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30日(木) 天獄の終わり

 【30//2015】

-拍手コメ返信-

180mmキャノンをこういう使い方するのは面白いです。



ゼノブレイドXの発売日ですね。
ムービー見ると面白そうだし、前作経験者からするとやりたいとは思うけど、ハード買わないといけないのは辛い。
もう今年はPS4を買ってますし、将来性が微塵も無いWiiUを3万近くも出して買うのはねぇ。
ただでさえ来月以降の多過ぎる玩具出費について取捨選択を悩んでいるのに(笑
ゲームは買わないけど、ブキヤから出るらしいドールのキットなら買うかも。



 
次のレビューはこちら。
初の最新HG仕様の00系ガンダムという感じですね。
キットだけガンダムポータントという名前になっているのが謎。



天獄篇の進行状況は下へ。
クリアしましたし2周目も多分やらないので、攻略日記を書くのはこれが最後になると思います。

余談ですけど、今日ヤフーニュースに銀河系中心部がどうのという話があってタイムリー過ぎる(笑




第55話 死闘の銀河

銀河中心点へ到達した一行。
銀河系全土に及ぶ宇宙怪獣の侵攻の広がりに合わせるように、宇宙全体を包むような時空振動が発生しようとしていた。
宇宙怪獣の侵攻による宇宙の歪み。
そのメカニズムは、レナードが行おうとしていた時空振動と同じだった。

新バスターマシン3号が起動する7分間、防衛する事に。

SRポイントは、4PP以内に敵全滅。

敵全滅でイベント。
超巨大な変動重力源が出現する。
アドヴェントが現れ、変動重力源とはノリコの世界の縮退炉を取り込んだ宇宙怪獣であり、
この超巨大変動重力源は、エクセリヲン級の縮退炉を取りこんでいると告げる。
そこにアサキムが現れ、スフィアの力で機体をシュロウガ・シンへと変化。
アサキムの攻撃からアドヴェントを庇ったブルーが命を落とす。
アサキムは、この銀河中心点に御使いの宇宙への入り口がある事を告げる。
全ての並行世界を貫く大きな柱、天柱というらしい。
宇宙の大崩壊とは、その天柱を通じて全ての並行世界が崩壊する事だった。

エグゼリオ変動重力源のHPを減らすとイベント。
銀河殴り込み艦隊の第2陣と共にラルクが到着するが、
ラルクは翠の地球を使用した兵器ドゥーズミーユをエグゼリオにぶつけようとする。
それを阻止しようと、ノノはバスター軍団と合体しダイバスターとなり立ちふさがる。
ラルクはノノに、お姉さまではなく友達になりたかったと怒り、ノノはノノリリのように何でもできるというが、
ノノは、ノリコを見て、ノノリリは本当には普通の女の子だと分かったと答える。
ノノは、ノノリリがノリコの事だと気付いていた。
そこでラルクがあがりを迎えてしまう。

エグゼリオ変動重力源のHP半分でイベント。
バスターマシン3号に宇宙怪獣の別働隊が現れる。
そこにバスター軍団に連れてこられたラルク。
ラルクはディスヌフの真のコクピットに移動、バスター軍団から縮退炉を受け取り、
ディスヌフを真の姿、バスターマシン19号として覚醒させる。
更に各方面から援軍の声が届けられる。
人類銀河同盟の参戦、ヒディアーズが宇宙怪獣と交戦開始、
生きていたサルディアス、ダバラーン、尸刻がサイデリアルを再編し宇宙怪獣と戦っていた。
心を通い合わせ、共に生きる。
それこそが真化の条件であり真理だと悟るアムロ。

