2017 09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 11

30日(木) 内戦終了

 【30//2014】

-拍手コメ返信-

號斗丸VS荒鬼はガンダム史に残る映像でしたね。
あれが当たり前になる日が来たら素晴らしい事です。
セカイの反応が素直すぎて、ミナトの小物っぷりがより強調されました(笑



魂ネイションは個人的にあまり「おっ」と思うような新作が無いかな。
ネクスエッジの新作は楽しみな物ばかり。
ROBOT魂はZとGガンの充実っぷりが。
ROBOTと言えば、クロスアンジュのパラメイル出るんですね。
新アニメのシリーズは速攻で潰えるROBOT魂ですけど(笑

クロスアンジュは最新話まで見ましたけど、なんとも奇天烈な内容で。
差別を差別とも思ってないような世界観といい、
主人公(ヒロイン?)が毎話、全裸にひんむかれたり襲われたり(笑
パラメイルは普通にカッコいいんですが。
これスパロボ参戦を想像すると、部隊メンバーをノーマと蔑んで孤立するアンジュの姿しか浮かばない(笑



カチドキのレビュー終了。
ここまでゴテゴテだとさすがに動かしにくい。
ただ出来は良い物です。
残るは来月の大将軍ですね。

次のレビューはアストレアで。



閃の軌跡IIの進行具合は下へ。




第三層の終点で待ち構えるはマクバーン。
マクバーンは本気の戦いを楽しむ為にヴァリマールの召喚を要求。
ヴァリマールはクロウとの決戦に温存しておくため、リィンは自分達の力で道を切り拓くべく生身で応じる。
エマはマクバーンの力を、結社の“外の理”によるものと言いかけるが、マクバーンに止められる。

・劫焔のマクバーン、エルヴァヴリアR×2戦
お供が邪魔なので速攻でオーバーライズ。
運よくクリティカルターンが2回も回って来たので、オーラーライズ中に2体とも撃破。
あとは支援体制を整えつつマクバーンと交戦。
アリサのクラフトによる心眼の効果もあってか、通常攻撃は割と避けられました。
たまに使うアーツは駆動解除できるし。
ただヤバかったのはSクラフト。
シリーズ初、遂にオールキャンセラーのSクラフトが出てきてしまった(汗
幸い後衛キャラでも即死するほどの威力ではないものの、特殊な状態異常のダメージが尋常じゃない。
セラフィムリングで態勢を整えつつ、2回目のオーバーライズで撃破。

マクバーンに片膝をつかせるほどに奮戦するが、マクバーンは本気の力を発揮し《火劫魔人》と化す。
人の身で敵う程の無い力に、リィンはヴァリマールの召喚を決意。
そこにアルゼイド子爵が駆け付ける。
アルゼイド子爵の登場に、マクバーンは《魔剣アングバール》を取り出す。
かつてレーヴェが使っていた《魔剣ケルンバイター》の対になる剣らしい。
2人の異次元の死闘の中、アルゼイド子爵に促され一行は先へ進む。

最上階・緋の玉座に辿り着いた一行。
そこにはクロウ、クロチルダ、カイエン公、捕らわれのセドリックの姿。
クロウはVII組の成長に感心し、リィンはトワ達にクロウを一緒に卒業させると約束した事を告げる。
クロウは呆れるが、クロチルダはそれを“夢”だといい、
VII組のメンバーも若く未熟な自分達が夢を見るぐらい構わないだろうと。
サラに、唯一の失敗は潜入場所にVII組を選んだ事だと指摘され、クロウは苦笑する。
そこに水を差すカイエン公。
250年前に大帝と聖女に封じられた《緋の騎神》テスタ=ロッサ。
起動には皇帝の血筋が必要であり、目隠しをされていたセドリックが利用されていた。
あまりにも不敬な行為を指摘する一行。
カイエン公は、かつての祖先が追い求めた“夢”が自分にもあると告げる。
皇帝オルトロス・ライゼ・アルノール。
獅子戦役の折、ドライケルス帝に敗れ《偽帝》と呼ばれた男の血が、公爵家には流れていた。
彼の悲願を達成する事、それがカイエン公が内戦を引き起こした理由だった。
リィンはアルフィンやオリビエと約束した、大切な家族を取り戻すという願いをかなえる為に、
セドリックを解放させてもらうと告げる。
その前にクロウとクロチルダが、戦術リンクを使用し立ちはだかる。

