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9日(木) 鋼鉄の警察官

 【09//2014】

-拍手コメ返信-

・トライ
ドムの中にビルドバーニングを仕込んだ作例は是非見たいですね。
ビルドバーニングがこれからどんなバトルを見せてくれるかが楽しみです。

・ゴッド
ゴッドというかMFは、やはりアクションフィギュアでこそ真価を発揮できますしね。
オプションセットは自分も価格がネックです(笑



 
パトレイバーはこの間のスパロボOEぐらいでしか知らないんですけど、デザインが好きで買ったイングラム。
関節を覆うカバーが独特なキットですね。
可動は首だけが残念。



閃の軌跡IIの進行具合は下へ。




エベル街道を抜け南クロイツェン街道へ。
バリアハートへの侵入方法についてはエマとセリーヌに考えがある模様。

バリアハートの南門にて、領邦軍に止められる。
ここでエマが催眠術を使い、門を突破する事に成功する。

バリアハートへと入った一行は、ユーシスの行方について聞き込みを開始。
街中で再会したコレット、テレジアから、ユーシスがアルバレア公爵家に帰っている事を知らされる。
現在ユーシスは街中の領邦軍の指揮を執っているらしい。

ユーシスとコンタクトを取る方法について行き詰まり困っていると、街の子供が話しかけてくる。
とある人物から言付けを頼まれたらしく、中央広場のレストランへ来いとのこと。

レストランへ向かうと、次は空港へ来いという伝言を聞く。
その言葉づかいから、呼び出した人間について察し始める一行。

空港へ入った一行は、整備員から伝言を聞き定期飛行船内へ、
3階のラウンジにて、呼び出した張本人ユーシスと再会する。
ユーシスは貴族連合に入った情報から、リィン達が第三勢力として動いていた事を知っていた。
そして父アルバレア公爵がユミルを襲撃させた事を謝罪する。
自分が貴族連合の中核であるアルバレア公爵家の人間であることや、
ユミルの件でリィン達とは大きな溝があるというユーシスは、VII組には合流できないと告げる。
リィンはそれを理由に逃げるなと怒り、父テオなら同じように叱るだろうと。
自分達はまだ学生という未熟者だが、
その未熟者同士が力を合わせて答えに辿り着こうとするのが特別実習で学んだ事だと告げる。
ユーシスは、自分の中の迷いを斬られることは分かっていたと自嘲し、
アルバレア家の人間として、リィンに一騎打ちを申し込む。

その様子を外から見ていた2人。

ユーシスは、オーロックス峡谷道にてレースから一騎打ちという勝負を提案する。
リィンには、学院から取り寄せて整備していたという導力バイクを渡す。
ゴールは以前の実習で手配魔獣と戦った場所。

導力バイクは操作説明だけあって、チュートリアル無しにレース開始。
スピードは馬よりも早く、前作経験者なら道に迷う事も無いので余裕。

指定場所にてリィンとユーシスの一騎打ちが始まる。
・ユーシス戦
遅延効果のあるクラフトも持っているので地味に厄介。
HPは低いので、最悪適当に削ってからサクッと倒すことも可能。

自分の全てを出し切った上で、リィンの力と意志に敗れたユーシスは、
父や兄とは違う自分なりの“アルバレア”としての在り方を見つけると覚悟を決める。

ユーシスの合流に安堵したのも束の間、そこにマクバーンとデュバリィが現れる。
シャロンはマクバーンの実力を“結社最強”だと告げる。

・劫火のマクバーン、神速のデュバリィ戦
攻撃は範囲攻撃ばかりなものの、脅威となる攻撃は無いので普通に戦えますね。
ディバリィを倒し終えた所で、マクバーンの攻撃力が跳ね上がって強制敗北。

デュバリィに膝をつかせたものの、桁外れのマクバーンの力に窮地に陥る。
リィンは力を発動させようとするが、それを見たマクバーンは“混じっている”のかと。
そこにサラが駆け付ける。
ユーシスが極秘裏に連絡を取っており、保険として呼んでいたらしい。
サラという実力者の出現に、本気を出そうとするマクバーン。
しかしアルバレア公爵と機甲兵の出現に水を差されやる気を失くし、デュバリィと共に撤退していく。
リィンはヴァリマールを召喚し、機甲兵を撃撃する。

