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21日(木) 星の海とは

 【21//2016】

 
今年のコナンを見てきました。
10年前は探偵大集合でしたけど、今年はスパイ&組織メンバー大集合でしたね。
純黒というタイトル通り、初の全編組織オンリー。
少年探偵団が果たした役割とか、最後ちょっと泣ける。
あと故人だけど、あの人がこんな形で出てくることになるとは。

組織が完全メインだから、やることが漆黒の追跡者よりも更に無茶苦茶。
コナン、赤井、安室VS組織メンバーがあまりにもハイスペックすぎて、誰も入れないじゃないか(笑
本編ではあの2人がガッツリ絡むのは難しいので、それが楽しめただけでも面白かった。
ガンダム好きとしては声の点でも面白い(笑

来年は久しぶりに平次メインの迷宮の十字路っぽい作品になるのかな。



 
レビューができあがっていないので、代わりにこちら。
動かしにくいけどプロポーションはかなり良いですね。

話は変わって、真骨彫が最近地味に展開数増えてきたなと。
この流れならディエンドあたりはすぐにでも受注販売されそう。
あと1号のアーツは出来が適当過ぎてガッカリ。
あのマッシブさをどうアレンジしてくるかと思いきや、そんな作業すっ飛ばして普通のスリムとか(苦笑



SO5の進行状況は下へ。




クエスト消化にも飽きたので、ストーリーを再開。

研究所から呪印聖殿へ。
呪印聖殿のボスが攻撃してても全然HP減らなくて何だこれと。
倒してから調べてみたら、1つ前の研究所のボスから一気に3倍のHP90万て。

呪印聖殿の奥にはまさかのタイムゲート。
ここで何が起きるのかと思いきや、リリアの記録映像が映し出されただけで終了。
エマーソン達があからさまに驚いてて、シリーズ未経験者からしたら何のこと状態だろうし、
シリーズ経験者からしたら過去作と比べてイベントがしょぼすぎて。
見事に誰に向いているのか分からないようなガッカリ展開。

呪印聖殿クリア後は、またフェイクリードには戻れない展開。
さすがにもうラストだと分かるので、再びクエスト消化。

クエスト消化の最中、遺却のカテドラルを今までスルーしていたことを思い出して。
試しに平原で挑戦したら、こういう次々に敵を倒して行くシンプルなダンジョンなんですね。
最後のストームドラゴンが衝撃的。
呪印聖殿のボスなんて気にならないほどHPが減らない。
幸い攻撃力はさほどではないので、20分ぐらい根気良く戦って倒したんですが、図鑑で調べたらHP250万(苦笑
しんどかった分、報酬が驚くほど良くて、圧倒的な攻撃力のエマーソンの武器。
遺却のカテドラルの役割がなんとなく予想付いたので、他のを回って各キャラの武器を回収。
1つ取る度にこちらの与ダメが跳ね上がるので、どんどんストームドラゴンの討伐時間は減らせますね。
ただフィデルの武器だけ見つからず。

フィデルは自操作でダメージを稼げばいいやと思い、ストーリー再開。
クロノスの基地ということで、あの空飛ぶ殺戮兵器の脅威再び。
最奥ではフェリアのクローンとのボス戦。
大人数で幼女を殺しにいく展開がエグイ。

ボス戦後、異空間に飛ばされラストダンジョン。
ラスダンとは名ばかりの、見た目ばかりそれっぽくて一本道でしょーもないダンジョン(苦笑
最奥でラスボスのアルマ将軍。
3戦連続ですが、1戦目と3戦目と2回も冒頭に無敵時間→イベントが入るのが煩わしい。

アルマに力を使い尽させられたフェリアは、リリアに別れを告げて消滅。
クーデター勢力が消滅したことでクロノスは連邦入り。
事件に深く関わったメンバーは全て地球に移住する事になり、それぞれ連邦に関わっていくことに。
リリアはフィデル達に引き取られてめでたしめでたし。

・・・最後の最後に小さな女の子1人を犠牲にしているんで、全然めでたくないんですが(苦笑
リリアとフェリアという小さな女の子を主軸にするのはいいですけど、
それなら余計にハッピーエンドにしてくれませんかね後味悪い。
特にフェリアの終盤の扱いが可哀想過ぎる。



ストーリーが終わったので、攻略情報を確認しつつクリア後ダンジョンへ。
どうも最強武器を作るのは簡単そうなので、適当に攻略開始。
その前にフィデルのカテドラル武器だけ回収しておきました。
クロノスの施設内にあるんかい。

