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23日(木) ガンダム終了

 【23//2015】

-拍手コメ返信-

キュベレイを思い出すようなカラーリングだったりと、完全にボスクラスのイメージですね(笑



Gルシファーのレビュー終了。
Gレコキットはあとアサルトが手元にあるんですが、これは作るにも撮影するにも時間がかかりそう。
なのでスパロボを終わらせて、GWも終わって時間が出来てからにしようかと。

 
次のレビューはこちら。
ミーティアの立体物って買うの初めてですね。
ビームサーベルが無いけど、価格的には仕方ない・・・か?



天獄篇の進行状況は下へ。




第42話 炎

ティティは両方の地球が好きだったというヒビキの提案で、ティティは宇宙葬で弔われる。
ムードメーカーでもあって彼女の死を悼む一同。

一方、世界をやり直すというレナードの言葉は、一同の心に爪痕を残していた。
あがりを恐れるニコラは、力を求めるあまりノノを襲ってしまう。
偶然ノリコ達がノノの元を訪れた為に未遂に終わるが、ノノ、ラルク、ニコラの関係に亀裂が入る。

宇宙に出現した次元の穴から、ELSが出現する。
分かり合う事の出来ない単なる金属生命体のELSもバアルだと反応する一同の中、
刹那だけは疑問を感じていた。
トップレス達の様子がおかしい事を心配する一同。
中でもアムロはニコラに対し、かつてガンダムを下ろされそうになった時の自分を重ねる。

3ターン目にイベント。
ELSが突如撤退する。
ティエリアはELSが脳量子波に反応している事に触れ、
ニュータイプの覚醒やイノベイター化など、進化し始めている人類全体が危険であることを示す。
そこにバジュラと宇宙怪獣が出現する。

SRポイントは、2ターン以内にどちらかの勢力を全滅。

敵を減らすとイベント。
バジュラに届かせようと歌い続けるシェリルとランカ。
やはりバジュラには届かなかったが、それでも歌い続ける事を決意する。
2人の歌に反応したように次元境界線に歪みが発生し、
バスター軍団とそれを追う宇宙怪獣が現れる。
バスター軍団を庇ったノリコを馬鹿馬鹿しいというノコラ。
ノリコは、トップレスのバスターマシンは人とマシンが心を通わせなければ動かないことに触れ、
トップレスになった日の事を思い出せと告げる。
ノリコの言葉に、刹那は分かり合うという事がどういうことかを考える。

バスター軍団の1機がノリコに何かを手渡す。
ノリコは上の空だったラルクにも戦うよう促し、ラルクは雷王星を転送し宇宙怪獣にぶつける。
更にバスター軍団から縮退炉、そしてカズミを受け取っていたノリコ。
2つの縮退炉と、2つのパイロットを得て再び炎となったガンバスターは、スーパーイナズマキックを行う。
カズミはブラックホールの中でガンバスターから放り出された後、
ノリコと共に戦いたいと願い続けたことで肉体が生まれ変わり、若々しい姿に戻ったという。

敵の全滅でクリア。

人はいつか大人になるというアムロに、ニコラはニュータイプであり続けている人のイヤミかと。
アムロは16歳の頃からニュータイプ能力が落ちている事を告げ、
それでも様々な経験を経た自分は、あの頃よりもずっと強くなっているという自負があると答える。
負け犬のままでいるつもりはないとニコラは持ち直し、ノノに謝罪する。

突如、血塗られた眼になるヒビキ。
第2新東京市の時と同じ時空振動に巻き込まれる一行。



分岐シナリオ。

再び亜空間へ飛ばされた一行。
カヲルはここが原因と結果の狭間、可能性の狭間であるとし、
歪んだ因果の中にいた一行が大きな力に触れる事になったと。
その中でも特に強く因果の鎖に縛られていたシャア、シンジ、クロウ。

