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S.I.C. 「仮面ライダーカブト」 レビュー 後半

 【09//2010】


S.I.C.仮面ライダーカブトのレビューの続きです。

こちらではハイパーフォームとゼクターカブトの紹介。
ライダーフォームは↑の画像クリックで戻れます。

いつものようにお遊びから(笑
前半の最後の画像から続き。


「Hyper Cast Off」


「Change Hyper Beetle」

カブトの最終フォーム、ハイパーフォームです。
カブトがハイパーゼクターの力でハイパーキャストオフした姿。
・・・ハイパーばっかりやん。

しかしカブトからハイパーなキャストオフをしたら、むしろ変身が解けてしまうような(笑
超脱皮をして一回り大きく成長しました。みたいなこと?

レビューは下からスタート。



  
 
プロポーションをグルリと。
上半身アーマーのボリュームアップで若干マッシブな雰囲気になりますね。


 

バスト&フェイスアップ。

胸部アーマーにはクリアーパーツが使われてます。

目は水色に。

うむ、こっちもカッコいい。


 

頭部と胸部アーマー前部を取り外し。
背部は下から引き上げる形で取り外し。

ハイパーフォームの頭部や胸部アーマーは取り外すのと逆の順番で取り付けます。



上腕から取り外し、上腕アーマーを交換してから再度取り付け。
手首を取り外し、前腕アーマーと手首をハイパーフォーム用に交換。



腿と脚部アーマーをハイパーフォーム用に交換。
ハイパーフォームもダイキャスト仕様です。

足は右足のみデザインが違うのがこのハイパーフォームの特徴。


 
ハイパーフォームの変身ツールであるハイパーゼクター。
時空(?)を飛び越えていきなり現れるんですよね。

ハイパーキャストオフはゼクターホーンを倒す形ですが、ギミックはありません。
そしてそのゼクターホーンが左腕の置き場所的に凄く邪魔(笑


 
  

素体共通なので可動範囲は当然の如く省略しますが
アーマーが変わったことによる気になった点のみ触れます。

首は下方向がカブトに比べるとアーマーに干渉気味。
と言っても元が非常に動くので、多少干渉した所で問題なし。

腰は前後がベルトにガッツリ干渉しているのでかなり範囲が狭まります。

増設された肩アーマーは軸回転+スイング。
その為。肩の可動には何も干渉しません。



ハイパーフォームでも天道ポーズは可能。


 

カブトのハイパーフォーム専用武器パーフェクトゼクター。
これも鍔にあたる部分が顔で刃が角というカブトムシを模した形。

劇中だと物凄くオモチャっぽい武器でしたが
SICアレンジによりちゃんとした装飾剣っぽくなりました。

グリップが若干太めで真四角なのでカブトクナイガンと違いちゃんと持てます。

ただしこれが本フィギュアの最大の問題。
本来はグリップと鍔が可動しガンモードとしても使えるのですが
そんなギミックは全くありません。ガッチリ固定。

更に強化状態の各ゼクターの取り付け箇所もなし。
つまり最強形態パーフェクトモードは不可能。
もしもザビー、ドレイク、サソードを立体化したとしても全く使えないと。

全体的にはかなりのボリュームがある仕様ですから
泣く泣くコストカットで削ってしまったということでしょうか。

今後上記のライダーを立体化する際のボーナスパーツや
それこそ魂ウェブ商店の限定商品でも構わないから
ギミックを完全に取り入れた物を入手できるようにしてもらいたいものです。



余談になりますが、こちらにも銃手があるのでカブトクナイガンも持てます。

この銃手がちゃんとしたパーフェクトゼクターをいずれ出す為の伏線だと信じたいっ。



以下、適当にポージング。

 
 
 
 
 





「Hyper Clock Up」

 
ハイパーフォームのハイパークロックアップモード。
時間すら移動できるという無茶苦茶な能力(笑



胸部アーマーは差し替える形。



背部はそのまま展開。
本体と羽がそれぞれ軸回転とスイングと自由に開けます。


 
腕と脚をHCUモード用に交換。
ちなみにこの脚部のみダイキャストではありません。



開いたアーマー背部に羽を取り付けられます。

本来はモード発動時や移動時に見られる光の演出みたいなものですね。


 
「Maximum Rider Power」

 
「1,2,3」 「Rider Kick」

 
 