・ヘクトル、装甲車NP-II戦
装甲車は攻撃箇所は1つでHPも低め。
ヘクトルは新型という事で、今までよりも攻撃力が高め。

機甲兵を退け、そのまま一行は精霊の道でユミルへと飛ぶ。
近くにあった導力バイクも転移に巻き込まれユミルに来ていた。

クロウを除き、ようやく一同に会するVII組。
一行は凰翼館に泊まる事に。

その夜、リィンは露天風呂に入り、ここでエリゼに励まされた事を思い出し、彼女の救出を改め誓う。
そこに露天風呂に入ってくる人物が。
パーティーメンバーから1人選択で、女性陣の場合はリィンが戸惑いながら混浴。



■12月12日
ユミル休息日。
メンバーが増えたことで絆ポイント多め。

午後、今後のことについて話し合う一行。
正規軍とも貴族連合とも違う第三の道を模索するが、それぞれの身内の行方や、
精霊の道を使った移動の限界など、問題が山積みだった。
そこにグリアノスを介してクロチルダが現れる。
上空からの機関音に外に飛び出すと、上空には貴族連合旗艦パンタグリュエルの姿が。
パンラグリュエルからクロウ駆るオルディーネが出撃。
更に結社、西風の旅団、ルーファスと強敵が次々と降りてくる。
リィンはクロウ、サラ、トヴァル、クレア、シャロンが結社と西風の旅団との戦闘に入る。
そしてリィンを欠いたVII組はルーファスと対峙する。
ユーシスは、ルーファスが宮廷剣術の達人である事を告げ警戒を促す。

・ルーファス戦
レベルや戦闘能力は完全に格上。
ただ攻撃はさほど激しくなく、魔法攻撃はエマのクラフトで反射出来るので楽。
HP半分削った所で、Sクラフトで強制全滅。

ルーファスの圧倒的な実力に打ちのめされるVII組。
一方、クロウと対峙するリィン。

・蒼の騎神オルディーネ戦
他のメンバーが離れているためパートナーターン無し。
オルディーネの能力が桁外れな上に回復も出来ないので、速攻で敗北。

奥の手すら出させずに、圧倒されるリィン。
トリスタでの戦いは、如何にクロウが手を抜いていたかを思い知らされる。

クロチルダの力でカイエン公がリィン達に呼び掛ける。
カイエン公はリィンを“招待”したいといい、応じてくれれば今後ユミルへは干渉しないという。
リィンはこれは罠であると同時にチャンスだとし、セリーヌを降ろして単身パンタグリュエルへ。

これで第I部終了。



幕間 白銀の巨船

カイエン公に面会するリィン。
カイテン公は諸悪の根源はオズボーン宰相であるというが、
リィンは、貴族連合の帝国各地を占拠、皇族の幽閉、
クロスベルでの異変を起こした敵勢力との繋がりを指摘する。
カイエン公は帝国をいち早く平和にするには、内戦を素早く終わらせることが重要だといい
灰の騎神の力を貴族連合に貸すよう要請する。
更にカイエン公はエリゼとアルフィンの名前を挙げるが、
その場でルーファスはカイエン公に、リィンの判断に関わらず2人の身の安全を確約させる。
そしてルーファスは自分が士官学院の理事である事について触れ、
リィンに冷静になるよう促し、何のためにその剣と力を振るうかを見極めるよう告げる。



■12月13日
客人として客室で休むリィン。
そこにクロウがランチを持ってやってくる。
久々に再会したクロウとの会話の中でジュライの話になり、
8月のB班の実習地が、クロウの故郷ジュライだった事を思い出す。
そしてリィンは答えを出す為に、クロウの過去について聞く事に。