・クロウ、魔女クロチルダ戦
2人揃っているとさすがに怖いので、片方に攻撃を集中。
クロウの方が先にHPが減って来たので、先にクロウから撃破。
クロウの攻撃は割とシンプルなんですが、クロチルダが怖い。
Sクラフトはまたもや防御不可能のオールキャンセラー。
オーバーライズを使い切るのは危ないので、補助や回復優先で慎重に攻略。
1人になってしまえばあとは楽。

VII組の実力を認め、クロウはオルディーネに搭乗、リィンもヴァリマールを召喚。
ヴァリマールの太刀に満足したクロウは全力を出すことを宣言。
リィンもまた、全ての想いを置き、ただ全力で応じる。

・騎神オルディーネ戦
今回はちゃんと倒せる戦いなので、戦力は十分。
相変わらずサラのEXアーツでATK&SPDを落とせば楽勝。

HP半分でイベント。
クロウはオルディーネの形態を変化させる。
それに共鳴するかのように、ヴァリマールの太刀が光り輝く。

・騎神オルディーネ戦
HP等が全回復して戦闘再開。
見た目が変わるだけで、難易度などは特に変わらず。

この一戦のみ無我の境地に至ったリィンは、遂にクロウを打ち破る。
クロウは完全な敗北を認め、クロチルダは想定外としながらもこの結果に満足する。
しかしカイエン公だけは怒り狂う。
クロチルダは、結社の目的はこの勝負の舞台を導く事であり、勝敗以外には興味は無いと告げる。
カイエン公は最後の手段として、セドリックをテスタ=ロッサに取りこませる。
セドリックを取り込んだテスタ=ロッサを核として、
《緋き終焉の魔王》エンド・オブ・ヴァーミリオンが顕現する。

エンド・オブ・ヴァーミリオンの力は、帝都の全て霊力を吸収し始める。
城前のマカロフ教官はトマス教官に、何とかする方法を知っているだろうと告げる。
トマス教官は、この緋き霊脈は霊力を奪う物であり、気を高めれば凌げると。

一方、玉座ではクロチルダとエマの防御結界でなんとか凌いでいた。
クロウの提案で、一瞬の隙を付いてエンド・オブ・ヴァーミリオンへ接近し、
騎神の霊力回復の時間稼ぎをした後、騎神で核となるセドリックを救出する作戦を実行する事に。
クロチルダの力で強化されたクロウの攻撃で一瞬の隙を作り、
一気にエンド・オブ・ヴァーミリオンの元へ接近するVII組。

・エンド・オブ・ヴァーミリオン戦
1戦目はリィン+パーティー後半の控え勢での戦闘。
戦闘前にメニューとセーブが可能で、
煌魔城の攻略メンバーはリィンを除くと6名だったので、レベルの面でも問題なし。
間違いなく次が本命だと思ったので、ここは控えメンバーを選択。
幸い1戦目はまださほど激しくない戦闘で助かりました。
攻撃はアダマスガードやクレセントミラーで対処できるので、比較的戦いやすい。

・エンド・オブ・ヴァーミリオン戦
1戦目よりもパワーアップした本命戦。
一番の違いは雑魚を召喚する事ですかね。
出現場所がバラけていて対処がちょい面倒。
油断していたら、本体と合わせて高威力アーツ放り込まれて全滅しました(汗
リトライ後は雑魚を速攻で消すことだけ意識して、後は従来のボス戦通りな感じに。

・エンド・オブ・ヴァーミリオン戦
ラストバトルはヴァリマール&オルディーネでの騎神戦。
パートナーターンが無く、まともな回復手段が無いので、倒し切るしかない。
まぁオルディーネのクラフトでATKを落とせたりするので、さほど苦戦する事も無いですが。