試練の洞窟の第1層の初めから戦えるボスは比較的戦いやすいですね。デルスール以外。
デルスールは本編のをまんまパワーアップさせてあるから、あの範囲技が凶悪過ぎる。

オリハルコンも順調に回収出来て、とりあえず全員分の最強武器だけ揃えて。
そのまま第1層の最終ボスのフィデルの父親ダリル戦。
・・・微塵も勝てる気がしない(苦笑
イセリアル・ブラストの被ダメが酷すぎて、速攻で全滅しました。

改めて攻略サイトを確認してみましたが、1人を無敵にするズル戦法こそがむしろ正攻法っぽい(苦笑
それでも装備の強化がかなり必要そうだし、無敵戦法を使わなかったらそれ以上の途方も無い強化作業が。
もうやる気がしないのでやめました。
ここまででプレイ時間29時間ほどです。



という訳でスターオーシャン5終了です。

一言で言わせてもらえば「ガッカリ」
全ての要素について触れるとキリがないので、大まかに触れます。

フェイクリードをメインにするであれば、もっと大陸の色んなところに行けるようにしないと。
3つの国がとかいいながら、街やフィールドがそこそこあるのは中央のレスリアだけ。
同盟国のランドックは、山道1本で首都に辿り着いてほぼ終わり。
敵国のトレクールに至っては、首都すら出てこず端っこの小さな街と砂漠だけ。
戦争しているって話だったけど、なんか知らない間に適当に終わった。

フェイクリードを出てみても、描かれるのはほぼ艦内なので宇宙感皆無。
ラスダンもそれっぽい見た目だけ作ってあるだけ。

キャラクターは個人的には良かったと。
前作のサラみたいな鬱陶しいキャラとかいませんでしたし、主人公もウジウジしなかった。
ハイスペックな主人公、幼馴染、幼女、イケメン真面目剣士、セクシー魔法使い、ナンパおじさん、真面目ドジっ娘と、
何だかんだでバラエティに富んでますしね(笑
エマーソンの人格を問われるような展開だけダメですが。

ただキャラ自体は良くても、そこを掘り下げる作業は話にならないですね。
特に驚いたのは、事あるごとに仄めかしていたフィオーレの彼氏。
きっとクロノス側に協力する研究者みたいな感じで出てきて・・・なんて展開を想像していたら、
まさかの出てくることすらなく。
あれ何なん?

キャラの掘り下げという点で、プライベートアクションは内容と発生方法が共に酷かった。
いちいちエリア切り替えが必要なのは以前にも書きましたが、内容がマジでふざけてる。
キャラクターが二言三言しゃべるだけで終わる内容がまぁ多い。
1対1のタイプだと、ほとんど相手が勝手に喋るだけで会話なんて成立してません。

戦闘面はもう何にも考えずに作ってるんだろうなと。
三すくみは初っ端から形骸化してました(苦笑
だって敵の大攻撃をこちらの小攻撃で潰すなんて出来ないんだもん。
かといって敵の攻撃は大攻撃ばかりだから、ガードなんてしようものならすぐパリン。
こんなにガードが意味の無いゲーム初めて見た。
ボスを含め雑魚にまでスーパーアーマーのやつも多すぎ。

術の数は多いけど、技は種類が少なすぎ、フィデルは特に性能が酷すぎ。
フィデルは初めから使える双破斬が一番まともって何なんでしょうね。
個人的には見た目が好きなヴァーティカルエアレイドを終盤使ってましたが、性能だけ見たら双破斬だけで十分。
技の覚え方もアイテムクリエイション以外では、少ししか手に入らないスキルブックってねぇ。
レベル上がるのは早いけど、スキルの習得方法がこれじゃあレベル上がる楽しみも無い。

パーティー全員参加戦闘は面白く、ド派手で処理落ちもしないのは凄いのですが、
演出が派手すぎて終盤になるともうわけがわからない。
あっちこっちで派手な技や術が飛び交って、ボス戦とか攻撃が集中するとエフェクトで自キャラが行方不明に(苦笑

とりあえずこんなとこですかねぇ。
個人的には去年のゼスティリアが近年で一番酷いゲームでしたけど、
内容の薄っぺらさと適当さという点ではこっちの方が確実に上回ってます。
色々と気に食わなかったけど、まだあっちの方が作り込んではあった。



Category: 雑記

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