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24日(火) 4章

 【24//2017】

閃IIIの進行状況は下へ。




プレイ時間が49時間ほど。
4章が始まったところ。

夜、アッシュがレクターと通信を行っている場面に遭遇するリィン。
第IIに来た経緯にレクターが関わっていることを知った上で、VII組の生徒の1人として受け入れる。
続いてその場をうかがっていたミュゼにも声をかける。
全てを掌の上で転がすような特異さを指摘した上で、彼女もまたVII組の生徒として受け入れる。
ミュゼの蠱惑的な部分は、どうやら以前に知り合ったというヴィータの影響もある模様。

深夜、北の猟兵とニーズヘッグの決着がつき、ニーズヘッグが手を引く。
その様子をうかがっていたアガットとトヴァルは、北の猟兵の狙いが
バラッド公が作らせた列車砲だと気づくも、結社の通信妨害装置のせいで連絡が遅れてしまう。

早朝、海都方面に発射された列車砲の砲撃音が響き渡る。
政府からの要請を受けたリィンは、VII組をバックアップに残し旧VII組メンバーと共に峡谷へ。

峡谷で北の猟兵と戦闘を続けていると、赤い星座が現れる。
そこにアガットとトヴァル、2人を追うマクバーンとカンパネルラ、
更に第II戦術班とミハエル、ウォレス率いる領邦軍が到着。
敵の本命がジュノー海上要塞であること知り、その場を任せてリィン達は引き返す。
その際、何故かガイウスに反応するマクバーン。

途中でVII組と合流したリィン達はジュノーへ。
そこへ待ち構えていたのは、西風の旅団と彼らに雇われたニーズヘッグ、ジークフリード。
結社の実験とは、神機の起動実験から地精側の勢力との対決の場を設けるまでのことだった。
ルトガーはリィン達を部外者だとするが、そこにオーレリアとシュミット博士が到着。
ジュノーは右腕のウォレスに託した我が居城だというオーレリアに、ルトガーは納得し軍を引く。

ジュノーは2方面から攻略する必要があり、主攻をリィン達、副攻を生徒たちが請け負うことに。
チームを切り替えながら扉を開けていくダンジョン。
この副攻側の一部分を切り取ったのが冒頭のシーンですね。
まぁ例によってネタバレを避けるために一部のキャラは出てませんでしたが。
まさかオーレリアがパーティメンバーとして同行するタイミングがあるとは。
武器性能の関係で飛びぬけて攻撃力が高い(笑

リィン達は途中で北の猟兵と遭遇。
ノーザンブリアを滅ぼした仇として、オーレリアは全力で彼らを迎え撃つ。
破れ自決をしようとする彼らを、サラは涙ながらに説得し思いとどまらせる。

天守閣にて全力のアリアンロード、鉄機隊と対峙。
アリアンロードは、オーレリアの力がかつてのリアンヌを超えたと称賛。

続いてアッシュ、ミュゼと共に神機との戦いに。
リィン達が勝利を収めると、アリアンロードは銀の騎神を召喚し神機を破壊。
これから起こることへの覚悟を促し撤退していく。

直に神機を観察したシュミット博士は、緋いプレロマ草との関連を含め何かに気付く。
あいつの遺した研究がというのは、アリサの父親のことかな。

戦後処理を終え、その夜。
領邦会議にて私利私欲を極めるバラッド公に代わり、
カイエン公の姪ミルディーヌ、ミュゼが全会一致で新たなカイエン公に。
早速ミュゼは、夏至祭以降に政府が打ち出すであろう、
共和国への侵攻と、国家総動員法を議題に上げる。

一方、鉄機隊はアリアンロードの騎神について知らされていなかったことに戸惑うが、
彼女を信じる決意を固める。
エンネアはDG教団関係者、アイネスは元遊撃士だった模様。

アリアンロードの元にはローゼリアが。
友としてドライケルスについて花を咲かせ、ローゼリアはヴィータのことを問いただす。
アリアンロードはヴィータなら心配ないだろうとし、
結社の幻焔計画、地精の巨イナル黄昏について言及し去っていく。

翌日、第IIの演習最終日。
リィン達は情勢が悪化していく現状に、VII組全員で再会するという約束を実現することに決める。
ミュゼの正体はリィンを含めた学生たちにはまだふせておくらしい。

リィン達を見送ったアンゼリカは、帝都近郊の霊園へ。
クロウの墓を掘り起こし、中に収められているのが精巧に作られたダミーだと確認する。
背後から現れたのはジョルジュと謎の男。
クロウの葬儀から蒼の騎神の引き渡しまで、全てジョルジュが仕組んだ偽装だった。
謎の男の姿に驚くアンゼリカに、男は面識があるのかもしれないと。
そしてゲオルグと呼ばれたジョルジュは、アンゼリカに銃を向ける。

これで第3章終了。
ここに来てジョルジュが敵だったとか衝撃的すぎる。
まぁまだ完全に敵だと決まったわけじゃないけど、もしそうならトワがあまりにも可哀そうで。
てっきりハミルトン博士が怪しいと思ってたら、あのシュミット博士の反応が真逆の意味だったとは。
名前がノームというのがもしかしてヒントになってた?

ミュゼの正体も最後に明らかになりましたね。
ただあくまで素性の話だけで、リィンも指摘した能力面に関してはまだ謎がありそう。

ガイウスに関してもまだ謎のまま。
ウォレスとの会話で、ウォーゼルの血以外にもう1つを継いだみたいな話が出てたけど。
零の至宝あたりの話も把握してそうだったし。



ここから第4章。

ノーザンブリアの演習から帰還するカレイジャス艦内。
アルゼイド子爵はまたカレイジャス艦長に戻ってるんですね。
セドリックの不穏さがどんどん増している。

バルフレイム宮。
ユーゲント帝の元を訪れるオズボーン宰相。
どうやら宰相に全てを任せたのはユーゲント帝だったようで。
それもちょうど14年前。
史書の再現を避けるというのが帝国を巡る物語の最大のポイントか。

帝都地下。
謎の活動家たちを助け、緋いプレロマ草を抹消するヴィータ。
そこにトマスが現れ、協力関係を結ぼうとする。
そういえばヴィータの立ち位置ってよく分からないんですよね。
結社から離れつつ、地精側にもいないみたいだし。

第IIでは定期試験の直前。
点数発表が本校と合同で行われるらしい。



Category: 雑記

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