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2日(木) 終章

 【02//2017】

閃IIIの進行状況は下へ。




プレイ時間が71時間ほど。
黒キ聖杯に入ったところ。

新旧VII組の総力、更にヴァリマールを召喚して暗黒竜を撃破。
死に際に800年前と同様に呪いを放つが、あらかじめ準備していたローゼリアにより防がれる。
暗黒竜を倒したことで、空間も元の地下墓地に。

エマはローゼリアに帝国を回って何をしているのかと詰め寄るが、
ローゼリアはまだやることがあると、夏至祭中の再会を約束して去っていく。
そして様子をうかがっていたジークフリードが姿を現す。
正体を見極めるため、一騎打ちを挑むリィン。
ある程度まで戦った後、ジークフリードはオルディーネを召喚し去っていく。
言葉の端々から、過去がないというジークフリードにクロウらしさを感じるリィン。

ジークフリードの姿に、ふと自分が第IIに送られた理由に疑問を抱くアルティナ。
アッシュはハーキュリーズの持っていたヴェルヌ社製の拳銃に反応し、密かに懐に収める。

夏至祭の朝。
本校と分校は、とある外国勢力の排除に大いに貢献したとし表彰される。

表彰式の後、クレイグ将軍に呼ばれるリィン。
ヴァンダイク元帥からオズボーン宰相の過去について話すよう伝言を頼まれたという。
帝国軍内でも将来有望で若手のリーダー格だったオズボーンは、
とある辺境で出会った女性と結婚し、リィンも誕生して仲睦まじい生活を送っていたが、
帝国軍内の貴族派の反感を買い、彼らの放った猟兵団に家を襲撃されリィンの実母は死亡。
猟兵団との戦いで負傷したと思われるオズボーンは幼いリィンと共に行方不明に。
その3日後にハーメルの悲劇が起き百日戦争が勃発。
3か月後、膠着状態となった戦線に突如オズボーンが復帰。
ヴァンダイク元帥に一任されたオズボーンは即座に停戦協定を纏め、その功績で今の立場に着いたと。
惨劇から3か月の間に彼に何があり、帝国をどこへ導こうとしているのか、
それに迫れるのは実の息子であるリィンだけだと、クレイグ将軍はリィンに一任する。

クレイグ将軍と別れた後、夏至祭でにぎわう帝都を回るリィン。
チケットで任意のキャラと参加するイベントがあり、ここが好感度イベントの締め。
サブクエストもあり、リーヴェルト社絡みの物が。
あの内容に星の在り処はズルい。

途中でレクターから連絡が入る。
ハーキュリーズの若手隊員がまだ1人、地下道に残ったままだという。
クロスベルでの戦いで命の落とした共和国軍人の息子らしく、
軍を通さず保護するためリィンに直接連絡をしたと。
リィンは前日暗黒竜と戦ったばかりの新旧VII組以外に声をかけると、各方面から実力者が集結。
空、零、閃の中心メンバーを含んだ見事な合同パーティー。
リベールのアガット達がいることもあり、ジェニスやクローゼの話にも。

後をつけていたアッシュが途中で合流し、最奥まで逃げた隊員に追いつく。
暗黒竜の残滓で出現した魔煌兵を倒し、隊員を保護。
ギルドの伝手で共和国へ送り返されることに。
そしてアッシュはレクターの過去について詰め寄る。
レクターの父はハーメルの悲劇を主導した軍人の一人だった。
父親が極刑に処された後、レクターの能力に気付いたオズボーン宰相に誘われて下に付いたと。

夏至祭を一通り楽しんだ後、生徒を引率してバルフレイム宮の祝賀会へ。
様々な人と挨拶をしダンスの後、リィンはユーゲント帝に呼ばれる。
ユーゲント帝が士官学院時代に出会った女性、オリビエの母もまた
とある貴族の放った猟兵団により命を落としており、オズボーン宰相と似た境遇にあると。
続いて帝国で度々発生する、魔が差したとしか思えない突発的な事件について言及。
人の心を狂わせる呪いのような何かが帝国に存在していると。
リィンはハーメルの悲劇や、クレアの家族に起こったことを思い出す。
皇帝家に伝わる黒の史書の原本には、それにはこれからが起こることが全て記されており、
そこから外れることによる大きな歪みを避けるため、全てをオズボーン宰相に任せている模様。
それを知ったうえで、リィン達が自分たちとは違う道を見出すことを期待していると。