ジュライ市国はノーザンブリア、アルテリア、帝国との貿易で成り立っていた都市国家で、
唯一の肉親であるクロウの祖父はジュライ市国の市長を務めていた。
20年前のノーザンブリア異変を期にジュライを衰退を始めたが、
10年前に帝国の提案で鉄道網を引き入れたことでかつてないほどの繁栄した。
しかし対抗勢力のあったクロスベルとは異なり、巨大な帝国資本が流れ込んでしまっていた。
そんな中、鉄道爆破事件が発生し、帝国は安全保障の脆弱性を理由に帝国資本を撤退。
混乱に陥ったジュライにオズボーン宰相が現れ、鉄道の整備と警備を正規軍が請け負う代わりに、
ジュライを経済特区として帝国に編入する事を要請。
クロウの祖父は阻止しようと対抗政策を模索するも、商人の多い議会の猛反発を受けてしまう。
更にクロウの祖父に鉄道爆破の嫌疑がかかり、市長を辞めたその日にジュライは帝国に編入された。
13歳でジュライを出たクロウはあらゆることに手を染め、やがてカイエン公に声を掛けられたという。
オズボーン宰相に恨みを持つ者を集め、帝国解放戦線を結成したのが16歳。
その頃にカイエン公に協力していたクロチルダに導かれ、
海都オルディスの地下に眠るオルディーネの試練を1人で乗り越え、蒼の起動者になったらしい。
そして3年前、オズボーン宰相を狙う計画の為に士官学院へ入学したと。

話を聞きヘコむリィンを励ますクロウ。
ゲームの師匠でもあった祖父を打ち負かしたオズボーン宰相は倒したが、
この内戦を終わらせて平和を取り戻すまでが自分の勝負(ゲーム)だと告げる。

そんな中、カイエン公、ルーファス、クロチルダが帝都に戻る為に艦を離れる。
クロウは2階の主賓室にいるゲストのことを告げ去っていく。

主賓室に向かう前に、艦内を回ってみる事に。
同じ客間には貴族連合の協力者たちが揃っていた。

ヴァルカンからは、帝国解放戦線が目的を達成したことで規模が縮小した事を聞く。
それを話すヴァルカンには、以前のような覇気が感じられなかった。

スカーレットの部屋を訪れると、お茶のもてなしを受ける。
彼女の得物について質問すると、かつてシスター修行の際にアルテリア法国で身につけたの事。

ホールでお茶を飲むブルブランに呼び止められ話をする事に。
彼からリベールの異変の真相や、オリヴィエとの因縁を興味深く聞くリィン。

デュバリィの部屋を訪れると、私服姿の彼女と遭遇。
リィンはそれだけの実力を持ちながら執行者ではない理由について問うと、
執行者のナンバーは、何からの闇を持つ者に主から与えられるものだと答える。
真っ直ぐすぎる彼女を見て、彼女が執行者ではない事に納得するリィン。
更に彼女は誇らしげに、自分の仕える《鋼の聖女》のことを話す。
それを聞いたリィンは《槍の聖女》や、8月の実習で助けてくれた女性の事を思い出す。

ゼノとレオニダスの部屋を訪れると、学院でのフィーの様子を聞かれる。
学内テストの成績に感心し、リィンとの関係に詰め寄る2人の様子が親馬鹿のようだと思うリィン。
それだけ大切に想っているフィーの前から姿を消した理由を問うと、
それはいずれ自分達がフィーに話す事だと答える。

アルティナの部屋を訪れると、彼女は眠っていた。
起きた彼女から勘違いされてクラウ=ソラスに殴られる。
クラウ=ソラスや彼女の素性について問うがはぐらかさる。
エリゼとアルフィンを攫った事だけは許せないと、リィンは怒ったように部屋を出ようとすると、
アルティアは申し訳なさそうに自分の所属が《黒の工房》であることだけ告げる。
言い方がキツかったと彼女の頭をなでるリィンだったが、やはりまた勘違いをされてしまう。

マクバーンの部屋を訪れたリィンは、彼が“混じっている”と発言したことについて問う。
面倒くさそうにマクバーンは質問に答えるが、“混じっている”というのはあくまで感覚らしい。
肉体そのものに異質な物が混じっている人間の存在をほのめかし、
リィンの中にある物は、自分の中の物とは中身も強度も違うという。
更にリィンの中にあるのは“一部”だといい、自分の中の物は“全部”だと答える。

