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2日(木) ファイナルチャプタープロローグ

 【02//2017】

 
次のレビューはこちら。
これでインパルスの3シルエット揃い踏み。



KH2.8の進行状況は下へ。
残る2タイトルが遊び終わりました。




まずKH0.2から。

プレイ時間が2時間半ほど。

キーブレード墓場にて、キングダムハーツに全てが呑みこまれる世界の崩壊を見る黒ローブ。
手には大きな瞳のあるキーブレード、傍らには黒い箱を携える。

カイリを呼び寄せた所でイェンシッドは、7人の光の守護者に連なる者として、
ヴェントゥス、テラ、アクアの3人の存在をリクとカイリに告げる。
ミッキーは闇の世界でアクアと再会した時のことを明かす。

闇の世界をさ迷い歩くアクアはシンデレラ城を発見する。
そこは闇に堕ちたキャッスル・オブ・ドリームだった。
シンデレラ城の内部で、テラの幻を発見する。

次に辿り浮いたのはドワーフ・ウッドランド。
今度はかつて白雪姫が眠っていた棺の中に、ヴェントゥスの幻を見る。
その後、鏡の世界に捕われ、自身の幻に襲われる。

鏡の世界を脱したアクアは、エンチャンテッド・ドミニオンに辿り着く。
ヴェントゥスとテラの幻を発見し、幻と知りながら2人を追いかける。
するとテラの幻はアクアの声に答える。
テラの姿は幻だが、心が闇に繋がっていることで意思疎通が取れるのだという。
テラはアクアに、ゼアノートがヴェントゥスの行方を捜していることを警告するが、
ゼアノートがテラから主導権を奪い返し、アクアに襲いかかる。
テラとゼアノートの心がせめぎ合う中、アクアは闇へと堕ちていく。

闇に堕ちたアクアを助けたのはミッキーだった。
アクアはイェンシッドの元で別れてからのことを話し、ミッキーからは光の世界では10年経過したことを知らされる。
ミッキーはキングダムハーツの扉を閉じるための、闇の世界のキーブレードを探していた。

闇の深部を進み2人が辿り着いたのはデスティニーアイランド。
ここでアクアは、かつてこの世界で出会ったソラとリクがキーブレード使いになっていることを知らされ、
ミッキーはここがあの2人の出身なら、闇のキーブレードがあるはずだと確信する。
洞窟の中でキーブレードを発見し、扉からは扉を閉める役目のリクが現れる。
しかしリクに大量のハートレスが襲いかかっていた。
アクアは身を呈してリクを助け、洞窟から放り出されてしまう。
ミッキーにアクアを救い出す余裕はなく、ソラ、リクと協力し扉を閉める。
アクアは光の世界では戦いが続いていることを知り、
誰かが闇の世界に迷い込んだ時の為に道標として止まり続ける覚悟を固める。

扉が閉じたことで、闇に堕ちた世界は再生される。
その後、アクアは黒いコートの男のいる海岸へと辿り着く。

自分の知らない所でアクアに助けられていたことを知ったリクは、今まで黙っていたことをミッキーに怒るが、
知ればソラやリクは無謀にも闇の世界へ飛び込んでいくだろうと、口止めをしていたのはイェンシッドだった。
そしてミッキーは、リクがキーブレードマスターとなった今なら助けに行けると告げる。
イェンシッドから闇の抗う新たな衣を受け取り、2人は旅立つ。
カイリもまた、リアと共にキーブレードの修行をするためにマーリンの元へと向かう。

遅れてソラが夢の世界から戻ってくる。
失われた者を取り戻すために必要なソラの目覚めの力は、
試験の最後に闇に堕ちたために不安定になっていた。
更にゼアノートの器にされかけたことで、今までに得た力もほとんど失われていた。
そこでイェンシッドは、かつて失われた力を取り戻した英雄の元へ向かうよう告げる。
グミシップに乗り込んだソラ、ドナルド、グーフィーは、ヘラクレスに会うためオリンポスへと旅立つ。



ストーリーは3Dのシークレットムービーから直結と、上手いこと作りますね。
まぁ同じシーンでも映像のクオリティはまるで違いますが(笑
KH3のグラフィックはこんな感じになっているわけですか。

時系列的にはKHの裏側。
エンディングの扉の向こうではこんな展開が繰り広げられていたのかと。

本作ラストから遂にKH3のストーリーが始動。
ソラ達の最初の冒険はナンバリング皆勤賞のヘラクレスのワールドになるのかな。
ちゃんとレベル1から始まる設定がストーリーにも組み込まれてて。



次はKH2.8最後のコンテンツである映像作品のキーバックカバー。
大体1時間ぐらいの内容。

時代的にはキーブレード戦争が起きる前。
全然チェックしてなかったんですが、スマホゲームってこういう世界観の内容だったのかと。

キーブレード戦争の発端は、マスターオブマスターの残した予知書を巡る、弟子達の疑心暗鬼ってことですかね。
そもそもマスターオブマスターが姿を消した理由とか、思わせぶりに示唆した裏切り者とは何ぞやとか色々謎のまま。

6人目の弟子ルシュが、現在のゼアノートの原点。
KH0.2冒頭に謎の映像が入ったと思ったら、すぐにその意味が分かりましたね。
KH2.8の3タイトルにも共通して出てきたキーブレード:ノーネームは、
この時代にマスターオブマスターの片目を移植して作られたキーブレードだったわけですか。

謎のまま終わったマスターオブマスターの真意が、KH3の鍵になってくるのかな。
遥か昔から全てを仕組んでいた真の黒幕か、はたまたあの黒い箱が実は希望だったりするのか。

あと3Dのドリームイーターも、この時代にマスターオブマスターによって生み出されたっぽい。
元々は現実世界でのキーブレード使いの使い魔だったのか。



これで全コンテンツが終了。
終わってみると確かにファイナルチャプタープロローグというタイトル通りの内容だったと。
遠い過去の話のキーバックカバーがこの作品に収録されている意味にも納得。



Category: 雑記

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