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S.I.C.極魂 「仮面ライダー響鬼」 レビュー

 【29//2009】


S.I.C.極魂の仮面ライダー響鬼です。

仮面ライダーシリーズとしてはかなり異質のライダー。
「仮面ライダー」というより全く別の変身ヒーローって感じですね。
劇中では変身する姿の総称は"鬼"。
平成ライダーとしては主役のヒビキを演じたのが若手イケメン俳優ではなく
当時では既に知名度のあった現:家電王子こと(笑)細川茂樹さんだったということも特徴。

SIC極魂としては第1弾でした。
まさかこれが発売された頃は、後にこんな入手困難物が出るシリーズだとは(苦笑


付属品一覧

・音撃棒(左右手首一体)
・音撃棒脱時ホルダー


 
 
 

プロポーションをグルリと。
スーツらしい感じが無く引き締まった筋肉なデザインですね。
メチャメチャカッコいいんですけど響鬼さん。



バストアップ。
第1弾から素敵過ぎるクオリティです。


可動は極魂は構造が共通なので、レビュー1発目のファイズブラスターの方を参照して下さい。
ここでは気になった分だけ挙げます。

  
  
 

首はデフォで大分下向き。
横を向くのは左が若干斜めに。
ファイズブラスターとは逆で右向きは比較的真っ直ぐ横を向けます。

肩は90度ほどまで上がります。
手首は第1弾ではまだ接続がボールジョイントではなく軸。

股関節はあまり開かない感じ。
膝はかなりピッタリに曲がります。



立て膝。
なんだかやけにカッコよく決まります。



"和"なライダーですので正座が似合う。


 
変身ツールである変身音叉と、サポートツールのディスクアニマル。
どちらもマウント時の物しかありません。


  
 
音撃棒。
響鬼唯一の武器。
まぁ言ってみれば太鼓のバチですね。

右用が烈火・阿、左用が烈火・吽。
小さいながら先端の鬼石はちゃんと作り分けられています。
いちおう撮ってみましたが、あれがうちのカメラでは限界。

腰へのマウントはマウント時と外した時の2種。
鬼石は共通なのでマウント時はこちらにはめます。



以下、適当にポージング。

 
 
 
 




以上、SIC極魂の響鬼でした。

極魂第1弾ということでファイズ触った後だと若干可動面が弱く感じますね。
まぁそれでも基本的には良い感じ。
デザインや塗装などは十分すぎるぐらいですし。




Category: SICレビュー

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