他の人間から話を聞き終えたリィンは、2階の主賓室へ。
部屋の中にいたのはアルフィンだった。
リィンとの再会に喜び胸に飛び込む。
エリゼは他の皇族が幽閉されている場所に侍女として送られたと聞き、少し安心するリィン。
アルフィンは、貴族連合に占拠された街の人の反発を抑える為に乗せられているとのこと。

今後の事について問われたリィンは、帝国市民の為にもエリゼの為にも
いち早く内戦を終わらせた方がいいのかもしれないと迷っていると答える。
12年前にシュバルツァー家に引き取られてから、自分の鬼の力を目撃しても尚、
変わらずに妹として接してくれたエリゼの為なら、信念を曲げてもと。
それを聞いたアルフィンは、エリゼを代弁するように怒る。
彼女の事ならリィンよりも分かっているとし、
8年前の事件をきっかけに、リィンの関心を一身に受けていることを心地よく感じながらも、
それがエゴだと気付き、リィンを無用な責任感から解放するために女学院へ進学したと告げる。
そんなエリゼを“理由”にしないで欲しいと言い、
士官学院で心から信頼できる仲間を得たリィンに、妬いたり寂しく思いながらも心から喜んでいたと。
それを聞いたリィンは、自分が周囲の人から守られ続けていた事に改めて気付かされる。
人と人が支え合うという当たり前のことが自分には欠けていたと知り、
ユン老師から伝授されていた八葉一刀流の中伝に真に辿り着く。

アルフィンを連れて艦を脱出する方法を模索すると、通気口のダクトを発見。
ダクトを通り客間を脱するが、兵士に発見されてしまう。
兵士を退け、ヴァリマールのいる甲板へと向かう事に。

道中、先回りしていたブルブラン、デュバリィと遭遇。
リィンは自身の鬼の力を制御し、2人を迎え撃つ。

・怪盗ブルブラン、神速のデュバリィ戦
リィンは常に覚醒状態で能力上昇+状態異常無効なので、1人でも余裕。
行動速度が速いのでアーツによるHP回復も容易ですし。
時間経過で戦闘終了。

圧倒的な身体能力で2人を振り切って、アルフィンを抱えて先へ進むリィン。
ゼノ&レオニダス、アルティナの妨害も軽々といなして甲板へ辿り着く。

ヴァリマールの前で待ち構えていたのは、クロウとマクバーン。
マクバーンは介入を自重し、クロウとの一騎打ちに突入する。

・クロウ戦
戦闘能力はかなり高め。
SクラフトでHP半分以上持ってかれるので、HP回復を怠ると危険。

クロウを退けるが、あと一歩という所で力の限界が来てしまう。
退けてきた敵も駆け付け、窮地に陥るリィン。
しかしそこにカレイジャスが現れ、仲間達が勢揃いし、アルゼイド子爵とオリヴィエも姿を現す。
一行の到着で戦局は五分の膠着状態に。
そこにグリアノスを介してクロチルダが現れ、自分の責任としてリィン達を見逃すと告げる。
去り際、リィンは、トヴァルに連絡をして自分を救出させたのがクロウではないかと問う。
トヴァルは連絡をしてきた声がクロウの物であることを思い出す。
クロウは、次に戦うまでにヴァリマールの武器を調達することを指摘。
八葉一刀流が真価を発揮するには、それに見合う刀が必要だろうと。



第II部 紅き翼~目覚める獅子たち

カレイジャス艦内にて、トワ、ジョルジュと再会する。

会議室にて、今までの情報交換をする事に。
帝国占拠の直前、貴族連合の動きを察知しカレイジャスを動かしたオリヴィエが、
アルゼイド子爵を拾ってトリスタに駆け付けたのが1ヶ月半前。
それから帝国各地を回りながら、リィン達を乗せる準備を進めていた。
トワ達は学院長の助けてカレイジャスに乗ったらしい。
アルフィンはミュラーがいないことを問うと、
彼は現在ナイトハルトと連携し、第七機甲師団と共に西部で戦っているとのこと。
しかし西部は、ハイアームズ侯爵のサザーランド州、カイエン公爵のラマール州のある激戦地だった。

