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15日(木) 途中から別物

 【15//2016】

 
次のレビューはこちら。
2人と1台じゃなく、3人。



FF15の進行状況は下へ。
昨日は映画の感想で「続きを読む」を使ってしまったので、今日の方にまとめました。
本日分でストーリークリアです。




プレイ時間は37時間ほど。

ノクト達は船でオルティシエへ。
シドの知り合いというウィスカムのレストランへ向かうと、
そこにアコルド首相のカメリアが現れ、ノクトに首脳会談を行いたいという。

首相官邸にて、カメリアとの首脳会談に臨むノクト。
そこで水神の儀式を認める代わりに、市民の避難と帝国軍との戦闘を要請される。

儀式当日、ルナフレーナから世界に向けた演説が行われる。
そして儀式が始まり、水神リヴァイアサンが出現。
気性激しいリヴァイアサンに、ルナフレーナは傷つきながらも誓約を済ませる。
市民の避難と帝国軍との戦闘に向かった3人と別れ、ノクトはリヴァイアサンの啓示へ。
しかしリヴァイアサンの猛攻にノクトは意識を失ってしまう。
ルナフレーナの元にはアーデンが現れ、彼女を刺し指輪を奪おうとするが、彼女の光の力に退散。
ルナフレーナは死力を尽くし、王家の墓に宿る力をノクトに与える。
一時的に巨大な力を得たノクトはリヴァイアサンを圧倒、力を認めさせる。
リヴァイアサンが発生させた大津波から、ノクト達を守るタイタン。
力を使い果たしたノクトは、夢の中でルナフレーナから別れを告げられる。

目を覚ましたノクトは、ルナフレーナの死を伝えられる。
更に帝国軍の猛攻の中で、イグニスが目に怪我を負い視力を失っていた。

数週間後、ノクト達は王家の墓を巡りクリスタルを取り戻すため帝国領を進む列車の中にいた。
ノクトは王になる覚悟が固まらず、ルナフレーナから受け取った光耀の指輪をはめられずにおり、
グラディオはイグニスを気遣う余裕もないノクトに苛立つ。

王の墓があるというケスティーノ鉱山に入った一行。
最深部でファントムソードを回収したところで、イグニスがこのまま一緒に行きたいと決意を新たに。
ノクトには王とは如何なる犠牲を払っても立ち止まってはいけないと諭し、
グラディオにもノクトにはそれを考える時間が必要だと諌める。

再び列車に乗っていると、突如時が止まり、アーデンが姿を現す。
アーデンを追いかけたノクトだったが、アーデンは姿を消し、
代わりにプロンプトが列車が襲撃を受けていると伝えにくる。
2人で協力して帝国軍を退け、再び列車は走り出すが、
アーデンと入れ替わらされていたプロンプトを、ノクトは列車から落としてしまう。

帝国軍の再襲撃に備え、イグニスの案で次の停車駅まで進むことに。
辿り着いたのはルナフレーナの故郷テネブラエ。
宮殿は帝国軍のシガイの手により崩壊しており、
嫌気がさして退役したアラネア達が救助活動を行っていた。

テネブラエにいたルナフレーナの侍女マリアから、
レイヴスがレギスの剣をノクトに返すつもりだった聞かされる。

ノクト達だけを乗せて走り出した列車だったが、
グロブス渓谷に差し掛かったところで列車が凍結して止まる。
外から襲撃してきたシガイを退けるも、列車内に再びアーデンが現れる。
冷気で意識を失いかけるノクト達。
そこにゲンティアナが現れ、死んだと思われていた氷神シヴァであることを明かし一行を救援。
ルナフレーナがリヴァイアサンとの誓約に使用していたファントムソードをノクトに手渡す。
そこに込められていた思念から、ルナフレーナが苦しみながらも誓約を続けていたことを知り涙する。

帝都グラレアに差し掛かったところで、列車は再びシガイの襲撃を受ける。
アーデンの策略で武器召喚を封じられてしまい、列車に積んであったレガリアで強行突入を敢行。
潜入は成功するも、砲撃にさらされ続けたレガリアは大破する。
更に上から落ちてきたガレキでグラディオとイグニスの生死が不明に。

1人になってしまったノクトは、王としての覚悟を固め光耀の指輪をはめる。
指輪の魔法でシガイを退けながら、クリスタルが安置されているシグナタス要塞を進むノクト。
道中、レイヴスの死体を発見し、レギスの形見のファントムソードを手に入れる。

