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22日(木) 異界化事件終了

 【22//2015】

カテドラルのレビュー終了。
プレバンというとターンエーシンを買おうかと思ったんですが、受注時期が悪すぎた。
11月はフォーミュラ単体で結構するし、12月は無理すぎる。
ニャイアアストレイとかなら無理しても買いますけどね(笑
まぁあんな新規過ぎるキット出るわけが無いか。



ザナドゥの1周目が終わりました。
作品を通しての感想をざっと書くので下に分けます。




攻略情報を一切見ずに一通り自力で探索し尽くした上で、クリア時間は40時間ほどでした。

まずエンディングは、ラスボスでもあったシオリが消滅してしまうというバッドエンド気味ノーマルエンド。

クリア後、トゥルーエンド解放の説明。
クリアデータ再開してエピローグを見ると、最後の部分で展開が変わり、そのまま後日談的エピローグスタート。

クエストやらダンジョン攻略やらで示された条件を達成し、ラスボスを倒してトゥルーエンド。
杜宮に太古から存在する九尾の力で、因果律を強引に弄って世界に一切影響の無い形でシオリが奇蹟的な復活。
この「昔からいた存在との唐突な戦闘」というのも、いかにも「閃」的ですね(苦笑
まぁ強引なのはシオリだけで、「閃II」の後日談ほどすっ飛ばされすぎで釈然としない内容ではないのでいいですが。

攻略サイト調べてみたら、トゥルーエンド条件が優しすぎてビックリした。
智・勇・仁が関わっているというのは想像できたけど、合計15中8達成でいいとか。
自力でオール5にできて達成感を感じてたから、個人的になんだなぁと(苦笑

各種収集要素ですが、レシピと書籍は自力コンプリート。
どちらも店売りと通常クエストで集まるものなので、「軌跡」に比べれば圧倒的に容易。
人物ノートは絆イベントがあるので1周目では無理だと分かってましたが、抜けたNPCキャラがあったのが悔しい。
市内にいるはずがないと疑問に思っていた一部キャラは、ミニゲームが必要だったのね。

クエストはまさかの隠し1つだけ取り逃し。
これもこまめに街を走り回ってたのに、何故あのタイミングでお爺ちゃんと孫に話しかけなかったのか・・・。
2周目追加クエストも無いし、1周でトロフィー取れたじゃん。



ここからは作品全体の感想。

まずストーリーは現代劇RPGとして笑えるほどの王道。
逆に言うとラノベ的、厨二的とも言えるので、嫌悪感を覚える人間がいてもおかしくはない。
個人的にはすんなり楽しめましたが。

ただキャラクターの台詞回しは引っかかった。
「閃」の時がそうだったか覚えてないけど、なんか今作クドイ。
特にシオ先輩。
「ハッ」から喋り始めて拳を前でパチンを事あるごとに連発は見ていて寒い(苦笑

絆イベントに関しては、女子メンバーが片っ端から主人公に好意を抱く(ような感じ)のは相変わらずですが、
今作はストーリー的にシオリがメインで完全固定されているので、最終的には信頼できる仲間どまり。
モテるけどブレない(ただの鈍感?)感じは、ロイドやリィンよりはいいのかも(笑

ゲーム部分だと、ダンジョンが多い割に変わり映えしないのは残念。
見た目やギミックに変化はあるものの、基本的に四角い部屋と道を探索するだけなので。
その点で変化のあったダンジョンはラストダンジョンぐらい。
ダンジョンギミックは罠など面倒なのもありましたが、ダンジョンリザルトが簡単すぎるのであまり気にならない。
基本的に「敵を弱点で倒す」「宝箱を全て取る」「ブロックを全て壊す」の3点を意識すればランクS取れちゃうので(笑

総括すると、現在のファルコムの姿勢を象徴する作品だったなと。
とにかく「軌跡」頼りがあまりにも酷い。
購入初日からずっと書いてきましたが、本当に世界観と戦闘システムを変えただけの「閃の軌跡」でした。
まあ収集要素などは問題ないと思いますけど、作品としての設定や用語など「軌跡」を引っ張り過ぎ。
トワの存在自体はまだ許せても、「閃」のイベントを想起させる演出はマジでドン引き。

かつて「那由多の軌跡」という作品がありましたけど、あれは名前こそ「軌跡」だったものの
内容はオリジナルで、PC時代のファルコムのアクションRPGらしかったと思うんですよね。
今作もそういうのを期待していたので本当に残念でした。
とりあえずファルコムはグラフィックを俯瞰形式に戻すことから始めるといいんじゃない?

世界観的に続編を容易に作れる上に、スタッフロール後に「Another Place」と出ていたので、
イース、軌跡に続くシリーズ作品にしたいという思惑も見えますが、
こんなゲーム作りを続けていては、会社自体が長続きしないように思う。



Category: 雑記

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