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16日(木) 中盤?終盤?

 【16//2014】

Gセルフのレビュー終了。
Gセルフは動かしにくい部分が多かったですけど、今後の機体はもう少し動かしやすそうなデザイン?
宇宙パックは単品販売ですが、それ以外の本体色が変わる奴はセット販売なんでしょうね。
色が変わる・・・インパルスの二の枚だけは勘弁して下さい(笑
まぁあの頃に比べると、最近はしっかりラインナップ揃えてくれるので期待出来ますが。

次はビルドバーニングで。



閃の軌跡IIの進行具合は下へ。




鉄鉱山へと入ると、猟兵団《ニーズヘッグ》と戦闘になる。
そのまま貨物ホームへ向かうが、外部からの連絡を受けアイゼングラーフ号が発車してしまう。
間一髪で飛び乗った一行は、車内の捜索を開始。
1号車にてイリーナを発見するが、猟兵のリーダーが彼女を人質に取り武装解除を命ずる。
その時、車内に潜んでいたシャロンが猟兵を拘束、イリーナを救出する。

そのままアイゼングラーフ号でRFビルの地下へ入り、RFビルの奪還を開始。
イリーナとシャロンはセキュリティの解除へ向かい、
一行は非常用エレベーターでハイデルの元を目指す事に。

社長室のハイデルの元に辿り着くが、ハイデルは新型の人型兵器を呼び出す。
それは八葉一刀流のデータが使用された機体だった。

・レジェネンコフ零式、シグレ×4
開始早々に攻撃を喰らったと思ったら即死攻撃で、やってられるかと即リセット。
即死防御アクセサリを装備して再戦。
状態異常は半減の遅延を除き完全防御、代わりに能力変化は100%という極端な性能。
SPDを落としまくって遅延攻撃を連発すれば一方的な戦闘。

切り札を失いうろたえるハイデル。
セキュリティの解除を終えたイリーナ達も現れ、自分を蹴落として社長の座に就いたやり方は認めるが、
人の家を土足で踏み荒らした事は許せないと鉄拳制裁する。
そこにカレイジャスが到着し、一行は黒竜関へ。

父親との決着を付けるべく、機甲兵に搭乗し黒竜関へ向かうアンゼリカ。
黒竜関ではヘクトルに搭乗したログナー侯爵が待ち受けており、一騎打ちでの親子喧嘩が始まる。
機体の性能差で優勢に進めるログナー侯爵だったが、
アンゼリカが一瞬の隙をついてゼロインパクトで勝負を決める。
ログナー侯爵は大人しく敗北を認めるが、そこに大型機甲兵に乗ったヴァルカンが現れる。
圧倒的な性能で周囲の機甲兵を蹴散らし、リィンを挑発する。
応じたリィンがヴァリマールで出撃。

・ゴライアス戦
見た目通り攻撃力とタフさに優れた、ヴァルカンをそのまま機甲兵にしたような性能。
ただ攻撃面だけで言えば、先のクエストで戦ったナイトハルトの方がよほど脅威。
サラのEXアーツでATK&SPDを落とせば、タフさ故に時間がかかるだけで楽勝。

導力機関の限界を超え爆発するゴライアス。
ヴァルカンはオズボーン宰相の命を奪うという目的を果たしてから死に場所を求めていたと言い、
クロウとスカーレットの後始末を託し、先にギデオンの元へ向かうと爆発の中で命を落とす。

ログナー侯爵は貴族連合からの離脱と内政への不干渉を宣言し、ルーレは解放される。
イリーナはラインフォルトの立て直しを図るが、機甲兵のプラントは西部に移されていた。
カレイジャスはルーレで整備を受ける事になり、一行は休息を取る事に。
一方、リィンの心には暗い影を落としたままだった。



■12月22日
ルーレ寄航日。

妹ヴィヴィと再会したリンデはカレイジャスへ。

ここでの評価はAでした。

ヴァリマールの様子を見に来たリィン。
ヴァリマールの言葉づかいから機械らしさが消えてきたというと、
ヴァリマールは記憶素子が修復されつつあるのかもしれないと。
士官学院の地下で眠っていた理由など思い出せない事が多いが、
かつてリィンと同じように悩んでいた人間がいたような気がすると告げる。
そして人間とは常に悩み続ける生き物だとリィンを励ます。
ヴァリマールに励まされたリィンは、せめて手の届く範囲の人だけは守りたいと決意を新たにする。

