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12日(木) 3章

 【12//2017】

遂にスターオーシャン4までリマスター化ですか。
戦闘は良かった記憶だけど、エッジ長期ウジウジ問題と、一部パーティーキャラにイライラするのが難点でしたね。



閃IIIの進行状況は下へ。




プレイ時間が31時間ほど。
3章の自由行動日が始まったところ。

東クロスベル街道に出た一行は、タングラム門が巨大化していることに気付く。
やがてはガレリア要塞規模の物が出来上がるという。

ボート小屋にてケネスと再会。
更に帝国学術院の教授という男とも遭遇。
教授というとこのシリーズでは怪しさ満点ですけど、
人物ノートにも載らないぐらいだから今回はそうでもないのかな。

ボート小屋の奥にて、カンパネルラの放った幻獣が出現。
リィンはヴァリマールを召喚しようとするが、カンパネルラに思念波を遮断される。
代わりに神気合一を発動し撃破するも、再び鬼化が戻らずピンチに陥る。
そこに駆け付けたエマとセリーヌが一行を救出。
エマは祖母のもとで修業を積み、ヴィータに匹敵するほどの魔力を備えていた。

夜、第II分校はオルキスタワーで行われる晩餐会の警護に参加することに。
視察団のメンバーと面会し、リィン率いるVII組とティータはVIPルームで個別に挨拶。
その後、リィンはルーファスに呼ばれる。
そこでルーファスが鉄血の子供の筆頭になった経緯が明らかに。
帝国解放戦線のヴァルカンの所属していた猟兵団をけしかけた黒幕がルーファスで、
リィンの父の紹介でオズボーン宰相に面会した際に、全てを見抜いていた彼についたと。

晩餐会の後、アルフィン、エリゼ、ミュゼが話している現場に遭遇。
ミュゼが女学院の出身であることや、2人とかなり距離の近い後輩だったことを知る。
ミュゼ・イーグレットという名前は偽名らしい。
ただ分校とはいえ伝統の士官学院に偽名で入学できることに違和感がありますね。
そこら辺は最も謎な出自の関係かな。

使節団の面々が宿泊先に戻ろうというタイミングで、屋上にマクバーンとカンパネルラが出現。
リィンはシャロンと共に先行し、VII組にアッシュ、ミュゼも続く。
それぞれが戦闘に入るも実力差から窮地に陥り、リィンを庇ったシャロンが重傷を負う。
そこにアリサやルーファス達が駆け付ける。
アイオーンの姿を現し撤退しようとする2人に、オリヴィエは情報という置き土産を要求。
ヴィータは結社内の方針の違いから袂を分かったらしい。
そして西風の旅団の背後にいる何らかの勢力と、結社は対決状態にあると。

故郷で好き勝手する帝国や結社に激昂するユウナ。
しかし頼みの綱である特務支援課は、既にルーファスに抑えられていることを知らされる。
マクダエル議長やダドリー等、協力者もろとも封鎖したミシュラム方面に封じられた状態らしい。
逮捕による市民感情の悪化を防ぎつつ、厄介な特務支援課の動きを封じるための措置だった。

翌日、結社の動きに応じレクターがリィンへの要請を持ってくる。
ミシュラム封鎖をクレアにさせていることに怒りをあらわにするリィン。

要請に応じたリィンにアリサ、エマ、マキアスが協力。
シャロンは医科大学の人間がオルキスタワーに居合わせていたこともあり、命に別状はないとのこと。
ランディは身動きが取れない自分たちの代わりに、クロスベルを脅かす今回の事件の解決を託す。
ユウナは張りつめていた糸が切れダウンしてしまう。
リィンはユウナが自分で乗り越えることを信じ、3人で追いかけてくるようクルトとアルティナに告げる。

一行はクロスベルに入り、マキアスが許可を取った特務支援課の雑居ビルで状況を整理。
ティオに連絡を取り、霊子探知で結社の拠点を探すべくジオフロントへ。
目的のエリアには旧グリムウッド事務所から侵入。
かつてディーター大統領がイアンのために用意した非常通路らしい。

目的のエリアでエマとティオが霊子探知を開始するも、魔煌兵が出現。
リィンはセリーヌのサポートを受け神気合一を発動し撃破する。

支援課ビルに戻り、得られたデータから結社の拠点が星見の塔だと判明。
そこに演奏家としての姿のオリビエがやってくる。
演習地に寄り、一行は星見の塔へ。

一方、クルトとアルティナはユウナに第II分校に来るまでの経緯を話す。
そして特務支援課に代わりクロスベルの人間としての意地を見せて欲しいという、リィンの伝言を伝える。
ユウナは共和国による侵攻の際の話をし始める。
兄弟2人を疎開させるためアルモリカへ向かう途中、被弾し錯乱した共和国軍のガンシップに襲われ、
それを助けたのがリィンのクロスベルでの初陣だった。
3人はそれぞれにリィンに認めてもらいたいという意思を確認し合う。
そこにアッシュとミュゼが、リィン達が星見の塔へ向かったことを伝えに。

