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MG 「ガンダムエクシア イグニッションモード」 レビュー 後半

 【26//2009】

MGガンダムエクシアのレビューの続きです。

コチラの可動面に続き、今回は主に武装面の紹介。

では続きは↓へどうぞ。

 

肩のビームサーベルは可動します。
今までのエクシアはGNソードが肩のサーベルと干渉してしまっていたのですが
サーベルが可動することによってその問題を解決。



腰のサーベルはちゃんと真横にも可動。



ビームサーベルとビームダガー。
いちおう肩にあるのがサーベル、腰にあるのがダガーということになっています。
構造は同じですが、初期状態では出力を分けてあるそうな。


 

エクシアというか刹那搭乗機の最大の特徴であるGNソード。
ライフルが折りたためることにより、グリップを持たせず接続することが可能。
GNソードを装備したままビームサーベルなどを持てます。



イグニッションモードの特典として一部がクロムメッキ仕様です。
砲身がメッキというのは良いアクセントに。


 

刃もクロムメッキ仕様。かなりデカくサマになります。
GNソードは可動させて手持ちのソードの形も可能。


 

GNシールド。
青い部分が展開してGNフィールド発生状態も再現可能。



GNロングソードとGNショートソード。
対太陽炉搭載機(つまりガンダム)戦を想定して作られた2本。
そしてガンダムエクシアという機体のデザインにおいての最大の問題でもあります(苦笑
こちらもイグニッションモードでは刃はクロムメッキ仕様。


 
 

腿を引き出して、接続軸を引き起こして接続します。
基部が動きボールジョイント接続なのである程度自由は利くのですが・・・。



どうしても邪魔です。
この接続をすると腿のロール軸も当然死にます。
ホント最低のデザインだと思います。
まぁこの問題デザインは後継機のダブルオーでは改善されますけどね。



ガンダムエクシアの装備セブンソード全てを装備した状態。
立たせておくには良いです。


 

腰のソードは肩の関節の引き出しと基部の可動のおかげで
かろうじてではありますが柄に手が届きます。


 

肩のサーベルも同様に引き出しと可動のおかげで、このぐらいの位置でも手が届く。


 

腰は位置的に普通に届く。
こちらはダガーなので、やはり投げる方がサマになる。


 
 
 

GNソード色々。
刃がでかいのでカッコいいです。



最後にエクシアキック(笑



以上、MGのガンダムエクシアでした。
武装のクロムメッキ以外は通常のMGエクシアでも同じです。
やはりMGだとあっちこっち動いてくれてポーズが決まって良いですね。
首の可動をもう少し頑張ってほしかったなも思いますが
これなら十分すぎるぐらいの出来かと。

初回生産分のみ何故かお安くなっているので
次期生産分以降は通常のお値段です。

ちなみにイグニッションモードのメインであるエクシアリペア。
これはもう一つレビューを別にしておきました。
後で更新しておきます。




Category: MGレビュー

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Posted at 17:19:20 2014/07/25 by

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Posted at 17:19:52 2014/07/25 by

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