「Hyper Clock Over」

HCUモードで発動するハイパーライダーキックでした。



以下、ゼクターカブトのレビューに移ります。


ゼクターカブトの本体。
これ単体でもそこそこ重量がありますね。

これの裏側にカブト本体を変形させて格納するという形。


 

カブト本体を分離。

股関節から外れる構造になってます。
まぁこの構造ゆえに、カブトの足を上げる際に外れちゃったりするんですが(苦笑


 
上半身は胸部アーマーを外し、腕を回転。
股にはジョイントパーツを取り付けます。

これをゼクターカブト本体の裏側に接続。
・・・牡蠣?(笑


 

下半身は腿と脚部のアーマーを外し、ゼクターカブトの足を取り付け。
カブトの足は180度ひっくり返します。

これを先ほどのカブト本体に取り付けたジョイントパーツに接続。
足はカブトホーンの下ですが、そちらは大して固定されるわけでもなく。

後はハイパーフォームの羽を取り付けて完成。


 
 
 

と言うわけで、ディケイド版におけるカブトのファイナルフォームライド形態、ゼクターカブト。
カブトの変身ツールであるカブトゼクターを模した形。
この形態に関しては「天道総司」ではなく「天道ソウジ」のカブトですね。

平成ライダー主役陣が「変形」をするという衝撃の展開。
まぁこのカブトの頃にはさすがに慣れましたが。
一番初めのクウガを見たときは・・・(笑

物凄い存在感。とてもデカイ。
全体的にメカっぽいですが、お尻の黄色いクリアー部分だけはなんだか生物っぽい。
ただやっぱり裏側から見ちゃったらダメです(笑


 

劇中で1度しか出番が無くまともに見ていないので微妙なんですが
このカブトムシの顔はSICオリジナルで作られているそうで。
砲身みたいなのもオリジナル?



カブトゼクターのように足に1、2、3と数字が振られています。

ちなみに足は根元がほんの少しの軸回転と、足がボールジョイント。




「ファイナルアタックライド カカカカブト」

背中をポンッと叩いて変形。


ゼクターカブトが敵を突き上げ。


落ちてきた敵をディケイドとカブトのライダーキックで潰すと。
なんとも強烈な必殺技です(笑




「カブト カメンライド ハイパー」


「ファイナルアタックライド カカカカブト」

続いてコンプリート版ファイナルアタックライド。
劇中だとパーフェクトゼクター版もありましたが
前述の通りガンモードができないですし、そもそも各ゼクターがいりますしね。

SICを並べてライダーキックは大変です(笑



以上、SICのカブトのレビューでした。

カブトの素体自体が非常に良い点がかなりの高ポイント。
ハイパーフォームの方も良いクオリティをしていますし
ゼクターカブトもいかにも玩具らしい感じで面白い。

パーフェクトゼクターの仕様だけは非常に残念ですが
そこは今後の展開に期待しておくことにします。

途中ちょいと贅沢な文句もつけましたが
総合的に見れば十分に満足できる出来でした。
ボリューム的に良い意味で値段にも合っていませんでしたし。

しかしあまりにも満足しすぎて
前半後半合わせて125枚も写真使ってら(笑


やはり人気があるのでしょうか。
もうまともな値段では売っていない感じです。


Category: SICレビュー

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Comments

カブトは他のSICにくらべて細いのでなんだかディケイドが一回り大きく見えてしまいますね、それでもどのライダーと絡ませても違和感がないのはさすがとしかいいようがありませんね。

自分も最初パーフェクトゼクターは可動できるとばかり思っていましたが動かなかったので残念でした。まあこれだけボリュームがありますから満足してます、でもキバの立場がありませんが・・・。

限定でもいいので残りも出して欲しいですね、でもすぐに出せるとしたら劇場版の金、銀、銅ライダーたちぐらいですけどね。

Posted at 19:57:37 2010/02/09 by うかつ者

Comments

ディケイドは結構ガッシリした体系で作られてますからね。
コンプリートになると更にアーマーが大きくなってボリュームアップしますし。
その点カブトはほとんど変わらないんで並べると大分違います。

しかしこのカブトの5775円仕様を見ると
キバって物凄く割高感ありますね(苦笑

カブトシリーズは人気あるんで
他のライダーや劇場版ライダーも普通に出そうな感じがします。
とりあえず来月のガタック&ダークカブトですね。

Posted at 23:05:36 2010/02/09 by aki

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