ヴァリマールと話をしていると、ジョルジュからの通信。
ヴァリマールに関する話があると、工科大学へ。
工科大学では、ジョルジュの師でもあったシュミット博士と出会う。
列車砲や機甲兵を作った理由が、ただ研究の為だったと聞き呆れるリィン。
ジョルジュはそういう所が嫌になって士官学院へ来たらしい。
リィンが呼ばれたのはヴァリマールの新しい武器についての話であり、
ゼムリアストーンという特殊な鉱物を用意すれば手伝ってくれるという。
騎神のフレームや、オルディーネの双刃剣もゼムリアストーン製であり、
クロウに対抗するにはゼムリアストーン製の太刀の必要が不可欠だった。



■12月23日
アンゼリカが主操舵士としてカレイジャスに搭乗する。
貴族連合の一角は崩したものの、西部では俄然優勢を保っていた。
その中で出来る限りのことをしていこうと決意する。

ヴァリマールの武器に必要なゼムリアストーンについて話し合う一行。
エマによると、騎神が作られたのは1200年前の大崩壊の頃で
地精(ノーム)という職人集団によって作られたらしい。
その話の中、セリーヌはゼムリアストーンの在り処を知っていると発言。
今までにも訪れた精霊窟とは、ゼムリアストーンの結晶化を促す施設だったらしい。
精霊窟に課せられた試練を乗り越えれば、ゼムリアストーンを手に入れられるだろうと。

オリヴィエからの依頼もこなしつつ、精霊窟の捜索へ向かう事に。
ここでは危機管理とフィーが同行する事に。

このタイミングで、ケネス、マルガリータ、ヒューゴ、ステファン、クレイン、ハイベルがカレイジャスに搭乗。

精霊窟は4箇所のどこかへ行けばいいとのことで、ここはまだ行っていない火霊窟へ。
入口の封印された扉は、呪文を教わっていたというセリーヌが開ける。
最奥にてゼムリアストーンを発見するが、その前に番人の魔煌兵が立ちふさがる。

・魔煌兵ダイアウルフ戦
相変わらず魔煌兵は超強敵。
ブーストアップを二連続で使用しATK&DEF&SPD大幅アップは本当に勘弁して欲しい。
戦闘不能者も出てガタガタになりつつも、なんとか1回目で攻略。

ゼムリアストーンの大結晶を持ち帰った一行。
これだけの量ではまだ太刀は生成できないものの、加工の感触を掴む為に、
ジョルジュと協力し船倉に作業場を設え、機甲兵のブレードを強化してみることに。



■12月24日
ブレードの強化は思った以上に上手くいき、戦力アップを喜ぶ一行。
そこに慌ててトワが駆け付け、ケルディックが焼き討ちに遭ったという衝撃の知らせを告げる。

ケルディックへ降り立った一行は、壊滅した街の姿や、重傷者もいることに衝撃を受ける。
そしてオットー元締めの死を知らされ愕然とする。

クレイグ中将、ナイトハルト、クレアから話を聞くと、
間違いなくクロイツェン領邦軍の機甲兵部隊の仕業であり、《北の猟兵》の姿もあったという。
サラは焼き討ちは《北の猟兵》の常套手段だと告げる。
これは正規軍を受け入れたケルディックに対する見せしめだった。

カレイジャスへ戻った一行。
父と1人で決着と付けようとするユーシスを止めるリィン達。
そこにルーファスから極秘裏に通信が入る。
ルーファスはこの件に貴族連合は不介入すると告げ、
自由には動けない自分の代わりに、アルバレア公の処分をカレイジャスに依頼する。
リィン達にとっても願ってないチャンスであり、ルーファスの提案に乗る事に。



■12月25日
アルバレア公の行いは明らかな違法行為であり、第四機甲師団、鉄道憲兵隊との協力を取り付ける。
両者がバリアハートで陽動となり、カレイジャスが直接オーロックス砦を急襲する事に。

オーロックス砦へ乗り込んだ一行の前に、新型機甲兵を駆るスカーレットが立ちはだかる。
スカーレットもまたヴァルカン同様、死に場所を求めていた。

・ケストレル戦
見た目通り動きが素早く攻撃がかわされまくる。
その分HPは低め。

ケストレルも導力機関の限界で爆発を始めるが、リィンはもう誰も目の前で死なせないと
危険を顧みずコクピットのみを切り離し離脱する。
リィンがスカーレットの様子を確認する間、ユーシス達は先に砦へ侵入。

