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コトブキヤ SRWOG 「量産型ゲシュペンストMk-II改(アルベロ機)」 レビュー

 【19//2010】

 
コトブキヤのスパロボOGシリーズより
量産型ゲシュペンストMk-II改(アルベロ機)のレビューです。

内容は続きからどうぞ。

スーパーロボット大戦OG外伝に登場するパーソナルトルーパー。
ゲシュペンストの強化案であるハロウィンプランの一環として
量産型ゲシュペンストMk-IIをベースに新規開発された機体。

作中では3機製造され、1号機はプラン発案者であるカイ・キタムラ機。
2号機と3号機はクライ・ウルブズ隊の隊長アルベロ・エストとヒューゴ・メディオの機体に。
ただしアルベロ機とヒューゴ機はスポット参戦扱いで登場はほんの少しだけ。

本製品は黒いカラーのアルベロ機となっています。
以前にカイ機は発売済み。そのリデコ品ですね。

ではレビューは下からどうぞ。



 
付属品一覧

・F2Wキャノン
・キャノン持ち手(左右各1)
・キャノン補助グリップ手(左右各1)
・平手(左右各1)


 
 
 
 
プロポーションをグルリと。
若干マッシブなデザインがカッコよいです。
黒いカラーリングってことでよりゲシュペンストらしいですね。


 
 
バスト&フェイスアップ。
顔はMk-IIなんかと比べるとシュッとしてますね。

耳の茶色部分と胸の赤い部分は塗装済み。

目はクリアーパーツになっています。


 
クライ・ウルブズ隊のエンブレム。

水転写式のデカールで2枚。
正式な貼る場所は左肩です。



以下、可動範囲の紹介。

  
  
首の可動。

根元と頭の付け根の二重ボールジョイント。
耳が結構干渉しがちでそこまでは動きません。


  
  
胴の可動。

単純なボールジョイント接続です。
ここはさほど動きませんね。


 
 
 
 
肩の可動。

根元がボールジョイント。
ただしそれほど大きくは動きません。

肩アーマーは固定で最大でも90度ほど。
左腕の場合はプラズマバックラーの干渉で真横はあまり上がりません。

上腕の付け根で軸回転。
肘は二重関節ですが90度ほど。

手首はボールジョイント。


 
 
 
腰周りのアーマーの可動。

サイドアーマーはジョイントが上下。
フロント・サイド共に腿の可動に全く干渉しないほど上がります。

バックアーマーもそこそこ開きます。
ちなみにジョイントはPCとプラの選択式。


 
 
  
 
 
下半身の可動。

股関節はブロック式。
前述のアーマーの可動のおかげで180度開脚が可能。
腿上げは90度ほど。

膝は二重関節ですが肘同様90度ほど。

足首は二重ボールジョイント。
カバーは若干開き、前後はそこそこ。
横方向へは装甲の干渉を避ければ大分曲がります。


総じて想像していたよりは大分動きますね。
最近のゲシュペンストはここまで動くのかといった感じです。

 
立て膝はさすがに無理。



以下、仕様や武装関係の紹介。

 
股にスタンド接続穴。
コトブキヤのフライングベース用に四角い穴です。
保持は少し微妙ですが、一般の3mm軸のスタンドでも接続は可能。


 
 
バックパックのウェポンラックに装備されたスプリットミサイルポッド。

作中に登場した3機のタイプNにおいては標準装備の武装。
戦闘シーンでは2つ一気に射出してましたね。

バックパックのウイングは軸回転+ボールジョイント。


 
プラズマ・バックラー。

Mk-IIのプラズマ・ステークを着脱可能にした改良版。

特にギミックなどは無いです。

 
キットのベースはカイ機なので、右腕用のプラズマ・バックラーも組み立てられます。


 
 
 
 
 
F2W(フォールディング・ツーウェイ)キャノン。

タイプN標準装備の携帯武装。
R-2に標準装備されていたマグナ・ビームライフルの発展強化型。

フォアグリップが展開、ロングレンジ用の砲身の展開も可能。
持ち手は掌に大きめのピンがあり
従来のブキヤキットと違い指の分割タイプでも完全に保持が可能です。

グリップとセンサーを入れ替えれば左手でも持てます。
と言うかスパロボの戦闘シーンだと見栄えを考慮したのか左手ですよね。

両手持ちはセンサーと胸部がぶつかって若干キツイ。
真っ直ぐ構えようとするとどうしても傾けなければいけません。


 
左腕にのみプラズマ・バックラーを装備し
F2Wキャノンを携帯したこの姿がタイプN本来の姿。



以下、適当にポージング。

 
 
 
 
 
 
 
 
 



以上、量産型ゲシュペンストMk-II改(アルベロ機)のレビューでした。

プロポーションや色分けはいつものコトブキヤクオリティ。
可動範囲はそこそこ良好。
武装面もしっかり揃っており、非常に良い出来ですね。

カイ機に続いてクライ・ウルブズ隊仕様も立体化。
こうなると同じくハロウィン・プランで強化改造された
ゲシュペンスト・タイプRVの立体化も是非ともお願いしたい所。




Category: スパロボキットレビュー

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Comments

量産機とは思えないかっこよさですねこのゲシュペンストは、外伝ではお世話になりました。
しかしコイツのせいで量産型ヒュッケMK-Ⅱの立場がなくなりましたけどね・・・OG3でパワーアップしないでしょうかね?

Posted at 18:10:34 2010/03/21 by うかつ者

Comments

改になってデザインが更に良くなりましたし
初代ゲシュペンストのような黒いカラーリングが余計にカッコよさを引き立てるんでしょうね。

改やRVはプランの第一弾のような機体ですし
今後の戦いに備えてもう一段パワーアップとかすると面白いですよね。

Posted at 23:48:55 2010/03/21 by

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