行動に納得する。

道を進んだ先で、かつてユン老師と訪れた見覚えるのある場所に辿り着く。
故郷ユミルまであと少しだと安心したのも束の間、《魔煌兵》オルトヘイムが現れる。
セリーヌによると、暗黒時代に作られた魔導のゴーレムだという。
逃げる事を提案するセリーヌを制し、1人立ち向かうリィン。

・《魔煌兵》オルトヘイム戦。
特殊な攻撃は無いので、HPにだけ気を配るだけの通常戦闘。
HP半分で戦闘終了。

まともにダメージを与えられず窮地に陥る2人。
絶体絶命の中、突如アーツが発動し、崖の崩落に巻き込まれて落ちていく魔煌兵。
2人を助けたのは、トヴァル、エリゼ、アルフィンの3人だった。
エリゼの無事とを確認したリィンは、安心したように意識を失う。



■11月30日
ユミルの実家で目を覚ますリィン。
抱きついてきたエリゼ、それをからかうアルフィン、更に両親と再会する。
朝食を取り、この1カ月の帝国内の情勢を確認する。
トヴァルはオリヴィエからの依頼で、女学院からエリゼとアルフィンを連れ出してエミルに辿り着いたらしい。
オリヴィエは現在行方不明だった。
そしてトリスタと士官学院が貴族派連合に占拠された事を聞き、落ち込むリィン。
しかし学院生の多くが混乱の最中に行方不明になっていることを知り、希望を見出す。

心と体を落ちつける為、散歩に出たリィン。
リィンを救ってくれた恩人だと思いこむエリゼに、後ろめたさを感じるセリーヌ。
以前に旧校舎地下で危険にさらしてしまったことをリィンに謝罪する。

アルフィンは気丈に振る舞うも、貴族派の元にいる両親と弟、行方不明の兄が心配でたまらなかった。

トヴァルからは、リィン達を発見できたのは、謎の人物からリィン達の居場所を告げる連絡があったことを告げる。

郷の外では、旅行者のアナベルと再会。
釣りの関係で出会ったケネスとユミルで落ち合う約束をしているらしい。
現在リィンが釣竿を持っていない事を知り、新しく釣竿と釣り手帳を渡される。

散歩を終え、温泉で体を休めるリィン。
そこにエリゼもやってきて、恥ずかしながらも2人で温泉につかることに。
リィンは、周りに迷惑をかけてばかりの自分は疫病神だといい、優しくしてもらる資格など無いと吐露する。
それを聞いたエリゼは怒り、優しくするのはリィンのことを本当に大切に想っているからだと諭す。
そして仲間達との再会を信じ、ようやく肚を括る決意をするリィン。
そこにタイミングを見計らっていたアルフィンとセリーヌがやってくる。
セリーヌは今まで無神経すぎたとリィンに謝罪するが、リィンも八つ当たりしてしまったことを謝罪する。
その時、ユミルに響き渡る咆哮。

灰の起動者であるリィンを狙い、魔煌兵がユミルへと迫っていた。
魔煌兵を食い止めようとするリィンに、同行を求めるエリゼ。
トヴァルはエリゼの素質を見出し、予備のARCUSを渡し扱い方も伝授していた。
エリゼの覚悟を受け了承するリィン。

渓谷の終点に辿り着くリィン達。
8年前と2ヶ月前、リィンとっては因縁の場所にて、魔煌兵と対峙する。

・《魔煌兵》オルトヘイム戦
3人で戦うと攻撃が範囲攻撃。
たまに使うパワーゲインが非常に厄介で、攻撃力上昇かつHP1万回復。
2度目を使われると厄介なので、最終的にSクラフトで強引に撃破。

4本腕となり復活する魔煌兵。
リィンは覚悟を決めヴァリマールを召喚する。

・《魔煌兵》オルトヘイム戦
今作初の騎神戦。
まだ初戦なので戦い方を確認する程度の簡単な戦闘。

リィンはヴァリマールの強大な力を引き出せるよう精進する事を、ヴァリマールに誓う。
そこにグリアノスが現れ、立体映像でクロチルダが姿を現す。
リィンはクロウの居場所について問うと、貴族派連合の切り札として忙しくしていると答える。
更にクロチルダは、アルバレア公が差し向けた猟兵団がユミルに迫っている事を告げる。

