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8日(木) 決戦前

 【08//2018】

 
次のレビューはこちら。
今回はゲイツ率高めのラインナップですね。



閃4の進行状況は下へ。




プレイ時間が73時間ほど。

アルカンシェルの準備が進む中、潜入班のリィン達は市内の巡回へ。

レンがソフィアとコリンの前に姿を現す場面に遭遇。
遂に一歩を踏み出す決心をした模様。

ベネットは出征前のオスカーと最後のパン勝負。
自分の気持ちに少し素直になり勝利を収める。



8月30日。
アルカンシェルの公演に多くの衛士隊が集まり、市内の警戒が手薄に。
リィン達はカジノ地下のジオフロントから潜入。
呪いに侵されていると思われていたケイトの助けを借り、オルクスタワーの魔導区画へ辿り着く。
屋上の手前にて、アルゼイド子爵、マクバーンと対峙。
戦いの末、ラウラはアルゼイド子爵を乗り越え、役目を終えた子爵も呪いから開放される。
子爵の戦いのサポートを終えたマクバーンは、自分の戦いを楽しむために本気を出そうとするが、
そこに最終魔煌機兵が現れる。
水を差されたマクバーンは最終魔煌機兵を攻撃し、更に駆け付けたミュラー、ゼクス、オリエが最終魔煌機兵を撃破。
マクバーンは異形の影をちらつかせ、本気で戦える時が楽しみだと去っていく。
ミュラー達は、アルゼイド子爵が呪いの中にあっても備えとして援軍を要請していたらしい。

屋上の魔導障壁発生器に辿り着いた一行の前に、マリアベルが現れる。
アルベリヒたちの思惑に賛同しているわけではないらしく、
リィン達がアリアンロードを超えられるか楽しみにしていると、障壁を解除し去っていく。

アルカンシェルの練習公演は大盛況に終わり、
衛士隊が事態に気付く前に、一行はカレイジャスIIでクロスベル市を離れる。
数々の協力者たちと別れ、アリアンロードの待つ霊場へ。

エンネア、アイネスを退けた一行は、アリアンロードと対峙。
アリアンロードは見守り続けていたオズボーン宰相一家が、自分が離れた隙に悲劇に見舞われたことを悔い、
自らが相克を勝ち抜くことで、元凶であるイシュメルガを倒そうとしていた。
アリアンロードが世界を終わらせるために黄昏に協力していたわけではないと知り、デュバリィは安堵する。
見守るつもりだったローゼリアは姿を現し、
ドライケルスもリアンヌもイシュメルガのことを友人の自分に相談しなかったことを怒る。

霊場と一体化するほどの力を見せるアリアンロードと戦い、彼女の槍の穂先を折るほどの力を示す。
続いて騎神での戦いにより、リィンとクロウは勝利。
ここを永い旅の終わりだと消滅しようとするアリアンロードに、ローゼリアはまだ何も終わっていないと。
ローゼリア達に諭され思いとどまったアリアンロードだったが、
ルーファスの駆るエル=プラドーの剣がアルグレオンを貫く。
相克によりアルグレオンの力はエル=プラドーに移り、ルーファスは去っていく。
騎神を失い致命傷を負ったアリアンロードは、最後の力をヴァリマールに渡す。
子を成せなかった自分が娘を持てたようだったとデュバリィ、アイネス、エンネアに感謝。
あの小さな子供が立派に成長したとリィンに後を託し、250年以上にも渡る生涯を終える。

アリアンロードから受け取った力で、ヴァリマールが言葉を取り戻す。
更にミリアムも思念体を現出させることができるように。
リィン達の戦いの様子をヴィータの霊視で見ていた結社関係者も現れ、アリアンロードの死を悼むが、
そこに帝国全土の異変が知らされる。

ここで3部終了。



ここから前日譚

8月31日。
オスギリアス盆地上空に出現した幻想機動要塞トゥアハ=デ=ダナーン。
巨イナル一の誕生の際、時空の歪みに隠され続けていた古代の空中要塞で
地精の千年にも及ぶ大改修の末、帝国人全てを無制限の戦争へ駆り立てる精神汚染能力を備えていた。
更に帝国全土に塩の杭を応用して作られた塔が出現し、幻想要塞を守る結界を発生させると同時に、
塔を通じて大陸全土と結びつくことで、幻想要塞は七の相克の最終舞台になるという。

開戦を翌日に控え、光まとう翼は各方面と協議。
巨イナル一の錬成に必要な戦争が佳境に入るのは2日以降と予想され、
開戦と同時にリィン達VII組が幻想機動要塞に突入し、宰相たちの思惑を阻止することに。
5本の塔の攻略は各方面の実力者たちが協力してくれることになり、
それぞれリベール組、支援課、鉄機隊と西風、戻ってきたジョルジュ・アンゼリカ・シャロン・ローゼリア、
アルゼイド子爵・トヴァルに開戦初日は余裕があるとオーレリア・ヴィータが受け持つことに。

その夜、ミシュラムを借り切り、翌日の作戦参加者の壮行会が開かれる。
各々が楽しむ中、リィンはカシウスから八葉一刀流奧伝の試しを受ける。
リシャールから借り受けた刀を手にしたカシウスを己の鏡として、リィンは自分の中の鬼と対峙。
七の型の奥義を会得し、八葉一刀流奧伝の証《剣聖》の称号を賜る。

壮行会の中、リィンはクレアに呼び出される。
自分を押し殺し続けるクレアに、思念体となったミリアムが声をかける。
鉄血の子供として戦う決意を新たにしたクレアは、幻想要塞で待ち受けていると去っていく。