エグゼリオ変動重力源の撃墜でクリア。

ブラックホールが割れるという有り得ない現象が起き、ブラックホールの特異点が剥き出しになる。
この状態で時空振動弾が作動しては、その時点で宇宙が崩壊する恐れがあった。
ノノはラルクに別れを告げ特異点を持ち去ろうとするが、
ノリコ達が現れ、翠の地球に記された「オカエリナサイ」というメッセージを見せる。
ノノは、それが銀河連邦初代大統領となったユングが、ノリコ達に向けて残したものである事を告げる。
ラルクは、これをノリコ達に見せる為にノノは翠の地球を犠牲にしたくなかったのだと気付く。
すると、翠の地球の力が特異点を抑え込み始める。
翠の地球とは、旅立っていった人たちをずっと待っている星なのだろうと悟るノノ達。



第56話 覚醒

一行が辿り着いたのは、かつて銀河中心点に飛ばされた宇宙だった。
そこが天柱を超えた先、御使いの住む宇宙カオス・コスモスであるとAGは告げる。
AGがそれを知っていた事に疑問を持ったのも束の間、御使いのしもべが現れる。
真徒と名乗った彼等は、一行を劣等種と呼ぶ。
更に接収したというアンチスパイラルの軍勢も呼び出す。
するとトライアは、スフィア・リアクター4人にそれぞれ四方のポイントへ向かうよう告げる。

SRポイントは、4ターン以内に4人が指定ポイントへ到達かつ、
アンゲロイを4機以上撃墜し、4人も敵を2機以上撃墜。

指定ポイント到達でイベント。
トライアは一つの賭けと、周囲にフィールドを張るという。
本来、次元力はあらゆる存在に宿っており、それはZ-BLUEの機体も同様。
真理とは他者を理解し、受け入れ、共に生きる事だと理解した一行ならば、
必ずそれぞれの機体の次元力を引き出せるはずだと、
スフィアとZクリスタルによって、一瞬だけ物質の意思を解放させようとする。
しかしアドヴェントがそれを阻止しようと、一行に刻まれた烙印から畏怖の感情を励起させる。
畏怖に支配され窮地に陥る一行だったが、AGが万一の為に用意していたバインドスペルを発動。
長い時間をかけて、Dトレーダーで言わせていた「商売、商売」という言葉がキーワードになっていた。
AGはバインドスペルによって操ろうとするが、一行は怒りでそれを振り払う。
唯一、キーワードを頑なに言っていなかった為、畏怖に捕らわれたままのヒビキ。
マキはヒビキに接触したのも全てアドヴェントの意志であり、ヒビキは自分たちの物だと告げるが、
母が守り、父と姉が育て、仲間達が支えてくれた自分は、自分の物だと畏怖を振り払う。
その隙を付いてフィールドを発生させるトライア。
一行は、機体の次元力を引き出し、機体と一体になる真化融合の境地に至る。
ここでリヴァイブ・セルを受け入れたエスターが目を覚まし、
グレン団は超銀河グレンラガンのサイズのまま、天元突破グレンラガンを顕現させる。

敵の全滅でクリア。
真化融合の効果が凄まじく、以後の戦闘は非常に簡単。

ヴィルダークが現れ、銀河中心点のバアルは次元の狭間で消滅した事が告げられる。
一行はヴィルダークに共闘を求めるが、
ヴィルダークは、12のスフィアを集めた誰かが御使いを倒せばいいと去っていく。

真化融合にはZクリスタルに込められた地球の人達の想いを使っており、
同じシステムで稼働するスヴェルの稼働時間が10日も早まってしまう。

遂にAGの正体について詰め寄る一行。
外装を剥がすと、中にいたのはジ・エーデル・ベルナルだった。
その中にはエルガンもおり、彼は全ての世界のジ・エーデルの集合体であると告げる。
誰よりも早く黒の英知に触れたジ・エーデルは、絶望の未来を知り、
それを回避する為、様々な世界のジ・エーデルがそれぞれに対策を講じたという。
時空振動弾も、そもそもはある世界のジ・エーデルが御使いから逃げる為に作った物らしい。
UCWにおけるUNや、カイメラのカオスシリーズもその一つであり、
カオスシリーズで得られたデータを元に、
カオスレムレースを再設計&コンパクトにして開発されたのがジェニオンだった。
AGの所属しているDEMコーポレーションというのも存在しない会社とのこと。
また、スズネのもう1つの人格アムブリエルがジ・エーデルだということも判明する。