急いで渓谷を降りるリィン達。
疲れたエリゼを落ち着ける間、リィンはクロチルダについてセリーヌに問いただす。
クロチルダは7年前に一族の禁を犯し行方不明だったとのこと。
エマにとっては姉同然の存在で、使命で士官学院に来るまで探し回っていたらしい。
エマとセリーヌがミスティとして活動していたクロチルダの存在に気付けなかったのは、
クロチルダが2人だけに気付かれないような呪いをかけていたのだろうと。

ユミルへ戻ると、建物から火の手が上がっていた。
そしてアルフィンが猟兵団に捕らわれ、傍らには血を流して倒れる父と母の姿があった。
それを見たリィンは激昂し力を発動、一瞬のうちに猟兵団を制圧。
猟兵の命を奪おうとしたその時、エリゼの声で自分を取り戻す。
母ルシアは当て身で意識を失っていただけだったが、父テオは瀕死の重傷だった。
そこに再びグリアノスからクロチルダが出現。
クロチルダは後始末だと、猟兵団に“子守唄”をかけユミルから撤退させる。
安心したの束の間、黒いアガート・ラムに乗る少女によりエリゼとアルフィンが攫われてしまう。



第1部 灰色の戦記

■12月1日
猟兵団が少数であった為、ユミルの損害は少なく犠牲者も1人も出なかったものの、
テオは未だ意識不明のままだった。
領主の息子としてユミルに残らねばならないが、攫われた2人を放っておけないと旅立ちを決意するリィン。
送り出してくれたルシアに無事に帰ってくる事を約束し、実家を後にする。

ヴァリマールの状態を確認する為、渓谷へ向かったリィン達。
ヴァリマールに仲間を救い再会するため旅立つ事を話すと、
仲間という言葉に反応したヴァリマールは、VII組メンバーの生存を告げる。
リィンと共に灰の試練を乗り越えた仲間達は、準契約者としてヴァリマールに登録されていた。
ケルディック方面に3人、ノルド方面に3人、レグラム方面に3人。
蒼の起動者クロウを加えて10人、数は間違いなかった。
全員の無事を知り、涙を流し喜ぶリィン。
しかしどこもユミルからはまだ距離があり、貴族派の占拠で移動も困難であった。
そこでセリーヌはヴァリマールに、精霊の道の使用を提案する。
帝国各地の精霊信仰のある場所は七輝脈で繋がっており、
精霊の道とはその七輝脈に乗って目的の場所までワープできるという物らしい。

まずは一番近いケルディックに向かう事に。
ヴァリマールは残存する霊力を全て消費し、精霊の道を開く。
精霊の道の繋がった先は、かつて特別実習で訪れたルナリア自然公園の奥地だった。
霊力を失ったヴァリマールは再び眠りにつき、再起動には2~3日かかるとのこと。

自然公園は上位属性の働く特殊空間となっていた。
出口(入口)付近にて、ヌシのグルノージャに襲われる。
その時、リィンとトヴァルのARCUSが共鳴し、オーバーライズが可能に。

・グルノージャ戦
前作1章のボス。
気絶対策が無いので、通常攻撃でまぁ気絶させられる。
トヴァルはマスタークォーツの効果である程度は耐性がありますが。

セリーヌはオーバーライズがリィンを基点に発動したことから、
リィンが灰の起動者であることに関係があるのではないかと推測する。

自然公園を出ると上位空間はおさまっていた。
しかしセリーヌは嫌な感じがするといい、帝国全土で“何か”が起こっているのではと。

西ケルディック街道を進む中、トリスタが気になっているリィンの様子を察したトヴァルは、
トリスタの方へ様子を探ってみる事を提案する。
しかし東トリスタ街道の橋には検問が敷かれていた。
トヴァルも質屋のミヒュトと情報交換をしたいと考えていたが、トリスタ行きは断念する。

ケルディックへ入ったリィン達は、領邦軍に注意しながら情報収集を開始する。
民家ではベッキーと再会。
大市で軍人に絡まれているシスターを助けると、彼女はロジーヌだった。
2人はヒューゴの手引きで逃げ延びたが、ヒューゴは行方不明だった。
ただ普通の学院生に対する取り締まりはさほど厳しくない模様。

宿屋の女将からは、リィンが要注意人物として追われている事を聞かされる。
更に東のガレリア要塞に正規軍が陣取っており、貴族連合が何度も返り討ちにされていることも知る。