ここはクロウを選択。

転移の中、ヒビキは黒い太陽を目撃する。



第43話 永遠の聖王国

誰1人欠ける事なく転移した一行。
そこはガイオウに滅ぼされる前、過去のインサラウムだった。
クロウが世界をやり直すという話から、
ぼんやりと考えていたインサラウム滅亡を阻止したいという想いが作用したと推測される。
この世界での行動を思案する中、次元境界線の歪みが観測される。
そこはかつてガイオウがインサラウムに降り立った場所だった。

一行が向かうと、そこには根源的災厄と目される黒いアンゲロイ達がいた。

SRポイントは、5ターン以内に全滅。
相変わらずレベル75に高すぎる装甲とかなりの難敵。
雑魚を倒して気力を上げる事も出来ないので、精神全開でゴリ押しクリア。
熱血ストナーサンシャインでチームごと消し去れる真ゲッターがありがたすぎる。

敵の全滅でクリア。

再び大量に現れる黒いアンゲロイ。
彼らが歪めた時空から、ガイオウが現れる。
ガイオウは自分の名を次元将ヴァイシュラバと名乗る。
自分の事や次元獣についても知っている一行に驚きを見せるヴァイシュラバ。
一行の姿を見たヴァイシュラバは、
次元獣にして強さを打ち止めにするより、無限に成長する戦士を探し出さなければ
奴らには勝てないと考えを改める。
そしてより強い戦士を求め、インサラウムから去っていく。

滅亡を免れ、並行世界の歴史を歩むことになったインサラウム。
クロウの願いが叶った事により、再び一行は時空振動に巻き込まれ、元の世界へと戻る。
元の世界では、バスター軍団が次元の穴をふさいでバアルの出現を押しとどめていた。

既にウィスパードとしての力を失いつつあるかなめは第3の鍵では無かったが、
桂だけは3人目について当たりをつけていた。

一方、今回の時空振動の最中から行方不明になるAG。



第44話 宿命を超えて

一行の元に、リディ率いるクロノの実行部隊、アムブリエル率いるサイデリアルが迫る。

SRポイントは、3ターン以内に
コンボMAX、敵20機以上撃墜、アムブリエルの撃墜を同ターンで達成。
アムブリエルが動くのが2EPなので、実質的に達成できるのは3ターン目。
それまで雑魚を放置しないといけないので、回避・防御ばかりで無駄に時間かかって鬱陶しい。

リディの撃墜でイベント。
バンシィ・ノルンのNT-Dを発動させるリディ。
それに引き寄せられるように、ELSが出現する。

リディの撃墜でクリア。

ニュータイプが、ラプラスの箱の呪いを具現する人の亜種だと言うリディ。
しかしバナージ達は、リディもニュータイプであるとし、
バンシィのサイコ・フレームの光は、リディから生まれているものだと告げる。

錯乱状態に陥ったリディはミネバを撃とうとするが、身を呈して守ったマリーダが命を落とす。
マリーダの遺志はその場に全ての人間に影響を及ぼし、自我の崩壊したリディは去っていく。

その後、戦場に現れるフロンタルとバルビエル。
ミネバは箱をめぐる戦争に終わらせるため、フロンタルにラプラス・プログラムの最終座標を明かす。



第45話 虹の彼方に

Z-BLUE全体が陽動となり、ネオ・ジオンに先んじてメガラニカに辿り着いたバナージとミネバ。

一行はメガラニカ周辺に展開したネオ・ジオン軍と戦闘に入る。

2ターン目にイベント。
バルビエルが出現。

SRポイントは、3ターン以内にシャウラス全機撃墜後バルビエルの撃墜。
バルビエル出現タイミングと場所がなかなかにトラップ。
急げはやり直さなくてもなんとか達成できましたが。

