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31日(木) 最終章

 【31//2017】

-拍手コメ返信-

・鉄オル
BFがかなり異例で、最新作シリーズは展開が止まったら終了なので微妙なところですね。

・ドラクエ
確か5だとグレイトドラゴンって3体同時出現とかしたんですよね。
あれが3体同時とか恐ろしい(笑



 
次のレビューはこちら。
クアンタに続いて武装たっぷりで良い出来ですね。



ドラクエ11の進行状況は下へ。




プレイ時間が50時間ほど。

ウルノーガはラスボスらしく、2連戦。
間に自動的に全回復してくれるので助かりました。
正直1戦目を乗り切れれば、2戦目は楽。
2戦目は2体構成になるものの、1戦目よりも攻撃が激しくないイメージ。
1戦目は厄介なオーブ技の連発で超危ない。

ウルノーガを倒したことで、命の大樹が復活。
荒れ果てた大地が再生されていく。

ここでスタッフロール。

ラムダでの祭りに再び集まった一行。
ウルノーガとの戦いの後、グロッタの南に光るものが見えたとカミュが言い出し、そこへ向かうことに。
グロッタの南には、神の民の里の一部が墜落していた。
文献から失ったものを取り戻せる可能性があることを知る。
近くに落ちていた神秘の歯車を広い、忘れられた塔へ。

塔の最上階で時のオーブを発見。
これを破壊すれば時を巻き戻せるが、戻れるのは勇者の主人公のみであるという。
現在の世界と仲間に永遠の別れを告げ、主人公は時を巻き戻す。

命の大樹へと向かう前のラムダに戻った主人公。
仲間と再び命の大樹へと向かい、ホメロスと対峙。
ウルノーガを倒した後に手に入れた魔王の剣を使い、ホメロスを撃退。
ホメロスはデルカダール王に斬られ消滅する。
ウルノーガは正体を現さず、主人公は勇者のつるぎを手にする。

デルカダール城での宴の夜、勇者のつるぎを手にしようとするウルガーノ。
しかし黒い影に邪魔され、主人公達と対峙。
主人公達に敗れ去ったのち、時を巻き戻したのはお前だけではないと言い残し消滅する。

正気に戻ったデルカダール王による再度の宴の中、勇者の星に異変が起きる。
グレイグを加えた一行は、勇者の星の調査へ。
前の世界ではウルノーガに破壊されてしまった勇者の星に封じられた肉体を取り戻し、邪神ニズゼルファが復活する。

予言者の助言のもとケトスを呼び出した一行は、魔王に破壊されていない本来の神の民の里へ。
長老の力で仲間たちのレベルが上昇。
邪神を倒すための方法を得るため、各地の大樹の苗木を探すことに。

3つの苗木と予言者により、様々な真実が明らかに。
ニズゼルファと戦うには、ケトスを覚醒させる必要があること。
かつての勇者ローシュが、ニズゼルファとの戦いの最中、仲間のウラノスの裏切りで命を落としたこと。
勇者を失ったことで、ニズゼルファの肉体を滅ぼすことができず勇者の星として封印したこと。
セニカがローシュと再び会うために忘れられた塔に辿り着くも力尽き、時の番人に変貌したこと。
ウルノーガの正体こそが邪神の力を求めたウラノスであり、予言者はウルノーガに残された良心が実体化した姿だった。

忘れられた塔で時の番人と会うも、セニカとしての記憶は失っていた。
ただ見覚えのあった天空のフルートに触れると力が再び宿り、ケトスが覚醒。
覚醒したケトスは、今のままではニズゼルファには敵わないと語り掛け、
更なる力を得るため、バンデルフォン廃墟にあるネルセンの試練を受けるよう告げる。



というわけで、1つ目のエンディングが終わりました。

そしてエンディング後から最終章。
サブタイトルの「過ぎ去りし時を求めて」の意味が明らかになるのが、まさかエンディング後とは。
主人公のみが過去に戻ったことでパラレルワールド誕生ですかね。
時間ネタとしては、主人公が過去の自分に統合(置き換え)という珍しいパターン。
ベロニカは復活ではなく、過去に戻ってやり直すから生存という形に。
ベロニカと言えば、イベントで一時的に元の年齢の姿に。
そういえばベロニカとセーニャって名前にちゃんと「セ」「ニカ」が入ってますね。

過去に戻ると「その当時」の味方のデータが保存されているのが凄いなと。
おかげでマルティナの思い出のリボンとか2つ手に入ったり。

前の世界で手に入らずにおかしいと思っていた最後のカギもようやく。



Category: 雑記

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Comments

時間巻き戻し説もパラレルワールド説もどちらも誰かが不幸になるので展開は賛否両論みたいですね。
巻き戻しだったら大樹墜落後のすべては無かったことになり、そこにあった良いこと悪いこと全てを勇者の一存で消し去ってしまったことになる。
パラレルワールドに勇者が移動だったら元の世界から勇者は失われ、帰りを待つ人々は帰ってこない勇者を待ち続けることになる。
別れの挨拶ができた仲間はともかく母親や幼馴染はどうなるんだと。
そもそももう一度ベロニカに会いたいということで始めたのに結局再会できるのは勇者だけで他の仲間(特にセーニャ)は会えないままだし。
もっと上手いやり方はなかったのか……。記憶と経験だけを過去の自分に送るとか。
失われた時を求めたとしても全てを幸せにできるとは限らないということなのだろうか。

Posted at 04:19:46 2017/09/03 by 通りすがり

Comments

全ての経緯を知っている仲間はともかく、前の世界のエマや母親にとっては残酷な話ですよね。
極端な話、イシの村の人間はホメロスに皆殺しにされていた方が都合がよかったような気も。
少なくとも主人公にとってだけは全てを取り戻すという形になるし。

Posted at 22:56:00 2017/09/05 by aki

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