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バーチャロン 「フェイ・イェン・ザ・ナイト」 レビュー

 【26//2009】


コトブキヤのバーチャロンシリーズのフェイ・イェン・ザ・ナイトです。

ゲームタイトル「電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム」
に登場するバーチャロイド。
別名「高機動型可憐機体」と言うように見事に女の子なデザイン(笑
基本的には高度な情報処理能力を有した偵察機。

と説明をしてみましたが、正直バーチャロンってほとんど知らないんですよね。
確か小学生あたりの頃にほんの少しゲーセンでプレイしたぐらい。
今回は完全に見た目に惚れて購入しました(笑


付属品一覧

・展開時テイル・フランジャー(左右各1)
・交換用Vコンバーター
・愚者の慈愛(+持ち手)
・平手(左右各1)
・スタンド接続パーツ


 
 
 

プロポーションをグルリと。
いやぁ見事に女の子です。可愛らしい(笑



バストアップ。
バイザー部分が製作時にミスってしまって折れてしまってます(汗

今回はいちおうスナップキットなんですが
クリアーパーツはほとんどが接着剤を使わないと固定が出来ない仕様になってます。
それ以外の部分も保持が緩い部分が多く、接着剤無しだと仮組みみたいになります。



水転式デカールが付属されており
チョーカー、胴の黄色いライン、肩のピンクのラインの3箇所は非塗装でも再現が可能です。



標準的なHGと比べて。
単純に大きさだけ見ると1/144のMSよりも大きいんですよね。



ツインテールは根元と中間部分の2箇所で軸回転可能。


 
 
 

Vコンバーターは懐かしきセガサターンとドリームキャストが選択可能(笑
これ発売されたハードによってデザインが違ったりしたんですかね?
展開してディスクを装着することも可能です。
ただディスクの固定感は最悪。


 
 

スカートは着脱可能。
接続のボールジョイントはABSとプラを選択できます。

後ろのテイル・フランジャーは軸可動。
差し替えで展開状態を再現が可能。


 

可愛らしい小ぶりなお尻。
ゲームからプラモまで関わっている人間色々と変態です(笑

個人的なことですが、スカートを外すとテイルズオブグレイセスのヒロインに見えて仕方が無い。


  
 
首の可動。
ボールジョイントで、デザイン的な干渉が無いので比較的大きく動きます。


  
 
胴の可動。
ここも単純なボールジョイント。
首と違いデザイン的にあまり動きません。


 

肩・腕の可動。
肩はボールジョイント+上下スイング。
結構大きく自由が利く感じです。

肘は一重可動で90度ほど。

手首はボールジョイント。
ただ保持がかなり微妙で太らせた方がいい感じ。


  
 
  

下半身の可動。
股関節はボールジョイント。
開くことはほとんどできません。
腿上げは大体90度ほど。

膝は二重関節でほぼ180度曲がります。

足首はボールジョイント。
写真がすっぽ抜けないほどに曲げた所です。
アンクルカバーは後ろ側でボールジョイント接続されている形。


総じて比較的動く感じですかね。
股関節と足首が微妙ですが、そこは女の子ってことで問題ないかなと。
まぁ他のバーチャロイドも似たような範囲な感じがしますが。
ただ各関節の保持は酷いもんです。
軽いのでヘタれはありませんが、太らせないとかなり簡単にすっぽ抜けます。


 

公式的に大きく取り上げられてましたが、見事な女の子座り。
スカートとテイル・フランジャーが動くので完璧に決まります。

うん、スタッフの愛情が恐ろしい(笑


 

愚者の慈愛。
偵察や情報処理がメインな機体なのでオプション装備扱いだそうです。

ブキヤキットらしく専用の手首で組む形。
手が非常に小さいので組むこと自体が難しい感じ。
組んでもプラプラしちゃうので、いっそグリップに接着するのもアリかなと。

ハート部分の接続は良い仕事してます(笑



賢者の妄愛。
本機が搭載しているハイパーモードの制御に使うそうで。
てっきりシールドかと(笑

特にギミックとかはありません。
ピンが腕側にあり外すと目立つのでそのままのがよいかと。


  

スタンド接続パーツ。
接続穴はブキヤのスタンドに接続する用に四角になってますが
figmaスタンドなど3mm軸でもそこそこ対応が可能と。

ただし本体との接続は股に乗せるだけなので保持は微妙。
足を閉じることもできません。



以下、適当にポージング。

 
 
 
 




うちのロボ娘集合(笑
なんかいつの間にか増えたなぁ。



以上、ブキヤのフェイ・イェン・ザ・ナイトでした。

しかしスタッフの(偏った)愛情が詰まった出来ですね(笑
作っててもロボットを作ってる感じがしない。

ただ何だかんだで色々とやっぱりブキヤキットです。
今回はいつもよりも接着剤が必須な感じ。




Category: 他コトブキヤキットレビュー

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Comments

バンダイのプラモは色分けそこそこ、でもほぼ接着剤不要、ブキヤは色分け完璧、でも接着剤要必須を考えますとどちらも一長一短ですね。ただブキヤの初期プラモの考えますとだいぶ作りやすくはなってますどね・・・。
初期のころはすぐにぼろぼろになったのを覚えています。

この間とある中古ショップでSICソードフォームがあったので購入してみました。値段はほぼ新品と変わりませんでしたがやはり出来がいいですね、オーラーソードが付いているだけあります(笑
ちなみブレイドさんは7000円と定価のほぼ2倍で売ってました・・・アンケート送って再販してくださいと頼もうと思いましたよ。

Posted at 15:25:26 2009/12/27 by うかつ者

Comments

まぁプラモに関しては作り手で修正や塗装を行うものなんで
素組みとそうでない人間の感想は大きく変わるかもしれませんね。
ただ確かに発売当初のブキヤキットのクオリティは酷かったです(苦笑
一番初めはスパロボOGのヒュッケMk-2でしたっけ。

玩具の中古ってのは個人的にはあまり馴染みが無いですね。
近くにそういう店も無いので。
しかしブレイドの7000円は酷いボッタクリですねぇ(苦笑

Posted at 22:14:38 2009/12/27 by aki

Comments

ターボ近接

フェイのターボ近接のヒップアタックってなんかハートのエフェクトがオナラに見えて仕方ない。かわいいからいいけどな。っていうかボークスのオラテムはよだしてほしい。つまんねえコメで済みません 

Posted at 22:00:02 2013/04/23 by はったー

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