バルビエルの撃墜でイベント。
明らかに落ちていたバルビエルの力。
バルビエルを迎えに来たというサルディアスは、
彼がガンダムパイロット達の境遇に自分を重ねているためだと指摘する。
バルビエルの機体の本当の名前はガン・アーレスといい、
ガンダム、ガンバスター、ガン・アーレス、それらは全て火の文明の産物であると。
続けてZ-BLUEには、獣の血、水の交わり、風の行方、火の文明が全て揃っている事を指摘。
野生の力を持つチームD、異なるものが1つに融け合う機械天使、風を起こす螺旋の力を持つシモン。
それらは火の文明を進める為に呼ばれたという。
火の文明では人は戦いを呼び、障害をマシンと共に乗り越えていくのだと。
その代表となるのが「ガン」の名を持つマシンだった。
バルビエルも別の世界でサイデリアルと戦い地球を守っていた戦士であり、
サイデリアルに地球を滅ぼされた憎しみと悲しみ、それが怨嗟の魔蠍を発動させていた。
バルビエルは力を取り戻し、撤退していく。

サイアムとの邂逅で、ラプラスの箱が真の宇宙世紀憲章であると知るバナージとミネバ。
サイアムは、ラプラスが炎に包まれる中あるものを見たという。
その存在を認識したことで、リカルドが夢見た未来と、彼が殺されなければならなかった理由を悟り、
それこそがクロノの教義そのものであると理解したと。
ラプラスの箱の奥底の真実とは、クロノ以外でクロノの教義を知る唯一の存在サイアムのことだった。
何を見たというバナージの問いに、サイアムはテンシと答える。
そこに、それ以上は知る必要が無いとフロンタルが現れる。
防衛装置に阻まれたフロンタルは、メガラニカごとラプラスの箱を葬り去ろうとし、
バナージもユニコーンで出撃。
マリーダの言葉に自分を取り戻したリディは、バナージと共に戦うことに。

フロンタルの撃墜でクリア。
フロンタルにより、ラプラスの破壊現場、そして虚無という絶望の未来を見せられるバナージ。
どれだけ足掻こうと、結末は変わらないというフロンタル。
しかしガンダムパイロット達は、未来を切り拓いてみせると告げ、
誰かと共に希望を信じる力、これこそが火の文明かと怯む。
バナージはそれはフロンタルの中にもあると指摘する。
シャアは、フロンタルはそれを知りながらも絶望したと告げる。
新生時空振動で時空を飛び越え、別の世界の絶望を抱えたシャアが入り込んだことで
世界を1人で背負いこんでしまったのだと。
本当ならば自分こそが理解しなければならなかったと、フロンタルに謝罪するシャア。
ララァに導かれたフロンタルは、バナージ達ならば、
自分が超えられなかった絶望の向こうに虹を見つけられるかも知れないといい、
それすら超えた向こうに未来を見つけてくれと、世界を託し消えていく。

ラプラスの箱の開示を決めるミネバ。
サイアムは、この日の為に準備を進めていたのは宇宙世紀に生きる自分だけではないと告げ、
ソレスタルビーイング号に搭載されていたシステムも起動する。
誰かがラプラスの箱を開ける日が来たら、その奥底にある真実も語られる事になっていたと。
本来なら、リカルドにより、宇宙世紀の始まりと共に人々に公表されるはずだったが、
真の宇宙世紀憲章と共に闇へと葬り去られた秘密。
それこそが、全ての並行世界を揺るがす真実だった。

一方、トライアはカルロス・アクシオン、クロノのキングに接触する。



第46話 守るべき未来

カルロスが世界を変える事を願ったのは、
クロノに支配された世界を破壊する為だと分かったというトライア。
アクシオンは、息子カルロスは自分と戦うためにアクシオンを財団にし、
世界最高の企業グループにのし上がらせたと。
カルロスが揺れる天秤のスフィアを持っていたのは、エルガンがカルロスを認めたからだった。
トライアは迎えに来たAGと共にアクシオンの前から去っていく。

