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リボルテック 「グレンダイザー」 レビュー

 【18//2010】

 
海洋堂のリボルテックシリーズからグレンダイザーのレビューです。

内容は続きからどうぞ。

デュークフリード(宇門大介)の搭乗する
故郷の星フリード星の守護神であったロボット。

今となってはスパロボでお馴染みのスーパーロボットですね。
マジンガーやゲッターと同列に扱われる形。
ただし何故かマジンカイザーとの共演のみ未だ無し(寺田P曰くたまたま)

ちなみに日本よりも海外の方で絶賛された作品で
フランスで視聴率100%という凄まじい記録をたたき出したのは
ロボット好きの中ではあまりにも有名な話。

ではレビューへいきます。



 
付属品一覧

・ダブルハーケン×2
・スクリュークラッシャーパンチ用腕部×2
・武器手(左右各1)
・平手(右1)
・武器補助手(左1)
・エフェクトスタンド
・リボスタンド
・リボコンテナ
・リボチップ


 
 
 
 
プロポーションをグルリと。
頭が小さかったり腕や脚がスラリとしていたりと、ヒーロー体型な仕上がりとなってます。


 
 
バスト&フェイスアップ。
全体的に塗装精度に目立った問題はないのですが
頭部のみ個体差があるように感じがました。



可動範囲はいつものようにリボジョイントをしっかり奥まで差し込んだ状態をベースに書きます。

  
 
首の可動。
根元の前後スイングと、頭部の接続の前後左右の軸回転。
首を傾ける可動以外は良好です。


  
  
胴の可動。
リボジョイント接続。
デザイン的に捻ったりが結構厳しい。


 
  
肩・腕の可動。

肩はハーケンがぶつかって90度ちょいほど。

肘は90度ほどが限界。
手首はリストジョイントでスイング。

個体差なんですが、俺の買ったのは右肘のリボジョイントが完全に死んでました(泣


 
 
  
 
下半身の可動。

股関節は180度開けます。
腿上げは90度いくかいかないか。

膝は膝裏にアーマーの可動がありそこそこ。

足首はデザイン的に思いっきりぶつかっているので
リボジョイントを押し込んだ状態だと前後がかなり厳しいです。


総じてやっぱりマジンガー系統のロボはリボでも可動が厳しいですね。


 
立て膝はまぁ難しい。


 
握り手と武器手以外の手首は、右の平手と左の武器の添え手。
全手首の甲にはハンドビームの砲門らしき部分もあります。


 
 
両腕のスクリュークラッシャーパンチ。
マジンガーでいうところのロケットパンチ。

折り畳まれたクラッシャー部分が起き上がる形ですが
製品では前腕ごと交換で。

手首の交換が難しいかと思ったんですが
クラッシャーは一部外れるようになってました。

ちなみにユルユルだった右腕のリボジョイントはこれと交換。
こちらは別に肘の保持力も必要ないですしね。


 
 
両肩に装備されたダブルハーケン。

シングル状態が2本あり、連結させられます。

ただ肩の方のハーケンが恐ろしくユルユル。逆さにすると落ちます(汗
両方ともだったので、個体差ではなくこういう物でしょうか。

しかしこれデカすぎないか?
スパロボでしかグレンダイザー知らないからですかね。



以下、適当にポージング。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ハーケンの射出に初めてdistageを本格的に活用しました(笑



以上、リボのグレンダイザーのレビューでした。

まぁ良くも悪くも「リボルテック」といったクオリティです。
見た目やポージングなんかはバリをきかせたいい感じでできますが
所々に大きな個体差的な問題が。

ネオシリーズに入って確かに可動域など進化はしてるんですが
逆にリボジョイントの固さなどに問題が生じているのも事実。
難しい所ですねこれは。

グレンダイザーも出ましたし、そろそろマジンガーZとグレートマジンガー出ませんかね。
何気にカイザーやら永井豪関係は結構出てますけど
未だに元祖スーパーロボットであるマジンガーがいない。




Category: リボルテックレビュー

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