2017 09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 11

27日(月) 死を司る第四の騎士

 【27//2015】

 
ゲームやってないし漫画も読んでいないので、全くと言っていいほど知らない機体。
ただ最高にカッコいいですね。
キットとしての出来もすこぶる良好。



天獄篇の進行状況は下へ。




第51話 運命への出航

ELSとの戦い終結から一カ月。
かねてから計画されていた地球絶対防衛計画が急ピッチで進められる。
バアル殲滅の為の艦隊が編成されることとなり、
プロジェクト推進の力となったノリコの世界のデータから、銀河殴り込み艦隊と名付けられる。

対話を終えたELSから、銀河中心部の様子が判明する。
バアルの異常発生は、前に一行が飛ばされた時とは比べ物にならないほどで、
1億2000万年に一度の宇宙の大崩壊が迫っているのは間違いないと思われた。
ELSの母星を滅ぼしたのもバアルであり、人類に協力してくれることに。

銀河殴り込み艦隊の切り札として建造された新バスターマシン3号。
本来の超巨大ブラックホールが発生する機能に代わり、
時空振動で対称空間を次元の狭間で圧壊するという、超巨大時空振動弾だった。
ガンバスターの中のデータベースを元に、レナードの遺した研究データも合わせて開発されたという。

いよいよ出航というその時、サイデリアルが現れる。

SRポイントは、3ターン以内に全滅かつ、9隻の艦長全てに2機以上撃墜させる。
普通はろくに育ててもおらず攻撃力の低い各戦艦で2機以上も撃墜とは、嫌がらせにも程がある。

敵の全滅でイベント。
宇宙怪獣が現れる。
更にハーデス、ズール、宇宙魔王、コーウェン&スティンガー、ミカゲ、ヴィルダークが現れる。
彼等は、人類が禁忌の扉を開き、進化からシンカへの道を歩み始めた事に触れ、根源的災厄の意味を知るだろうと。
そこに現れる2つの存在。
怒りのドクトリン、楽しみのテンプティと名乗り、自分達が至高神に仕える「御使い」であると告げる。
彼らこそが根源的災厄でありテンシだった。
畏怖の感情は、月に到達して以降の人類の遺伝子に彼らが刻んだものであると告げる。

テンプティが死んだはずのティティであることに驚くヒビキ。
彼等は既に死を超越した存在で、喜びを司るテンプティは、興味本位でZ-BLUEに接触していたと。
彼女が語った過去も偽物だったが、
ヒビキは、彼女が悲しい過去を持たず、戦いの中で死んだわけでは無かった事を喜ぶ。
そこにアドヴェントが現れる。
遂に彼の正体が、御使いの最後の1人、喜びのアドヴェントであることが判明。
アドヴェントは、ヒビキの母親が優秀な研究者で、独自に御使いの存在に迫った事を告げ、
その罰として絶望を与え、息子であるヒビキと心中するよう仕向けたが、
自らの意思で絶望を乗り越え自害する事で、ヒビキを救ったと。
それによりヒビキに興味を持ち、父と姉を殺すという絶望を与えたという。
ヒビキは母親が自分を殺そうとしたわけではなかったと安堵し、
アドヴェントが自分勝手に家族の運命を弄んだ事に激昂する。

そんな一行に更なる絶望を与えようと、彼等は銀河が消滅するビジョンを見せる。
AGの観測でそれがたった今起こった事であると知り、絶大な力に驚愕する。
更に彼等は地球に来た目的が、極点に搭載されたシステムを起動する為だといい、
南極点と北極点から、以前銀河中心部で遭遇した次元獣エル・ミレニウムが現れる。
黒いアンゲロイも現れ、ヴィルダークはサイデリアルのアンゲロイはアンゲロイ・アルカの模倣品であった事を告げる。
目的を果たした御使いは去っていき、高次元生命体たちも去っていく。

トライア達の提案で、地球に残された切り札が起動する3分間、その場をしのぐ事に。

敵の全滅でクリア。
相変わらず敵の装甲は高いものの、ようやくパイロットレベルが60台と標準になったので、
エル・ミレニウムも含めて今回は普通に戦う事が出来ました。

地球を覆う巨大な次元結界。
それは新バスターマシン3号と並ぶ、地球防衛計画のもう一つの柱でスヴェルと名付けられる。
ZONEと、ラースバビロンの霊子吸収システムを応用して作られたもので、
任意による人たちの霊子吸収によって維持されていた。
しかし急ピッチで設えられたそれは一度きり、しかも維持できるのは一カ月と決められていた。
残り一カ月で、銀河殴り込み艦隊はバアルを滅ぼし、御使いをも倒すことを余儀なくされる。



分岐シナリオ。

超猟距離転移の途中、一行は御使いの部隊の襲撃を受ける。
両翼に位置する真ドラゴンとクォーターが集中して攻撃を受け、本隊と随伴艦隊をそれぞれ護衛に回す事に。

ここは真ドラゴンの方を選択。
主力スーパー系が多いという理由で。



第52話 神に導かれしもの

通常空間に放り出された一行。
そこは銀河中心点から1000光年ほどの位置で、クォーターも2000キロ圏内に存在を確認する。
一安心する一行の前に、ミケーネが現れる。
かつて敵対したのは試練の為だったといい、御使いと共に戦おうと勧誘するが、
一行は彼らの言葉の裏に潜む、人類への身下しを簡単に見抜く。
そこにズールと宇宙魔王の部下達も現れる。