一方、シャイアン基地。
ラプラスの箱を破壊し、クロノ教義を守る為コロニーレーザー発射を決めたマーサとローナン。
アルベルトは、そこにリディが居る事を告げる。

SRポイントは、3ターン以内に敵全滅後アムブリエルの撃墜。

アムブリエルの撃墜でイベント。
スズネの意識はもう存在していないというアムブリエル。
ミネバによるラプラスの箱の演説が終わるが、ニュータイプ達は迫る悪意を感じ取る。
アムブリエルは、クロノがラプラスの箱とサイアムを消滅させるため、コロニーレーザーを照射する事を告げる。
1人サイコ・フィールドでコロニーレーザーを防ごうとするバナージに、Z-BLUE全員も続く。
ヒビキはスズネはまだ消えていないはずだと、アムブリエルを生かそうとする。
サイコフレームの中で、死に対し怯えを見せるアムブリエル。
ヒビキはスズネだけでなくアムブリエルも救うと告げ、スズネの意識に呼び掛ける。
そんなヒビキに本当に負けを認めるアムブリエル。

コロニーレーザーは防ぎ切ったものの、人の意思を受け止める器になったバナージは、
人間ではなくなろうとしていた。
しかしクアンタムバースト内での一行の呼びかけに自我を取り戻す。

そしてソレスタルビーイング号に搭載されていたシステムが起動。
記録されていたエルガンによるメッセージが再生される。
あらゆる世界において、全ては人類が月に降り立ち、あるメッセージを発見したことから始まる。
それは「人類は進化する事を許されない種族である」であるというものだった。
そのメッセージを送った者、管理者は各国の首脳陣に強大な力を見せつけ、
服従すれば天の獄を回避できると告げる。
その管理者の代行を担う存在として誕生したのがクロノだった。
クロノは様々な方法で人類を統制し、
その最大の施策が、人類の新たなる環境、宇宙への進出の監督だった。
UCWのジオン・ズム・ダイクン、ADWのヒイロ・ユイといった、
その意にそぐわない者、また人類の進化を提唱する者を抹殺する。
更に一年戦争でさえも、スペースノイド弾圧を行うために仕組まれたものだった。
しかしクロノがどのような手段を使おうと、人類は前へ進み続け、
管理者サイデリアルを打倒して、人類は種全体として新たな時代を迎えるという。
時代が新たなる局面を迎えている今、人類は根源的災厄に立ち向かわなければならないとし、
飼いならされた家畜として限られた今を生きるか、
無限の可能性を秘めた未来を生きるか決めるのはあなた達自身だと、メッセージを締めくくる。

クロノの教義を知り、自分達がこれから立ち向かう相手がどれだけ強大であるかを知った一行。
このまま人類という種が続いていけば確実にサイデリアル、根源的災厄と戦う事になる。
その事実こそが、絶望の未来だった。
サイアムは、エルガンによりその事実を知らされ、
イオリアと同様に、その獄を破るだけの存在が現れる事を待ち続けることにしたと。
そしてZ-BLUEの出現により、その願いは叶ったと告げる。

そこにアドヴェント、アサキムが現れ、
サイデリアルからもアウストラリス、尸空、バルビエル、エルーナルーナが現れる。
ここに12のスフィアが揃ったというアドヴェント。
アウストラリスが「立ち上がる射手」のスフィア・リアクターだった。
アドヴェントを敵視するサイデリアルに同意し、アドヴェントに向かっていくアムブリエル。
しかしアドヴェントの手により消されてしまう。
絶望するヒビキに反応する12のスフィア。
ヒビキが気づくと、アムブリエルが倒される前に時間が戻っていた。
咄嗟にアムブリエルを庇うヒビキ。
ヒビキが時間を巻き戻した事に気付いていたのは、アドヴェント、アサキム、アウストラリスだけだった。
それを確認したアウストラリスは満足し撤退。
アサキムはアドヴェントから離反する。
そして人格の戻ったスズネがジェニオンに搭乗する。
ヒビキが2人の人格を認め救ったことで、スズネの人格をベースに1つの存在になったという。
スズネが戻りジェミニオン・レイは更なる力を発揮、アドヴェントを撃破する。
即座に機体を修復するアドヴェント。
アドヴェントは、これが先ほどヒビキが使った力と同様だという。