アーデンの罠にはまったノクトだったが、
そこにアーデンに連れてこられていたグラディオとイグニスが現れ、ノクトを救出。
更に奥で捕らえられていたプロンプトも救出する。
一行の武器召喚を阻害する装置を発見するも、その扉にはロックがかかっていた。
それをプロンプトが解除する。
プロンプトはこの施設で生まれたニフルハイム人だった。

力を取り戻した一行は、皇帝イドラが変貌したシガイを退け先に進む。
その前に立ちはだかったのは、シガイに変貌させられたレイヴスだった。
レイヴスを退けるも、大量のシガイに道を阻まれる。
クリスタルさえ取り戻せばなんとかなると、仲間はノクトを先に進ませる。

クリスタルに触れたノクトだったが、そのままクリスタルの中に吸い込まれてしまう。
クリスタルの中でノクトを待っていたのは、剣神バハムート。
バハムートからアーデンの正体について告げられる。
人々を救うため、生物をシガイ化する寄生虫を一身に引き受けた末に、
化け物として排除されたかつてのルシス王家の人間、それがアーデンであり、
アーデンの目的は、ルシス王家に対する復讐だった。
そして不老不死と化したアーデンを倒すには、ノクトの命と引き換えに、
王家の剣とクリスタルの力を全て解放した、六神をも超越する力が必要であると。
光耀の指輪にクリスタルの力を充填するため、ノクトはクリスタルの中で眠りにつく。

神影島の石牢で目を覚ましたノクト。
何故か接岸されていたシドの船でガーディナへと向かうが、
廃墟と化したガーディナにはシガイが巣食っていた。

ガーディナを脱したノクトの前に、大きく成長したタルコットが車で現れる。
タルコットから、あれから10年の時間が経過し、世界が完全に夜に包まれたことを知らされる。
世界中にシガイが溢れ、生き残った人々はメテオの光があるレスタルムに集まっていた。
また、ノクトの仲間達はハンマーヘッドにいるという。

ハンマーヘッドで仲間達と再会したノクト。
一行は王と王の剣の衣装を身にまとい、アーデンの待ち構えるインソムニアへと向かう。

王城前にて、アーデンの差し向けた炎神イフリートが立ちはだかる。
バハムートとシヴァの協力を得てイフリートを退けた一行は、玉座へ。
玉座にてアーデンと対峙した一行。
アーデンに気絶させられた仲間達を置き、ノクトはアーデンとの一騎打ちに臨む。

アーデンを退けたノクトは、仲間達に別れを告げて玉座へ。
玉座で全ての力を解放したノクト。
歴代の王の力、そしてルナフレーナの協力で遂にアーデンを消滅させる。
ノクトもまた力を使い果たし、光耀の指輪と共に消滅する。

世界に10年ぶりの夜明けが訪れる。
玉座には、寄り添い合うノクトとルナフレーナの姿があった。



前回に引き続きクエスト消化から。
火山に続いて2つの森のダンジョンにも挑戦。
両方とも割と普通にクリアできて、ファントムソードを入手できました。

ただ推奨レベル40以上の物はしんどい。
地下水道に入ったら、侍だのシガイの群れにボコボコにされて即撤退(苦笑
嫌になったのでそこら辺のはスルー。
あと釣りの3つ目のクエストが急に難易度高くて。
まず全然ヒットしないし、ヒットしても強敵すぎてすぐ糸切れる。
これもやってられないのでスルー。
そろそろオルティシエに向かおうかなと。

オルティシエからは当分戻れないのかと思いきや、
ゲンティアナから過去に戻る方法を与えられて、事実上いつでも戻れるように。
試しに戻ってみたらいきなりクエストが発生して、それを進めたらアダマンタイマイ出現。
FF13のも大きかったけど、今作はその比じゃない(笑
レベル99だし馬鹿でかいし、これどうやって倒すんだろう。

オルティシエは見た目凄い大きいのに、実際に歩き回ってみるとかなり狭い。
ここでも討伐クエがあったので受注してみたら、まさかのシガイが街中に発生。
どうなってんだこの街。
ただ移動が物凄く短いので、受注できるクエストを全て終えても1時間足らずで終わりましたね。
トンベリは過去イチじゃないかというぐらい弱かった。
その後に出てきたマスタートンベリは攻撃が激しいものの、
ガード→パリィできる攻撃が多いのでそこまでピンチになることもなく。

カメリアとの会談以降はもう一本道。
ルナフレーナの死があまりにも早すぎる。
それまで全くと言っていいほど出番がなく、ここから出番が増えると期待していたのに。

更にイグニスが常に杖をついた状態に。
現実的にそういう方がいるのでこういうことを言ってはダメかもしれませんが、
鉱山内の移動はイグニスのペースに合わせないと怒られるので、非常に煩わしかった。
その後も失明する必要性が微塵もない展開ばかりだし。

鉱山後は更に怒涛の展開。
アーデンが直接敵意を向けてきて、仲間が次々に離脱。
武器が使えなくなって、代わりに指輪の魔法で戦う形。
これがお世辞にも扱いやすいとは言えず、その状態で割と長いこと戦わされるので煩わしい。
途中でレギスの剣を入手して、近接攻撃ができるようになったのはありがたかった。
ファントムソードなのでどんどんHPが減りますが、それでも魔法で戦うより圧倒的に楽。

仲間が戻ってきて武器も復活、休憩室からまた過去に戻れるように。

レイヴスは結局何だったんだろう。
ノクト達の前に姿を現したのは1回だけで、その後は死体にシガイと恐らく最も酷い扱い。
回想シーンでは何度か出てきたけど、
帝国から追われていたはずのルナフレーナがあっちこっちにいてこれまた意味不明。
そこら辺をアップデートで補完するみたいな話ですけど、パッケージ未完成すぎませんか。

クリスタルの中で今作のバハムート。
お馴染みの竜王ではなく、多数の剣を装備した剣神という扱い。
後のイフリートとの戦い方は、まさにファントムソード全開のレギス王家の戦い方でしたね。

時間は一気に10年後に。
冒頭の年取ったノクト達が戦っていた展開は、こうして繋がってくるわけですか。
まぁノクト以外は10年経った感がありませんけど。

王都インソムニアが事実上のラストダンジョン。
見た目が日本の都市っぽくてちょっと面白い。
ストーリー上、この暗い世界でしか訪れられないのが勿体ない。

イフリート戦は、六神戦では初のガチ戦闘。
途中から炎を纏ってダメージが通りにくくなってクソダルイ。

ラスボス戦といえるのは、街中でのアーデンとの一騎打ちかな。
あちらも王家の人間らしく、様々な武器を召喚。
HP半分までは地上戦、それ以後はリヴァイアサン戦と同じ空中戦でのファントムソードの撃ち合い。

エンディング中に入る、最後のキャンプのシーン。
プレイ時間37時間もこの4人で旅をしてきたので、これはかなり泣けました。

ラストは奇跡的なハッピーエンドか、はたまた幻か。
FF15のタイトルロゴの女性は、ラストシーンのルナフレーナだったんですね。
クリア後は、タイトル画面のロゴにノクトも現れて夫婦に。



これでストーリーが終わったわけですが、オルティシエ以降のガッカリ感がハンパ無い(苦笑
それまではオープンワールドRPGだったのに、以降は面白みのない一本道RPGになっちゃった。
帝国なんて仰々しい大国を設定しながら、列車で走りながら小イベント挟むだけって馬鹿にしてる。
内容も映像も終盤はただただ暗い。陰鬱。
スクエニお馴染みの開発時間だかが足りなくて、エンディングを迎えるためだけに突貫で作った内容にしか思えない。

ルナフレーナの扱いもまぁ酷いぐらい雑よね。
ろくに出番も無いままあっさり殺して、誰が感動するというのか。
今作のヒロインは間違いなくシドニーとイリスです。
オルティシエ以降は全く出番がないのが残念で仕方ない。
あとアラネアさんももっと一緒に冒険したかった。

何か今後のアップデート紹介とかしてますけど、
膨大な開発時間がかかりながら、アップデートで大量に補完が必要って何じゃそれ。
長く遊んでもらえるようにって、ベースがこれじゃユーザー残りゃせんだろ。

FF15というゲームは、オルティシエでの首脳会談以降の物語に思いを馳せながら、
ひたすらオープンワールド部分を堪能してプレイを終える。
これが唯一無二の正解の遊び方です。



Category: 雑記

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