ユーゲント帝との話を終えたリィンは、続いてオズボーン宰相に呼ばれる。
彼から改めて宰相になった経緯と、母の名前がカーシャだと伝えられる。
幻焔計画についても言及。
クロスベルの虚ろなる幻によりエレボニアの焔を呼び起こす。
その焔とは、かつて2つの至宝の相克の果てに生み出された巨イナル一であり、
帝国の全てはその祝福と呪いの上に成り立っているという。
部屋を出ていこうとする宰相に、リィンは彼の不死とリィンの左胸の傷と鬼の力について問いただす。
14年前の惨劇の際、リィンの左胸には建材が突き刺さっており、
リィンを助けるため、宰相は自分の心臓をリィンに与えたという。
それが心臓を射抜かれても死ななかった理由だと答え去っていく。

激しく動揺しつつ、仲間の元へ戻ったリィン。

一方、スタッフになりすましたアッシュはユーゲント帝とオズボーン宰相の元に。
左目が赤く光り黒い靄に包まれたアッシュは、ハーメルのことに触れ銃を突きつける。
全てを理解したオズボーン宰相はアッシュに撃たれようとするが、
若者ばかりに苦労は掛けられないとユーゲント帝が前に立ち凶弾に倒れる。

銃声に駆け付けたリィン達が見たのは、倒れたユーゲント帝と取り押さえられたアッシュの姿だった。



ここから終章。

翌日。
ユーゲント帝の容体は予断を許さない状況にあった。
セドリック皇子、オズボーン宰相、ルーファス提督は、
帝都に潜入した共和国の工作員の存在と、凶器が共和国製の特殊な銃であることについて触れ、
これは共和国による宣戦布告だと。
そして脅威に備えるための国家総動員法を設立させることを宣言。

第IIは演習地に封ぜられた状態にあり、アルティナが状況を確認するために情報局へ向かうが、
ミリアムからアルティナと連絡が取れないことを伝えられる。
続いてエマとガイウスからVII組で一度集まれないかと連絡が入る。
それを聞きつけたユウナ達は、アッシュのしたことに納得がいかないと同行を志願。

エマの転移陣で霊園に移動し、ミリアムを除くVII組と合流。
エマとガイウスの術を合わせ検問を突破し帝都へ。

大聖堂にてトマス、ロジーヌ、ローゼリアと再会。
トマスは聖杯騎士団副長という身分を明かす。
そしてガイウスはバルクホルンから聖痕を受け継いだ新たな第八位だった。
半年前、ガイウスを訪ねてバルクホルンがノルドを訪れた折に、
防衛線を突破した共和国の船が集落を襲撃。
家族を守ろうとしたガイウスを庇い、バルクホルンは致命傷を負う。
滅びの風というものが感じ取れるようになったガイウスに聖痕を託し、バルクホルンは命を落としたと。

続いてトマスとローゼリアは、魔女と地精と帝国の歴史について明かす。
焔の至宝アークルージュ、大地の至宝ロストゼウム。
1200年前の大崩壊の時代に両者を授かった人間たちの争いにより、
2つの至宝は融合し鋼の巨イナル一に。
鋼は人の手に負えるようなものではないと気付いた両者は協力し、
大地の眷属が7つの器を用意、焔の眷属が鋼を7つに分割し
騎神デウス=エクセリオンとして管理されることに。
魔女、地精と名を変えた彼らは帝国を見守り続け、300年後に暗黒竜が出現。
当時の帝都民を避難させる際に、当時の魔女の長、地精側の聖獣が消失。
更に100年後、暗黒竜の瘴気で呪われた緋の騎神を封印したのが、
新たな魔女の長となったローゼリアと、地精の長の黒のアルベリヒ。
そこを境に魔女と地精の交流は完全に断絶。

