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ROBOT魂 「ユニコーンガンダム デストロイモード」 レビュー

 【25//2010】

 
ROBOT魂からユニコーンガンダム デストロイモードのレビューです。

では内容は下からどうぞ。

機動戦士ガンダムUCの主人公、バナージ・リンクスの搭乗するMS。
物語の核となるラプラスの箱の所在を握る重要な機体。

デストロイモードはユニコーンガンダムに搭載されている
ニュータイプ駆逐システム「NT-D」を発動した状態。
発動中はNTですら反応もできないほどの超性能を誇るものの
発動時にパイロットに特殊な薬剤が投入しなければ
発生するGの不可に耐えられないほどの殺人的なシステム。

ユニコーンモードは去年発売されましたが
デストロイモードはガンダムUCの劇場公開&PSストアでの配信に合わせての発売となりました。

ではレビューは下からどうぞ。



 
付属品一覧

・ビームマグナム
・ビームマグナム用エネルギーパック×2
・ハイパーバズーカ
・ビームガトリングガン
・ビームガトリングガン分離時用パーツ2種×2
・シールド
・シールド用マウントパーツ(腕用、バックアップ用、ガトリング用)
・ビームサーベル刃×2
・硬質素材アンテナ
・剣手(左右各1)
・銃手(左右各1)
・平手(左右各1)

ユニコーンに比べると単純に武装が多い分ボリュームありますね。


 
 
 
 
プロポーションをグルリと。
相変わらずの超モデル体系ですね。


 
 
 
バスト&フェイスアップ。
今回は顔のみスミ入れがされています。
ただヘの字2本が少し大きいかな。ハイコンプロぐらいがちょうどいいような。
相変わらずデストロイモードは目が奥まって見えにくいです。

ユニコーンモードの時は真っ白な機体である故に、影の表現で所々水色に塗装されていましたが
デストロイモードではサイコフレームによりメリハリがあるので塗装されていません。


 
軟質素材のアンテナはアンテナ自体が細いこともありかなり曲がりがち。
強度的な不安はありますが、見た目的には硬質の方がいいですね。


 
 
 
 
 
各所アップ。

サイコフレームは他の立体物だとクリアーピンクで別成型されていましたが
ROBOT魂ではデストロイ用に成型されたボディにメタリックレッドで塗装されている形。
よって他の物とは大分雰囲気の違った仕上がりになってます。
ただ塗装精度は良く、その点の問題はない感じ。

成型されているので変形物のような触っていると装甲が戻ってしまうという問題はありませんが
逆にバックアーマーやふくらはぎのスラスター部も完全固定になってます。



間接はユニコーンと同じ構造で作られている為に同じなので説明は省きます。
詳細はユニコーンモードの方を。

 
 
 
 
可動部について気になった点。

腰の接続は開封時点だと写真のようにボールジョイントが浅めだったんですが
装甲をグッと押し込んでやればちゃんと軸まで見えるぐらいになって保持力はまともに。

フロントアーマーはユニコーンよりも何故か上がらなくなってしまい。
これ以上上げると外れます。
サイドアーマーは伸びた為に、角度調節しないと足を開いた際に飛びやすいです。

足首のカバーはアレイ型の二重ボールジョイントで可動するように。


 
腿がフロントアーマーのせいで上げにくく、余計に立て膝が決まらない・・・。


 
構造が共通なことを利用してユニコーンと胴体を交換し
アニメ第1話でのNT-D発動シーンっぽく(笑



以下、武装関係。

 
 
ビームマグナム。

ユニコーンのものと同じ小さく、ギミック0の残念な出来です。

今回はエネルギーパックが2つ別に付属。
バックアーマーに取り付けられますが
デストロイの場合スラスター展開に開いてしまい完全にバックパックに干渉。
写真は胴を引き伸ばしてます。
まぁユニコーンの方につけたらそっちでも結局干渉してましたが(苦笑


 
 
シールド。

NT-D発動に伴い、ユニコーン付属の物にサイコフレーム部分が塗装されました。
ただ塗装されているだけで、ギミックやマウントはユニコーンと全く同じ。


 
ハイパーバズーカ。

デストロイで新規で付属。
なんとフォアグリップ以外のギミックが全くありません。
砲身は延長時に固定、マガジン交換ギミックもなし。
更にビームマグナムではかろうじてあったマガジンの塗り分けすら無し。
そしてバックパックへのマウントもできないと。
あまりにもあんまりすぎる残念な出来です。

しかもマグナムのエネルギーパックは2つもあるのに
バズーカ用のマガジンは付属されていません。
まぁ例え付属していてもマグナム以上に大きいマガジン。
腰には取り付けられるかどうか微妙ですが。


 
 
 
ビームガトリングガン。
本来クシャトリヤ用の携帯武器であったものを、バナージがパラオ脱出の際に強奪。
以後扱いにくいビームマグナムの代わりにメイン射撃武器として使われると。
ただ連結時はどうクシャトリアが装備するのだろうかと若干の疑問が(笑

MGでは小説4巻の限定版に付属されており
今回ROBOT魂において初めて通常入手可能な物として立体化されました。

連結時は腕のサーベル穴と腕の溝に固定する形。
専用のマウントパーツを使い、ガトリングガンの上にシールドを装備できます。

分離時は連結部とグリップを分離用の物に交換。
スコープとフォアグリップも可動します。
ただしさすがに砲身の回転までは無し。

他の射撃武装に比べると大分まともに作られている方でしょうか。
後にこれにも問題があることが発覚しますが(苦笑


 
 
ビームサーベル&ビームトンファー。

サーベル刃はユニコーンの物より更に白っぽくなってます。
ただ先日アニメ1話を見て思ったのですが
確かにジェガンやリゼルのビームサーベルに比べれば白っぽいですが
それでも若干ピンクがかかっていたような感じが。

腕のトンファーはそのまま展開。
ダボが浅くかなり外れやすいです。いっそ軽く接着してやってもいいかも。

バックパックの基部は変形機構がないため上下スイングのみ。


 
フル装備。
デストロイのフル装備はあまり似合わないかな。


 
ユニコーンの方でフル装備。
やっぱりこっちの方が似合う。

ただしビームガトリングガンはまともには取り付けられません。
メインの取り付け箇所であるトンファーの穴が開いていませんし
例えピンバイス等で穴を開けても
デストロイ時の腕装甲が開いた状態に取り付けるようにガトリングガンが作られている為に
位置が合わず、腕や肩にかなり干渉してしまいます。

写真ではトンファー取り付け部を外し、シールドマウントパーツでギリギリで固定。
ビームマグナムを持たせると結局そっちにすら干渉するという・・・。



以下、適当にポージング。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後にユニコーンのサーベルを使って阿修羅ってみました(笑



以上、ROBOT魂のデストロイモードのレビューでした。

本体自体は装甲の戻りなどもなく気軽に遊べる出来でいいんですが
問題はやはり武装面でしょうか。
とにかく射撃武器の仕様が全て残念で仕方がない。

ROBOT魂って結構武装を蔑ろにしがちなんですよね。
まぁコスト的なこともあるんでしょうが。

 


Category: ROBOT魂レビュー

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Comments

すごい今更なんですが、バックパックにバズーカはマウントできますよ。
バズーカの展開ピンを見逃していませんか?

Posted at 01:23:00 2016/02/19 by as

Comments

これはまた物凄く前のレビューにコメント頂きありがとうございます。
ちょっとフィギュア自体がどこにいったか分からないので確認が出来ないのですが、間違っていたのなら申し訳ないです。

Posted at 00:08:22 2016/02/20 by aki

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