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S.I.C. 「仮面ライダーキバ エンペラーフォーム」 レビュー

 【01//2010】


S.I.C.の仮面ライダーキバ エンペラーフォームです。

キバの最終フォーム。
他の平成ライダーの最終フォームが、新たな力や新アイテムでパワーアップするのに対し
キバは封印されていた力を解放するという形。
確か平成ライダーの中では一番登場の早かった最終フォームでしたね。
まぁ厳密に言えばキバの最終形態はCG全開の巨大なコウモリですが。

プレミアムバンダイの魂ウェブ商店での期間限定受注商品。
お値段5775円なり。
主役の最終フォームが一般販売されないという異例の形だったわけですが
キバシリーズ自体が人気的に微妙だったことが関係してるんですかね(苦笑

 
 

パケ裏と内パケ。
コンパチではなく一体しか入ってのに何このボリューミー。



以下ちょいとお遊び(笑


いくぜっ!タっちゃん!


 
テンションフォルテッシモ~とカテナ解放。



左腕にタツロット装着。



マントをバサッと変身完了。

ファイナルウェイクアップが終わったのでレビューへいきます(笑




付属品一覧

・ザンバットソード
・タツロット
・マウント用キバット(口開閉2種)
・タツロットフエッスル
・ザンバットソード用ウェイクアップフエッスル(マウント、使用時2種)
・武器手(左右各1)
・平手1(左右各1)
・平手2(左右各1)

本フィギュアには手首が左右きちんと付属されています。
どことはあえて言いませんけどねっ。


 
 
 

プロポーションをグルリと。
シルバーなキバから一気にゴールドな豪華な変身を遂げました。
SICのキバって素晴らしくカッコいいと思うんですよね。

マントは邪魔なので当分外しておきます。


 

バスト&フェイスアップ。
キバと同じく目が大きいです(笑
しかし細かい造形までキレイに作られてますなぁ。

一番外の大きい襟のみダイキャスト製で、若干ですが左右に動きます。


  
 
首の可動。
キバと同じで頭と首の付け根の2箇所可動。
キバの時ほど襟が邪魔にならないので特に横方向が動かしやすい感じ。


  
 
胴の可動。
腹と腰の2箇所可動。
キバはそこそこ動くんですよね。


 

肩・腕の可動。
キバよりも方が大きく動くように。90度上がります。

肘は相変わらず二重間接で180度ほど。
手首は軸接続でスイングがあり。


 
 
 
  

下半身の可動。
キバから続き腿の上部が干渉して真横には股が開きにくい感じ。
あと腿のアーマーがかなり外れやすい(汗

腿上げは90度ちょい。回転もあります。

膝はキバと同じでアーマーの干渉があり。

足首はキバの時の右足のカテナが無くなったことにより左右同じぐらい動きます。
つま先は上よりもむしろ下のほうが曲がります(笑


総じてキバよりもアーマーがゴテゴテしてますが、可動範囲はむしろ上がった感じです。



何この立て膝の完璧な決まり方。


  

フエッスルはキバの物と違いクリアー成型に。
タツロットフエッスル、ザンバットソード用のウェイクアップフエッスルが追加。


 
  
 
キバットバットIII世(キバット)はキバの元と同じ。
SICオリジナルの口を閉じたのはキバの初回特典だったダイキャスト製のですね。


 

魔皇龍タツロット。
キャッスルドランに眠っていた、キバの拘束鎧カテナを解き放つ力を持つモンスター。

基本はタツロットフエッスルで呼び出すわけですが
渡自身が声で呼んだり、それこそ自分から勝手に出てきたりと自由でしたね。



タツロットはエンペラーフォーム時は左腕に。
フィギュアでは別部品です。

ザンバットソード以外の必殺技「フィーバー技」を発動時に
頭部をガチャッと引いてスロットを回すわけですが
さすがにそんなギミックはありません。

「ウェイクアップフィ~バ~」ですね(笑


 
 

ブラッディウイングという名のマント。
劇中では1枚でしたが、本フィギュアでは羽のごとく2枚になってます。
接続元が上下可動、マント自体が軸回転が可能。

ビニール製で若干重量がありバランスを取りにくくなりますが
足を開くポージングなんかは逆に接地の補助にできます。


 
 

魔剣ザンバットソード。
終盤で登場したファンガイアのキングの剣。
渡では剣の持つ力に負けて扱えない為
ガルル・バッシャー・ドッガがザンバットバットに合体し抑制してます。

劇中ではいかにもオモチャっぽい剣でしたけど
SICアレンジによりなかなかカッコいい剣になってますね。
グリップは細いですが、ある程度は手首が保持できます。
ただ左手の保持は絶望的。

魔皇力をチャージするザンバットバットのスライドも可能。

ウェイクアップホイッスルは通常ではザンバットバットに接続されている形。



以下、適当にポージング。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





「キバ カメンライド エンペラー」


「ファイナルアタックライド キキキキバ」

ディケイドのエンペラーのカードの出番がようやく来ました。
エンペラー触った後でもディケイドが良く感じるってことは
これも十分傑作だったと言うことですね。

しかしSICを横に二つ並べるのはかなりしんどいぜ。



以上、SICのエンペラーフォームでした。

SICの限定物は前の超電王の非常に悪いイメージが合ったんですが
これは値段に見合う十分な出来ではないでしょうか。
装甲は完全新規造形で細かい仕事、マントもボリュームがあり。
付属品も必要な所はキッチリ押さえていると。
このクオリティで出されちゃうとどうにも文句が言えないです(笑

しかし主役の最終フォームを受注限定にしてしまったわけですから
イクサやサガやダークキバを商品化する際はどうするんでしょうね。
まぁ正直受注生産でもいいやと。
魂ウェブ商店の方のクオリティでしたら問題ありません。
東映ヒーローネットだけはご免ですが。


Category: SICレビュー

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Comments

自分のは右握り手が絶望的に保持できませんでした、逆に左は余裕なんですけど・・・。
我慢できずに目立たないくらいの量の接着剤を使って握り手の幅を固定してみたところ以前よりはましにはなりましたけど、失敗しなくてよかったです。
まあ電王シリーズみたく硬すぎてなかなかはいらいよりはいいんですかね?

限定販売で超電王とエンペラーにこれだけ差が出てしまいますとヒーローネットは異常ですよね。特に郵送の値段が法外ですし、おそらくダークキバも限定でしょうからまた魂ウェブで販売して欲しいですね。

Posted at 15:18:34 2010/01/03 by うかつ者

Comments

武器の持ち手はコの字型になってるのが難しい所ですね。
コよりもロ気味ならキッチリと保持が出来るんですが。
まぁ固定されすぎるほどに固くても塗装剥げたり大変ですけどね(笑

超電王とエンペラーの価格と内容のバランスの違いは本当に異常ですね。
魂ウェブを基準にするとヒーローネットが悪徳業者にすら見えます(苦笑

Posted at 21:31:49 2010/01/03 by aki

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