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19日(木) まだ3章

 【19//2017】

スーパーミニプラの超竜神はようやく受注開始ですか。
ある程度の差し替えはあるだろうけど、本当に変形・合体してるのかというカッコ良さですね。



閃IIIの進行状況は下へ。




プレイ時間が44時間ほど。
ブリオニア島から帰ったところ。

砂浜での手配魔獣を倒した後、謎の猟兵団を発見。
状況を確認しようと追い詰めるも、増援に取り囲まれる。
そこに駆け付けたのはユーシスとミリアム。
リィン達が活動を始めたことを聞き、追いかけてきたらしい。
ここで戦力を減らすわけにはいかないと、猟兵団は撤退。

ユーシス達と別れた後、演習地で状況報告をし、次の目的地のラクウェルへ。
アッシュはホステスだった母親が飲み客から押し付けられた子供らしい。

ラクウェルで情報収集していると、情報屋が猟兵団の情報を伝えに来る。
リィンは罠であることを承知で峡谷へ。

峡谷の奥地では、先の紫の猟兵団がニーズヘッグと交戦状態にあった。
紫の猟兵団が撤退した後、ニーズヘッグと戦闘に。
そこにサラ、アンゼリカが現れ救援。

サラはアッシュ、アンゼリカはミュゼとそれぞれに知り合いだったようで。
アッシュは内戦時に不良グループをまとめて街を守っていた時に知り合ったそう。
ついでにサラとランディも猟兵時代に面識があったとか。
アンゼリカは大陸一周で訪れた共和国の師匠の元で修業を積んだ模様。

1日目の要請を終え演習地へ。
1人で夜のラクウェルに情報収集をしにいくリィンに、サラとアンゼリカが同行。

ラクウェルの情報収集をしていると、リィンと第IIのために単独で情報収集をしていたクレアと遭遇。
その後、西風の旅団と赤い星座の動向を確認。
カジノでルトガー達と遭遇し、情報を得るためにVMで勝負することに。
途中、リィンの動きを知って追いかけてきたVII組が合流、アッシュとミュゼが勝負に加わる。
ここからプレイヤーが直にルトガーと戦うわけですが、自前か構成済みデッキ勝負の選択。
自前はろくにVMを遊んでこなかったこともあり勝てる気がしなかったので、
素直に難易度の低い構成済みデッキでの勝負で進めました。

ルトガーは紫の機体の名前がゼクトールであること。
紫の猟兵団には赤い星座、ニーズヘッグには西風の旅団が力を貸しており、
ニーズヘッグの雇い主は帝国政府、紫の猟兵団の正体は北の猟兵の脱退者であることを告げる。

夜、眠れないリィンは車内を散歩する。
ヴァリマールによると、ゼクトールは獅子戦役の折に
第六皇子が雇った傭兵団の団長の機体だったらしい。

サラとは北の猟兵から彼女の過去の話に。
孤児だった彼女が拾われたのが、北の猟兵の幹部の1人、元公国軍のバレスタイン大佐で、
彼にあこがれ猟兵入り。
サラのオジサマ好きはファザコンをこじらせた模様。
10年前のとある貴族と企業の代理戦争に参加した際、
周囲の被害を抑えようとして追い詰められたサラを助け父親は死亡。
その後、故郷を救うために他国で血を流すごとに疑問を感じ、
人助けをする遊撃士の稼ぎで故郷を支える道に進んだと。

クレアとミハエルの話を聞いてしまったことをキッカケに、クレアの過去も明らかに。
とある事故で家族を全て失い、引き取られたのがミハエルの父親である叔父。
しかしリーヴェルト社の副社長であった叔父は不正を働いており、
それに気づいた社長を殺すために仕組まれた事故だった。
帳簿などからその真相に行き着くも、権力をほしいままにしていた叔父を告発できず
絶望に打ちひしがれているクレアの前に現れたのが、父の親友だったオズボーン宰相。
彼の助けでクレアは証拠を集め、叔父は告発され極刑に。
その恩義もあり、鉄血の子供として宰相を支える立場にいると。
ミハエルの苗字は母方のもので、クレアを罵った叔父家族で唯一気にかけている模様。
クレアが今までリィンを気にかけていたのも、生きていれば同い年の弟と重ねていたと告白。
そしてもう弟に重ねるのはやめると。

翌日、第IIの演習では初めて何事もなく2日目の演習開始。

フェリスの依頼でヒューゴと再会。
前から商才はありそうだったけど、それにしてもあんなキャラだったっけ。

ラクウェルの北の峡谷では緋いプレロマ草と幻獣と遭遇。

要請を片付けていると、ユーシスから連絡が入る。
昨夜からミリアムとの連絡が取れないらしい。
オルディスで聞き込みを続けていると、ブリオニア島について調べていたことが判明。
ブリオニア島へ向かおうとすると、島から戻ってきたルーグマン教授と再会。
2章続いてとなると、敵か味方かわからないけど重要人物でしょうね。

ブリオニア島の奥地の巨像に着いたところで、リィン02体の巨像が戦う謎のヴィジョンが。
リィンにだけ見える形でローゼリアが現れる。
どうやら本当にエマやヴィータを育てた人のようで。

ローゼリアの助言を元に、エマのペンダントで島の仕掛けを起動。
祭壇に精霊窟が出現する。
奥地で3体目の神機と鉄機隊、囚われたミリアムを確認。

鉄機隊との戦闘の最中、アリアンロードが現れる。
即座にリィンはヴァリマールを呼び寄せるが、神機に動きを封じられてしまう。
人外の相手に、リィンはエマのペンダントをユウナに預け全開で神気合一を発動。
しかし力が暴走しかけ窮地に陥る。
そこに駆け付けたのは、アリアンロードが反応するほどの力をつけたガイウス。
神機の霊力充填が終わり、隠れていたジークフリードに声をかけアリアンロードは撤退。
ジークフリードは新旧VII組の力不足を指摘し撤退。

帰り道、リィンは1人で全てを背負い込もうとする姿勢を仲間と生徒に窘められる。

ユーシス達に一連の事態を報告していると、サラがやってくる。
ラクウェル方面の応援にアガットとトヴァルがきたらしい。
しかしミュゼのことが各方面に伝わっているみたいで、やっぱりただの伯爵の孫ではなさそう。
それこそ皇族ゆかりとか、他国のお偉いさんの関係者ぐらいのレベルな気が。

結社が動く翌日に備え、リィン達VII組は演習地へ。
道中、夏至祭でにぎわうオルディスを見物していくことに。



演習期間が1日多いということもあり、3章はまぁ長いですね。
本命が控えているわけだし、まだ4、5時間ぐらいは平気でかかりそうな気がする。

ここまででようやくサラとクレアの過去が一通り明らかに。
ガイウスは出自の関係で、旧VII組ではあまり重要な位置に来なかった印象だったけど、
ここに来て急に重要度が増した感じが。

あと今作は共和国方面の話が妙に出てきてますね。
次回作辺り遂に共和国が舞台になるという伏線か?



Category: 雑記

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