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MG 「ガンダムアストレイ レッドフレーム改」 レビュー 後半

 【13//2010】

 
MGのガンダムアストレイ レッドフレーム改のレビューの続きです。
レビュー前半は上の画像クリックで戻れます。

内容は続きからどうぞ。

後半はタクティカルアームズIILの紹介。
ロウが劾のブルーフレーム用のタクティカルアームズIIを作る際に
自らも同時に作っておいたレッドフレーム用のタクティカルアームズII。
Lはロウ(LOWE)の頭文字でしょうか。

ではレビューは下からどうぞ。



 
タクティカルアームズIILのマウント用にアクションベース2が付属。
専用の長い軸と接続部があります。
いちおうランナー共通なのでオリジナルのアクションベース2を組むことも可能。


 
 
Vフォーム。

これがバックパックへのマウント時の基本フォーム。
マウント時はレッドフレームのバックパックへそのまま取り付け。



 
 
デルタフォーム。

「デルタアストレイ」のターンデルタが「VS ASTRAY」においてライブラリアンにより大破。
譲り受けたヴォワチュール・リュミエールを発動させる為の形態。

Vフォームから少し変えただけなので、これもマウントはそのままバックパックへ。



 
 
フライトフォーム。

ブルーフレームのタクティカルアームズIIにも同様の形態はあるものの
形状の違いから向きなど仕様が違ってます。

このフォームのみバックパックを取り外し、タクティカルアームズを直接取り付け。

これミネルバの前部に見えて仕方が無い(笑

 
唯一バランス的なことでアクションベース2で飛ばせられます。



 
 
ソードフォーム。

敵に威圧感を与える効果の超巨大剣。
そのサイズからシールド的な運用も可能。


 
レッドフレームと並べるとこのサイズ(笑


 
 
ソードフォームのままでマウント可能。
この場合はバックパックの接続位置を変えます。



 
 
アローフォーム。

ブルーフレームのガトリングフォームに代わる射撃形態。
弓の部分から発生させたヴォワチュール・リュミエールの効果により
発射するビームを自由自在に操ることが可能。


 
ビームは懐かしいSEEDのHGに使われていたビームサーベルですね。



 
グリップ部分のビームトーチ。

ジャンク屋らしく溶接等に使う工具扱い。
出力を変えればビームライフルとしても使用可能。


 
ワークフォーム。

ビームトーチ同様に資材運搬のマジックハンドや切断等に使うジャンク屋としての形態。
同じく武器としての使用も可能。

説明書の組み立て説明部分には無いのですが
説明書内部の紹介写真などにはあるんですよね。

単に手に持たせるだけで保持力は微妙ですが
そもそも重たすぎてどのみち腕だけでは支えられません。スタンド補助必須。



以下、適当にポージング。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
バランス取りにくいし、スペースが足りないしと撮影が大変すぎる(汗
ライティングとか完全に無視です。



以上、MGのレッドフレーム改のレビューでした。

アストレイ単体は造形に可動と非常に良い出来。
タクティカルアームズIILもギミック満載でプレイバリュー豊富。
総合的に素晴らしいクオリティだと言えると思います。

ブルーフレームに続いてレッドフレームと来たので
大部分が流用できるゴールドフレームも恐らくは出るでしょうね。
この流れだと出るとすれば天ミナになるのでしょうか。
そうすると右腕のみブリッツガンダムがMG化?




Category: MGレビュー

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