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HG 「ダブルオーガンダム セブンソード/G」 レビュー

 【17//2010】

 
HGのダブルオーガンダム セブンソード/Gです。

今回からいつもやっている簡単な解説も下に分けることにしました。

セブンソードはオーライザー開発の前に考案されたダブルオーの強化案。
それをイノベイター戦後の刹那の新ガンダム開発までの繋ぎとして
ダブルオーを改修するに当たり正式採用したのが本機。

設定自体はセブンソードが外伝の00V。
/Gはその00Vのバリエーション機が活躍する00V戦記からの出典となります。

ダブルオー自体は1年以上前に発売され、その優秀すぎる出来は既に周知ですが
うちのレビューでは取り扱っていないので一から紹介しておきます。

そして先に断っておきます。長いです(笑



 
付属品一覧

・GNバスターソードII
・GNソードIIブラスター
・GNソードIIロング
・GNソードIIショート(+射出ワイヤー再現用リード線)
・GNカタール×2
・GNビームサーベル刃×2
・平手(左1)


 
 
 

プロポーションをグルリと。
オリジナルのダブルオーとの変更点は膝アーマーですね。
ROBOT魂の時も書きましたが、これだけで全体のバランスが良く見える感じがします。


 

バスト&フェイスアップ
違和感のない良いお顔をしてます。
アンテナの黄色い部分はシール。
額はクリアーパーツ+裏側にシール。
このぐらいは塗装するといいかもですね。


  
  
首の可動。
二重ボールジョイントで大きく動きます。


  
  
胴の可動。
ここも二重ボールジョイント。
上側が左右、下側が前後の可動に役立っている感じです。


 
 
  
肩・腕の可動。

肩はボールジョイント+上下可動。
胴側の受けも引き出せるので前側へも多少動かせます。

肘は円状関節の軸回転+前腕側の若干の可動。

手首は根元が大きくスイング。
手首自体は若干軸の長めなボールジョイント。


  
  
 
  
 
下半身の可動。

股関節は股の軸が左右に若干動かせます。ここにスタンド接続穴。
腿の接続はブロック式で開脚はほとんど180度可能。
腿上げはフロントアーマーに可動があることもあり90度余裕で可能。

膝の可動は膝+GNコンデンサ部分の二重間接。
180度ほどまで曲がります。

足首はボールジョイント+横スイング。
前後左右に大きく動きます。
特に横が股関節の可動範囲についていける。これはスゴイ。


総じて今更ですが、ダブルオーの可動範囲は異常なまでにスゴイですね。
初めて触った時の感動は個人的にガンプラ史上No1と言っても過言じゃないほどでした。


 
立て膝も余裕。


 
 
バックパックから両肩あたりに伸びたGNドライブのコンテナ。
根元がボールジョイント+前後スイング、コンテナ側が前後左右上下と驚異的な可動範囲。

本来のダブルオーでは両肩にGNドライブが格納されたツインドライブでしたが
一つはイノベイターとの最終決戦においてリボンズが強奪しOガンダムに搭載、
そしてエクシアR2に機体ごと破壊されてしまった為に
セブンソード/Gでは変わりに大型GNコンデンサを片側に積んでいるという設定。
まぁOガンダムのGNドライブが稼動不可能なほどに破壊されたのかどうかまでは知りませんが。


 
  
 
/Gで初めて搭載されたGNソードIIブラスター。
GNソードIIをベースに剣としての機能は残しつつも基本的には射撃武装で
セブンソードには入らず機体名の「/G」の部分に当たる武器。
刹那搭乗機としては初の射撃特化武器ですね。

HGのダブルオー自体が腕に接続する機構を考えていないので
そこが見た目的に少し微妙に。
ただ保持自体はGNソードIIIのように腕の裏側に接続するので良いです。
フォアグリップも可動。

剣用に起こす際は裏側の接続がなくなるため保持が微妙。
この場合は腕への接続部も畳んでグリップとした方がいいですね。

マウントは右側のドライブコンテナへ。


 
  
 
GNバスターソードII。
実は国連軍のジンクスIIからアイデアを拝借した武器。
腕に接続する際はシールドモードで、前面へ強大なGNフィールドを張れるそうで。

ソードモードはROBOT魂のようにグリップが伸びません。
そして重いので片手での保持はかなり絶望的。
ヘタりますし、思いっきり手首が回ります。

シールドモードは刃を伸ばし、横の青い部分は差し替えで展開。
グリップを握らせ、腕に接続します。

マウントはソードモードから鍔を伸ばして左側のドライブコンテナへ。


 
 
 
GNソードIIロング。
セブンソード時に考案されていた射撃性能を強化したGNソードII。

ソード←→ライフルの使い方はGNソードIIと同じで刃のみ差し替え。
フォアグリップもちゃんと可動します。

マウントは右腰へ。
ただ刃が長くなり、元々HGダブルオーはここの保持が弱いためかなりヘタります。
サイドアーマーとソード接続部の保持がほぼ必須。


 
 
 
 
GNソードIIショート。
刹那の大好きなエクシアのGNビームダガーに変わる投擲武器として開発。

こちらもソード←→ライフルの使い分けは同じ。

ソード時は先端を外してリード線で繋げることにより射出状態を再現できます。
ただ先端側の接続が恐ろしくユルユル。
補強しないと簡単に落ちてしまいます。
そもそも射出前もかなり保持は微妙です。

マウントは左腰へ。


 
 
GNビームサーベル。
これはオリジナルのダブルオーからの武器。

マウント状態の可動はなく、下と横の差し替え式。

ビーム刃はちゃんと2本あります。


 
 
GNカタール。
CBのガンダムに初搭載されたヒート系の武器。

ROBOT魂の時は最大の問題点であった保持ですが
HGの場合は手首の形状により若干保持力は上です。
ただやっぱりヘタる。

マウントは変更された膝アーマーへ。

しかしブラスターにしろカタールにしろ、クリアーグリーンが非常にキレイですね。


 
 
武装フル装備。
右肩にも大きなマウント武器が出来たことでバランスが良くなりました。


 
ちなみにランナー共通の為通常のダブルオー用の膝とGNソードII刃があるので
後から換装することも可能です。



以下、適当にポージング

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 




ここからオマケ。

 
 
オーライザーとドッキングさせて
「ダブルオーライザー ナインソード/G」

 
 
ホビージャパン09年10月号の付録だったザンユニットとドッキングさせて
「ザンダブルオーガンダム イレブンソード/G」

 
 
全てひっくるめて
「ダブルオーザンライザー イレブンソード/G」

もうここまで来るとてんこもりもてんこもり(笑
ちなみにシールドも武器として数えてます。



以上、HGのセブンソード/Gのレビューでした。

元々ダブルオー自体の出来が恐ろしいぐらい良いので
それに武装を追加したセブンソード/Gは更にグレードアップしてます。
新規武装となるGNソードIIブラスターも良いですね。

しかし上でも書きましたが、無茶苦茶長くなってしまいました。
ROBOT魂の時と同じように分けた方がいいのかな。
まぁ苦情があったり、自分自身がその気になったら分けます。




Category: 他HGシリーズレビュー

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