リィンを行かせるため、援護に徹するクロウ。
エンド・オブ・ヴァーミリオンの一撃がオルディーネを貫く。
無事だというクロウの言葉に安堵し、リィンはセドリックを救出する。
核を失ったことでこの次元から消滅するエンド・オブ・ヴァーミリオン。
セドリックは憔悴しきっているものの、命に別条は無かった。

クロチルダは、結社の《盟主》の全ての魂を導くという目的に賛同し、
魔女の禁忌を犯し、幻焔計画の導き手になったことをエマに告げる。
クロスベルの虚ろなる“幻”をもって、帝国の“焔”を呼び起こす。
それが幻焔計画の内容だという。
その話の最中、クロチルダはクロウの霊力が消えている事に気付く。
エンド・オブ・ヴァーミリオンの攻撃を受けたクロウは、心臓に致命傷を受けていた。
クロチルダはこれだけ心臓を貫かれていては、魔女の治癒でも治せないと。
クロウはオズボーン宰相と同じ場所である事に因果応報だと自嘲する。
そしてVII組とクロチルダに対し激励と感謝を述べ、
リィンに「ただひたすらにひたむきに前へと」と告げ息を引き取る。

一行が悲しみに暮れる中、カイエン公はセドリックを人質に取る。
クロチルダはカイエン公を処分しようとするが、そこにルーファスが現れクロチルダに傷を負わせる。
続いてルーファスは、アルティナにカイエン公を拘束させる。
クロチルダはルーファスがこの“機会”を狙っていた事に気付き、
ミリマムもルーファスが“そう”だったことにようやく気付く。
そこにレクターとクレアも現れ、ルーファスは自分が《鉄血の子供達》の筆頭である事を明かす。
筆頭の存在は知らされつつも、それがルーファスであることはオズボーン宰相以外知らなかった。

そして生きていたオズボーン宰相が姿を現す。
なるべく角を立てず穏便に、かつ確実に貴族勢力の力を削ぐ。
それがオズボーン宰相からルーファスへの命令だった。
クロチルダは十三工房の一角も手中に収めた事に触れ、この先どうするつもりかと問う。
オズボーン宰相は幻焔計画を乗っ取ると宣言し、結社に対し争うつもりなら容赦はしないと告げる。
クロチルダはエマとセリーヌに挨拶しその場から離脱する。

オズボーン宰相はルーファスに、一週間で帝国内の事態を収拾し、クロスベル制圧を命じる。
そんなオズボーン宰相の胸倉を掴み、何故生きているのかと怒るリィン。
一矢報いる事も出来ず、クロウの人生は全て無駄だったのかと。
そんなリィンにルーファスは、オズボーン宰相と君は無関係ではないと告げる。
その言葉に過去を思い出すリィン。
12年前の雪の日、リィンを捨てた父親こそオズボーン宰相だった。



外伝 クロスベル占領

■1205年3月9日
クロスベル州タングラム丘陵。
クロスベルへ攻め入った空挺機甲部隊と交戦する第九機甲師団。
そこに現れたクロスベル総督府の機甲兵部隊。
その中にはヴァリマールを駆るリィンの姿があった。

帝国領となったクロスベル。
この日、総督府オルキスタワーにて演説が行われる。
オズボーン宰相、そして初代総督に就任したルーファスは
正式にクロスベルが帝国に併合された事を宣言する。

2人のカリスマ性に呆れる、クロスベル通信社のグレイス達。
彼女たちもまた“彼ら”に負けないよう、自分達の出来る事から進めようとしていた。

クロスベル地下ジオンフロント区画の端末室。
《黒月》のツァオの協力を取り付けるロイドとリーシャ。
ツァオの思惑を警戒しつつも、クロスベルの未来を掴むため行動を開始する。
2人はティオの指定したというエリアへと進む。