オリヴィエはこの内戦下において、VII組そして士官学院はどうするのかと問う。
リィンは特別実習で帝国に存在する様々な障害にぶつかってきたことに触れ、
帝国が少しでも良くなるよう、最大限の努力をしたいというのがVII組の総意だと告げる。
トワもまた、士官学院の掲げる“世の礎たれ”という言葉を挙げ、リィンに同意する。
学生達の決意に納得し、アルゼイド子爵とオリヴィエはカレイジャスを一任することを宣言。
自分達は西部へと赴き、第七機甲師団や中立勢力と合流すると。

オリヴィエ達を降ろす為、エベル街道の外れへ。
VII組に協力していたトヴァル、クレア、シャロンも自分達の目的の為にここで離れる事に。
トワはアルゼイド子爵から艦長職を引き継ぐ。

カレイジャスを見送ったオリヴィエ達。
士官学院の話から、オズボーン宰相も学院出身という話になり、クレアに弔いの言葉を掛ける。
するとクレアは、オズボーン宰相について奇妙な報告が挙がっている事を明かす。
帝都が占拠された日、近衛兵に回収されたはずの遺体がいつの間にか消えていたという。
アルゼイド子爵は、まるで《獅子戦役》後に急逝した《槍の聖女》のようだと。
死してなお周囲をかき乱すオズボーン宰相に呆れるオリヴィエ。



■12月15日
昨夜のこと。
トワの発案で、カレイジャスの大目標と指針について話し合われる。
リィンはVII組が学院祭のステージを作り上げるという目標の為に、様々な苦難を乗り越えた事を挙げ、
自分達にとっての基盤はやはり士官学院だと、学院の奪還を目標とする事に。
その為にまず帝国各地に散った学院生を集めることとなる。

現在カレイジャスが降りられる地点は限られており、
レグラム、ユミル、ノルド、ガレリア要塞を中心に学院生を捜索する事に。
更にオリヴィエから帝国各地からの要請が依頼として届く。
依頼の中にノルド高原に発生した謎の魔獣があるとのことから、ガイウスが同行。

カレイジャスの中を見て回る事に。
ミリアムに、アルティナから聞いた《黒の工房》について問うと、教えられる範囲で話してくれる事に。
《黒の工房》とは特殊な武具工房で、猟兵団などからの強力な武具の製造を請け負っているらしい。
クロウがオズボーン宰相を狙撃した規格外のライフルも、工房製のものだろうと。
VII組が実技試験で使っていた戦術殻もこの工房で作られたものだった。
オズボーン宰相も情報局を通じて繋がりがあり、アガートラムはその時ミリアムに渡されたのこと。
現在は工房との繋がりは無く、情報局の調査でもその在り処は掴めないでいた。

ヴァリマールとの会話で、リィンが鬼の力を引き出す「神気合一」を習得。

-謎の魔獣現る-
ラクリマ湖畔のイブン長老から、高原北部に謎の魔獣が出現したという依頼を受ける。
北部の巨神像の前に向かうと、ユミルにも現れた魔煌兵の姿があった。

・魔煌兵オルトヘイム戦
イベントや騎神戦だった序章とは異なり、今回はガッツリ戦闘。
能力上昇&HP回復の技が厄介。

リィンは以前戦った個体よりも強くなっている事を実感する。
機能停止したかに見えた魔煌兵が再び動き出し、油断したリィン達に襲いかかる。
そこに駆け付けたラカンが一撃で魔煌兵を機能停止に追いやる。

-学院生の安否確認-
カレイジャスの行動範囲内で確認が取れている学院生の保護に向かう。
モニカ、ヴィヴィ、カスパル、ミントとの合流に成功。

クエスト外では、クララ、エミリー、ニコラスが合流。
ガレリア要塞では他にムンクとレックスにも話をするも、
彼等はまだ自分のやりたい事が終わっていないと、現時点での乗艦は拒否。