全てを知った上で、AGはヒビキに絶望したかと問いかける。

選択が出たので、ここは希望がある方を選択。



第57話 真化、その意味

烙印から御使いの意思を辿り、カオス・コスモスを進む一行。
その前に、手を組んだミケーネ、ズール、宇宙魔王の軍勢が現れる。

SRポイントは、3ターン以内に全滅。
真化融合の攻撃力があれば、従来通りの能力のこの軍勢なら超楽勝。

敵の全滅でクリア。
ヴィルダークが現れ、真化融合に辿り着いた一行に感心する。
理論として存在はしても、自分たちでは到達できなかったとし、
その代わりに生み出されたのがリヴァイブ・セルであり、次元獣だった。
一行は再びヴィルダークに共闘を提案するが、
真化融合を認めては、次元獣にする為に奪ってきた生命を冒涜する事になると、
ヴィルダークは相容れないと答える。

ヴィルダークの撃墜でクリア。

ヴィルダークは御使い打倒を託しスフィアを渡そうとするが、そこにアサキムが現れる。
しかしその隙をついたアドヴェントにより、ヴィルダークは命を落としスフィアを奪われてしまう。



第58話 哀しき墓守

御使いの意思を手繰り寄せて辿り着いた所には、
哀しみの御使いが捕らわれていると思われる牢獄が存在していた。
そこにテンプティが連れた部隊が現れる。

SRポイントは、4ターン以内にエル・ミレニウムを全滅かつ、マップ兵器で2機以上撃墜。
真化融合で攻撃力も上がってますし、
ソーラリアンの能力を使えば一度だけとはいえ再行動できるので、マップ兵器の位置取りも楽。

エル・ミレニウムの全滅でイベント。
アサキムが現れる。
君たちでは御使いには勝てないと、あくまで一行とは敵対する。

アサキムの撃墜でクリア。

アサキムは、哀しみの御使いに触れ、彼らの力を知ると言いと告げ去っていく。
哀しみの御使いと似た力を持つセツコがスフィアの同調で牢を破り、サクリファイと出会う。
御使いとは、1万2000年前に全ての宇宙で最初にオリジン・ローと真理に触れた存在だった。
やがて傲慢になっていった彼等は、アドヴェントを統率者として、
全ての世界の進化を管理していく事になったという。
至高神とは、彼らがオリジン・ローを制御する為に作り出したシステムで、名をソルというらしい。
しかしやがて自我を持った至高神ソルは、自らを否定し自害。
ソルから分かれたのが12のスフィアであり、黒の英知だった。
そもそも至高神を生み出したのは、宇宙の大崩壊を乗り越える為に必要だったからとのこと。
それを期にアドヴェントは追放され、怒りのドクトリンは、大崩壊を防ぐため、
バアル化する危険のある生命の抹殺を決めたという。
時の牢獄は、サクリファイが蒼の地球の人を救うためにガドライトに指示したものだった。
ガドライトが地球人に敵意を剥き出しにしていたのは、
ジェミニスが御使いに滅ぼされたのに対し、蒼の地球が御使いに守られようとしてからだった模様。

初めから全てを伝えればよかったという一行に、
サクリファイは未熟な生命にはどうしようもないと答える。
御使い以外の生命への身下しと、一方的な善意の押しつけに怒る一行。
一行の反応に、自分の慈悲は間違いであったと判断するサクリファイ。
自分達の本拠地がエス・テラン、かつての地球であり、
自分達は全ての地球人が昇華した存在である事を明かし去っていく。



