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ROBOT魂 「アーバレスト」 レビュー

 【27//2009】


ROBOT魂のアーバレストです。
フルメタル・パニックの主人公である相良宗介の搭乗機。
いちおう本フィギュアはTSR(The Second Raid)からの出典となっています。

ROBOT魂としては第4シリーズのSIDE AS(アームスレイブ)の第1作目ですね。



本体以外の付属品

・「ボクサー」57mm散弾銃
・GRAW-2単分子カッター(+鞘)
・M1108対戦車ダガー
・ダガーマウント時フェイス
・兵装保持アーム
・ラムダ・ドライブ用肩アーマー(左右)
・ラムダ・ドライブ用背部パーツ(左右)
・平手(左右)
・剣手(右)
・銃手(右)
・保持手(左)


 
 
 

プロポーションをグルリと。
他のアーバレストの立体物を見てないので比較の仕様が無いですが
個人的には非常に良いです。



バストアップ。
デザイン上、目がかなり奥まってるのでかなり見えにくいです。


 
 

上半身の可動。
SIDE ASでは胴周りの可動にこだわってるそうで、メチャメチャ動きます。
肩はそう上がりませんかね。
肘も二重間接でそこそこ。


 
 

下半身の可動。
股関節は定番のスリットですが、サイドアーマーが邪魔してそうはいきません。
軸回転もあるんですが、これまたサイドアーマーが邪魔で軽いアクセント程度。
膝と足首の前後方向はさすがこだわってるだけあります。
ただし足首の横方向はROBOT魂にしては微妙。
可動にこだわったと言ってる割にはこれを遥かに超える可動のMSが幾つかありますし。


 

とりあえず下半身に関しては「そこそこ」の開き具合でポーズをつけるのいいのかなと。
さすがにこだわってるだけあって立て膝はバッチリ決まります。


 
 

M1108対戦車ダガー。
爆薬が仕込まれていて、対象に投げつけるというのが使用法。
頭部を交換して頬にマウントされている状態にできます。
マウント時と投擲時のサイズが違うのはまぁご愛嬌(笑


 
 
 
 

GRAW-2単分子カッター。
腰の保持アームを開いた状態に取り替えてマウントします。
説明書には書いてませんが、サイドアーマーにもマウント可能。
アーバレストというかASの主力近接装備ですかね。

これが恐らく出典がTSRになっている理由かと。
初期等は対戦車ダガーのように頬にマウントできるサイズだったのですが
TSRでは明らかに大きくマウント方法が違ってます。


 

宗介の大好きな「ボクサー」57mm散弾銃。
何に乗っても大体これ持ってますよね(笑
持ち手が右しかないので持たせ方が固定されます。
ポンプアクションスライドもちゃんと再現されており持たせる用の左手もあり。

単分子カッターやボクサーをマウントしている保持アームは
今後のASに装備されている武器をマウントしたりと汎用性が高いそうです。


 
 

アーバレストのメイン能力とも言えるラムダ・ドライバ。
肩アーマーと背中を交換して発動状態を再現できます。
「アル、使うぞ!」と。

バリアになったり弾丸を超強化したり重力制御をしたり
ベリアルに至ってはありとあらゆる物理法則を無効化した飛行性能を有したりと
何でもありの凄まじいデタラメ能力ですよねこれ(笑



以上、ROBOT魂のアーバレストのレビューでした。
正直の正直な所、前々から可動を売りにしていたわりには・・・といったところ(苦笑
変に可動を押したりしなければ余計な期待を抱かず通常のROBOT魂として見れるんですが。
ぶっちゃけ総合的な可動に関しては
エクシアとかアルヴァアロンのが上という気がしないでもないですし。
まぁそれでも十分良く動くし、相変わらずのロボ魂クオリティなので満足は満足です。




Category: ROBOT魂レビュー

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