話は獅子戦役に。
ローゼリアはアリアンロードをリアンヌ本人だと認める。
リアンヌの遺体は腐敗の気配のない状態にあり、ローゼリアが里に持ち帰った半年後に蘇生したと。
ただ不死の原理には見当もつかないらしい。
それを知るのはオズボーン宰相と、黒のアルベリヒだけだろうと。
地精の目的である巨イナル黄昏とは世界を終末向かわせるものであり、
表で帝国が進もうとしている道もそれに合致。
トマスはバルクホルンと共に帝国入りした目的に言及。
大陸全土の霊脈が数年前から帝国方面を発端に歪んでおり、
リベールの異変、クロスベルの異変、帝国の内戦、クロスベルとノーザンブリアの併合を経て増大。
それは巨イナル黄昏の前兆としか思えないと。

続いて前日リィンが回収した黒の史書の解析結果に。
そこに記らせた内容は、アッシュがユーゲント帝を撃った状況に酷似していた。
穢れし聖獣は、900年前に大聖堂地下の始まりの地と共に姿を消した地精側の聖獣だろうと。
暗黒竜は地精側の聖獣の眷属だった。
そして終末の剣は根源たる虚無の剣という別の呼び方をトマスが告げると、
ミュゼはその略称がOz、ミリアムやアルティナの形式番号だと気付く。

ここまで話が進んだところでヴィータが姿を現す。
結社は宰相と地精の巨イナル黄昏に協力し、その中で幻焔計画を完遂することに決めたと。
博物館から運ばれた星見の塔の鐘が鳴り響き、ヴィータたちは鐘の場所カレル離宮を映す。

離宮に集ったオズボーン宰相、鉄血の子供、結社、地精。
鐘と地下の聖獣に反応し、カレル離宮は黒キ聖杯へと姿を変える。
そこにはミリアム、アルティナ、ジョルジュ、シャロンの姿も。
そしてアルベリヒは、死んだはずのアリサの父フランツ・ルーグマンだった。

聖杯に呼応し、帝都全域に幻獣や魔煌兵が大量に出現。
近くのサンクト地区では、パトリックの助けを借りてエリゼ達を救出。
イリーナやシュミット博士は、フランツがただの人間ではないことを察していたらしい。
シャロンはフランツが再び姿を現すまでの契約で、それが済んだ以上結社に戻ったのだろうと。
その場をヴィータに託し、リィン達はカレル離宮へ。

離宮の前の守りにはトールズ本校も加わっていた。
そこにオーレリアを除く第II、アガット、ティオが合流。
戦いの中、トマスとローゼリアのサポートでVII組は黒キ聖杯の中へ転移。

いよいよラストダンジョン。
暗黒竜の寝所がラスダンかなと思いもしましたが、やっぱりちゃんとラスダンありましたね(笑
それも各勢力の化け物がわんさか待ち構えている、前作の煌魔城よりもヤバそうなのが。



現在ここまで。

騎神や巨イナル~に関する謎が怒涛の勢いで明らかに。
まだリィンのこととか残っている点も多いものの、大まかな流れは繋がった感じかな。
至宝に聖獣なんてワードが出てくると、閃シリーズも本当に終盤だなぁと。
そういえば話に出なかった(と思う)魔女側の聖獣って何なんだろう。

ガイウスは教会関係なのは想像できたけど、まさか守護騎士まで行ってるとは。
事前資料でバルクホルンが載ってたから、この展開は想像もしなかった。
パーティーメンバーがストーリー中に守護騎士になるというのは初めてのパターン。

シャロンの過去を今作まで引っ張ったのはそう繋がってくるのね。
あと空3rdから3シリーズにかけて出ているレクターの過去もようやく。

ゲーム的にはなんとか教官ランクと分校充実度が最大まで上がりました。
教官ランクは4章終了時で2ポイント足らずにやっちまったと思ったんですが、
終章でオーレリアとの一騎打ちクエストをクリアしたら両方とも最大に。
2、3章がAランクで終わってこれなので、それなりに達成までの余裕はあるみたいですね。

ノート関連だと釣りのみ完成。
料理は1章で1つ買い忘れたのが結局取り戻せず。
人物はこの時点で埋まっていないのが幾つか。
絆イベント関連のパーティーメンバーはともかく、卒業生とかこまめに話したはずなんだけど。
書籍に関しては端から自力は諦めているので(笑



Category: 雑記

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