少し進むと、大型の魔獣と遭遇。
・ビッグドローメ、グラスドローメ×5戦
リーシャのアーツで雑魚をまとめて片付ければ、あとは容易。

ARCUSの戦術リンクの効果を実感する2人。
ミシェル経由で帝国から取り寄せられたらしい。
互いの事が何でも分かるほどの繋がりに気恥ずかしくなり、
リーシャはこのエリアについて話題を変える。
機密保持のために厳重に封印されていたエリアで、
エリィによると汚職議員の機密データなども保管されていたという。

第二区画を進むと、大型の魔獣と遭遇。
・スペリオルヤ・カー×2戦
オーバーライズで一気に倒してしまったのでノーダメージ。

自分がリーシャの足手まといになっていないか心配するロイド。
リーシャはあれだけの試練を乗り越えたのだから大丈夫だと答えるが、
ロイドはこれから待ち受けている試練を乗り越えるには、自分の実力を正しく把握する必要があると。
戦闘力に長けたランディ、ノエル、情報処理に長けたティオ、ヨナ、フラン、
交渉力に長けたエリィ、セルゲイ課長と、たとえ離れてしまっていても、
お互いの長所を生かしていかないと、この先は乗り越えて行けないと改めて認識する。
それを聞いたリーシャは仲間達の監視が厳しくなっている事に触れる。
ランディ、エリィ、ノエルは既に監視下に置かれているとのこと。
ロイドとキーアも、ティオの情報操作が無ければ危なかったらしい。
キーアは現在、シズクと共にアリオスに匿われているが、
帝国軍に見つかってしまう可能性がある以上、安全とは言えなかった。
その為にこそ、2人の行動に意味があった。

再び第二区画の途中で、大型の魔獣と遭遇。
・クリスタルメデューサ、ブラッドモナド×4戦
ここもオーバーライズでサックリ撃破。

リーシャは、この先に何かがいるという危機を感じ取る。

第三区画から、目的の集中端末室へ。
ここにはクロスベルに関する全てのデータとネットワークを司る場所であり、
帝国軍に抑えられる前に、初期化とバックアップをするというのがロイド達の目的だった。
ロバーツとヨナが組んだという初期化装置を接続し、完了するまでの10分間を待つ事に。
そこに現れたのはリィンとアルティナ。
レクターの要請で、初期化を阻止すべく2人に襲いかかる。

・黒髪の若者、黒衣の少女戦
2対2で戦うにはシビアすぎる相手。
リィンとアルティナもリンク状態だから追撃が怖いし、この戦力でSクラフトまで使いますか・・・。
幸い状態異常耐性は本編のボスよりも緩いので、そこを重視して攻める感じで。
アルティナのSクラフトは耐えられたものの、リィンの方は正直怖いので、
使われる前にオーバーライズとSブレイク連発で強引に撃破。
アイテムは本編から独立しているので、もうゼラムパウダーとか高級なアイテムも出し惜しみなしです。

リィンとロイドは互いに実力を認め合うも、リィンは出し惜しみしていた鬼の力を発動しようとする。
しかしその時、初期化が終了する。
リィンは初期化阻止が叶わなかった時の対処として、ヴァリマールを召喚、中枢を破壊する。
ロイドはデータだけでも確保しようと、装置を持ち出そうとする。
リィンは2人には逮捕命令は出ていないと見逃す。
去り際、ロイドはリィンの素性を問い、リィンは氏名とクロスベル総督府臨時武官という役職を名乗る。

逃亡する中、リーシャは中枢を守り切れなかった事を謝罪する。
ロイドは相手が悪すぎたと励まし、皆で《壁》を乗り越えていくことを改めて決意する。

一方、リィンの元にはレクターから連絡。
リィンはこれで義理は果たしたと、トリスタへ戻る旨を伝える。
アルティナにも別れを告げ、ロイド達のことを考えながら羨ましいと呟く。



後日譚 冬の終わり

■3月9日
鉄道憲兵隊の列車で、クロスベルからトリスタへ戻ったリィン。
駅ではクレアと遭遇し、オズボーン宰相と自分の関係を知っていたのかと問う。
クレアは容姿や雰囲気、宰相がVII組に異常な関心を示していたことから、感づいていたと答える。
リィンは不機嫌そうにクレアに別れを告げ駅を出るが、八つ当たりしてしまったことを後悔する。
駅を出たリィンは、出迎えたVII組や、トワ、アンゼリカ、ジョルジュと1ヶ月ぶりに再会する。