スカーレットの無事を確認するリィン。
罪を償って生きろというリィンに、スカーレットは甘いと言い気絶する。
そこに様子を見に来たクロウが現れる。
リィンの“博打”を呆れながらも、スカーレットを救ってくれた事を感謝する。
ヴァリマールの武器については、ゼムリアストーンで強化する案は悪くないがまだ足りないと。
そしてトワ、アンゼリカ、ジョルジュに挨拶を済ませ飛び去っていく。

一方、砦へ突入した一行の前に、《北の猟兵》が立ちはだかる。
因縁を持つサラが前へ出て、1人で戦闘を開始する。

・北の猟兵・大剣×2、北の猟兵・機銃×3、ブレードクーガー×4戦
サラはATK・SPD上昇、心眼状態が永久。
敵の攻撃はほとんど回避できるものの、たまに当たるから危険。
とりあえずひたすらに範囲クラフトで削り続けて勝利。
ただマスタークォーツをジャグラーにしてなかったら危なかったかも。

たった1人で渡り合うサラに気迫に呆れ、気が削がれたと戦闘を終了する猟兵たち。
アルバレア公との契約はこれで打ち切ると言い、この内戦ではもう会う事は無いだろうと告げ撤退する。
そこに遅れてやってくるリィン。
サラはかつて《北の猟兵》に所属していたという過去を明かす。
当時のベアトリクス大佐に救われる形で猟兵団を抜け、やがて遊撃士になったという。
疲れ果てたサラをその場に残し、一行は砦内の攻略を開始する。

最上階のアルバレア公の元に辿り着くと、そこにはマクバーンとデュバリィの姿が。
サラの不在を確認したマクバーンは、もっと熱くなれる場面での再戦を告げ去っていく。
そして残ったデュバリィが立ちはだかる。

・神速のデュバリィ、スレイプニル×2戦
デュバリィはレベル分だけ能力が上昇しており、HPは2倍以上。
即死威力ではないものの、Sクラフトも全体(?)にHP1万以上持ってかれる。
ただちょうどユーシスに物理防御クラフトがあるので、その辺りに気を配って普通に攻略。

クロスベルでの疲労が残っているのか、デュバリィは本調子ではない模様。
アルバレア公は自分を守るようデュバリィに命令するが、
デュバリィは自分が受けた依頼は「この砦の陥落を見届ける」ことだと告げる。
ルーファスとカイエン公に見捨てられた事を知り、崩れ落ちるアルバレア公。
そしてアルバレア公の数々の愚行を、主なら決して許さないと告げデュバリィは撤退。
残されたアルバレア公は、ユーシスの手により拘束される。

アルバレア公の逮捕の報せを受け、クロイツェン領邦軍は戦闘を停止。
バリアハートは一時的に第四機甲師団によって管理される事に。
アルバレア公爵邸は鉄道憲兵隊が管理することとなり、アルバレア公とスカーレットもそこに拘束される。
カレイジャスはバリアハートにて整備と補給をすることに。



■12月26日
バリアハート寄航日。

今回の評価はS。

アルバレア公爵邸を訪れたリィンは、スカーレットに面会。
以前聞きそびれたシスターの話の続きを聞く事に。
まだ裕福だった頃、法聖省のとある部署にスカウトされ、従騎士になったこと。
従騎士としての初の任務を終えた後、ある報せが届き、それが運命を変えた事を聞かされる。
そこまで話し終えた所で続きが聞きたければまた来るよう告げ、スカーレットはまた眠りに就く。

カレイジャスへ戻ろうとすると、慌てた様子のトワとアンゼリカがやってくる。
クロスベルに異変が起きているらしく、全員を乗艦させた後、クロスベル方面の偵察へ。
ガレリア要塞の周辺まで来た一行は、クロスベルに巨大な樹が出現しているのを目撃する。

パンタグリュエルの面々も、大樹の出現を目撃していた。
クロウはクロチルダに、これが幻焔計画の片割れかと問い、
クロチルダは、《零の御子》がもたらした人による奇蹟の具現化を持って、
計画の第二楽章の終幕が近い事を告げる。