第59話 邪神降臨

御使いが地球人である為、宇宙の崩壊などが地球の暦の単位で計算されていたのだと知る。
御使いは、地球上の全ての人間が一つになり、喜怒哀楽の四人に分離した姿だった。
一行の世界でワイズマン、ギャラクシー船団、シャルルがやろうとしたことも同様だった模様。
トライアの観測で、カオス・コスモスも天柱同様、全ての並行世界に繋がっている事が判明。
同時に、それぞれの並行世界で宇宙の歪みが加速度的に進行している事も確認される。
宇宙の大崩壊の真相は、御使いだけが知っているものと思われた。

カオス・コスモスの地球エス・テランに辿り着いた一行。
この宇宙には太陽が存在していなかった。
その前にハーデス、ズール、宇宙魔王が現れる。

4ターン目にイベント。
彼らの力により、過去にさいなまれる一行。
人間には時に自らの存在を消そうとする、消滅しようとする力を抱えた存在であると告げる。
しかし絶望と希望を超えたヒビキ、光と闇の力を持つタケルだけはそれに抗い、
2人の言葉に一行も過去を受け入れた上で自分を取り戻す。
シモンも過去を乗り越え、それにより天元突破の中でカミナの存在が実体化する。

SRポイントは、6ターン以内かつ、同ターン中にハーデス、ズール、宇宙魔王の撃墜。
真化融合では機体性能の方は上がらないので、3体同時に相手にするのはかなり大変。
確実に1発はマップ兵器を撃ってくる上に、それぞれ能力半減やら戦闘不能やらを撃ってくる。
こちらの攻撃力だけは高いので、同ターンに倒すこと自体は余裕ありますけどね。

3人の撃墜でクリア。

宇宙魔王だけは、グーラに希望を託した事を思い出し、
グーラに生きろと人間の心を取り戻して散っていく。

アサキムが現れ、これまでの因縁に決着を付けると、エス・テラン上に決戦の場を指定する。



第60話 永遠へ

アサキムとの因縁に決着を付けるべく、決意を固めるセツコとランド。

アサキムが指定した赤道上の東経150度。
そこは一行の世界ではリモネシアやマヤン島が存在する、全ての地球において重要な場所だった。
エス・テランは御使いが生まれる際に全ての生命が融合し、生命の存在しない死の星となっていた。
アサキムは一行では御使いには勝てないと告げる。
そこにサクリファイが部隊を送り込む。

SRポイントは、4ターン以内にアサキム以外の敵を全滅。

アサキムはHP10万になる度に2回まで回復。

アサキムの撃墜でクリア。

トライアはZONEと同様の次元結界でアサキムを封じ込めようとするが、
アサキムは自分は4つのスフィアのリアクターになったと、次元結界を振り払う。
複数のスフィアを同時に発動させているとは至高神ソルに近い形だと、
ヒビキは核たるいがみ合う双子の力で相殺しようとする。
しかしヒビキ1人の力では足りず、3人のリアクター、更にZクリスタルを通じてZ-BLUE全員がサポート。
その力にアサキムは負けを認め、御使いを倒す為に協力すると告げる。

そこに現れたサクリファイは、アサキムに永遠の烙印を刻んだ事を謝罪し、
1万2000年前に自分達が捨てた、限りある生命の意味とその美しさを思い出したと告げる。
しかしアドヴェントは、御使いの使命を忘れたサクリファイに罰を与えると告げ、
自分の中に取りこんでしまう。
アドヴェントは、シュロウガとは別世界の至高神だと告げる。
アカシックレコードに触れ、因果に干渉する力を持った存在だと。
数多の破界と再世の中で知的生命体の情報を重ねることで、今の姿に変貌したらしい。
この世界に辿り着いた時にはオペレーターが欠けており、
アサキムはシュロウガが自ら創り出した存在だった。
アサキムが何度も生き返ったのは、シュロウガが孤独を癒す為だったといい、
それを聞かされたアサキムは心身喪失する。
アドヴェントは、宇宙の大崩壊を止める為、新たなる至神神を作り出そうとしている事を告げ、
シュロウガごと取り込みスフィアを奪っていく。