煌魔城の後のことがリィンにより語られる。
煌魔城はあとかたもなく消え去り、帝都ではあれは集団幻覚の一種として片付けられようとしていた。
共和国がクロスベルを占領し、帝国に侵略してくるかもしれない。
ルーファスがそう煽りたてる事で貴族勢力を説き伏せ、オズボーン宰相に全面協力を取り付ける。
そして正規軍と領邦軍が戦力を結集し、クロスベルへ侵攻。
1日と立たずクロスベルは無血降伏をし、ルーファスが総司令となり共和国軍も退ける。
リィンは帝国解放の立役者として祭り上げられ、クロスベル方面の要請を受け2月にクロスベル入り。
活躍を続けるうちに、いつしか「灰色の騎士」として紙面を賑わせるようになっていた。



■3月12日
最後の自由行動日の前日。
教官たちから気合の入った授業を詰め込まれヘトヘトのVII組。

放課後、リィンは校内を回ることに。

技術棟では、アンゼリカ用のバイクを調整するジョルジュ達と遭遇。
アンゼリカはこのバイクで、大陸一周の旅に出ようとしていた。
ジョルジュも卒業後は、各国の名だたる技術工房を巡り、
この情勢下で技術者としてできる事を、様々な技術者達と意見交換をしようとしていた。
そんな中、リィンは自分が戦争に加担してしまった事を申し訳なく思う。
2人はクロスベルが戦火に見舞われる事なく事態を治める為には、
ヴァリマールという「力」が必要だったと励まし、その罪悪感とどう向き合うかを考えていけばいいと。

技術棟の奥に新設された、機甲兵用の格納庫のいるヴァリマールへ挨拶に。
リィンとヴァリマールにとっては、当分ここが活動の拠点となるらしい。
ヴァリマールは整備を受けられれば、自己修復と合わせて効率的な運用が可能になると。
その時、ヴァリマールは何らかの気配を察知する。
ヴァリマールは何かあれば“念話”で連絡するといい、リィンはその場を後にする。

生徒会室のトワの元を訪れたリィン。
生徒会の引き継ぎを終えたトワは、疲れて居眠りをしていた。
寝言でクロウの名前を聞き、リィンは胸が苦しくなる。
気配を察知したトワが起きるが、リィンの様子がおかしい事に気付きソファーに座らせる。
誰だって疲れたら座ればいいというトワの言葉に、
リィンは、クロウを連れ戻すという約束を守れなかった事を涙ながらに謝罪する。
落ち着いたリィンは、トワの今後について話を聞く。
卒業後は1年間、NGO(非政府組織)を回り勉強するとのこと。
カレイジャスでの働きもあり、軍や省庁からの勧誘には1年間の猶予を貰ったらしい。
続いてリィンは、ここに来た目的をトワに話す。
最後の自由行動日だからこそ、いつも通りに生徒会の手伝いがしたいというリィンに、
トワは幾つかの依頼をまとめて、いつも通りに明日郵便受けに入れておくと了承する。

帰り際、VII組全員と遭遇し一緒に帰る事に。
帰り道、3月の出会いから今までの事を話し合う。
第三学生寮の前でシャロンと遭遇。
RFグループの立て直しにはグエンも関わっているらしく、あと少しの間、管理人として戻ってきたとのこと。

夜、今後の事について皆と話すリィン。
エリオットは音楽院。
マキアスは政治学院。
ユーシスは領主代行として実家へ。
ガイウスは故郷へ。
アリサはRFグループの立て直しの手伝いの為、グエンの下で学ぶ事に。
ラウラはアルゼイド流の奥義伝承を受ける事に。
エマはクロチルダの行方を捜索へ。
フィーは団のメンバーの行方の捜索へ。
ミリアムは情報局へ戻る事に。
サラは遊撃士に復帰。
セリーヌからは、心配しつつ騎神は神にも悪魔にもなれる力を持っていると忠告される。
シャロンによると、結社や幻焔計画の現在の状況は分からないとのこと。