星見の塔を進む中、帝国とクロスベルの魔術体系の違いの話に。
本来であれば、帝国の魔術で作られた魔煌兵がクロスベルに現れることはあり得ないらしい。
プロレマ草の緋い変化にも触れ、八大都市構想によりクロスベルが帝国に飲み込まれつつある状況が、
魔術の世界でも起きているのではという感想を抱くマキアス。

最上階にてマクバーン、カンパネルラと対峙。
ヴィータ寄りの立ち位置にいたブルブランは任務から遠ざけられているらしい。
リィン達の実力に気分を良くしたマクバーンは、火焔魔人と化す。
圧倒的な実力差に加え、カンパネルラによりヴァリマールも呼び出せず窮地に陥る一行。
そこに駆け付けたユウナ達。
更に新装備のブースターを装備したドラッケンIIが飛来し、カンパネルラの結界を打ち破る。
ヴァリマールを呼び出したリィンは、ドラッケンIIに乗り込んだユウナと共に神機を撃破。

実験を終えたマクバーンとカンパネルラは撤退しようとするが、その前に隠れていた3人に声をかける。
現れたのはヴィータ、蒼のジークフリード、地精の長の操作する球体。
蒼のジークフリードは、地精の長の代理だという。
その姿に驚愕するリィン達。

マクバーンは神機を完全に破壊し撤退。
ヴィータはプロレマ草の芽は潰したことと、世界を終わりに向かわせる物語が始まったことを告げ撤退。
ジークフリードは今のリィン達では力不足だと告げ、蒼の騎神に搭乗し撤退。

残りの第IIの面々が合流し事態を収束。
リィン達はトワと共に、埋葬までした以上ジークフリードはあり得ないという意見を交わす。
そして立ち直ったユウナを含め、VII組の活躍を褒める。

翌日、第IIの見送りにアルフィン、エリゼ、シャロン、ティオもやってくる。
結社の脅威が除かれたことでミシュラムの封鎖も解除され、
指名手配されているロイド達以外は元の生活に戻ったとのこと。
リィンの神気のサポートのためセリーヌが同行することに。

リーヴスへ戻る車内、今回の一件でクロスベルが帝国と密接に結びついていることに触れ、
ユウナとランディは帝国内からクロスベルを支える決意を新たにする。
そんな中、列車の見送りに現れたロイド、キーア、アリオスの姿を確認。
リィンとロイドは互いに拳を突き合わせる。

これで第2章終了。
何だかんだで最終的にロイド達の姿を確認できたのは嬉しいサプライズでしたね。
時間も経過しているし、なんだか少し大人っぽくなってた。
こうなるとエリィもどこかしらで出てくると良かったんですけどね。
ストーリー的には後でアリサと会談したみたいですが。
あとは遂に出てきたジークフリード。
話しぶりからするとルトガーとは違い記憶はないのかな。
謎の第三勢力は前作から話に出てきた地精でしたか。



ここから第3章。

ユーシスの元にミリアムがやってくる。
2人の関係性も相変わらずですね。
そこに長らく音信不通だったガイウスから連絡が入る。

一方、ラマール州。
猟兵団の争いを見物するシャーリィの元にルトガー。
更にその様子を伺うサラ。
別の場所では石造の前に集う西部担当の結社メンバー。
アリアンロードの口からは、破戒とマリアベルがレミフェリア方面で動いているという話も。

第IIではベッキーが購買部、リンデが保健室にそれぞれ着任。
前2回の演習の実績が認められ、機甲兵を始めとした戦力が拡充される。
そしてVII組にはアッシュ、ミュゼが移籍。

自由行動日の前日、改めてエリゼが第IIに挨拶にやってくる。
列車で一緒になったジョルジュも。
夜、ジョルジュとの食事の際に、地精が黒の工房の正体だと当たりをつける。

自室でエリゼが持ってきたユン老子と父親テオの手紙を持ってくる。
ユン老子は酷い状況になりつつある共和国へ向かう前にユミルに寄ったらしい。
そして検閲を避けるため、信頼のおける運送会社でエリゼに手紙を託したと。

ユン老子の手紙には、リィンを八葉一刀流を完成させる最後の弟子に選んだことが書かれていた。
その為に闇を祓う無の型である七の型を教え、次に再会した際には奥伝も授けるとも。

父親の手紙には、オズボーン宰相との関係性が。
彼が家族を失って引き取られたのがシュバルツァー家で、テオとは兄弟のように育ったらしい。
そして14年前、突如としてリィンのことを託されたといいう。



現在ここまで。

何だか怒涛の勢いで閃を中心とした伏線回収が始まったような。
次から次に情報が出てきて本当に濃い(笑
あとは今作の間にどれだけの謎が分かるかというところ。

しかしまだ3章の始めでもう30時間越えとは、クリアまでに一体どれだけ時間がかかるんだろう。
.hackまでに終わらせようといつもより急ぎ気味で進めてきたけど、確実に間に合わないですね(苦笑



Category: 雑記

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