壮行会の後、夜風に当たりに出たリィンは、オリビエがシェラザードにプロポーズする場面に遭遇する。

ここで前日譚終了。



ここから最終章。

9月1日。
作戦開始時刻まで、リィン達は最後の特務活動をすることに。

アランは士官学院生たちの絆でようやく呪いから解放される。
ブリジットとの身分の違いを相手方に快く思われていなかったことや、
それを見返すために軍で功績を上げようと焦っていた心の隙間に、呪いが取りついたらしい。

レンは戦地へ赴くハロルドに必ず生きて帰るよう告げ、平和になったら一緒に食事をする約束をする。

ディアナがクロスベルに赴いた際、神隠し事件に巻き込まれる。
ロイド達と協力し情報収集した結果、ジオフロントに出現した悪魔の眷属が元凶と判明。
ディアナを含めた被害者を救出し、エリィはディアナと10年ぶりの再会を果たす。

戦争を前に、ハーメルへ墓参りに訪れたエステル達。
リィン達も合流するが、ケルンバイターを媒介に出現した悪魔の眷属による異界化が発生。
悪魔の作り出した偽りの存在ではあったが、ヨシュアとアッシュは両親と再会する。
そして悪魔を倒した瞬間、これからの苦難に挑む一行にレーヴェからの励ましの声が聞こえる。

トヴァルから連絡が入り、帝国全土に出現した悪魔の眷属が、女神に由来する存在に引かれていることが判明。
キーアの因果を視る力をヒントに、一行は新たな霊窟、聖霊窟を発見。
そこには大地の聖獣の残滓ともいうべき存在がいた。
一行との戦いの末、呪いが払われた大地の聖獣はアルグレスという真名を取り戻す。
そしてこれからのリィンの助けになるかもしれないと、大地の檻という力を渡し消滅する。



と、現在ここまで。

アリアンロードは初めてプレイヤーの前に本格的に姿を現したのが湿地帯だったと思うので、
最期もここというのは何だか感慨深いものが。
多くの人に慕われていた結社の人間の死はレーヴェ以来ですか。
結局不死者になった理由は分からなかったけど、
ドライケルスへの強い未練と、騎神の起動者だったという点が影響したということなんですかね。

ルーファスは支援課への対応に今回のことと、敵側のキャラでも特に悪役をやっているなと。
目的が宰相への盲目的な協力とは到底思えないし、真意は最後の戦いの場で明かされるのか。

物語は一気に最終決戦に向かって進み出して、懐かしのミシュラム貸し切りイベント。
旧VIIの男性陣はちゃっかりカップルが出来上がってたり。
リィンはプレイヤーの任意で(笑

オリビエとシェラザードの関係は、空の頃からずっと見てきた人間にとっては遂にかと。

あと軌跡シリーズのレギュラーキャラのアントンの物語も極まった感が。
まぁ付き合ったわけではないから、次回作でやっぱり出てくるかも(笑

八葉一刀流の奧伝もここで。
まだほんの一歩を踏み出しただけとは言え、これでシリーズ3人目の剣聖の誕生。
戦闘能力だけで言えば間違いなくシリーズ3作中最強の主人公ですか。
今後の作品に登場した際は〇の剣聖と呼ばれるかもと思うと、ちょっと面白い(笑
習得した奥義は一~七の型の技を流れるように叩き込む、主人公全開のSクラフト。

前日譚が終わり、いよいよ最終章。

レンとヘイワース家との関わりもここに来て大きく前進。
両親も分かっているみたいだし、もうこれ以上描かれることはさすがに無いか。

ディアナはやっぱりエリィの母親で、ちゃんと再会。
このクエストの最中だけ、ロイドを操作してクロスベル市内を移動可能。
期間は短いし行ける範囲も狭いですが、それでも何だか嬉しくなりますね。
ミミに話しかけた時の反応とかグッとくる。

エステルとヨシュアがハーメルを訪れる話も。
SCのエンディング以来ですね。

最後の釣りイベントで、4作続いてきたケネスとアナベルの関係もようやくまとまって。
碧から続いてきた釣公師団と釣皇倶楽部との関係も。

そして最後のクエストで大地の聖獣。
明らかに意味深なクエストでしたが、これをクリアするかどうかで今後の展開が変わる?

そういえば黒の史書の最終巻が読めるようになりましたけど、第03因果律記述機関AZOTHって何?
こればかりは伏線とかではなく、単純に黒の史書の自己記述するシステム名?

あと人物ノートが埋まっても結局正体が分からなかったベリルは一体。
魔女のような雰囲気に加え、因果がどうたらとキーアに似た能力も持っていそうで尋常じゃなさすぎるような。
これだけ色んな勢力から人が集まっている今作でも、誰も心当たりがないみたいだし。

ここまでくると各種やり込み系もほとんど終わりですね。
ランク、再起度、クエスト、料理、釣り、書物、ロストアーツ、試練の箱は終了。
人物、戦闘はマスタークォーツが貰える段階までは達成。

APはかなり余裕あるけど、再起度は物凄くシビア。
一通り終えても最大にならず失敗したと思ったら、サンディに料理手帳見せるイベントがあって、
そのポイントでなんとか達成。

写真はどこ探しても1つ見つからないし、時限の物を取りこぼしたっぽい(苦笑

ミニゲーム系は時間かかるし面倒なのでパス。
マスタークォーツが2つ足りないってことは、ちょうどミニゲーム2つの報酬?

ラスダン突入前にやることはこれで終わり。
さすがにここから十何時間もかかることはないだろうから、来週の攻略日記が恐らくラスト。
既に70時間を超えているんですが、今作は怒涛の展開の連続だったので長かった気がしないですね。
もう4作も続いたせいで、この面子と帝国内を歩き回ることはないんだと思うと寂しく感じる。



Category: 雑記

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