全員と話し終えた後、クロウの部屋へ。
クロウの遺言に後押しされクロスベル行きを決めた事に触れ、改めて感謝する。

自室へ戻ると、エリゼからの連絡。
クロスベルから戻ったという手紙を貰い、アルフィンの勧めで連絡をしたとのこと。
声を聞けただけで安心というエリゼの様子に、何か違和感を覚えるリィン。



■3月13日
最後の自由行動日。
郵便受けから生徒会の依頼を確認し、行動を開始する。

・ライダー雌雄決戦
負けたらドリンクを奢るという賭けをして、アンゼリカとバイクレースをすることに。
ゲームとしては2エリア目で自然と抜けるので、あとは抜かれないように走れば楽勝。
負けたアンゼリカが「5人分」のドリンクを買ってきて乾杯。
その後、導力バイクの再開発がイリーナにより検討されている事を知らされる。
ジョルジュからは技術棟の合鍵を貰い、新入生にふさわしい人間がいたら渡すよう頼まれる。

・実技テストの総仕上げ
パトリックの提案で、改めてI組とVII組のどちらが上なのか正々堂々と勝負する事に。
パトリック側はセレスタンと、リィンは任意のメンバーと2対2で勝負。

・パトリック、セレスタン戦
連戦があるとは思わず、オーバーライズでサクッと勝利。

パトリックはVII組が貴族生徒を上回ったと握手をしようとするが、フェリスが待ったをかける。
勝負の話を聞きつけ、貴族生徒を代表してヴィンセント、サリファと共にVII組に勝負を申し込む。
リィン達はもう1人加えて受けこたえる。

・ヴィンセント、フェリス、サリファ戦
オーバーライズを使ってしまったので、ここは普通に戦闘。

フェリスはVII組が学院最強だと握手しようとするが、ヴァンダイク学院長が待ったをかける。
ベアトリクス教官と共に、学院最強を名乗るには自分達を超えてみせろと。
VII組は更に1人を加え、4人で学院最強に挑む。

・ヴァンダイク学院長、ベアトリクス教官戦
前2戦とは比べ物にならないほどの脅威。
学院長の攻撃力上昇後の範囲攻撃がヤバイ。
ただ状態異常は多少は通るので、地道に攻略。
最後はSブレイク連発で撃破。

自分達に片膝をつかせるほどに奮戦したVII組を、学院最強だと認める学院長。
改めてリィンとパトリックは、互いの実力を認め握手する。

必須クエストを終わらせるとイベント。
リィンとヴァリマールは共に、旧校舎の方向に異変を感じ取る。
リィンが旧校舎へ向かうと、そこにトヴァルがやってくる。
サラやミヒュトとの情報交換に訪れた折り、リィンを見かけ追いかけてきたという。
サラから最低限の事情を聞きリィンを励ました所で、改めて遊撃士にならないかと問いかける。
リィンは魅力的な提案だが、今の道は自分が選んだ事だと拒否する。

更にそこにエリゼ、アルフィン、クレアがやってくる。
昨日の電話でリィンの様子を心配し、アルフィンに後押しされやって来たという。
先日の一件で申し訳なさそうにするクレアは、リィンは子供みたいに当たってしまった事を謝罪。
2人の様子に、また強敵が現れたとエリゼをからかうアルフィン。

続いてセリーヌが、旧校舎の異変を察知してやってくる。
リィンはその本題について皆に話そうとすると、旧校舎の鐘が鳴り響き、校舎が淡い光に包まれる。
異変を感じ取ったVII組、トワ、アンゼリカ、ジョルジュもそこに合流。
10月の時とは異なり結界が存在しない為、全員で入ってみる事に。