次のターンにイベント。
生きていたガドライトが、スズネが乗り捨てたジェミニアに搭乗し現れる。
今の自分はサイデリアルでもジェミニスでもなく、ただアドヴェントの敵だという。

アドヴェントの撃墜でクリア。
短時間に2度のリザレクションは使えないと、撤退しようとするアドヴェント。
それを追うアサキムに、アドヴェントはアスクレプオスの真の姿ヘリオースを顕わす。
ヘリオースの力に撃墜されるアサキム。

ガドライトはZ-BLUEの味方ではないと去っていく。
スズネは、今のガドライトには以前のような諦めは感じないという。

一方、シャイアン基地。
マーサ達から離反する事を決めたアルベルトは、人類全体で戦うためだと出ていく。
そこに現れるクロノのキング、アクシオン。
クロノの教義が開かされてしまった以上、最早クロノはサイデリアルに切り捨てられるだろうと告げる。
後ろ盾を失い絶望するマーサ。

アウストラリスはエルガンが語った事は全て真実であるとし、全人類に対し我に挑めと宣戦布告をする。

ヒビキは12のスフィアが揃えば、時を巻き戻すほどの神の力が扱える事に怯える。



第47話 決戦の地へ

サイデリアルと決着を付ける為、ラース・バビロンへと向かう一行。
突入作戦の要所となるセントラル・ベース攻略作戦が開始される。
待ち構えるは、尸空、バルビエル、エルーナルーナの副官たち。

2ターン目にイベント。
3人のリアクターが現れる。
セントラルベースの次元力抽出システムをスフィアで制御、因果を歪曲させる。
それにより、Z-BLUEのメンバーは力を半分程度しか発揮できなくなってしまう。

4ターン目にイベント。
敵は一気に決着を付けようと、味方戦艦を落としにかかる。
そこに駆け付けるデンゼル、トビー、ツィーネ、マルグリッド。
そして新造艦ソーラリアンを駆るトライアとAG。
ソーラリアンの力により因果の歪曲は停止し、一行に力が戻る。
ソーラリアンは桂が協力した研究結果と、世界中の研究者たちが結集する事で誕生したらしい。
ソーラリアンのコアには、いつの間にか移動していたZクリスタルが使用されていた。
桂は、ツィーネがクイーンの正体である事を告げる。

SRポイントは、6ターン以内に敵全滅かつそれまでに
コンボMAX、誰かが5機以上、1ターン中に16機以上撃墜を全て満たす。
とにかく2、3ターン目があまりにも異常過ぎるほど頭おかしいじゃないかと思うほど厳しい。
そのターン中に敵と戦っていては、片っ端から味方が死んで行くだけなので、
ひたすら逃がして、勝負は復活する4ターン目から。
その頃には追っかけてきた敵が固まっているので、MAP兵器でまとめてダメージを入れやすい。

敵全滅でクリア。

桂は3人目の特異点が、大時空振動に居合わせたツィーネであることを明かす。
だが超特異点とも言うべき場所を見つけなければ、時空修復は不可能だった。
デンゼルとトビーは、アサキムがどこかの世界から強引に連れてきた存在である為、
新生時空振動の際に時空の狭間に飛ばされ、偶然トライアに救い出されたらしい。
ツィーネはUCWではティターンズやロゴスの台頭でクロノの存在は秘匿されていたといい、
ジ・エーデルはクロノに対しては何故か黙認していたという。
時空振動でこの世界へ飛ばされ、特異点としてサイデリアルに利用されようとしたところ、
キングによって秘書クイーンとして匿われていたとのこと。
マルグリッドと再会したクロウはエスターの話なり、トライアはエスターの元へ案内すると告げる。