一方、帝都ヘイムダル。
ルーファスはオーレリア将軍とウォレス准将を招集し、
数日中に第三、第四機甲師団が帝都を襲撃するであろうことを告げる。

帝都地下区画では、カイエン公とアルティナがセドリックを連れて地下へと降りていた。
セドリックはどこへ向かっているのかと問うと、
カイエン公は、帝国の力を司る全ての始まりと終わりの場所だと答える。
一行が辿り着いた場所には、クロチルダの姿。
そこに封印された物の姿を見たセドリックは、急に胸の痛みに襲われる。
カイエン公はそれを、250年前に大帝と聖女によって封印された“真紅の災厄”、
千の武器を持つと謳われし伝説の魔人、《緋》のテスタ=ロッサだと告げる。



■12月27日
トヴァルから、クロスベルに出現した大樹が《碧の大樹》と呼ばれていることが知らされる。

リィン達は自分達のすべきことを最優先とし、各地の様子見とゼムリアストーンの回収を続けることに。
ローエングリン城の調査という依頼が入ったことで、ここからはラウラが同行。

-癒しの演奏会-
ロジーヌの提案で、ケルディックの住人を元気づける演奏会を開く事に。
カレイジャスに搭乗している吹奏楽部の生徒、吹奏楽部顧問のメアリー教官、
フィオナ、旅の音楽家アンドレの協力を取り付け、演奏会が行われる。
すると奇跡が起きたかのように、意識不明だった重傷者が次々に意識を取り戻す。
ケルディックの住民が立ち直るキッカケになれたかもしれないとロジーヌは感謝し、カレイジャスに搭乗。

-ローエングリン城の調査-
レグラムはより一層の濃霧に包まれ、辺りには危険な魔獣も出現していた。
クラウスによるとローエングリン城から再び鐘の音が鳴り響いているとのことで、一行は調査へ。
エマが霊力の源が地下にあると感知し、扉のあった場所まで下りてみる事に。
そこに現れたのは、帝国の異変に伴い復活した《不死の王》だった。

・ルキフグス戦
以前は物凄く苦戦したボスでしたけど、今作はオーバーライズ等も合わせて楽々勝利。

戦闘後、リィンは騎神の眠っていた扉が開いた過去の記憶を見る。
レグラムへ帰ると、街を覆っていた霧は消え去っていた。

このタイミングでは、ブリジット、ベリル、コレット、レックス、ロジーヌ、テレジアが合流。



・・・と、現在ここまで。

ヴァルカンいちおう戦闘はあったけど、やっぱりあっさりと死んでしまった。
帝国解放戦線としては、前作の時点で戦いは終わっていたわけか。
そういえばリィンの目の前で死んでしまう人間って初めてですっけ。
まぁ思ったよりも引きずらなくて良かったと。

ルーレ解放も、アンゼリカはまさかのパーティーメンバーにならず。
カレイジャスに乗艦しているのに戦わないとは思わなかった。

前作で登場した時点では、リィンとヴァリマールの関係性がここまでになるとは。
ヴァリマールの過去に何があったってのもストーリーには重要ですかね。

そしてヴァリマール用の太刀にはゼムリアスオーン。
今までは最強武器を作る為のゲーム上のアイテムに過ぎなかった物が、ここに来てストーリー上のキーアイテムに。
精霊窟はこの為の遺跡だったんですね。
しかし魔煌兵は戦いたくないよぅ・・・。

ヴァリマールの武器が小パワーアップしたと思ったら、
ケルディック焼き討ちに加え、あのオットー元締めが亡くなってしまうという衝撃の展開に。
ついにユーシスの父親がここまでの腐れ貴族に堕ちました。

オーロックス砦の攻略戦では、スカーレットと戦闘。
今度はしっかり救出。
敵になっちゃったけど、クロウとのこのやり取りは何か好きですね。

内部ではサラ孤軍奮闘。
イベントバトルかと思いきや、気を抜くと普通にヤバい無茶苦茶な戦闘だった。
ここでサラの出身が北の猟兵であることが正式に判明。
ノーザンブリアって色んなところで地味に話に絡んできますね。
空3rdの冒頭のハイジャック事件に絡んでたのって北の猟兵だっけ。違うかな(笑

最上階ではクロスベル帰りでお疲れのデュバリィ戦。
イベント戦闘も含めてもう3度目の戦いですけど、もしかしてこれが最後?

ユーシス逮捕でバリアハートも解放。
ここで遂にクロスベルに碧の大樹が出現。
いよいよあちらは最終決戦です。
つまりあちらの最終決戦は12月27日あたりだったわけですね。

一方、帝都地下にはテスタ=ロッサという人形兵器。
まさかラスボス?



Category: Vita 閃の軌跡II

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