アサキムを止める為にZ-BLUE全員の意識を受け止めたヒビキは、意識不明になっていた。

一方、地球では代表者たちの意向によりスヴェル解除の決定がなされる。



第61話 黒い太陽

ラース・バビロンが存在した地点が、御使いの本拠地であると踏んで向かう一行。
ヒビキも意識を取り戻し、戦いが終わった後の事に想いを馳せる。

目的地にたどり着いた一行。
そこにはカオス・コスモスの宇宙を利用したと思われる黒い太陽が存在していた。
アドヴェントは、これが新たな至高神であると告げる。

SRポイントは、4ターン以内に敵全滅後アドヴェントの撃墜。

アドヴェントの撃墜でイベント。
最大強化された次元結界でアドヴェントを封印する事に成功する。
敵を討つというドクトリンとテンプティ、一行はアドヴェントがサクリファイを殺した事を告げるが、
全ての争いや嘘から解放された御使いがそんなことをするはずがないと、2人は激昂。
一行をバアルだと決めつけ、自分達の力を見せつける為に次々と銀河を破壊していく。
そして2人は、機動要塞プロディキウムを出現させる。

ドクトリンの撃墜でクリア。
アドヴェントもドクトリンも命中率と攻撃力が異常過ぎて、
敵ターンを迎えるとろくに改造できていない機体は片っ端から落とされる。
というかフル改造したところでリアル系はサクッと落とされる(苦笑

自分達以外の生命を見下しバアルと決めつけ、
自分勝手な理屈で生命の力を奪っていく、御使いこそ真のバアルだと突きつける一行。
その時、桂たちはこの黒い太陽こそが超特異点である事に気付く。
AGは、偶然かはたまた何らかの意図か、始まりの時空振動弾の発動の瞬間、
一時的にカオス・コスモスまで到達したのであり、
全ての並行世界が時空振動に巻き込まれたのは、全ての並行世界と接する
カオス・コスモスが瞬間的に揺れた為だと推測する。
サイデリアルが特異点を求めていたのは、ヴィルダークがその事実に気付いていたからであろうと。

Z-BLUEの力に敗北し、逃亡しようとするドクトリンとテンプティ。
それを追いかけたルルーシュは、命をかけて強化した最後のギアスを2人にかけようとする。
しかしそれは生きていたアドヴェントに阻止される。
2人はアドヴェントに助けを求めるが、アドヴェントが遂に本性を現す。
かつてドクトリン達に追放された際に、御使いの力では大崩壊を防ぐのに足りないことに気付き、
自分の手で新たなる至高神を生み出す事を告げる。
揃っていないZ-BLUEの元にある4つのスフィアの代わりには、
ドクトリン、テンプティ、サクリファイ、アサキムを使用すると。
彼がZ-BLUEを導いてきたのは、一行との戦いでドクトリン達が疲弊するこの時を狙ってのことだった。
そして黒い太陽、ヘリオース、プロディキウム、8つのスフィア、4つの永遠なる者の魂を合わせ、
新たな至高神の顕現を宣言する。



最終話 果てなき世界

スヴェルを解除した地球の元には、続々と御使いのしもべが集結していた。

エス・テランを脱出した一行。
エス・テランはアドヴェントの起こした衝撃により砕けてしまっていた。
御使いを盲信する真徒たちは、アドヴェントの言葉を信じ一行に襲いかかる。

最終話なのでSRポイントは無し。

敵の全滅でイベント。
天の獄は破壊され、新しい宇宙が始まると宣言するアドヴェント。
その言葉通りに、カオス・コスモスが崩壊する。
無の空間で、アドヴェントはヒビキに共に新しい世界を向かえないかと問いかけるが、ヒビキは拒絶する。

一行の前に、新たな至高神となったアドヴェントが現れる。
旧き世界の終わりの地、新たな世界の始まりの地、つまり神話の果てとなる星というアドヴェント。
気づくとその宇宙には地球が存在していた。
エス・テランとカオス・コスモスの崩壊により、天の獄は破壊されたと告げる。
天の獄とは、何も生み出す事の無い永遠、御使いの住まう楽園という名の牢獄だと。
無為なる永遠を過ごした事が御使いの罪であり、自分はそこを抜けだしたと言い、
自身が生み出した新たなる至高神の名を、至高神Zと宣言する。

アドヴェントは宇宙の大崩壊を肯定し、
1億2000万年の間に不完全な生命に満ちた宇宙を一度無に帰し、そこからやり直すと告げる。
自らの責任と自覚を持って神となるという彼の言葉には、一切の迷いが無かった。
AGは、自分が一番偉くて一番正しいというこの態度が、神を自称する連中の大嫌いな所だと怒る。
アドヴェントを倒し、宇宙の大崩壊を止める覚悟を固める一行。
しかし宇宙崩壊までのタイムリミットは5分しか無かった。

アドヴェントのHP半分でイベント。
圧倒的な次元力でダメージを全て回復し、大量のクリスタルの巨人を生み出す。
一行に絶望を受け入れろと告げるが、
地球に残った戦力、帰還した銀河殴り込み艦隊、様々な星系から増援が現れる。
そしてレイラインとZONEを経由し、全ての人類の想いが力となって届けられる。
地球人類すべてが真理に辿り着いたのかと動揺するアドヴェント。
更に至高神Zの中でアサキムの意識が覚醒する。
アサキムの死の願いを聞き届ける至高神Z。
生命の意味を手放したアドヴェントには、至高神にはふさわしくないという言葉に、
アドヴェントは遂に怒りを顕わにする。
全ての御使いが融合し喜怒哀楽が揃ったことで、
所詮お前も人間にしか過ぎないという事実を突き付ける一行。

アドヴェントの撃墜でクリア。
ハードでHPは50万。
途中で全回復するので、1ターンキルに必要なのは75万ダメージ。
覚醒を使えるキャラも多いので、全機使わなくても倒せほどの余裕がありました。

至高神が弱った今ならいがみ合う双子の力で制御できるとするヒビキ。
色んな人達に救ってもらった命を返したいとし、スズネをジェニオンから放り出す。
しかしスズネはテレポーテーションでジェニオンに戻り、好きな人が目の前で死ぬのは嫌だと怒る。
全員がヒビキの周りに集まり、それぞれに絶望と希望を乗り越えたZ-BLUE全員なら、
いがみ合う双子の力を引き出せるとする。
無駄だというアドヴェントに、ヒビキは御使いも真理に到達した人類で、
神を自称するなら全ての生命を救って見せろと言い放つ。
至高神を制御し、超特異点に接触し時空修復を行う桂たち。
その中で、スフィアに宿っていた意思の欠片で再会するリアクター達。
AGは残った消滅しようとする力を因果地平の彼方へ持ち去ると、ヒビキに別れを告げる。
アドヴェントはどの世界にも自分の居場所は無く、理の外から生まれ変わる宇宙を眺めるつもりだと。

時空修復により、全ての並行世界が大時空振動が発生する前の分かれた姿に戻る。
しかし地球付近には新たな天柱が現れており、
全ての並行世界を行き来ができる超次元世界が誕生する。
元の世界でそれぞれの生活を始めたZ-BLUE。
ヒビキは改装されたソーラリアンを預かり、スズネと共に様々な世界を巡る旅に出発する。



これで天獄篇クリアです。

部隊結集後はトップ2の決戦ステージ。
予想通りダイバスターが普通に使えるユニットに。
原作ではろくに活躍しませんでしたが、スパロボ的にはグレンラガンに並ぶ攻撃力。
ディスヌフはバスターマシン19号になり汎用性アップ。
おまけに両者で合体攻撃も可能と、凄まじいユニットになりました。