AGは、ヒビキが12のスフィアを使った事に触れる。
元々スフィアは一つの存在であった者が12個に分かれたもので、
それぞれに人の感情を司るスフィアを統制する役割を持つのが、いがみ合う双子であるという。
ヒビキが12のスフィアの力で時間を巻き戻せたのは、偶然あの場にいた12人のリアクターが
スズネの死、それを行ったアドヴェントを否定したからであり、
1人でそれを行おうとすれば、ヒトとしては存在できなくなると釘をさす。
そこにやって来たクロウ達。
エスターは、Zクリスタルの次元力制御のために利用されていた。
次元獣化したエスターの体は、次元力を制御するリヴァイブ・セルと融合しており、
新生時空振動以来、増加し続ける地球の次元力から精神の崩壊を防ぐため、
自発的に仮死状態になったらしい。
トライアはエスターを救う研究の中で、ソーラリアンの制御に利用する事を決めたといい、
Zクリスタルと繋がっている事でエスターの状態が詳しく分かるようになった今こそ、
エスターを絶対に救ってみせるとクロウに告げる。



第48話 燃える地球

再びラース・バビロンへと辿り着いたZ-BLUE。

敵を減らすとイベント。
ガドライトが出現。
尸空の任務はアンナロッタの抹殺だけで、他のジェミニスは生きているらしい。
アンナロッタのお腹にいた双子の娘も生きており、それぞれアンナとロッタと名付けられたとのこと。
クイーンにサイデリアルの情報を流し、レナードにエヴァの槍を渡したのもガドライトだった。

SRポイントは、尸空、バルビエル、エルーナルーナを7ターン以内に撃墜。
ただしそれそれ、自分の部下が6チーム壊滅させられると出現。
さすがに全てのリアクターを一気に出してしまうと辛いので、
先に両翼から出現タイミングを調整して確実に倒して行く形で攻略。
配置されているのが雑魚とは言えないものばかりなので、リアクター出すこと自体も大変。

3人の撃墜でイベント。
球体状態で出現したアウストラリスは、3人からスフィアを奪い取る。
バルビエルは死ぬことへの恐怖をセツコに訴える。
エルーナルーナはアウストラリスに敗れた時からの約束で、Z-BLUEとの戦いを十分堪能したと。
尸空は生命をアウストラリスに託すといい、クロウには自分もお前と同じだと告げる。
危機感からガドライトがアウストラリスを倒そうと突っ込むも、
姿を変化させたアウストラリスに返り討ちにあい、ヒビキを励まし命を散らす。
そしてアウストラリスは、次元将ヴィルダークという本名を告げる。
かつてのガイウスの仲間であり、本来は根源的災厄であるはずだが、
何故かサイデリアル、根源的災厄を統べる存在となっていた。

ヴィルダークのHPを減らすとイベント。
人間から吸収した生命の力を用い、次元力でダメージを回復させる。
先にラース・バビロンを制圧しようにも、絶対障壁の存在があった。
トライアはあらかじめ用意していたシステムを使用し、
吸収システムの中の人たちに声が届くようになる。
Z-BLUEの機体に搭載されている人の意識を繋げるシステムを使用し、語りかける一行。
それによりヴィルダークへの供給を断つと同時に、人の心の光が一行を癒す。

ヴィルダークの撃墜でクリア。
長い戦闘で消耗しているものの、SP全回復もあるのでなんとかなりますね。
さすがに敵全滅までは面倒で諦めましたが。

Z-BLUEとの戦いで、自分がまだ強くなれると確信し満足したヴィルダーク。
その礼だと、地球を返し去っていく。
勝利に沸く一行だったが、
地球外に発生したワームホールからELSの大部隊が出現した事が知らされる。



第49話 宇宙に響く声

ラースバビロンの霊子吸収システムは交代制になっており、捕えられていた人たちは無事だった。
更に施設内には、脳量子波を遮断するブロックも存在していた。
沙慈とルイスに再会する刹那たちだったが、そこにリボンズの姿をしたELSが現れる。

ELSの本格的な侵攻が始まり、宇宙へ上がったZ-BLUEが迎え撃つ。
クアンタは調整中の為、ダブルオーで出撃する刹那。

2ターン目にイベント。
バジュラが現れるが、バジュラはELSと共生関係にあった。
シェリルとランカは、バジュラに届かなくても歌を歌い続ける。

SRポイントは、1ターンで40機以上撃墜。
戦艦を除くと出撃チーム数は17で、それらが味方ターンに敵チームを壊滅させても届かないほどの数。
確実にクリアするには敵が味方の近くに固まるまで待つ必要があるわけですが、
ELSの能力があまりにも卑劣過ぎる。

