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ROBOT魂 「ニルヴァーシュ type ZERO spec2 」 レビュー

 【27//2009】


白祭り2初目は「交響詩篇エウレカセブン」の主人公機である
「ニルヴァーシュ type ZERO spec2」です。

ニルヴァーシュ type ZEROを改修した後継機。
確かこれになった頃からメインパイロットがレントンになったんでしたっけ?

LFOはジエンドの出来が素晴らしかったので、ニルヴァーシュにも期待したいところ。
さてその期待通りの出来だったのでしょうか。
ランスロットに続きボリュームたっぷり。
リフボードは分離状態等、状況に応じた形で入ってます。
左側のごちゃごちゃしたのは全部変形用の差し替えパーツ。


 
 
プロポーションはこんな感じ。
ジエンドと違い非常にスマートなんで、素立ちも結構楽です。
ロボ魂は塗装がなかなか安定していていいですね。


 
 
横と縦の可動範囲はこんな感じ。
股関節の干渉と開き具合はジエンドやランスロットと同じ。
肘と膝の可動は素晴らしいです。ぺったりです。



膝が完全に曲がるので正座も余裕。



一つ問題点として腕の構造が非常に簡略で
ちょっと力を入れると簡単に外れてイライラ。
肩の関節が固いこともあって動かしてるとちょくちょく外れます。
肘の上部のほうの接続部も結構外れやすい。

あと外れるといえば股関節も変形時に外すために簡単にすっぽ抜ける。


 
ジエンドと違いリフボードの接続ピンは着脱式。



ボードのピンはジエンドよりも汎用性が低い感じがします。
そして問題なのがピンの接続性。
ジエンドと違いゆるく、ボードつけたまま足を動かすことなどできません。



リフボードに乗っけて。
LFOはやはりこれですね。



ブーメラン~ブームラン~。
ブーメランは肩に接続されているものしかないので、接続ピンが見えて非常に微妙。


 
 
 
カットバックドロップターンからのブーメランでズバーン。


 
一番上で書いたように変形が差し替え式なので
なんとカラーの説明書がついてます。
インアクションも含めて俺としては初めて見ました。


 
 

ちゃっちゃっと変形させて高速飛行形態。
変形難度はそう高くないです。腕がチョイ面倒くさいぐらいかな。
アリオスガンダムと同じように下から見てはいけない気がします(笑


 

こっちはLFOの基本のビークルモード。
タイヤがちゃんと回るのが微妙に嬉しかったり。


 
 
初回特典の幼生ニルヴァーシュ。
映画のレンタルがもう始まっているのでいずれ見てみますかね。



さてロボ魂のニルヴァーシュspec2でした。
可動範囲なんかは問題ないのですが、如何せん各関節の保持が弱すぎる。
動かしてると本当にイライラします。
こんなことなら変形をオミットしてLFO状態のみでも良かったかもと。

あとこれはニルヴァーシュというよりかROBOT魂全部に言えることですが
いい加減スタンド用の接続部なり接続パーツなりつけろや!
LFOなんかは特に飛行状態がベースなんだから
スタンドの接続部がないとかもう頭悪いとしか言いようがない。

確か蜃気楼は接続部あるんですよね?
ホント開発部の人間は何してんの?

とまぁ色々文句もつけましたが
ニルヴァーシュspec2の立体物はこれが最後になりそうな気がするので
作品に思い入れのある方にはオススメしておきます。



Category: ROBOT魂レビュー

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