敵を減らすとイベント。
ガイゾックのバンドックが複数現れる。
人類を一方的に悪だと決めつけるガイゾック。
悪い所だけを見て、良い所を認めようともしないガイゾックに怒る勝平。
そこにゼウスがが現れる。
甲児は、ゼウスが常に一定の距離間で一行の味方をしてくれていたのが、
自分達が自ら成長する為だったと分かったと感謝する。
それこそが高次元生命体の使命だったとゼウスは答え、共に戦ってくれる事に。

SRポイントは、5ターン以内にクリア。
前作では1周目では苦戦した感じもあるミケーネ神ですが、今作は他が酷いので特別に脅威とも感じませんね。
ただガイゾックだけはユニット数に応じて命中率が上がるので、リアル系が危なかった。

敵の全滅でクリア。

ゼウスは、ガイゾックもアンチスパイラルと同様、絶望に屈して人類を悪とみなした、
御使いによって歪められてしまった存在の一つであると告げる。
万丈は、御使いの行動の矛盾を指摘する。
下位組織のジェミニスが時の牢獄を作り地球を守ろうとした事と、
同じく下位組織のサイデリアルが時の牢獄が破壊されると同時に侵攻を開始した事に、一貫性が見られなかった。
そこには存在するはずの「哀しみ」が関係するのではないかと。



第53話 歪んだ進化

クォーターとの合流を目指す一行の前に、再びガラダブラ率いるミケーネが現れる。

敵を減らすとイベント。
インベーダーが現れる。
ここでノノが、コーウェンとスティンガーは少なくとも言葉が通じる相手であり、
何故インベーダーがバアルなのかという疑問を口にする。
それを聞いたガラダブラは、遥か昔から決まっている事だと言うが、
隼人はそれを決めたのは一体誰だと聞くと、ガラダブラは黙ってしまう。

SRポイントは、3ターン以内にガラダブラの撃墜。
その際、コンボMAX、プレートスメント10%以上、マキシマムブレイクが必要。
2ターン目には2回行動で動いてくれるので容易。

敵の全滅でクリア。

コーウェンとスティンガーが現れ、この宇宙は虚無が支配すると、宇宙を引き裂く。



第54話 閃光!! 次元の果て!

コーウェン達は、虚無、大虚の力を持っていると告げる。
そこにテンプティが現れる。
コーウェン達は、自分達をバアルに仕立て上げたのは御使いだと怒るが、テンプティは自業自得だと返す。
ゲッター線の力を受けても本能のままに自分達以外を攻撃する事しかせず、
それでは真化する事は出来ず神にはなれないと言い、
増してや消滅しようとする因子まで取り込んだのなら、宇宙怪獣と変わらないと告げる。
テンプティは、宇宙怪獣を呼び出し去っていく。

SRポイントは、3ターン以内に50機以上撃墜。
何も気にせず倒しまくればいいというのは、最も簡単な条件です。

50機撃墜でイベント。
コーウェン&スティンガーが複数出現する。

コーウェン&スティンガーを全機撃墜でクリア。

コーウェンとスティンガーの元に早乙女が現れる。
早乙女は2人が忘れてしまった、共に生きるということを思い出させ、
大虚の力から解放された2人は早乙女と共に消滅する。
しかし次元の裂け目から溢れる大虚の力で、宇宙が崩壊しそうになる。
竜馬はゲッターの力で次元の裂け目を塞ごうとする。
ゲッター線の力でゲッターと一つになった竜馬は、次元の裂け目を修復。
その中で、竜馬は並行世界のあらゆるゲッターの姿を目にする。

クォーターと合流した一行。
三島とギャラクシー船団の目論見を打ち砕き、アルト、シェリル、ランカの関係に決着がついた事。
ミカゲが頭翅と1つになり、不動と共にどこかへ去っていった事を知らされる。



と、現在ここまで。

銀河殴り込み艦隊再び。
グレンラガンが参戦したことで第2次Zの頃から予想してましたがやっぱり。
トップ参戦はこの為といっても過言では無いですね。
再世篇の攻略日記を読み返したら、第3次αとごっちゃにすればって書いてあった(笑

出航タイミングで遂にZシリーズの黒幕が判明。
死んだと思われたティティや、アドヴェントもその一員と。
ただ性格が歪み過ぎで話を聞いているとイライラする。何なのコイツ等。
Zシリーズはコイツ等と戦う為だったのかと思うとガッカリ感がスゴイ。
至高神という仰々しいワードも出ているので、その先にケイサル・エフェス的なTHEラスボスが控えている事に期待。

出航して早々また分岐。
原作シナリオが展開されそうなのは反対だと思ったんですが、
この終盤の難易度で戦力的にスーパー系がいなくなるはキツイと思い、スーパールートを。

自分の通ったルートでは初めてガイゾックと戦いましたが、
ユニット数に応じて命中率が上がるので、フルだとアムロにすら命中率100%と凄まじい事に(汗
初戦闘でそのまま消滅してしまいました。

ゼウス合流しましたが、今作ではちゃんとアシスト武器を持っているのでサブで使える。
むしろ余裕でメインで使えるぐらいの戦闘力ですが。

分岐ルートのメインはインベーダーとの決着かな。
別ルートではTVから劇場版に入るというイレギュラー展開のマクロスFが決着。
アクエリオンの因縁も終わったっぽい。

物語も終盤で、主力ユニットの機体性能フル改造がかなり増えてきました。
戦場もどうせ宇宙ばかりだろうと、宇宙適正Sに。
これにパイロット適正もSにすれば、リアル系ユニットが割と避けられるように。
むしろそこまでしないとリアル系ユニットがマジで使い物にならない。



Category: Vita 第3次Z~天獄篇~

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks