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26日(木) 3Dクリア

 【26//2017】

昨日はグレイトフルのレビュー終了。
更新が遅れてしまって申し訳ないです。

 
次のレビューはこちら。
今回も比較的シールが多く見た目が良い感じ。
しかしコミックワールドはタイムリーに痛快。
本編でもあの腐れ外道のお坊っちゃまに鉄華団の流儀で地獄を見せてやって欲しい。



KH2.8の進行状況は下へ。
3Dのストーリーが終わりました。




プレイ時間が20時間ほど。

選択するワールドとしては最後となるシンフォニー・オブ・ソーサリー。
登場人物が魔法使いの弟子のミッキーのみと非常にシンプル。
ここから雑魚の強さが上がって、油断すると死にかける。
ソラ編ではトラヴァースタウンで逃がしたドリームイーターとの決戦。

リアは時間の流れの遅い世界で修業を開始する。
イェンシッド達はゼアノートが復活している可能性を聞き思考を巡らせ、試験に介入する方法があったことに気付く。
デスティニーアイランド崩壊の際にアンセムが現れており、眠りの世界に入ることができた。
ミッキーは2人を救うべく行動を開始する。

最後のワールドは存在しなかった世界。
KH2ラストのXIII機関の世界。
ソラ編では着いてすぐにシグバールが現れ、今までの旅が全て機関に誘導されていたことが判明。
シグバールに眠りに落とされ、夢の中でナミネ、シオンと出会う。
ロクサスと再会した際には彼の記憶を受け取る。
またアクア、テラが現れた際には姿がヴェントゥスになっていた。
そして幼い頃にアクアと出会った記憶に触れた所で目を覚ます。

目を覚ましたソラの前に再びシグバールとゼムナスが現れる。
XIII機関の真の目的は、13の抜け殻の器にゼアノートの心を植え付けるというものだった。
ソラのキーブレードの力は繋がった心によるものであり、
ソラ自身にキーブレードを使う力はないと告げられるが、ソラは繋がる心が自分の力だと言い放つ。

ゼムナスを退けたソラだったが、疲弊し尽くした体に深淵に抗う力はなかった。
体はXIII機関の目的の為に捕われ、心は闇へと沈んでいく。
闇に沈んでいくソラの心は、ヴェントゥスにより鎧に包まれ守られる。

リク編では別の世界に到着。
最奥で眠りについたソラを発見し、纏わりついたドリームイーターを倒す。
そこにアンセムが現れ、リクの体は闇に沈んでいく。
リクの今までの旅は、ソラの夢の世界だったことが判明。
デスティニーアイランドの眠りの鍵穴を開く際に異変を察知し、咄嗟にソラの中へダイブしたということだった。
闇を解放しなければソラは救えないというアンセムに、
リクは闇を喰らい光に溶かすキーブレード使いになると宣言する。

アンセムを退けたリクは、存在しなかった世界に辿り着く。
ソラの体を発見し、ミッキーも駆けつけるが、若い時代のゼアノートに阻まれる。
そして若い時代のゼアノートに集められた様々な時代のゼアノートからなる、真のXIII機関が姿を現す。

若い時代のゼアノートを退けると、マスターゼアノートが現れる。
マスターゼアノートは自分の心をソラの体に分け与えようとするが、リアが駆け付けそれを阻止。
マスターゼアノートは7人の光の守護者であるキーブレード使いも、13人の闇の探究者もやがて揃うと宣言し、
真のXIII機関は時間切れで元の時間に戻っていく。

イェンシッドの元へ戻った一行だったが、ソラは眠りに閉ざされたままだった。
イェンシッドは7つの眠りの鍵穴を解放したリクの力なら、ソラを目覚めさせる可能性があるとし、
リクはソラの中へダイブする。

ソラの夢の深淵に辿り着いたリクの前に、闇に操られた鎧姿のソラの心が襲いかかる。
それを退けるも、鎧が砕けたソラの心は闇に沈んでいく。
残されたソラのキーブレードを使い、リクはソラの鍵穴を開く。
気付くとそこはデスティニーアイランドだった。
リクの前にロクサス、ヴェントゥス、シオンが現れ3つの質問を問いかける。
全ての質問に答えたリクの前に、賢者アンセムが現れる。
賢者アンセムは、ソラの心の中にとある研究データを隠したという。
それは失われた仲間を取り戻す手掛かりになるかもしれないとし、ソラの思いが彼らを救う唯一の方法だと。

リクは賢者アンセムからデータを預かり現実に戻ると、既にソラは目覚めていた。
7つの眠りの世界を解放し、更にソラの眠りも覚ました功績から、リクはキーブレードマスターとして承認される。
ソラ達が祝福する中、リアは自分もキーブレード使いになるためにここに来たと口を挟み、
なかなか上手くいかないと嘆きつつ手を掲げると、そこにキーブレードが現れる。

ソラはやり残したことがあると再び眠りの鍵穴を開く。
トラヴァースタウンで目を覚ましたソラは、周りに集まってきたスピリット達にありがとうと告げる。

ここからシークレットムービー。

ソラが夢の世界に行っている間に、リアはレイディアントガーデンへと帰る。
一方、リクはイェンシッドの命でとある人物を連れてくる。
それは13人の闇の探究者に対抗しうる7人の光の守護者として、キーブレードを使えるカイリだった。



というわけでこれでストーリークリア。

最後のワールドのボス戦がもう大変で大変で大変で・・・・。
合計で何度リトライしたことやら。

ソラ編はゼムナス戦のみ。
近接攻撃が多くガードすると動きが止まるので、ガードカウンター戦法が割と安全。

リク編はボス戦がめちゃめちゃ多い。
アンセム戦は前のドリームイーターも含めて3連続。
といっても1戦ごとにリトライが利くので助かりましたが。
アンセム2戦目がかなり辛い。

若いゼアノートはマジで心が折れかけた。
所見から数回は攻撃が激しくて手も足も出ずに殺されまくって何コレと。
近接攻撃タイムを乗り切れば距離を詰めてゴリ押しで一気にHPを削れるんですけど、
それを乗り切るのがまず大変で。
ようやく倒せたと思ったら、まさかの同戦闘内で2形態目が出てくるし。
リトライ回数は10回は確実に超えてる。

ラストバトルになる鎧をまとったソラは、今までに比べれば全然楽で1回で倒せました。

シークレットムービーの条件は楽で良いですね。
ゲーム内トロフィーの必要数はクリアするまでに勝手に取れていたし、
シークレットメモもボス戦なしでやり直せますから。



しかしソラとリクのW主人公というだけあり、外伝とは思えないほど本編レベルのストーリーでしたね。
KHの始まりに触れ、KH2の戦いの真相が明らかになり、KH3での決戦に繋がる重要なストーリー。
更にもう1つの重要なストーリーのBbSとも密接な関係があったり。
まさかのリアがキーブレード使いになって、これをプレイせずにKH3をプレイしたら置いてけぼり感が凄いような。



Category: 雑記

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