オットー元締めは領邦軍の詰め所に嘆願に行っているらしく不在だった。

街中の聞き込みではVII組の情報が得られず困っていると、クリスという少年が帝国時報の押し売りにやってくる。
現在の情勢が知りたいと購入して読んでみると、レーグニッツ知事が逮捕された事を知る。
帝国時報は完全に貴族連合の手に落ち、内容は貴族派に有利な内容ばかりだった。
そんな中、セリーヌが新聞内にメモが挟まっている事に気付く。
そのメモには東ケルディック街道の地図と、裏面にはチェスを模した暗号が書かれていた。
チェスという点に引っかかったリィンは、その暗号を解読してみることに。

暗号の通り街道を捜索し、風車小屋の中で遂にマキアスと再会する。
情報交換をし、1ヶ月前の戦いでリィンが去った後、カレイジャスが現れたことを聞かされる。
討ち死に覚悟だったVII組メンバーは、アルゼイド子爵の言葉に生き延びる事を選択し、
カレイジャスがオルディーネを引きつける間に、VII組は3方向へ逃げ延びたとのこと。
ケルディック方面には他にエリオットとフィーもおり、オットー元締めの手助けで密かに活動していたらしい。
現在ガレリア要塞に陣取っているのは、エリオットの父クレイグ中将率いる第四機甲師団で、
3人はなんとかコンタクトを取って協力体制を取ろうと考えていた。
エリオットとフィーはガレリア要塞を探りに行っており、
定期連絡が来るまでの間、リィン達は再び街で情報収集をする事に。

オットー元締めに再会できたお礼と、ユミルでの出来事を話す。
定時連絡が来るまで、何か手伝えることはないかと申し出るリィン達。
オットーから幾つかの依頼を受け取る。
トヴァルの提案で、オットーからの依頼を遊撃士の仕事として受ける事に。



・・・と、現在ここまで。

続編という形としては今まで一番直近な始まり方ですね。
まぁ時間軸としては1ヶ月開いているわけですが。

ストーリーは序章からまぁ激動です。
もうちょっとゆっくり進むのかなと思いきや、いきなり父親重傷、妹と姫殿下の誘拐と。
VII組メンバーの生存確定はかなり早い段階で判明しましたね。

トヴァルは声が付いているとなんか新鮮。
前作だとまだそこまで重要ではなかったからボイス無かったですし。
専用アクセサリの効果でアーツの発動が凄まじく早い。

ヴァリマールは口調固いけどガッツリ喋ってる(笑
性格なのか分かりませんけど、リィンの回復を優先したりと良い奴だし。
まだ動いたり動いてなかったりという状況なので、プレイヤーが任意で呼び出せるのは大分先?

ところで12月から始まってるってことは、碧の軌跡の方のストーリー終結はもうすぐですね。
碧の大樹の崩壊って話が出てくるのも遠くなさそう。

レベルはまさかの40からリスタートになってました。
今までのレベルそのままでは無くなったんだなと。
ということはクリアするあたりでレベル100ぐらい?
引き継ぎのレベル要素はアイテム還元みたいな感じに。

システム面ではクォーツ周りが従来の要素を取り入れた形に。
スロットがレベル制になって、レアはレベル1、Sレアはレベル2じゃないとセット出来なく。

オーバーライズはすぐ終わっちゃうのでイマイチ効果が実感できません(笑
上位アーツとか戦力が拡充してからが本領発揮ですかね。

前作で問題だったロード時間は、前作のアップデート改善後より気持ち早くなった感じ。
前作の改善後なら特に問題無かったので、このぐらいなら十分です。
PS3はどうか知りませんが。

あと個人的に戦闘BGMがカッコ良くて好き。

しかし予約キャンペーンはやっぱりランク5まで行かなかったんだなと。
こういうのは最終的にちゃんと辿り着けることを見越して設定して欲しいのですがね(苦笑



Category: Vita 閃の軌跡II

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Comments

自分も買ったのですが、プロダクトコードを見るためにサイトにいっても繋がらず、夜にやっとリィンの人に言えない衣装がみれました。
自分はPS3ですが、前よりロードが良くなっていて、BGMもいい感じでした。
あとカイエン公にも声がついて、本当に鼻につくキャラですね(笑)

Posted at 01:38:42 2014/09/26 by 天

Comments

ファルコムのサイトはは閃の軌跡関連で更新があると一気に重くなりますからね。
リィンの衣装はお遊びの時だけにしないと雰囲気壊れますね(笑
カイエン公の声はイメージ通り過ぎて完璧です。

Posted at 23:09:08 2014/09/26 by aki

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