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プレイアーツ 「クラウド・ストライフ」 レビュー

 【16//2009】


プレイアーツのクラウド・ストライフです。

シリーズ中最も稼ぐ(笑)FF7の主人公。
FFの主人公の中でも最も数奇な人生だったキャラ。
そして最も人気のある主人公。

プレイアーツはプレイアーツ改の前身のシリーズ。
そのため所々に可動面で練りきれていない部分が見受けられます。
ちなみに本フィギュアの発売はちょうど2年前の2007年12月。


付属品一覧

・バスターソード(+マウントパーツ)
・武器手(右1)
・握り手(左右各1)
・スタンド


 
 
 

プロポーションをグルリと。
物凄くヒョロっとしてますね(笑


 

バスト&フェイスアップ。
クラウドらしい固いクールな雰囲気が良く出ているのではと。



色々な人達と並べて。
クラウドでかっ。
確実に同スケールではないですね(笑


  
 
首の可動。
可動ポイントは頭と首の付け根の二箇所。
ただ二箇所あってもあまり動かない感じです。


  
 
胴の可動。
え?同じ写真が並んでる?
えぇ全然動きませんから(笑


 
 
 
肩・腕の可動。
肩は単純に上下可動のみ。
左肩はアーマーにより可動が制限されてます。

肘は単純可動で90度ほど。
腕の回転は上腕部分にあります。

手首は付け根と装飾の付け根の二箇所で軸回転。
装飾のほうに若干角度があるのでそこで調節は可能。
ただスイングがないので結局厳しい。


  
  
  

下半身の可動。
股関節は単純なボールジョイントで90度ほども開きません。
外からの見た目的には開きそうなんですが
プレイアーツ改や他のフィギュアに見られるような軸を逃がすスリットがないので
完全に軸がぶつかって制限されている感じです。

腿上げは真上に90度可能。
回転は腿にあります。

膝は単純可動でぶつかるまで。
曲げた時におかしくないように内側がかなり長めに作られてます。

足首は本フィギュアで最も優秀な箇所。
付け根の軸回転、前後可動、大幅な横軸回転。


総じて動く所と動かない所の差が激しすぎると。
下半身は山口式可動を意識して動かす感じ。
まぁプレイアーツは可動そこそこ、デザイン重視らしいので仕方ないんですかね。



立て膝はバッチリ決まります。

「Yes, Your Majesty.」
作品が違ぇ(笑
そういや声同じだったんですよね。



胡坐はそこそこ。


 
  
バスターソード。
プラ製で重量感はあまりなく持たせやすいです。
峰辺りに傷の意匠。

マウントは背中のパーツを交換して、マテリア装着穴に差し込んで。
設定とは全く違いますが、こればかりはさすがに仕方が無いですね。

クラウドの初期装備にして代表的な剣。
親友ザックスの形見。
大本はザックスの親友であるアンジールの形見。
というのが後にFF7CCで追加された設定。

そんな大事な武器ではありますが
FF7本編では多くのプレイヤーがミッドガルを出た時点で使わなくなると(笑


 
 
背中に腕を持ってくることは出来ますが
肘と手首の可動が足りないので横から見ると不恰好。


 
  
 
スタンド。
完全なるディスプレイスタンドといった感じ。
補助としては十分に役立ちます。


 
「興味ないな」

この代表的なポーズは平手が無いので微妙。
まぁゲーム内では手は真四角なポリゴンだったんですけど(笑



セフィロスの呪縛


 
精神崩壊を起こして、更に魔晄中毒。



魔法発動。
平手がないだけで色々と決まらない(汗



以下適当にポージング。

 
 
 
 
 
 




プレイアーツのクラウドでした。

やっぱ可動面が物足りない感じですねぇ。
腰と股関節がもう少しあるだけでかなり良くなるんですが。

付属品も平手が無いのが非常に残念。

まぁそれでもそこそこポージングは可能なので
デザインと可動を両立していると言えば十分及第点かも。
個人的にはプレイアーツ改でも出して欲しいかな。




Category: 他フィギュアレビュー

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