内部は全く異なる空間に変容していた。
地上まで変わってしまうというのは、かつてないほどの異変だった。
リィンは空間転移でヴァリマールを召喚し、この場所について質問する。
ヴァリマールによると、この場所は《地精》の技術の粋を集めて作られたものだという。
そしてここには“巨いなる一”という存在が関係し、
灰の試練でVII組が戦ったロア・エレボニウスは、その“影”であるらしい。
自由行動日での旧校舎の探索はVII組の役目だと、リィン達は先へ進む事を決意。
教官としてサラも同行を決め、トヴァルとクレアも手伝ってくれる事に。
更に密かについてきていたシャロンも同行。
トワとアンゼリカは学院最後の仕事だと同行を決め、ジョルジュも全力でサポートしてくれることに。
アルフィンは大帝ゆかりの士官学院であり、皇族の自分には見届ける必要があると。
先日オリビエから与えられたという、皇族専用の魔導杖を持ち出し同行を告げる。
アルフィンが行くのであればと、エリゼも同行を告げ、リィンは渋々承諾。
ここに集った全員の力を結集し、この場所「夢幻回廊」を攻略する事に。



・・・と、現在ここまで。

煌魔城の三層目のボスはマクバーン。
マクバーンの力の源はハッキリしないものの、本気状態は次元が違いすぎる(笑
シリーズ完結にあたっては誰かしらが倒す事になるんでしょうけど、一体誰があれを倒せるのやら。
まぁあれと十分に渡り合っているアルゼイド子爵も人間レベルじゃないですけど。
ゲーム的には、通常攻撃は回避可能なのでさほど脅威では。
ただSクラフトが完全防御をぶち抜いた時はマジかと。

そして最上層。
そういえば最上層の宝箱を取った時点で、宝箱トロフィー取れました。
いちおう探知で気を付けて進んでましたが、まさか1周目でこれを取れるとは思わなかった。
っていうか試練の箱って宝箱には入らないんですね。

最上層ではまずクロウ&クロチルダ戦。
結社の中でも特に上級の人間のSクラフトは、もう全部オールキャンセラーなのねと。
続いて遂に騎神での決戦。
本作の騎神戦は超簡単なので、シリアスな展開で申し訳ないですけど楽勝でした(笑

これでめでたしめでたしの雰囲気の中、水を差すお邪魔虫。
皇子様を生贄に、魔王エンド・オブ・ヴァーミリオン出現。
クロウとクロチルダの手伝いもありつつ、ラスボス戦。
最後の最後で控えメンバーも戦うのかと思いましたけど、
なんとか煌魔城の攻略メンバーだけでまかなえたのでなんとか。
ラストバトルは初の味方に騎神が2体。

セドリックも取り戻して大団円・・・にはならずクロウが死亡。
この結末は予想できなかったわけじゃないけど、ガッツリ泣きました。
まぁその涙も、直後の急展開でぶっ飛びましたが。
何故生きていたか理由が分からないままの鉄血宰相の復活から、内戦の裏事情が明らかに。
もっと衝撃的だったのは、リィンとオズボーン宰相の関係。
リィンを捨てたときのオズボーン宰相の台詞が、あまりにも子を思う父親すぎたので、
その性格の違いが物語にとって大きな鍵の1つでもあるんでしょうね。
リィンの鬼の力が一部ってことは、もしかしたらオズボーン宰相には全部とか?

こうなってくるとリィンって、今までの全パーティーキャラの中で最も重要人物じゃないですか。
それこそ物語の終結まで関わってもおかしくないぐらいの。

ここまで来たところで本編終了。

お次はいよいよクロスベルの話。
冒頭からヴァリマールでリィンが参戦しているという、これまた衝撃の展開。

歩けるわけではないけど、クロスベルの町並みが3Dに起こされている事に感動を覚えつつ、
グレイス、レインズ、ツァオと懐かしさを感じつつ、ロイドとリーシャの探索開始。
2人の会話から、他のメンバーや関係者の現状も多少語られたり。

発売前にも思ったんですけど、リーシャの服装は3Dに起こしちゃダメでしょと。
梯子を移動する時のリーシャを横から見るとエライ事になってる(笑
ダクト通過中にロイドも「きわどすぎるだろ」と内心突っ込んでましたし。
後ろからダクトを通るとかなんとも羨(ry