クララの合流時に石切り場が探索可能に。
最奥でボス戦。
・ギノシャ・ザナク、ゼスウィア×4戦
前作でも同じ場所で戦った巨大蜘蛛。
今作は手配魔獣やボス系は状態異常がかなり通りにくくなっていますが、
これは気絶などが楽々と通るので超余裕。

クララの合流により、ヴァリマールの能力を上昇させる宝珠の合成が可能に。
更にヴァリマールの空間転移機能が復活し、リィンが戦闘中に呼び出せるように。

必須クエストを終えると、トワから連絡。
VII組の誰かの家族の安否が確認されたものの、大きな問題があるという。
カレイジャスに戻り話を聞くと、今回確認が取れたのはエリオットの姉フィオナ。
しかし彼女は、第四機甲師団に対する人質として双龍橋に強制的に送られたという。
ユミル襲撃事件同様、功を焦るアルバレア公の独断によるものだった。
クレイグ中将は軍人として非常な決断をすることは明らかであり、
リィンは自分達がフィオナを助け出すと宣言。
身内の愚行であるユーシスを始めとした全員が同意し、
サラも友人として、そして民間人保護を掲げる遊撃士という観点から後押しをする。

双龍橋で第四機甲師団と貴族連合が睨み合う中、カレイジャスが到着。
アルフィンが貴族連合の行いを非難する宣言をした後、地上へと降下するVII組。
リィンがヴァリマールで道を拓き、砦へと侵入する。

・ドラッケン・槌、ヘクトル、シュピーゲル・槍戦
今までに比べると敵の攻撃力が高めに。
サラのEXアーツで敵の攻撃力は落とせるので、特に苦戦はしませんが。

砦の最上階の司令室にて、フィオナを発見する。
リィン達の勢いに押された司令官は、大型の軍用魔獣を呼び出す。

・ガイザードーベンB、ガイザードーベンR戦
前作のバリアハート地下水道で戦ったタイプの強力版。
相変わらず連携攻撃の一撃が凄まじく重い。

軍用魔獣を退けるが、司令官は更に追加の軍用魔獣を呼び寄せる。
そこに現れたナイトハルトが軍用魔獣を一瞬で葬り、虚を疲れた司令官も気絶させる。
再会を喜ぶエリオットとフィオナ。

第四機甲師団が勢いのままに双竜橋を占拠。
貴族連合はケルディックに後退するも、守りに向かないケルディックをすぐに放棄。
そのまま南下し、バリアハートで防衛線を立て直す。
トリスタ方面の防衛も強化され、戦局は再び膠着状態に陥る。

ナイトハルトは、フードの男の手引きで砦の内部へと侵入できたという。



■12月18日
補給と街の様子を確かめる為に、カレイジャスはケルディックへ寄航する。
この日は休み扱いで、絆イベントが可能。

ベッキーはカレイジャスに同行を決め、ロジーヌはシスターの勉強が終わるまでと今は拒否をする。

カレイジャスへ戻ろうとすると、フードの男に呼び止められる。
トマス教官はここで正体を現し、カレイジャスに搭乗する事を告げる。

ここで評価タイミング。
前回に続いてS評価でした。



・・・と、現在ここまで。

ユーシスとは何やかんや青春なことをして合流(笑
レースみたいなミニゲームがありました。

続いて結社最強と呼ばれる男マクバーンと、久しぶりのデュバリィ登場。
「碧」で必死で戦ったアリアンロードと同格とか勘弁して下さいと。
ガチでやり合うことがあったら超怖い。

ピンチな所でサラも登場。
前作では8月のみのスポットキャラでしたけど、今作は自由に戦えるパーティーキャラ。

ユミルに帰ってからは、まさかの混浴アリなイベントも。

ユミルに強敵勢揃いしてからの、ルーファス戦。
予想してたけど、この人の剣術もやっぱり達人クラスだった。
今までのシリーズで達人クラスの人数一番多いんじゃ(汗

ようやくのクロウとの再会も、前回以上に瞬殺の騎神戦。

そしてリィンは敵旗艦へ。
強敵が集う敵旗艦へ主人公が単身というと、空SCのエステルを思い出す。

パンタグリュエル内では、クロウの過去が明らかに。
話の中でも名前が挙がってましたけど、まるでクロスベルみたいだなと。
どこかが違っていたら、エリィがクロウの立場になってたのかな。
まぁあの娘がテロリストってことは無いにしても(笑

数々の強敵たちとも普通に会話。
戦場では激戦を繰り広げながらも、それ以外では普通に喋っているのが面白い。
このシリーズの達人クラスの敵とのやり取りって割とそんな感じですね。

ヴァルカンとスカーレットにボイスが無くなったってことは、今作ではこの2人戦わないの?