敵全滅でクリア。
バジュラと共生関係にあるということは、ELSにも歌が届くのではと考える2人。
彼女たちの必死の想いが遂に届き、バジュラは撤退していく。
今がチャンスだと、トランザムバーストでELSとの対話をはかる刹那。
しかしELSの侵食を受け、意識を失ってしまう。
ティエリアは脳量子波を放出し刹那を救うが、自身が肉体を失う。

ELSの大部隊に、撤退を余儀なくされる一行。
ヴェーダの中で目覚めたティエリアは、リボンズと同型のイノベンドから
イオリアの真の計画を伝えられる。



第50話 星の向こうに

クアンタの調整は終了するが、脳にダメージを負い意識不明が続く刹那。
クロウはニュータイプがクアンタに乗れないのかと指摘するが、
アムロはニュータイプとイノベイターの特性の違いから無理だと。
アムロの考えでは、イノベイターもニュータイプという大きなくくりのなかにあり、
特定の相手との交信に感応波を使うニュータイプと比べ、
イノベイターが行うのは、GN粒子を媒介としたより広範囲かつ、相手を選ばない意識の共有であると。

中枢を擁するELSの本隊を相手に、刹那が復帰するまで戦線を維持する事になるZ-BLUE。

SRポイントは、4ターン以内に全滅。
敵の数は多いものの、前のステージと違い自由に倒せるのでまだ楽。

敵の全滅でイベント。
ELSに侵食されたGN-X、更に宇宙怪獣が現れる。
ELSは宇宙怪獣を確認すると、明確に敵意を示す。
刹那が目覚めクアンタで出撃し、ティエリアが合流。
対話の為、まずELS中枢の表面を叩く事に。

ELSの撃墜でイベント。
宇宙怪獣が出現し、その中には変動重力源を持つものが確認される。
タイタンからそれを掘り起こしたサーペンタイン姉妹が現れるが、タイタン変動重力源により消される。
ここでAGが超銀河ダイグレンの存在を掴んだことを告げ、
シモンが次元の壁を越えて引っ張り出し、超銀河グレンラガンへと合体する。

タイタン変動重力源の撃墜でクリア。

ELS中枢に再びELSが集結する。
刹那の道を拓く為、身を賭してELSを倒すグラハム。
グラハムの犠牲を乗り越え、中秋へと辿り着く刹那。
ティエリアの指示で、ヒイロと共に内部へと侵入する。
ELSとの対話を開始する刹那。
ティエリアは、ヒイロにゼロシステムで情報の奔流を捌くよう指示。
本来ゼロシステムは、対話の為のガンダムに搭載されるはずだったシステムで、
イオリアの計画を完遂する為には、二つに分かれたガンダムを一つにする必要があると。

外では、変動重力源の崩壊によりブラックホールが発生しようとしていた。
そこにティエリアから通信が入り、変動重力源をELS中枢へ移動させる事に。
すると、刹那との対話を終えたELSが一つに集まり、花の形に変化。
その内部でブラックホールを抑え込む。
対話を終えた刹那たちにより、ELSは母星を滅ぼされた旅の果てに地球へ辿り着いたのであり、
彼らのコミュニケーション方法が、対象と一つになることで相互理解することだったことが明かされる。



と、現在ここまで。

ノリコのお姉さまが帰還したけど、宇宙に放り出されて何故生きてるんだとか、
意思だけで肉体ごと生まれ変わるのかとか突っ込み所が満載過ぎて。
ただバスター軍団から失った縮退炉を貰うというクロスオーバーは素敵。
ノノのお姉さまは雷王星落とし習得。
これ普通に攻撃として使えるけど、雷王星ってそんな何度もぶつけていいの(笑
ニコラによる例の事件も勃発。
ただ原作と違いあがりを迎える事は無く、アムロ達に諭されてそのまま部隊に残留。