あとロイドの声ってこんなねちっこかったっけ?
フルボイス版やってないからかな。
正直ずっと違和感が消えないままだった(苦笑

最終地点で、まさかの「零」と「閃」の主人公同士が邂逅。
ロイドを操作して、さっきまで操作していたリィンを倒すとか予想外すぎる(笑
リィンって敵に回すと反則過ぎですね。
本人は鬼の力というチート能力持ち、加えてヴァリマールという超絶的な協力者と。
ゲームとしてもリィン&アルティナ戦は半端じゃないほどしんどかった。
このゲーム始めて一番大変だったボス戦かも。

リィンは一時的に帝国軍に加担していただけで、ロイド達を見逃して外伝終了。
リィンがロイド達を見送る時の「羨ましい」という台詞が、今のリィンの現状を示していてなんとも。

いよいよ本作も終わりを迎える後日譚。
12月で戦いが終わって、続きが3月ってペルソナ4かと(笑

久しぶりの学園パートだと思いきや、いつの間にかVII組メンバーが卒業とかいう話になってる。
そこに至る過程がいまいち分からないんですけど、
それぞれに自分のやるべき事が見つかって、急いで2年生分の授業を詰め込んでいるとかいうこと?
年関係なくフィーも入学してたし、VII組って本当に特別なんだなと。

最後の自由行動日では、ようやくパトリックと正式に和解。
まさかここで学院長&保健室の先生と戦う展開があるとは。

このまますんなり終わっていくと思いきや、最後の最後でまた旧校舎の異変。
ここに来て「閃」のパーティーメンバーがクロウを除き勢揃い。
スポット参戦だと思っていた皇女様まで、ここでちゃんと戦えるメンバーに(笑



Category: Vita 閃の軌跡II

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Comments

SICタマシーコンボ欲しさに魂ネイションに行ってきました。
結論から言いますと、展示は良かったんですが物販の手際の悪さが酷かったです。
展示のほうですが参考作品がかなり充実していて早く商品化が決定してほしいものばかりでした。

あと超合金魂ガオガイガーの実物大も展示されていました、感想なんですが思っていたよりも大きかったです。買っても飾れそうにありませんが出来れば欲しいと思いました。

Posted at 22:45:00 2014/11/03 by うかつ者

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今回の限定品は結構魅力的でしたね。
タマシーとバロンレモンは他の方のレビューを見るのが楽しみです。

展示品は来年5月発売予定の物なんかもあったようで、かなり先を見据えた内容だったみたいですね。
どれだけの物が正式に商品化されるかは分からないものの、来年も魅力的な物が一杯出そうで選択が大変そう(汗

ガオガイガーはそんなに大きいんですか。
あらゆる意味でガオガイガー立体物の決定版になりそう。
自分で購入するのは辛いですが、実物大を見てみたいものです。

Posted at 23:34:06 2014/11/03 by aki

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実は展示場所から少し離れた場所に5分間で合体させることが出来るかというイベントがありまして実際に触って体験してきました。シーエムズのガオファイガーを持っていたのでいけると思ったのですが、シーエムズとは少し勝手が違ったのであと少しで完成は出来ませんでした。

大きさですがドリルガオーが自分の手よりも大きかったのでおそらくHGのガンプラより少し大きいくらいのはずです、それにガイガーが合体した状態でおそらくPGより少し大きいくらいだったと思います。うろ覚えすいません。

Posted at 22:40:32 2014/11/04 by うかつ者

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予備知識があっても説明書無しでは簡単にはいかないぐらい細かな作りということですか。
どんな手順で合体させていくのか気になりますね。

ドリルガオーだけでHGよりも大きいとは、全体像は恐ろしいサイズですね。
ガオガイガーはステルスガオー分だけ横幅もあるので、価格だけでなく置くスペースを確保できる人も限られそう(笑

Posted at 23:38:24 2014/11/04 by aki

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