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リボルテック 「アーバレスト」 レビュー

 【18//2009】


リボルテックのアーバレストです。

フルメタルパニックの主人公、相良宗介の搭乗するアームスレイブ。
何気に色々な所で立体化がされていますが
今回は超可動特化シリーズであるリボルテックで立体化されました。

<0:55>
一部文章修正。


本体関係の付属品。

・ダガーマウントフェイス
・ラムダドライバ発動時背部フィン×2
・散弾銃用手首(左右各1)
・カッター用手首(右1)
・ダガー用手首(左1)
・マガジン用手首(左1)
・シェル用手首(左1)
・ワイヤー用手首(左1)
・平手(左1)
・地面エフェクト
・スタンド
・リボコンテナ
・リボチップ



武装関係。

・ボクサー57mm散弾砲(マウント・展開2種)
・ショットシェル×5
・ショットシェルホルダー
・ショットシェル収納状態
・徹甲弾マガジン(1連、2連、ボクサー取り付け用3種)
・GRAW-2単分子カッター(+鞘)
・腰部マウントパーツ
・M1108対戦車ダガー
・M1067ハンドグレネード
・XM18ワイヤーガン収納前腕部
・XM18ワイヤーガンワイヤー

付属品だけで長ぇ(笑


 
 
 

プロポーションをグルリと。
個人的にはROBOT魂よりもこっちの方が好みです。
今回左右のバランスがいいのか素立ちがしやすい。


 

バスト&フェイスアップ。
今回久しぶりにちょっと塗装が厳しいかなぁ。
ちょいちょいハミ出してます。


  
 
首の可動。
最近のリボのように二重のリストジョイント。


  
  
 
胴の可動。
前後の可動の干渉を和らげる為に白い部分が動きます。


 
 
 
肩・腕の可動。
上腕部分に軸回転あり。
肘はリボにしては曲がらないですね。
手首は全てにリストジョイント。


 
 
 
  
  

下半身の可動。
股関節のリボジョイントの本体側の受けはバックアーマーになってます。
従来のリボとは若干違う形ですね。

膝のアーマーは可動式。
膝は後ろ側の装甲に可動ポイントがあり、正座が可能なほどに曲がります。

足首は前方向への可動が苦手
その分つま先のリストジョイントでカバーする形でしょうか。
エヴァ等とは違いそこそこ保持力があります。


総じてリボの可動範囲に関しては軸を浅くするなど工夫が可能なので
参考程度に思ってください。



立て膝はこんな腰を落とせるほどに余裕で可能。



ちょこんと座れます(笑



orz・・・ではない(笑


 
 
 
 
 

本当に良く動くので、武装を持たせずにアクションしても楽しいです。




以下武装関係。


ラムダドライバ発動状態は背部フィンのみ付属。
肩はアニメ版のTSR設定を反映したのか付属していません。
まぁTSR設定でも発動終了時の放熱に肩は展開するんですけどね。



武装のハードポイントは
背中2箇所、腰横2箇所、腰後に1箇所の計5箇所あります。

しかし背中のゲート残りみたいなのが酷い(汗


 
 
 
  

ボクサー57mm散弾砲。
ストックの展開・非展開の2種付属。
非展開時の方にマウントするためにピンがあります。
正直ストックが固定だと、展開時が構えにくい(苦笑

ポンプアクションはいちおう両方とも可能です。

マウントさせる際に腰の後ろは固定パーツを噛ませる形で。
まぁピン接続なので無くてもマウントできますが、設定がありますからね。


 

散弾砲の弾薬ショットシェル。
弾薬は5本付属。
マウントは4本まで入れられるホルダーと収納状態のものが付属されてます。

2本まで持つことの出来る専用の左手首があり。


  
  

散弾砲の徹甲弾マガジン。
マガジンは1連、2連、散弾砲接続用の3種。
マウント用は一つにまとめられます。

マガジンを持つ専用の左手首があり。


 
 
  

GRAW-2単分子カッター。
専用の手首ですが、保持が正直微妙。
逆手に持たせようとすると更に厳しいです。
手首は右手のみ

鞘はストッパー可動のギミックがあります。

マウントはボクサーのように可能。


 

M1108対戦車ダガー。
これも専用の左手首のみがあります。

頭部マウント時の交換フェイスもあり。



M1067ハンドグレネード。
これだけは特に持ち手も無くギミックもありません。


  
 

XM18ワイヤーガン。
前腕部が開き、ワイヤーガン射出前の物と交換が可能。

ワイヤーガンのワイヤーはありがちなリード線ではなく、ナイロンの糸になってます。
長さはほぼ20cm。
専用の左手首に通して前腕部カバーで挟む形。
説明書には軸に結べとありますが、ただ挟むだけで十分固定できてます。

ワイヤーガンを引っ掛けてぶら下げると言うのが遊び方なわけですが
うちの撮影環境では長さ的にさすがにしんどい。
壁にピンで取り付けてインテリアにも(笑

これラムダドライバ発動時ならAS破壊するほどの攻撃武器にも使えるんですよね。
そういう遊び方をするには糸では難しいですけど。




以下、適当にポージング。

 
 
 
 
 
 
 
 
 





「軍曹殿、脱出を・・・」
「ご苦労だったアル。除隊を・・・許可する・・・。」

やっぱりベリアルが欲しくなります。



以上、リボのアーバレストでした。

事前に期待していた通りバリバリのアクションができて楽しいです(笑
まぁ塗装とかそういう所に問題はありますが。

細かい武装関係もプレイバリューとしては良いですね。
他の立体物では確かそこまでは付属していなかったと思うので。
と言うか弾薬まで付属されているロボフィギュアを見たことが無い(笑

後継機であるレーバテインもこのアーバレストの発売に合わせて再販されました。
楽しみなら是非とも2体揃えたい所ですね。

 


Category: リボルテックレビュー

Comments (2) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Comments

台座

はじめまして。
アーバレスト検索でたどり着きました。
撮影に使った台座はなんですか?
宜しければ教えてください。

Posted at 22:37:38 2011/12/18 by kumaa

Comments

初めまして。

このレビューで使ったのは確かfigmaシリーズに同梱されているスタンドですね。

Posted at 23:33:55 2011/12/19 by aki

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