謎の分岐が入って、クロウルートを選択。
インサラウムを救うという並行世界が誕生したらしいです。
戦わなかったけどガイオウ再登場で、記憶を失う前だから本名も明らかに。
第2Zを補完するようなステージでした。

44話から3話連続でUCが完結。
マリーダが原作通りに死んでしまったけど、このぐらいなら隠し条件で回避できそう?
ユニコーンがフルコーンになりましたが、レーバテインのブースター以上のガッカリ感。
ただでさえ被弾する今作で運動性を落とされたらすぐ破壊される(苦笑
バンシィ合流後、期待通り合体攻撃ダブルビームマグナムも可能。
ユニコーン単体の最強攻撃はネオング戦の殴ったり抉ったりなアレですが、
締めが引き裂いて終わりなのでちょっと尻すぼみ(苦笑
確かに原作でユニコーンがした最後の攻撃だけど、
戦闘シーン的にはそこからビームトンファーでズバーンとかしてくれないと地味過ぎる・・・。

UCシナリオの途中、スズネが復帰してジェミニオン・レイに最強攻撃追加。
ジェニオン・ガイの最強攻撃はなんとも迫力に欠けるものだったけど、
今回は馬鹿でかい剣でぶった斬ったりとちゃんと満足の出来るものに。

ラプラスの箱の開示と共に、クロノや終末予言みたいな台詞の真相が明らかに。
まさかのガンダムやガンバスターの「ガン」をフィーチャーするという。

サイデリアルとの決戦の前哨戦は、3人のリアクターの副官たち。
途中まで本当に鬱陶しいステージだった。
ここでオリジナル戦艦ソーラリアンが登場。
おかげでトライアとAGにボイスがつきました。
チーム、トビー、ツィーネ、マルグリッドとまとめて出てきたものの、ソーラリアンの武装扱い。
ツィーネはともかく、グローリースターとマルグリッドはセツコとクロウの方に登場させられなかったの?
Zシリーズ経験者からしたら、そっちとの戦闘シーンでの絡みが見たかったのに。
エスターも出てきたものの、現時点では仮死状態らしく。

3人目の特異点は案の定ツィーネ。
一番初めの時空振動の時にいましたしね。
スフィアの中で、いがみ合う双子が特に特別な存在であることも判明。

サイデリアルとの決戦ステージは、リアクター4人と戦う超激戦。
幸いプレイヤー側で出現タイミングをずらせるので、3回行動地獄に陥る事は無く。
アウストラリスの正体はガイオウと同じ次元将と。
4人中2人で、あと2人は?

ガドライト生きてたけど2話後にはあっさり死んじゃって、何のために再登場させたの?
いちおうアンナロッタのお腹にいた子供が生きていたという後日談はあったけど。
ぶっちゃけ今作始めてからジェミニスの存在とか完全に忘れ去ってましたよ(苦笑

サイデリアルとの決戦が終わり、お次はELS。
自分の通ったルートではELSとの交戦回数は少なかったんですが、、今作のELSウザすぎるわ。
被弾で気力-10、80切ると強制的に撃墜扱い。
集中攻撃だと一度に2発喰らうし、バリアや精神耐性も全て突破。
スーパー系が危険過ぎてたまらんのですが。
チームバトルってシステムを導入していること分かってるの?

マリーダに続いてグラハムも原作通りに死亡。
グラハムはUXで生存可能という前例があるし、隠し条件で死亡回避できるんだろうなと。
改修後のクアンタの最大攻撃力が一気に跳ね上がって嬉しいですね。
最強攻撃のライザーソードが射程・P武器・ALLと、雑魚からボスまで高すぎる汎用性。

ELSステージで超銀河グレンラガンも復活。
相変わらずサイズ・攻撃力・豊富な精神コマンドと素敵な最強ユニットです。



Category: Vita 第3次Z~天獄篇~

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