ゼノ&レオニダスは戦闘ではしんどかったけど、フィーに対する親馬鹿っぷりが和む(笑

アルティナは感情に乏しい感じかと思ったら、以外にちゃんとしてた。
黒の工房ってのは、結社の十三工房とはまた別物?
異次元の技術力を持つ「工房」もそんな色々とあるんかいな。

デュバリィは真っ直ぐすぎる良い娘ですね。
「碧」で戦った時もぶっ飛んだキャラだった記憶ありますけど、こんな形で再登場とは人気あったとか?
クロスベルの星見の塔でロイド達と戦うのはまだこの後なんですよね。
「碧」の終章って本当に12月ギリギリの戦いだったんだなと。
攻略日記を読み返したら、結構苦戦してたらしいです(笑

マクバーンとの会話では、異質な存在が示唆。
武術を極めて達人になったのとは違う次元にいる人達は、どうも普通の人間ではないよう。

色んな敵の話を聞き終えて、アルフィンと再会。
このシリーズの小さめの女性キャラは、可愛くて良い娘の愛されキャラという共通点。

エリゼを代弁したアルフィンの説教で、迷いまくりのお兄様も遂に覚醒。
八葉一刀流の初伝止まりと前作で言ってましたけど、中伝までは貰ってたようで。
まぁゲーム的にはどのレベルが中伝にあたるかは分かりませんが。
鬼の力発動中の技は中伝どころか、アリオスと同様の皆伝レベルですし。

立ち直った後は、お姫様を連れての逃避行。
アルフィンはただの同行キャラではなく、アーツ攻撃は出来る戦えるお姫様。
鬼の力を発動したリィンは、数々の強敵を軽くあしらっちゃえるほどの能力。

甲板では生身でのクロウ戦。
もしかしたら生身での戦いはこれが最後なんですかね。

リィンがピンチになった所で、満を持してのカレイジャス。
味方も敵も実力者だらけの満漢全席(笑
敵になったとは言え、クロウとのやり取りは相変わらずでなんか良かった。
ヴァリマール用の刀の入手ってのも、ストーリーの鍵になりそう。

カレイジャスではトワにジョルジュとも再会。
トワの館長姿がなんとも愛らしいわけで。

ただ助っ人メンバーはここで離脱。
全員その内また合流しそうな気がしますけど。

第2部はカレイジャスでの本格的な活動に突入。
章ごとに決まった場所しか行けなかった前作とは正反対ですね。
釣りとか宝箱とか、取り逃した要素が後からでも取れそうなのはありがたい。

バイクでの移動が出来るようになりましたけど、これ快適ですわ。
クエストで街道を走りまわらないといけない場面もありますし、移動が速くなる。

カレイジャスに搭乗してからの本格的な戦いは、双龍橋でのフィオナ救出戦。
四大名門と呼ばれながらも、ユーシスの父親がどんどんしょーもない小悪党に落ちぶれていく。
まぁその分ルーファスがいるわけですが。
颯爽と現れたナイトハルトがカッコ良すぎで、フィオナとなんだか良い雰囲気。

リィンの神気合一が使えるようになりましたけど、裏・疾風の威力が凄まじくて爽快。
消費CPを考えると、オーバーライズとセットに使うのが一番効果的ですかね。
前作以上にリィンのCP回復をいかに効率よくするかが、今作の戦闘では肝になる。

あとガレリア要塞に幻獣が出現。
レベル100とか現時点ではどうしようもないので速攻で逃げましたが。
「碧」の2周目以降で戦えるゼムリアストーンの欠片を落とす奴みたいなものですかね?



Category: Vita 閃の軌跡II

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