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リボルテック 「レーバテイン」 レビュー

 【21//2009】


リボルテックのレーバテイン。

フルメタルパニックの主人公、相良宗介の専用アームスレイブ。
ベリアルにアーバレストが破壊された後に回収されたAI「アル」の設計と
ミスリル残党、以前宗介が助けたウィスパードのミラの手により極秘裏に建造された
存在しない幻のARX-8。

1年半ほど前に発売された際にはあまりの人気で瞬殺。
以後一度も再販されることが無く幻のプレミア商品となっていましたが
アーバレストの発売に伴い、新パケで新装版としてようやくの再販となりました。


本体関係の付属品

・ラムダドライバ発動時頭部(+放熱索)
・武装マウント肩アーマー(左右各1)
・妖精の羽×2
・ロボットアーム×2
・肩用ロボットアーム
・銃手(左右各1)
・剣手(左右各1)
・平手(左1)
・スタンド
・リボコンテナ
・リボチップ



武装関係。

・165mm多目的破砕・榴弾砲(デモリッションガン)
・ガンハウザーモード用砲身
・デモリッションガン用マガジン×2
・ボクサー2 76mm散弾砲
・GRAW-4単分子カッター(展開・収納各2)
・M1108対戦車ダガー×2
・M1097対AS用手榴弾×2

アーバレストに続き(正確には逆)長ぇ(笑


 
 
 

プロポーションをグルリと。
俺としてはレーバテイン自体は漫画でしか見たこと無いので判断が難しいんですが
まぁ悪くは無いのではないかと。


 

バスト&フェイスアップ。
なんかアーバレストより塗装キレイなんですけど(苦笑
顔がちょっとシャクレすぎな気がしないでもない。


  

首の可動。
二重リボジョイント。
軸の構造上、首を傾けるのは無理っぽいです。


  
 
胴の可動。
アーバレストとほぼ同じ構造ですが、装甲の可動がないので若干あれより干渉気味。


 

肩・腕の可動。
肩は真上に上げるとガッツリ装甲が干渉します。

上腕部分は軸回転が無く固定されてしまってます。

肘はアーバと同じ90度ほど。

手首はこの頃のリボにはまだリストジョイントが採用されていません。


 
 
 
  

下半身の可動。
股関節はアーバと同じ構造ですね。これが原点かと。

膝はまだ装甲の可動が採用されていない頃なのであまり曲がりません。
膝アーマーは可動。

足首はそこそこ。
踵がリボジョイントで可動式。
つま先もまだ可動が採用されていない頃ですね。


総じてやはり最新素体のアーバレストと比べてしまうと残念な感じ。
逆に言えばアーバレストの進化具合は非常に素晴らしいと言えますね。



立て膝はこの普通の形ならさすがにちゃんと決まります。



基地以外での待機状態。


 
 
 

素体のアクションはアーバレストほどでないにしろ、そこそこ遊べます。



以下武装関係。


ラムダドライバ発動時の放熱索は頭部ごと交換。
放熱索自体は軸回転での角度調整は可能。



武装マウント用の肩アーマーは交換式。



ラムダドライバキャンセラー”妖精の羽”
発動すると周囲のラムダドライバを全て無効化するユニット。
ただし自機のラムダドライバも無効化される諸刃の剣とも。

これを装着しないとアーマーの軸が丸出しなのでセットですね。



「ボクサー2」76mm散弾砲。
宗介愛用のボクサーの改良型ですね。

ストックが開いた物のみ付属で、ストックは非可動。
ボンプアクションも不可能で、どこにもマウントもできません。
アーバレストを触った後だと非常に残念。
あとなんか微妙に曲がってる(汗
上腕が動かず手首にスイングがないので構えるのも色々と大変です。


 
  
 

165mm多目的破砕・榴弾砲(通称:デモリッションガン)
構造物の破壊に使用するような破砕砲。
反動が凄まじく本来はとてもASで使用できるものではなく
ラムダドライバとの併用で無理やり仕様すると(笑
その為妖精の羽発動状態では使えないんですね。

肩のハードポイントに補助アームを接続させて保持力アップできます。
マガジンは2つセット。外れますが、他にマウントする場所はありません。

銃身を差し替えで長距離砲撃時のガンハウザーモードにすることが可能です。

本体とガンハウザーモードの銃身はそれぞれ肩にマウントが可能。
その際本体は補助パーツを外し、ガンハウザーモードの銃身は補助アームを使います。
補助アームの保持は正直微妙。

しかしボクサー2に続きこっちも微妙に曲がってる(汗


 

GRAW-4単分子カッター。
アーバレストやM9が持っているGRAW-2の改良型。
非使用時は折り畳まれています。

剣用の手首に持たせます。
逆手で持たせようとすると腕に干渉してしまうので、実質順手のみ。

マウント時は膝をマウント用のものに交換。



M1108対戦車ダガー。
従来の物と全く同じもの。
レーバテインは肘に収納されてます。

単分子カッターと同じ手首を使います。
特にマウントのギミックはありません。



M1097対AS用手榴弾。
対AS用ということでM1067よりも大型。
レーバテインは腰に内蔵。

やっぱりギミックなど無く、持たせる手首もありません。


 

アーバレストから引き続き搭載されているAI”アル”が直接操作する補助アーム。
胸を交換します。
2枚目のように武器を持たせることが可能となっています。



フル装備。
このゴテゴテ感はフルアーマーレーバテインと呼びたくなります(笑



以下、適当にポージング。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 




以上、リボのレーバテインでした。

順番的にアーバレストと比べてしまい可動範囲に不満はあったものの
単純に出来自体は良いのではないかと。
そもそも現状レーバテインの立体物ってこれだけですし(笑

ただ武装関係は持ちにくかったりマウントに問題があったりと色々と不満。
とりあえず散弾砲のストックは可動式にして欲しい。

 


Category: リボルテックレビュー

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