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ヴァリアブルアクション 「ラインバレル」 レビュー

 【14//2009】


ちょっと遅くなりましたが
メガハウスのヴァリアブルアクションシリーズのラインバレルです。

現在チャンピオンREDで連載中、そして先日までアニメ版が放映されていた
「鉄のラインバレル」の主人公機ラインバレル。
ちなみに原作とアニメ版ではストーリーが全然違うと。

ではさくっとレビュー行ってみます。


・刀×2
・平手×2
・武器手×2

付属品はこんな感じ。
まぁ機体が機体なんで少ないです。


 
 
 

プロポーションをグルリと。
デザインは今発売されているラインバレルの中で一番良いと思います。
このぐらいが設定に一番近いかなと。

全身がABSで成型されているので、メチャメチャ軽いです。
ただ角もABSなので、少しの不注意で簡単に逝く(汗



塗装は塗装というよりもプリントという方が近いと思う。
コトブキヤキットを知っている方であれば、あれの彩色済み部分みたいな。



首は頭との接続部と根元の二重間接。
根元の方が大きく動くのでかなり自由度が高いです。



胴は胸と腰の二重ボールジョイント。
これまた自由度は高くていいのですが
ここは両方とも若干固めで望む位置に持ってくる微調節が難しかったり。



横の可動。
股関節は最早アクションフィギュア必須とも言えるブロック式です。



縦の可動。
肘も膝も十分曲がります。肘は肩のデザインに干渉してしまっている感じ。


 

肩関節は可動軸が多いです。
丸い部分は股関節と同じ、更に肩の方も動き、更に更に肩アーマーもほぼ独立。
前後にも大きく振ることが可能。


 

足は踵と赤いブレードがそれぞれ可動。
以前アークグレンラガンの時に書きましたが、ホントそっくり(笑


 

ラインバレルの一つの特徴であるテールスタビライザーは上下大きく可動。
ただし残念ながらエグゼキューターの展開はありません。
やっぱオーバードライブ時の立体物でないと展開もエグゼキューターも無いんですねぇ。



ラインバレルの意匠の左三つ巴のスタンドが付属。
軸は2箇所可動するのでそこそこ自由度は高い。



figmaのスタンドもすんなり接続できます。
つまり大体のアクションフィギュア用のスタンドは対応。


 

肩の引き出しのおかげで難なく腕の刀が抜けます。
たださすがに刀は柄と別。



この位置に刀がついてるとどうにもトンファーに見えて仕方ない(笑


 
 
 

刀を持ったロボットってのはやはりカッコいいですね。
刀の刃だけはPVC成型なので、微妙に曲がってしまうのが残念。ここはABSで良くないか?



ラインバレルの立体物でよく見る飛行ポーズ。


 

蹴り&踵落とし。





「これがラインバレルか。なかなか私好みのデザインだ。」

「その声は森次さん!?何でモビルスーツに・・・?」

「いざ尋常に勝負!」

「!?」


「この程度か!JUDAのマキナというのは!」

「っ・・・!一体何だってんだよっ!」



「俺のドリルを喰らえぇぇぇ!!!」

最近の作品は声優さんが被ってることも多く遊べますね(笑




と言うわけでメガハウスから発売されている
ヴァリアブルアクションシリーズのラインバレルでした。

これもバーンガーンと同じでとあるサイトで一目惚れして買ったわけですが
あれとは満足度がまるで違う(笑
正直これは感動しました。
コトブキヤのラインバレルを持っているんですが、まぁ次元が違う。

こうなるともうすぐ出るヴァーダントも欲しくなるわけですが
さすがに今後考えると更に6000円は厳しい。
あとはできればこのクオリティでのオーバードライブが欲しいなと。
そっちが出たら間違いなく買います。

 



Category: 他ロボフィギュアレビュー

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