シュロウガも真の姿に。
リアル系なのは変わってませんが、剣の構え方とか勇者感。

原作シナリオが全て終わり、以後7話は完全にオリジナルストーリー。
まず真化融合というぶっ飛んだシステム解禁。
攻撃力がALL+2000されるので、天元突破やダイバスター辺りは攻撃力10000超える(笑
リアル系でも最強武器の攻撃力が9000近くなるので、
それまで感じていた最強攻撃力がなんだかなぁという感じは消え去りました。

真化融合に伴い、天元突破への変形(?)も解禁。
場所がデタラメな宇宙なので、サイズ設定も自由なんですかね。

AGの正体もようやく明らかに。
無印Zのジジイ姿のジ・エーデルまた出てきた。
ジェニオンは、カオスシリーズの集大成みたいな感じらしいです。

3魔王戦は真化融合があってもしんどい無茶苦茶なステージ。
広範囲なマップ兵器に、高威力かつ状態異常攻撃を撃ちまくってくる。
SRポイントを獲得しようとすると下準備が必要だし、敵ターンに笑えるほどサブ機体が落とされました。

御使い共の発言は終始イライラさせられたなぁ。
まだ自力で改心したサクリファイはともかくとしても、
ドクトリンとテンプティがアドヴェントに取り込まれる時の命乞いが情けなさすぎ。
マジでコイツ等が黒幕なんですか。それで良かったんですか。

そしてまさかのラスボスはアドヴェント。
相変わらず空虚な発言からの神宣言。
と思ったら、劣勢に立たされると感情を見せて安っぽい逆ギレ。
マジでコイツがラスボスなんですか。それで良かったんですか。

エンディングは絡みついた並行世界が解かれるも、並行世界同士を繋ぐゲートが存在するという、何やかんや大団円。
気になったのは何故か生きている人達がいたこと。
フロスト兄弟とか何で生きてるの?
無印Zのifルートとかで生存設定あったっけ?
っていうか生きているんならレナードに協力させたら良かったじゃん。
今の世界を否定するみたいな計画には喜んで協力しそうだよ?



これで7年ほどにわたるZシリーズ完結。
とりあえずスフィアに関しての話は一通り回収されたと思う。
黒の英知はスフィア程の力は無いにしろ、至高神の残滓という感じ?
アサキムとマサキの関係についてはほぼ触れられませんでしたがね。
最後に風がどうたらと、相変わらずにおわせたままに消えていった。
至高神Zが顕現する時にアドヴェントがわざわざ「α」という言葉を使っていたので、
どこかでαや魔装機神と繋がっていてもおかしくないかもしれない。
αとOGが間接的に繋がっているぐらいだから。

ストーリーは今までにも何度か言ってきましたが、オリジナルシナリオが多過ぎだと思う。
そもそもいくら後編だといえ、一つのスパロボとして原作終了している作品が多過ぎる。
一から展開されるのはガルガンティアとトップ2のみ。
他にはたった2ステージで終わるボトムズに、物語後半のみのUCとフルメタ。
あとは強引に劇場版ストーリーに持っていったマクロスF。
新規&復活参戦でもエヴァQはストーリーが無く、ダイターンはまさかの勝手に終わってるし。
だからZZとエウレカAOを入れろと。

リストラ作品だとザブングルあたりは劇中で言及されているし、
葵はセンパイセンパイ言い過ぎで、だったら初代ダンクーガも復活させろと言いたくなる。

あと今作でのヒビキ&スズネの持ち上げっぷりがちょっと気になった。
ヒビキは「何故か放っておけない気にさせる」と色んな人が言っているのでともかくとして、
スズネが居なくなった時と戻ってきた時の反応がさすがに大げさすぎるというか。

クロスオーバーに関しては堪能できたので良し。
世界観問わないガンダム作品をここまで一まとめに出来たスパロボは初では。
最後の最後でねじ込まれたガルガンティアは、驚くほど世界観に入り込めてた。
初の同時参戦となったトップとトップ2のクロスオーバーも良かったし。

ゲームとしては、難易度が終始リアル系を殺しにかかるものだったと。
とにかく命中率の高い敵が多過ぎ。
アムロ並のニュータイプや刹那を除くと、運動性フル改造なんて何の意味も無いんだもん。
そこにパイロット適正と機体適性をSにして、ようやくまともに戦えるといった所。
それでも終盤の雑魚(?)相手では命中率2桁ぐらいありますがね。
逆にHP&装甲フル改造+底力レベル9を組み合わせたスーパー系の安定感はハンパ無い。
昔のスパロボと違ってスーパー系でも攻撃を当てる事に苦労しないし、
今作はまさに「スーパーロボット大戦」だった。

SRポイントは条件があまりにも性格悪過ぎ。
とにかく異常なまでに戦い方を制限されるステージが多過ぎる。
難しいと鬱陶しいは全くの別物なんですが?
ちなみにクリア時点で2つ取り逃してました。
1話1話セーブデータを残してあったので、遡ったら24話と35話。
どちらも気づいたのが数話クリアした後だったので、面倒でそのまま進めました。
どう考えても取れないステージではなかったし、ムサカ残ってたとかうっかりっぽいなぁ。

戦闘シーンは今作で新規に作られた物は良かったんじゃないかと。
ユニコーンみたいに原作そのまま再現するだけでしょぼいのはアレですが。
前作から存在する武器の戦闘シーンは最強攻撃ぐらいしか見てません(笑

顔グラは相変わらず良い物と悪い物が混在しているのは何なんだろう。
UCでは新規のリディが崩壊してたりと、同じ作品内でもぐっちゃぐちゃなのが意味分からん。

Zシリーズの結果を見ると、スパロボはもうシリーズ物をやるべきではないと思った。
そういえばソニータイトルで単発はMX以来出ていないんだっけ。
MXかなり好きだったし、ソニータイトルならああいうのが欲しい。
とりあえず任天堂携帯機作品を早く出して下さい。
思い切った参戦作品にクロスオーバーと安定感が桁違いだから。
ついでに第3次OGはVitaかPS4でも出してね。



クリアしたので攻略情報を確認したら、終盤の選択肢って1ステージのみの違いなんですね。
無印Zみたいに大幅なエンディング違いなのかと思った。
今作のifルートはランカの扱いだけ?
隠し要素で恋人が変わるというのは、αのマクロスみたい。

2周目はやる気が全くしません(苦笑
ハッキリ言ってSRポイントが鬱陶し過ぎる。
またあのウザいステージをやるのかと思うと本当にやる気失せる。
難易度も豊富な資金で機体フル改造した所でサクサク進められるかと言えばそうでもないし。



Category: Vita 第3次Z~天獄篇~

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Comments

このブログさんで興味を持ったゼノブレイドですけど、その続編は正直・・・
管理人さんはクエストはあまりやらなかったみたいですので、今作は合わないかと思いますよ・・・
探索と戦闘は素晴らしく面白いのに、前作みたいにスムーズに話を進められないのでそこは残念です。
ただブキヤのキットはめちゃくちゃ楽しみですね。売れて他のドールも出してくれたらいいんですが。

ポータント、というかオールガンダムフォーマットのキットは肩が外れやすいのが多いですよね。トランジェントは特にそうでもなかったですけど。

Posted at 12:29:17 2015/05/01 by k

Comments

サブクエストを進めているとメインストーリーが進められるようになるタイプのRPGになっているってことですか。
前作ではプレイ時間が長くなるにつれて収集クエストなどが面倒になっていった感じでしたね。
ブキヤはアーマードコアにフレームアームズといったプラモを作り続けているので、同系統のドールは期待できそうで楽しみです。

オールガンダムプロジェクトは可動域と引き換えに、ボールジョイントが抜けやすくなっているタイプはありますね。

Posted at 23:15:12 2015/05/01 by

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